1992/05/27 - 1992/05/27
416位(同エリア904件中)
愛走路さん
バギィーを押しつつ巡った16ケ国
2ケ月間は、5人旅
残り1ケ月、男だけの3人旅
旅に出ました。
10年後 20年後の息子たちが
バックパッカーとして 地球を歩く姿を想像しながらの旅。
母親のおなかの中にいる胎児以外
それぞれ赤いパスポートを手に
航空券は3ケ月オープン
出産まであと5ケ月の第三子と
1歳8ケ月の次男
3歳2ケ月の長男
旅に出ました。
物語の世界を歩き SLに乗り
今しか見られない、激しく変わりゆく中央ヨーロッパを
君たちに見せたくて
静かな国境 教会の鐘 石畳に響く馬車
イスラム世界とキリスト教世界の香りの違い
五感を鍛え 言語経験を豊かにするために
旅に出ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
07時00分 すぐそばのドーモからの鐘の音が
目覚まし時計
09時00分フィレンツェ始発ローマ行乗車
車内は、通路まで乗客で溢れていました。
40分 次男朝寝
「ホテルで寝たからいいの!」と
景色を見ている長男
写真 サンタマリア・ノヴエッラ駅ホーム -
バチカンの衛兵がお気に入り
なんとか写真におさまりました。 -
バチカンの記念切手
バチカンには
きれいな切手がたくさん郵便局で
売っています。
おつりは、バチカン発行のコインでした。
当然ながら 郵便局員さんは、神父さんです。 -
回廊を歩いていくと、日本人の神父さんに
「よく来てくれましたね!」その目は優しく
「うれしいナー・・・」と、
「母親と別れて強いですね!」
その時長男が大理石の柱の横でつまずいて転ぶ
「泣く子は強くなれないヨ」
愛走路がバギーを折りたたみ 柱に立てかけると
「手元から離すとなくなりますよ」
すぐにアドバイスをしてくださりました。 -
バチカンへテルミニから地下鉄で7つ目(OTTAVIANO)下車
フィレンツェへ戻るため 地下鉄駅を目指す。なんとサンタンジェロ城へ
出てしまった。90度方角を間違えTevere川へ出てしまった。
近くにいたお巡りさんに バスでもテルミニ駅へ行けると聞き
バス停で待つ。我ら3人の後ろに シスターが並ぶ。
「バスチケットはどこで購入するのですか?」と聞くと
「この近辺にはないですよ!テルミニまで行かないとね」
そこへ24番のバスがきた。
「チケットが無いと乗車できないですヨネ?」というと
「神のご加護を・・・」と言い 胸で十字を切る。そして
次男を抱えてバスに乗ってしまった。愛走路は、あわてて
バギーを折りたたみ、長男の手を引いてシスターのあとから
乗りこみました。 -
ローマ テルミニ始発 15時15分 IC534T列車
石畳の道路をバギーに二人乗せ 全力でホームへ駆け込む。
ぎりぎりセーフ。
地図もガイドブックも持たず 歩いていると
アクシデントも多い。
写真、ブラジルからの団体客でいっぱいの車両でしたが、
2等車両に席を見つけ ぐっすり昼寝
フィレンツェまでノンストップ
17時18分 定刻着
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