2016/05/28 - 2016/05/30
283位(同エリア1668件中)
sumirekameさん
- sumirekameさんTOP
- 旅行記56冊
- クチコミ8件
- Q&A回答0件
- 170,807アクセス
- フォロワー24人
最近楽しいことがない。
てゆーか、なんか彼氏ができそうでできないとか、毎日飲んでばかりとか、うつうつ。
楽しいことって言ったら旅行しかないのよね私。しかも一人旅。
たんじょーびにお祝いしてくれる人もいないし、お祝いされたいわけでもないし。
ランダムなシフトを組まれた割に、ばっちり自分の誕生日から2連休もある。
家でだらだらしてSPワインあけるだけで終わるなんて、40の節目にそれはちょっと嫌だ・・・・と、
ピーチ航空さんですぱっととりあえず台湾だ!と思ったら高い。
国内かー。
国内なら、
沖縄だよね。
ってんで、数年前に興味をもったシュノーケリングを、わけあってご無沙汰してたなあ、と、
なんかやさぐれてるので、とりあえず、きれいな海ときれいな星がみたい、とゆーテーマで
離島検索。
シュノーケリングで一押しされていた阿嘉島へ決定。。
慶良間諸島座間味村阿嘉島とゆー、よく知らなかった離島を調べ、
さっくり2泊3日。
・・・・。
めっちゃよかったです。
たぶん、また行きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5/28、夜勤明けに14時台の飛行機にのるぞ!とはりきっていたものの
近年まれにみる体調不良、っていうか、吐き気。
職場の人に心配されるほどおう吐。
キャベジン粒も液キャベも用量を守ってられるか!と飲みまくったのに気持ち悪い。
朝たべた春雨スープがダメなんだ・・・前もダメだった。死にそう。
に、なりながら、吐き気をおして飛行機にのり、
睡眠してない夜勤明けだけに、すわったとたん、爆睡。
那覇についたのは16時半。
わーい、初ゆいれーるに乗れる!!
とかテンション上がった時に気が付いた。
体調・・・・治ってる・・・・?
ひどい吐き気が消えてました。
沖縄パワー。
ていうか、30度。5月なのに。あっちい。
そっちのほうに、気がむいてしまってました。 -
翌朝にフェリーにのるので、泊港から近い宿・・・と美栄橋にある安宿を予約しました。
バックパッカー的なトコは沖縄はたくさんあってうれしい。
ただし、夜勤明けだからワンベットスペースではなくて個室にしました。
4000円弱。んー。クーラーはコイン式だしトイレとシャワー共同だし、ちょっと高いかな・・・まあ、テレビや内装、それに国際通りも近いし便利は便利なんで
いっか。
荷物広げてまっぱになって少しだけ休眠。
しようと思ったけど、せっかく来たんだから!と眠いカラダにカツを入れ、
(夜勤仮眠と飛行機仮眠で軽3時間しか寝てないのでした)
シャワーあびて、国際通りへGO! -
マキシ市場とか、もう閉店する時間だなあ、と思いながら、
外国人観光客(おもに中華系)がやはり跋扈してるなあ、と
日が落ちてネオンが柔らかく光り始める通りをぐるぐると歩いて
小道の中に迷い込んでいく。
空気がなまぬるいのもあるけれど、
やっぱ沖縄の空気は、日本というよりアジアだなあ、、、と感じる。
台湾っぽい、というか、なんとゆーか。
現地の方々の方言や、お店を閉めて話す地元の方の会話は
なんだか柔らかいなあ。
「アルコール2杯とおつまみ3種で1000円」
と看板がある店を通りかかった。こじゃれたお店だなあ。
お店の名前は忘れちゃったけど、。
お酒2杯ついてるのがポイント高い。
しゅたっと入ってカウンターで飲む。
横のカップルが超いちゃついてるのを尻目に、
お刺身と東岸と南蛮漬けのアテを味わいつつ、
なぜかとちくるってハイボールを注文した私。
なぜオリオンを頼まなかったのか・・・・!!!
味はおいしかったけど、お店が人気で店員さんもイケメンさんが多いのだけど
忙しそうで声かけにくいったら。
1000円で、とりあえず、ごちそうさまでしたーと、いったん終わる。 -
体調がなおったけど、どうやら女性特有の、月に一度のものがきたようだ。
最低である。
海に入ろうというのに、一体・・・・。
いいもん。
とりあえずおなかはまだまだ入るので、メインディッシュだ。
沖縄の人は、飲みの締めに、ラーメンではなくてステーキを食う、と
某番組で放送されていたのを見てから、沖縄に来たら肉を食うと私は決めていて。
お店よくわからないけど、
超宣伝してる客引きしてる店は高いしアレなんで
いろんな定食をおいていると、某アプリで検索したお店
「まきし食堂」さんへ入ってみる。
店は、純喫茶風?なんだけど、24時間営業で沖縄らしい惣菜定食から
酒も肉も食えるとのことで、地元学生さんも入ってらした。
200gステーキ1100円(ごはん、スープつき)
グラムを多くするとお値段上がります。
そして念願の、オリオンビール!!
肉はにくにくしくて、ニク!!!!欲を満足させ、
つかれきった私の体をビールと肉が癒してくれました。
さいこう。 -
さて。ここから5/29、翌日の写真です。
肉を食べた前日は、そのまま宿に帰ってばたんきゅう。
でも、22時くらいに帰ったかな?
起きたのは7時。
8時に、昨晩のニクの店の、ゆし豆腐定食かポーク卵定食を朝ごはんにしよう!
とときめいていったら
しまってた。
24時間営業だけど不定休。
しかたないので、宿のそばの、やっぱり24時間営業の沖縄そばやさんへ入りました。
24時間営業ってことは、地元っ子がはいってるんじゃないかなーと思って。
朝8時に食す沖縄すば。
うん、麺が多くておなか一杯。
沖縄そばは、スープがおいしいよねー -
沖縄ライオンズマンションの前を通りました。
やっぱ、沖縄だと、ライオンズマンションのライオンさんはシーサーなんだね。 -
沖縄の離島への玄関口、泊港。
の、建物、とまりん。
りっぱ!
もっと、こう、カウンターがちまっとあるだけのさびれた港を想像してましたが、
どの都道府県のフェリー乗り場よりも立派だったような気がします。
欧米系の外国人がとても多く、インターナショナルな雰囲気につつまれ、
出港1時間前に私は船に向かいました。 -
天気がいいぜ、やっはーい!!
-
座間味にむけて出発!
高速も座間味にむけてあるはずなんだけど、私のこの時期は高速船がドッグ入りしてるため、フェリーに人が集中。
予約はしていたし、出港1時間前に乗ったからよかったものの、
欧米系がごっさ乗ってきては、席がない・・・とうなだれてはって
甲板の上に人がはみ出ていた(めっちゃあつい。船の室内は超クーラー)
座間味ってそんなに人気なんだ、へー。
夏なんて大変なんだろうなー -
梅雨のシーズンなので、アイフォンの天気予報はずっと稲光のひどい天気マークだけど、どうしてどうして、この青空。
気持ちよくってこのままずっとフェリーの風にさらされていたいなーーーと
ずっと思っていた。
いい誕生日。 -
1.5時間船にゆられ、阿嘉島へ到着。
到着したら、宿の人が待ってくれてました。
車でお迎えきてたけど、港から歩いて5分の宿である。 -
お昼12時だけど、もうお部屋使っていいっていわれて、すごくありがたい。
私はホテル勤務なもので、15時にならないと部屋使えない(まあ、都会のビジホだからしかたないけど)と思っていたのだけど、
着替えも全部、えーいって、ひろげてひとまず、
水に入れる恰好になってみた。
一晩だけお世話になったのは、宝生さん、とゆー民宿。
ダイバー御用達ってことで、こう、リゾートバカンス目的の女性だと、
ちょっときついかな。
シャワーもトイレも共同。
学生さんの合宿所とか、そんなイメージが正しいかと。
洗濯機自由につかっていいし、干すところも空いてるところどうぞ、って感じだし、浜は目の前だし、開放的でした。
でも、父母は無理だろうなー。
ヤモリと蚊が、ちょっとまいっちゃったかな。
トイレはいったらヤモリぼと!ってのは、まあ、離島はしかたないのわかってるけど、
トイレの天井からボトってのと、布団ひろげたら中からコンニチワされると
ひいい!!ってさすがにのけぞっちゃう。w -
宿の目の前、前浜にそっと一歩。
サンゴの成れの果てだらけの浜。 -
南国にきましたわー
-
自転車をレンタルして、さあ、目的のニシバマビーチへ!
ちゃりちゃり走らせて宿のある集落から15分くらいかな?
ちょっぴり坂道が1回あるのだけが疲れるけど、きもちいーーよおおおう -
ニシバマビーチの手前のビーチをぱちり。
実はこのあと、ニシバマビーチについたところ、ロッカーとか貴重品預けるところがない、と海のライフセーバーさん(監視員)に言われたのと
お昼ご飯(浜の出店)とかも今の季節はまだないとのことで、
アイフォンと財布を宿へ置きに、また15分ちゃりちゃり戻りました。
てなわけで、写真が、まさかの
ぜろ!!
しかたないよねー -
阿嘉島は、ほとんどが原生林に覆われている感じです。
海と、森。
スーパーもなくてストアだけで、集落もとても小さいです。
便利な物欲にまみれた私が住めはしないだろうけど、
そぎ落とされた生活ができそうだな、と思う。
ちゃりちゃり。 -
宿へ貴重品を置く前に、お昼ご飯食べておこう。
時間は13時くらい。夏シーズンにはもう少しお店が開くらしいけど、
今の時期はこの、宿の前のパーラーみやまさんしか空いてない。
メニューも、そば、タコライス、カレーのみ。
でも、海を眺めながら食べられるのでロケーションは素敵。
味もおいしいしね!
タコライスとオリオン。
あ、このあと海に入りますが、ビール1杯だけだと私には麦茶なので安心してください。(え)
さいこう。 -
はあ・・・。
お昼ご飯のあとにこの、夜ご飯の写真ですが、
海、めっちゃよかった。
シュノーケルに入って、10分で海カメと会えたーーー!!!
期待してなかったんだけどね、こう、久しぶりのシュノーケリングで
一人だし、すごく気を付けて入って、(いちお、遊泳区域が決まっていて、
監視員のお兄さんもいてくれてました)浜から10mも離れてるかどうかの
浅瀬で!
魚もちらほらいるなーと、ぼーっと浮いて(私のシュノーケリングは
あまりバタバタしないで死体のように浮いてときどき手だけで進む)
海流に流されてたゆたっていたら!
ウミガメが、ほわん、ほわん、と泳いできて、2mくらいの深さのところで、
ずっとなんか、サンゴについたなんかを、もしゃもしゃ、って食べていました。
もしゃもしゃ・・・ふわん、ふわん、もしゃもしゃ・・ふわん、ふわん
みたいな。
私の存在に、気がついてはいるみたいだけど
どうでもいいわー、みたいな感じだったんだろうな。
カメラももってないしもぐって触ろうとも思わなくて、
ただ
ほわん、ほわん、と泳ぐのをぼへーっと眺めてました。
ちなみにビーチには、私のほかに、2.3組のカップルがいたくらいで、
すごく人が少なかったことは少なかった。
しかし追ってるうちに、さすがにちょっと水深目測が3.4メートル級に深くなってきて、あー・・・ライフジャケット今日つけてないし、ここでカメについていったらあの世に流されるかもな・・・・と一度陸までの距離を目視のために
海面から顔をあげて確認。
結構砂浜遠いなー・・・と気にしてから、海に顔をつけると、
カメはいませんでした。
しかたないやね。
そのあと3時間、カラフルな魚やうみへび!やナマコやらナポレオンフィッシュみたいな魚は眺めましたが、カメはあらわれず。
でもすごくいい、自分への誕生日でした。
だって私、あだながカメちゃんだったんだもの
一人旅にはカメのマスコットおいて映してるし。
はあ・・。
満喫。
あ、写真は宿の夜ご飯。
地のもののおさかなはとてもおいしかったです。 -
日没は19時半近く。
夕日がみられはしませんでしたが、心地の良い時間。 -
海の目の前の、宿泊した宿です。
ガレージみたいなところで、一人旅同士の人らがたばこ吸ったり、自販機でオリオンビール買ったりして、海を眺めながらちょいちょいお話しできます。
私の泊まったときも、夜ご飯一緒になったドイツの方と関東の方とちょびっとお話ししたり。
時と人の集まりによっては、飲み会とかになるんでしょうねー -
そう、そしてこの慶良間にしかいない、ケラマ鹿!
探そうと思ってなかったけど、ふつーーーーに集落のそこかしこに、
夜になると出没して、なんかもさもさと草を食べている。
警戒心は強くないし、近づきすぎなければ、怖がられもせず。
けっこうこの島で1.5日で6回くらい見ました。
ケラマ鹿は慶良間にしかいません。←当たり前。
けっこうレアです。 -
幼稚園と小学校と中学校が一緒だー!
離島だものね。お子さん少なさそう。
・・・一度も会わなかったもんな。
全校で今は20人くらい?だそうです。
このあと夜、地元の人に教えてもらって、
なんと蛍と夜光虫を見に行きました。
ていうか、満点の星空でした。
もう、ずっと見ていたいくらい。実際3時間見てました。w
蛍は山かわに、点々とふわふわと、ニシバマビーチに向かう左手のほうに
ちょいちょい飛んでました。
蛍鑑賞!みたいな大量ではないけれどふわふわ、ほわほわ、っといます。
そして、満点の、都会では信じられないくらいの星空。
さらに、夜のビーチの波打ち際をまぜまぜじゃばじゃばすると
海の中にも蛍みたいな光をはなつやつらがきらきらしました。
夜光虫だそうです。
ふわあ・・・・。
街頭のない、真に暗闇に、
幾数万の星空。
山林をなでるように飛ぶ、蛍。
そして波音の中に、夜光虫の光。
さらには、ガサっと聞こえる、ケラマ鹿の気配。w
このシチュエーションは・・・彼女を落としにかかりたい奴がいたとしたら
いちころだよなー。
すっごい。
人生でここまで舞台背景そろってるロケーション、最高の場所でしょう。
そんなとこで、彼氏もいなくてビールを飲んで星空を見る自分。
こんな自分の40歳の誕生日。
最高じゃと思う。。
あーもう、すっごい、あの星空、もう一度いきたいいいい -
5/30になりました。
さすがに梅雨で、朝からざあああっと雨が降ってる。
15時のフェリーでもどって、19:30のフライトで関西に帰るのだけど
さて。
海にはいるにも、水着ぬらすのはなー。
しかも、さすがの曇りだと水温が冷たいだろう。
5/29のピーカン照りだったけど水の中は、さすがにただの水着だと
超冷えたもの。
さて、なにしよ
写真は宿の前の、休憩どころ -
ビーチコーミングとやらでもやってみようか。
と、ヤドカリとかみつけては追いかけたりして、時間をつぶす。 -
展望台があるらしい、いってみるしかない。
-
おおう!
展望台からの眺め。
あいにくのくもりだけど、海のコントラストが見えてすごくきれい。
慶良間ブルー、とは聞いたけど、青の色がさまざまにかさなり、
青色だけの大きな宝石箱や〜みたいな、筆舌につくせないほどの
青でした -
展望台で、私はひとり、うっとり景色を眺めていたら、背後に、ガサっ
ひっ
誰?
と振り向いたら。ケラマシカさんが、私をじーーーーーーっと観察してました。
なんかルール違反しないか監視してるん? -
マリリンに遭いたい、とゆー映画がむっかしにあったんだけど、
(恋人のいる島へ毎日泳いだわんこ、シロ君の映画ね)
その、シロがいた島ってことで、像がありました。
今むいてる方向に、恋人犬がいた座間味島があるそうですよ -
けるま島と阿嘉島を、結ぶ、阿嘉大橋。
ひまなので歩いてみます。 -
橋の上を歩いて正解!
あまりにも透明な海なので、橋の上からみた海は、その下の魚が泳いでる姿まで直上から見る事ができました。
そのなかに、まさか・・・・
見たいと思っていたウミガメさんが、橋の下でおよいでるー!!
帰る前に、私に姿をみせてくれました。
うん、また来るからさ。
今度また一緒に泳いでよね -
橋の上から。
青がすごいの、ほんとに -
ヘリポートあります。
しかし、ここの看板にくるだけで、あつさでしんどい。
空港にはいかない。しんどい無理。
w -
-
結構歩いたけど、海がずっとみえて、
充実の散歩。 -
で、フェリー乗り場近くまで来て、お昼ご飯。
締めは沖縄そば。とオリオンビール!
横でランチされていた方に、ビールをおごっていただきました。
旅行好きの方だったので、話をたくさんしてしまい、気が付いたら船の時間でした。
15:30、阿嘉島→泊港へ。
あっとゆーまの2泊三日でしたが、とても癒されたし、濃い時間でした。
またこよう、と心にきめて。。。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
慶良間諸島(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36