2016/04/24 - 2016/04/24
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fuchiさん
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バンベルクから戻り、純粋令発祥の地インゴルシュタットで純粋令イベントに参加する。旧市街の通りに地元ビールや食べ物の屋台が出され、多くの中世コスプレをした人が闊歩するイベントだ。メインステージがあるHohe sholeでは大道芸や小芝居が行われ、12時と15時16分には昔の領主に扮装した人が純粋令を読み上げ、3Lジョッキを飲みほすイベントが行われる。
天気は晴れたかと思うと雪がちらつく不安定なものであったが、なかなかの人数が詰めかけ盛況。屋台のビールやお店の限定ビールは美味しく、お土産の純粋令500周年記念ジョッキも手に入れることができた。
2017年は4/21-23に開催予定。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バンベルクからインゴルシュタット中央駅に1時間半ほどで戻り、荷物を置いて旧市街に出かける。駅前からバスが出ているので10分ほどでバスセンターに到着。
旧市街の風景。太陽がまぶしい。 -
晴れたり曇ったりを繰り返す天気だが、イベントが行われる通りは観光客でいっぱい。
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クラフトビールの店Bier Schmankerl発見! アメリカや北ドイツのクラフト系ビール、南ドイツの各都市のヴァイスやラガーなどがディスプレイされているのが見えたが店は開いてなかった。残念!
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木組みの小屋みたいなビールスタンドが8〜10件、通り沿いに並べられている。
地元のビールのみ提供されている。 -
シュバルバンブロイ へレス
香りはフルーティ。甘味が独特でしっかりしている。炭酸弱め。結構濃い色、スッキリとした香り、フルーティーなフレーバー。
口に含むと苦味と様々な甘味。フルーツっぽい甘味が感じられる。華やかでうまい -
旧市街の通りの一つ。屋根の下にキリスト?の人形が。
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地元大手のHerren Brauの直営店, Weissbrauhaus zum herrnbrau。
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HerrnBrauのおすすめメニュー
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テーブルの上の紙袋はゴミ入れか?ここにも1516の純粋令発行年が!
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リーデンブルガー醸造所のスタンド。Emmerビールというのはエンマ―小麦を使ったビールで珍しい。いわゆるオーガニック素材。
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中世コスプレをそこかしこに見かける。衣装だけでなく楽器や大道芸なども。
街の一角には、縄ハシゴのぼりチャレンジや射的などのゲーム屋台も開かれていて子供に大人気。 -
長身の魔女? 竹馬みたいなのに乗っている。
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吟遊詩人か?
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衛兵さんみたいなのと・・ベンチに座ってる首枷つきの人はなんのコスプレなんだろう。
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建物の奥に、クラシックなビアホールが広がっている。
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こちらにも中世風楽団がいてホールを盛り上げている。
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壁の浮彫にも”1516年にヴィルヘルム5世とルードヴィッヒ10世が純粋令を定めた”という説明文が描かれている。
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インゴルシュタットの旧市街の様子。石畳に伝統的なデザインの建物。向かいには教会の尖塔が見える。
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シネイダーケラー ロートビア。濃い褐色のビールで、 コクがありほどよい苦味
が美味しいビール。炭酸は弱めで酵母感がある、標準的なケラービール。
ジョッキが純粋令デザイン。 -
"Pizzabrot" (ピザ)の屋台。具はベーコン、オリーブ、じゃがいもなど。
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フルーツワイン各種。木イチゴやブルーベリー、チェリーなどから作ったワインのようだ。
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ブタの丸焼き。焼けた肉は切り分けられ、パンにはさんで食べる。
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こちらではバウムクーヘンを焼いている。
構造的には豚の丸焼き器と同じに見えるなあ。 -
魚の丸焼きの屋台。値段は魚の重量次第。ものすごくいい匂いがしてくるので、一匹購入。
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魚の丸焼き。食器として小さな木のヘラ?フォーク?がついてくるが、これには慣れておらず食べにくかったので、持参していた割り箸で食べる。
魚は骨が少なく身がたっぷりで脂が乗っており、とても美味しかった。常に持ち歩いている醤油とわさびをかけると、さらに最高の味に。
焼き魚とシネイダー・ケラービールの相性も抜群。 -
大道芸をする中世コスプレの人と観客たちの風景。周りには屋台も立ち並ぶ。
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メインステージでイベントが始まる。大道芸士の扮装をした親子の芸。
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15:16 に、メインであるReinheitsgebotの宣言イベント。中世の領主風に扮装した大柄な人が巻き物を読み上げ、3Lジョッキを受け取ってイッキ飲みするのがハイライト。
それ以外にも、いろいろと小芝居が行われ、観客は写真をとりまくり盛り上がっている。 -
メインステージがひと段落したので、早めの夕食を取りに地元醸造所ヘレンブロイの本店 Herrn WiessBrauHausに入店。
店は結構繁盛していて、空き席見つけるのが大変だった。
ディアンドル着たおばちゃんたちが、たいそうハイテンションで騒いでいる。 -
Herrn WiessBrauHausにて。飲みたかったが、ヴァイツェンボックはもう季節でないため出せないとのこと。
おススメのビールを聞いてみると、純粋令記念ビールというものがあるらしい。
スタイルとしてはドゥンケルケラービア(無濾過のドゥンケル)。
カラメルのすっきりした甘味だけど、結構甘味が強く感じる。ちょっと甘すぎでキレが悪くすっきりしないかな?
しかし、食事にたのんだズルチェの酸味とは合うと思う。ズルチェは、チャーシューみたいなゆで豚とピクルス、ゆで卵などを酸味のあるゼリーで固めた郷土料理。ちょっとこの店のは具少な目だった。付け合せで揚げじゃがいもも。 -
外に出るとすっかり晴れて、また強い日差しが戻ってきた。
通りを歩いていると、奇妙な蛇の形をした、水道管?があり造形が面白い。 -
イベント会場とは離れたところにあるヴィクトリアンマルクトは、四角い軽食スタンドが並ぶ広場。ピザやドネルケバブなどが売られている。しかしイベントに客を取られたのか閑散としている。ここではシュバルベンブロイのビールが売られている、との事前情報があったのだが・・・・ボトルでいろいろなビールを売るスタンドはあったが目的のビールは見つけることができなかった。残念。
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ヴィクトリアンマーケットの先からいい匂いがしたので足を延ばしてみると、中東系の食べ物を出すイベントが開催されていた。テントで手作りっぽいスパイシーな香りのするチキンの煮物、ヨーグルトを山盛りかけたドネルケバブなどが提供されている。また、手作りっぽいお菓子もあり、これを購入。糸みたいなのを巻いたものと、パイ皮で干しブドウかプラムを巻いたもので、味はどちらも蜜に漬けたみたいで甘すぎ。
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中央広場に面するバスステーションから、バスでインゴルシュタッド中央駅帰還する。
この日は0.5リットルジョッキを7杯飲んだのでさすがに飲み過ぎた。
ホテルに戻り、一休みする。イベント自体は夜10時まで続いているせいか、夜になるとホテルの窓の外から、酔っ払いの騒ぎが聞こえた。
ビール累計 11種/ 5.3l
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