2016/05/04 - 2016/05/04
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reddevilsさん
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ANAが就航してすぐに購入し、GWの割にとっても安かったBRU往復のPEX。
出発の1か月前にテロがあり、飛ぶの?飛ばないの?こんな時に観光に行っていいものなの?と色々な葛藤やハラハラがありつつも、最安航空券なのでANAさんがいいよと言わない限りキャンセルは不可。
出発10日前に「飛ぶけど無料キャンセルも承るよ」との発表があり、慌てて旅のパーツを予約して旅立ちました。
現在進行形で被害が及んでいる時期なら、現地の方々に迷惑だと思うのでもちろん自粛しますが、復興に向かっている時期なら尚更、テロリストの行為のせいで何かを止めることはしたくない。
観光客に敬遠されて、観光業に携わる人々が困っているかもしれない。
そんな高尚な理由だけでもなく、ただただ行きたかったから予定通り出発したのですが、ブリュッセルの街中は大賑わいで、客足は鈍っていないようで拍子抜けしました。
主な目的
INベルギー
・ルーヴェンの市庁舎を見る
INドイツ(西部)
・ブリュールのアウグストゥスブルク城へ行く
・ブンデスリーガ観戦
INオランダ
・エールディビジ観戦
・キンデルダイクの風車群を見る
・クレラーミュラー美術館へ行く
・マウリッツハイス美術館へ行く
事前に手配したもの
・レバークーゼン対ヘルタベルリン戦のチケット(自宅に郵送)
・(出発1週間前に)ドルトムント対ヴォルフスブルク戦のチケット(eチケット)
・フィテッセ対ユトレヒト戦のチケット(自宅に郵送)
・ブリュッセル空港からルーヴェン・ケルンで途中下車してのデュッセルドルフまでの鉄道チケット(ドイツ鉄道から購入。eチケット)
・デュッセルドルフからアーネム・アムスで途中下車してのライデンまでの鉄道チケット(同上)
・デルフトからブリュッセル空港までの鉄道チケット(ベルギー鉄道から購入。eチケット)
・クレラーミュラー美術館の入場券(eチケット)
・マウリッツハイス美術館の入場券(同上)
・キューケンホフ公園の入場券+ライデン駅からのバスのコンビチケット(同上)
・全日程の宿の予約(キャンセル無料プランでBooking.comから)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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デルフトのホテルの部屋の窓から見える風景です。
運河沿いにあり、エレベーターの無いホテルの2階の部屋でした。Hotel Grand Canal ホテル
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のんびり朝食をとってから出掛けます。
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デルフトはこじんまりとした綺麗な街です。
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歩いて中心部へ。
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デルフト市庁舎です。
今回見た市庁舎の中では、ルーヴェンのに次ぐお気に入りとなりました。
色彩が綺麗。 -
トラムでハーグへ向かい、ビネンホフへ。
朝一番でマウリッツハイス美術館への入館を狙います。ビネンホフ 城・宮殿
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水のある風景って絵になりますね。
まだ朝なので人気も無く、周囲をぐるっと散歩しました。 -
余裕を持って入口に到着。
マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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待ってる人が結構居ました。
地元の中高生らしき団体と、日本からの団体ツアー客で混みあってました。 -
真っ先に辿り着き、同じくここに直行したと思われる欧米人らしき男性と、5分ほど静かに譲り合いながら堪能出来ました。
人が多くなって来た頃には、向かいにある「デルフトの眺望」の前に移動しました。
日本の団体ツアーの添乗員さんが、全員で絵を取り囲んだままでこの絵の由来やフェルメールの生涯について説明し始めて10分以上も占領し、誰もが見たい絵なのに他の人が近寄れず、同じ日本人として恥ずかしい思いをしました。
ツアーのお客さんにとっては「いい添乗員さん」になるのかもしれませんが。 -
デルフトの眺望。
今まで見て来たフェルメールの絵の中で、一番大きい絵のように思いました。
いつも想像を膨らませて見に行くせいもあると思いますが、小さくてびっくりしてしまうので、大きさに圧倒されました。 -
テュルプ博士の解剖学講義
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壁紙がシルクの部屋もあり、内装もとても優雅な美術館でした。
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ビネンホフの中を抜けて戻ります。
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途中にストロープワッフルの屋台があり、焼き立てを購入。
クリームがとろけていて美味しかったです。 -
トラムでスヘーフェニンゲンへ。
海に入れる季節ではないけど、結構賑わっていました。
リゾート地って感じです。 -
ハーリングを食べている模様。
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デン・ハーグ駅に戻って来ました。
近代的な駅舎です。デンハーグ中央駅 駅
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駅構内の、オランダの主要駅でよく見かけるジュリアズというパスタ店で、ペンネのミートソースをテイクアウト。
ロングパスタは無いのですが、ショートパスタ何種類かの中から選べて、ソースを選んで、目の前で温めて絡めてくれます。
量もたっぷりで、ヨーロッパでの食事の割には安いです。
ケバブより1ユーロ程高いくらい。
皆、その辺のベンチに座って食べています。
使い捨てのフォークが付きます。 -
デルフトへ戻り、旧教会へ。
旧教会 寺院・教会
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新教会と合わせてのとっても安い入場料が申し訳なく感じるほどに、素敵な教会でした。
古くて重々しく、思ったよりも時間を掛けて見入ってしまったほど。 -
人も少なく、厳かさが増します。
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フェルメールのお墓。
日本人としては墓石を踏むなんて・・・と思ってしまって何とか避けようとして歩いてしまいますが、みんな無造作に踏みながら歩いてます。 -
新教会にも行ってみましたが、こちらはそうでも無かったです。
塔へ上るのは人気がありました。デルフト新教会 寺院・教会
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そぞろ歩きながら東へ向かいます。
デルフト焼き調の街灯が。 -
デルフトの眺望が描かれた場所まで20分ほど歩いたでしょうか。残念ながら陽が当たっていない時間でしたが、幾つか残っている当時の痕跡を探しながらのんびり歩きました。
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東門。
東門 建造物
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デルフト駅。
デルフト駅 駅
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旧デルフト駅舎。
壊されるのではなく、保存されるのだといいのですが。 -
デルフト駅の自転車置き場です。
これから建物が建つのかも?
さすが自転車の国。
どの駅にも立体駐車場のような大きな駐輪場がありました。
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Hotel Grand Canal
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