2016/05/29 - 2016/05/29
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YAMA555さん
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最近は丹沢に足を運ぶことが多く、奥多摩の沢はいつが最後がレコを振り返ってみたら2008年の水根沢以来じつに8年ぶり。ルート120によるとあまりお勧めでないとのことですが、はたしてどのような沢なのか、初沢はやっぱり楽しみです。
公共交通機関を使うとなると取りつきまでの歩きが長く選びたくない沢ですが、悪路とは言え車が入れるのはありがたい。なんせワサビ田のある終着点からすぐに沢に取り付け遡行できるのだから。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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北千住待ち合わせで千住大橋ICから首都高→中央・圏央道→あきるのICより下道。
峰谷橋手前より林道に入る。未舗装道路になり、かなり悪路。普通車だと何回か下部に石があたり、あまり乗り入れたくない。
突き当りにフェンスがあり若干広くなっているので、そこに駐車します。 -
今回は入渓がすぐなので装備は全てつけて出発。
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最初は緩やかな沢歩き。
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木橋があり。
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左手にモノレールの格納庫があります。帰りはここを目指して降ります。
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堰堤を左から巻きます
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倒木がこのような状態で荒れている。
これから一層酷くなってくるのではなかろうか。 -
堰堤を左から巻く。
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今日は青空で結構暑い。沢日和です。
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最後の堰堤を登る。
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ここから本格的な沢登り開始。CS3mかな。
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水流沿いを登る。
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結構水量があってイイ感じ。
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小3段。
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軽く登れるから楽しいです。
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3段6mかな?
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結構膝上まで浸かる釜があって面白い。
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イイ感じ
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結構斜度あり。左から巻く。
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倒木多し。
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小滝登る。
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新緑がキレイ。
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自分は右から入り水流を横断して左へシャワーで登る。
2人は左側倒木を利用して登る。 -
その後右側を高巻き。念のためザイル使う。
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左手にワサビ田跡。中盤まで来てしまった。
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ここからも倒木で荒れた沢が続くが小滝が面白くなる。
まるでアスレチックです。 -
3mくらいの小滝。
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2mくらい。
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この辺なると遡行図のどれなのかよくわからん。
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水流沿いを楽しく登る。
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登りやすく楽しい。
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作業小屋跡。昔の人はよくこんなところまでワサビ田を開拓したよなー。
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作業小屋跡。奥二股か。
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水流が少なくなってくる。
小滝が連続する気持ちよい登り始め、膝上くらいの釜がある小滝が多く、楽しもうと思えば濡れて歩けました。
遡行図を見ながら歩きましたが、何箇所かポイントがよくわらなかったです。いつのまにか通過したのか。滑り台状8mの滝を右から高巻く時にロープを出しました。
中盤ワサビ田跡地より小滝が小気味よく続き楽しめました。作業小屋跡は確認できました。
全体的に倒木が多く、かなり荒れてしまっている印象を受けました。 -
段々とガレてきて斜度も急に。
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上部に木橋が見えた辺り。急かつ足場が崩れる。
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足を置くたびに落石が・・・。
最後水流が無くなってからの詰めは、藪漕ぎこそ無いものの急傾斜に足を置くと落石が落ちるような嫌なポイントでした。特に石尾根にぶつかる直前、木の橋が見えてから20m位はかなり酷かったです。 -
無事に登り上げましたがかなり急斜面でした。
崖じゃない? -
石尾根を千本ツツジ方面へ。
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広い気持ちよい場所にでたので暫し休憩。
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峰谷の分岐。軽身でピークを登ってきた。
千本ツツジから峰谷方面の道標に従い尾根を下ります。千本ツツジは名前の通りツツジがたくさんあり、ちょうどきれいな花を咲かせていました。尾根は比較的なだらかで下りやすいです。 -
千本ツツジといわれるだけありツツジが咲き誇ってます。
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結構展望良いのね。
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途中左手下方に作業用モノレールが見えてくるのを注意しておきます。
レールが分岐した辺りで登山道を外れ千本ツツジから峰谷方面の道標に従い尾根を下ります。千本ツツジは名前の通りツツジがたくさんあり、ちょうどきれいな花を咲かせていました。尾根は比較的なだらかで下りやすいです。 -
結構急な斜面。
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モノレール格納庫まで下りてきました。
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格納庫からすぐに駐車スペースへ到着。
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奥多摩から徒歩7分の「もえぎの湯」にて汗を流しました。2時間780円也。
50リッター程度のザックの入る鍵つきロッカーがあるので便利。
休憩所有り食事できます。売店もあり。
下山にとった赤指山から先、危うく行きかけたがGPSで確認して引返し、下りの目印になるモノレールを発見。最後の方はかなり急斜面だったが無事に遡行開始地点に戻ることができた。戻り道としては適度にショートカットできてよいですね。
来週は再び丹沢に戻って沢登り行こうと思っています。今年は沢もたくさんやるぞー!もえぎの湯 温泉
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