2016/05/28 - 2016/05/31
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satochanさん
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久々にアフリカ行きたいと思ったが今は暑い季節。
そんな中涼しいところないかなーしかも行ったことないところ。。。と思ったらエリトリアがあった。
アスマラは標高2000mなので涼しいはず!
さらに友人が4日でエリトリア旅行してたので「できるんだー!」と思ってGW休日出勤分の代休を使うことに。
5/28 HND-DOH、ドーハ長時間トランジット、DOH-
5/29 ASM、アスマラ市内観光
5/30 アスマラ市内観光
5/31 ASM-DOH-HND
フルフルに4日間。アスマラだけならこれで十分。
エリトリアと言えばエリトリア紛争を昔社会科で習ったわ。
「ちょっと前まで紛争してました」ってところに行くのはとても興味深い。
そしてアフリカの北朝鮮とも呼ばれて、メディアの自由度ランキングは最下位(キタと同じ)、独裁大統領、地中海渡ってる難民アフリカンは大体エリトリア人、とめちゃくちゃ評判悪い訳です。
でも実際行ってみて、アスマラ市内とてもよかった。郊外に出てないので雰囲気はわかりませんが、報道で言うほどひどくはないなぁという印象。
しかし選ばれしもののみが恩恵を受けてるのかもしれないのでわかりませんねー。
アスマラは昔々、ムッソリーニが第二のローマを作れ!ってことで改築が進んだ町。なので建築物巡りの旅となりました。写真多めの旅日記になっちゃった。
以下情報
**エリトリアビザ**
東京のエリトリア大使館で取得。といっても郵送のみなので郵送。
必要書類は
・申請書2枚
・写真2枚(申請書に貼る)
・レター2枚(英文レターで「ビザください」を丁寧に書いた感じのもの、一応スケジュール・ホテル・フライト情報を簡単に書いた)
・ビザ申請料5000円
・返信用封筒(簡易書留の料金分貼って)
現金書留でビザ必要書類とパスポート入れて送付。
エリトリア大使館のHPはとても詳しいので詳細はそちらへ!
1週間ちょっとかかりますので、時間には余裕を。
**ガイドブック**
ロンプラでさえ国の紹介をちょちょっと書いた物しかない。
エリトリア大使館のHPにあるPDF資料が結構詳しい。2009年のものみたいだけど大体見る物は変わってない。「現在はカフェ」って書いてあるものはしまってるものもある。
あとたまたま泊まったホテルで地図売ってたので買った。50ナクファ。
外国人が泊まるホテルなら売ってるかも。なければCrystal HotelのReceptionにあるかと。
**ホテルの予約**
ネットで取れるホテルもありますがそうでないホテルはメールで。どっちにしても全体的に高い。
**エリトリア通貨はナクファ**
1ナクファ7円ぐらい。
ちなみにナクファは余ってもドルに交換できませんので両替にはご注意を。
**ドーハのトランジット**
東京からアスマラの乗り継ぎは悪く、15時間あります。でもカタール航空は8時間以上の滞在だとホテルを提供してくれる、しかもタダ。日本オフィスに電話してバウチャーを作ってもらい、それをもって行けばOK。
帰りは2時間のトランジットと余裕そうに見えますが、ディレイしたりセキュリティ混んだり、さらに遠くに沖止めとなるとバスで15分かかりますので結構焦ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
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始まりは羽田から。
この日は友人のバレエ公演を見に行ってから羽田へ。それでも間に合うんだからいいよね羽田。
0時半発のカタール航空は0時15分発になってた。カタール航空はよくそれをやるよね。
ファーストラウンジで肉とシャンパン。先週もここ来たなぁと思いつつ、飛行機に乗ります。
10時間ちょっとのフライト。ラウンジでごはん食べたので最初の機内食はパスし、到着前の機内食のお粥だけいただく。普通に美味しかった。
映画の種類がいっぱいあるけどいかんせん全部見たことあるか興味がないかのものばかり。。。 -
ドーハ到着は朝の5時。めちゃくちゃ混んでますがトランジットホテルのカウンターは空いている。黄色い紙のバウチャーを発行してくれる。
そこからイミグレ。ここも若干混んでいる。無事にパスして出るとホテルのスタッフがウロウロしてるので自分のホテルを言うと係の人が現れ、バンを手配してくれる。 -
車で20分くらいのところにあるこちらのホテル、コンコルドホテル。
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こんな広い部屋いらないよ!ってぐらい広い部屋だった。でもアメニティはトランジット専用の部屋だからかそこまでない。
一応食事もあるけどカタールリヤルで100Rまでで、ここの食事は普通に80ぐらいするので1回しか食べられないのが難点。
ドーハですがすでに別のときに観光済み。まだ古い空港だったころ。そのときは冬だったので暑かったけどそこまで大したことなかった記憶。でも今は暑いの真っ盛り。観光する必要ないけど「せっかくなので」と思って近くのスーパーまで行ってみましたよ。アホだった、死ぬかと思いました。43度って本当きつい。基本外を歩いてるのはインド系労働者ぐらい。ですよねぇ。
そんなわけですぐに退散してホテルの部屋でだらーーーーっと。本気でやる気がなくなり、旅行できなくなるんじゃないかってぐらいダラけてしまい、でも時間が来たので空港に向かいますw -
ドーハのラウンジ、One Worldエメラルドが入れるラウンジは一部工事中でどうしようもなくしょぼくなってた。しかし頼めばビールやシャンパンが飲めるので悪くはない。
そしてアスマラ行きに乗ります。21時半出発。3時間。 -
1時頃にアスマラ到着。ドーハと時間は一緒。
うまくイミグレに早めに並べたのですんなり出れた。
外に出ると空港の電飾が見える。どうやら数日前は独立記念日で25周年だったらしいわよ。ちょっと遅かった。
ホテルのピックアップはいたが他にも客がいたためちょっと待つ。しかしなかなか出てこないし、他の人も出てくるのがとても遅い。外人は早かった。どうやら税関でみんな引っかかってる模様。みんなドーハのDuty Freeショップの袋いっぱい持ってたもんなー。どうにも遅かったので私だけ送ってもらい、2時頃就寝。 -
こちら宿泊したのはCrystal Hotelです。
メールで予約。というかメールして返事があったのはここだけだったの(泣
1泊の1番ランクの低い部屋で73.33ドルと高い。外人が泊まるホテルはこんなもんだろうか。探せばもっと安い所あるんだろうが、夜中のピックアップとかを考えるとこうゆうレベルになった。でも空港前は深夜でもタクシー2台ぐらいあったからタクシーでもいいかもしれない、現地通貨あればね。
高いホテルなので一応お湯きちんと出るし、部屋もきれい。そしてスタッフはみんな英語ペラペラ。 -
朝はのんびりと9時頃に起床し、朝ご飯。パンケーキ。普通に美味しいです。
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フロントに両替をお願いする。USD100ぐらいいるのかと思ったが後々そんなにいらなかった。また町の地図があったのでこれがあるか聞いてみたら売ってた。50ナクファ。建築物の名前や年代などもあって結構便利だわこれ。
準備してから早速出かけます。
ホテルの外観。いいホテルですよ。 -
歩いて早速風情あるシネマが。Odeon Cinema。
大使館の資料には現在はカフェとありますが、それはもうない。 -
大通りにきました。
クラシカルな車も走ってます。 -
25周年の飾りがまだあります。
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メインのハーネット通り。町一番の大通りです。
日曜だからかな、車の量は少ない(が月曜日もそこまで増えず)。道がかなり広い。
天気は曇りがち。どうやら今雨季だそうで。。。 -
カフェがあってよさげなこちらはAsmara Theatre。
あとでよってみよう。 -
靴磨きスタンドがありました。これ至る所で見た。
きれいな靴はステイタスのようです。 -
歩いてると町のビルがいちいちおしゃれなことに気がつきます。
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大きい教会、St Mary Cathedral。礼拝やってた。
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Impero Cinema。
おしゃれですね。 -
銀行。80年代にこうゆう建物結構あったな。
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ハーネット通りを東へ進むとスタジアムっぽいところに出ます。これはなんか式典とかで使うのかしら?
下は普通にショップなど。そしてスタジアムの向かいには灯台がある。
式典会場になるんだろうが、面白い作りだな。 -
道路に馬車や牛が走ります。未だにこれはあるんだ!ロバも見た。
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その後も歩きます。これもまたおしゃれだな。
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Nda Mariam Cathedral。
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これは正面の絵画が見所だそうです。
しかしあいておりません。日曜だからか?時間が悪いから?それでも熱心にみんなお祈りしてます。 -
Cathedralの前にはマーケットが。トウモロコシ売ってる。
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そしてバススタンドもある。ローカルバスがいっぱいです。
中をよく見ると車掌の席があり料金ボックスがある。面白い作りだわ。 -
少年たちがサッカーをしております。元気だねぇ。
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モスクありましたー。Grand Mosqueだそうです。多分一番大きいであろう。
この町シナゴーグもあり、色々多彩である。 -
ただのビルなんだけど色使いとかがきれい。1920年代のアメリカ映画に出てきそうな建物っぽいな。
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ハーネット通りの南側を今度は散歩。
Sub Regional Government Office。1935年以前の建物。まだ現役。 -
British and American Tobacco Groupのビル。レトロな感じで素敵。
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地図を見つつ、Fiat Taglieroへはホテルの人はタクシーで行く距離と言ってたが、歩いて20分くらいかなーと思って歩く。
花がきれいだ。 -
これは地図になかったけどレトロだなぁと思って写真撮った。
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途中で見かけた教会。これもまた面白い形。
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結婚式を見かけました。結婚式っぽい車を何台も見たのでこの季節は結婚式シーズンのようです。
でも会場は掘ったて小屋に布かけただけなところだった。どこもそうだった。そうゆう文化なのかしら。
花嫁はウェディングドレスだが来客はエチオピアの民族衣装でそれがとてもきれいだった。 -
大通りSematat StreetとBdho Avenueの交差点。またまたおしゃれなビルが。丸い窓なんて面倒くさいもの、相当意識してなきゃ作らないよね。
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そして歩くこと5分、Fiat Taglieroに着いた。
その昔、イタリア人の建築家がデザイン。完成直前までは両脇に支柱があったが建築家がリボルバーで棟梁を脅して外させたという。
要は「安全性なんていいのよ!アートなのよ!」ってことだろう。
確かに面白くていい形だがバランスが悪すぎる。現在は改善工事中、と大使館の資料に書いてあるけどまったくそんなこともなく放置されてるのみ。 -
で、ここからは探検チャレンジ。
Tank Graveyard(戦車などが捨ててある場所)が大使館の資料にあり、行きたかったんだけどホテルの人は場所を知らず。でも資料には「カニュー通信基地の跡の近く」と書かれており、カニュー通信基地の跡はFiatから近いところとホテルの人が言ってたのでFiatの西の道を進んだらありました。カニュー通信基地跡。これは現地で買った地図に書いてなかったが。
鬼畜米軍が冷戦時代にここから無線とかで色々やってたとか。でも内戦が起こったので撤退。今はただの雨宿り場所。 -
Tank Graveyardへはそのへんにいる人に聞いたらなんと案内してもらっちゃいました。要はカニューからさらに西に進めばありますがここはわかりにくい!でも着いた!しかしここ家畜の糞どころか人が普通にトイレしてるので非常に厳しいw
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でもあった、戦車とかトラックとか、色々捨ててあります。エリトリア紛争を社会科で習って、で、今は平和でこれですよ。見れて良かった。
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戦車あった。
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案内してくれた子は若者で学生でジャーナリストを目指しているそうです。ジャーナリストか。。。この国北朝鮮と並んでワーストジャーナリズムの国だよね。
でもすごくいい子で優しかった。 -
戻る際に雨が振り出し雨宿り。ここから自分で頑張って帰るよーと言って案内してくれた子とはお別れ。
しかし止む気配がないww
そしたらすぐ横にあった美容室のおばちゃんが案内してくれ、雨宿りさせてもらう。
テレビやってて、先日の独立記念日のやつだった。さっき見たハーネット通りのスタジアムだ。 -
出た、これがあの独裁大統領!でもキタみたいな悪い雰囲気がないんだよな。アフリカだからかな。
まぁ西のメディアの偏屈報道が若干混じってるのかもしれないしね。そこは現地に行かなくてはわからないところ。
美容院はまぁ、色々やってて興味深く見てました。女性なので写真撮りませんでしたが、みんなカールしたり色々していた。火でコテを暖めてくるくるまいたりストレートにしたり。面白いのは焼いたりカールしたりしてからまっすぐにしたりスタイリングしたりしてるところ。だから髪の毛がチリチリというか、もう日本人であれば限界な痛み具合。でもそうするとやりやすいのかしら。 -
雨が止んできたのでお礼を言ってまた出発。15時ぐらいになっていたがランチがまだだった。なのでハーネット通りまでタクシー捕まえようかな。。。と思ったが歩いてたら着いてしまった。外国人が入りそうなおしゃれレストランに入る。
さぁ食事チャレンジ!通常であればローカルなものをいただきたいところ。しかしローカル料理と言えばエチオピア同様にインジェラがここでも主食。インジェラ。。。エチオピアでチャレンジしたけどダメだったのでこれだけは避けたい。
でもここは元々イタリアの植民地。ってことはピザとパスタなら美味しいかも!
そうゆうことでチャレンジ第一弾、パスタ。カルボナーラを頼んでみました。
。。。。これはハムとチーズとパスタ炒め。カルボナーラ自体そうゆうものですけどね、これは炒めですね。
しかもパスタなぜか短いし。リングイーニなところは褒めよう。まずくはない、が私が知っているカルボナーラではなかった(笑
ちなみに現地のビール、Asmara Beerは非常に美味しいラガービールでした。
これで大体180ナクファぐらい。外国人価格。 -
疲れたのでこれで宿にもどって昼寝。そしたらもう19時になっていた。
宿のレストランでごはんを食べることにする。あまりお腹も空いてないのでスープだけにする。
チャレンジ第二弾、ミネストローネ。
具材はたまねぎ、トマト、そしてなぜかきゅうりが入っていた。あとマカロニがちょっと。
まずくはない、がこれもまた私が知っているミネストローネではなかった(笑
これとビール飲んで大体180ナクファぐらい。先ほどの店よりちょっとビールが高い。
今日は早めに就寝。 -
次の日は長い、夜2時のフライトなのでチェックアウトぎりぎりまでホテルでのんびり。
(でもよく考えたらちょっとお金払ってでもレイトチェックアウトにすれば良かったなw)
朝ご飯はFul Medames。豆煮込みですね。結構うまいです。 -
今日も町中観光。すごく晴れて良さそうだ!
ホテルの目の前、Office of Finance Policeだそうです。
すごくいい感じのビル。
政府系のビルとか撮ると怒られる国とかあるけど、ここはそうでもないみたい。 -
階段を上がります。
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Hamasien Hotel。目印はこの塔。
古そうだなぁと思ったが高級そうな車も多く、ちょっとした良いホテルっぽい。 -
Villa Roma。現イタリア大使公邸。
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元スーダン大使館
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小学校。おしゃれだ。中はぼろいかもしれないけど。
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ハーネット通り北側には郵便局。
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中はとてもクラシックな感じ。普通に業務している郵便局。
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私書箱もまた素敵ね。
でもここからお手紙出したら、日本に届くのがどのくらいかかるかわからないけどねっ! -
裏側から。いいねぇ。
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これはUniversity Training Centreとあった。何だろう。でも風情ある。
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Commercial Bank of Eritrea
ぼろいんだけどどことなくレトロ感溢れる。 -
Bank of Eritrea。
こちらもまた風情がある。 -
市場がありました。野菜とか色々売ってる。
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インジェラ入れるカゴのようです。インジェラ。。。
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こっちの市場はカゴ類がたくさん。
アクセサリーなども売ってて楽しいです。買わなかったけど。 -
昨日見たモスクの裏側だった。
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スポーツジムありました。
ボディービルでも人気なんでしょうか。 -
ぐるっと回って今度はランチタイム。
こちらが地図。建物が年代ごとに色で分けられていてわかりやすくなってます。裏側にはもうちょっと広域地図。Space 2000とかいう地域があった。 -
食事チャレンジ第三弾、ピザです。
ルッコラのピザを頼んでみました。そしたらこんなの出てきた。
ルッコラが新鮮でどことなくワイルドな味がします。きっとエリトリアで作ってるんだろうねー。
ピザは普通にピザで美味しかった。
でも大量すぎて食べきれず。 -
今度は散歩がてらイタリア人墓地を目指します。
こちらGovernment House。おしゃれですね。 -
映画館でCapitol Cinemaと地図に書いてますがこれは機能してないですね。両脇には洗濯物が干してあったので多分誰かが住んでいるのでしょう。エリトリア大使館の資料には「現在は修復中」とありましたが7年経っても修復中。。。
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風情あるアパート。
この左側を進むとMuseumがありましたが閉まってました。残念。 -
そして坂を登ると墓地。
その横の教会によってみた。カラフル。 -
丘の上なので景色がいいです。
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こんな大きい墓があったらメンテ大変だろうなぁ。。とメンテのことばかり考えてしまう私。
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しかもイタリア人の墓で、戦争で死んだ人の墓もあるので、親族がここまで来るの大変だろうなぁと思ってしまったり。ここまで墓参りに来るのかしら。
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大きいお墓。
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墓標も色々ある。墓がどこかは知らんが、イタリアで生まれてアスマラで亡くなった人がほとんど。本当移民の土地だったのねぇ。気候もいいからいっぱい来たのかしら。
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町に戻り、今度は元シネマのカフェへ。Roma Cinema。ロビーが現在カフェ。
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中に入ると昔の映写機がある。
ここではトニックウォーターをいただく。9ナクファ。安い!現地の人のカフェは安いようだ。 -
そのあとにカフェ2軒目。昨日見かけたAsmara Theatreのカフェ。
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眠かったのでカフェラテをいただく。12ナクファ。
大学生の団体が楽しくおしゃべりしてたり、大人のグループが人生の会話会みたいなのやってたりと自由な感じ。集会禁止とか独裁国だとありそうだけどこれならいいのかしら。 -
中でコーラスをやっていたのでのぞく。イタリア人と現地人とコーラスやってた。でもグダグダだった。そんなもんだろう。
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劇場内は4フロアあるし天井も趣があって普通にヨーロッパの劇場。設備はぼろいけど。
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やることがなくなってまいりました(笑
宿に戻りますがあと5時間もある。。。空港へ向かう時間は11時半。
ああここでLate Checkout申し込んでおけばよかったなぁと思う訳です。お金があればね。
屋上があって上に上がって良いわよ!と言われたので見学。眺めいいねぇ。 -
まだまだ時間がある。。。仕方ないのでホテルのレストランでビール飲んだりごはん食べたり。
で、最後にチャレンジ、レベルの高そうなラザニアです。
どんなラザニアが出てくるかワクワクしました。が、実際に出て来たラザニアはとても美味しいものでした。普通にうまいぞラザニア!これぞイタリア!イタリア人が食べたら「違う!」と言うかもしれない。というかそもそも私はまだイタリア未踏なので現地の味など知らないのだ、東京のイタリアンしか知らないのだw
ダラダラと待ってるところでレセプションの女子とおしゃべり。物価が高いが仕事がない、元々エチオピア出身だが移民としてやってきた、など色々とおしゃべり。エチオピアのアムハラ語とエリトリアのティグリーニャ語って文字が似てるなー同じ言語圏かなと思ったら「全く違う」とのこと。ティグリーニャ語はアラビア語に近いものがあるそうです。エチオピアでも一部ティグリーニャ語しゃべる地域あるそうですが。 -
やっと11時半になり、空港に向かいます。
空港へは発展途上国だと3時間前に行くのがいいよなぁ。。と思ったがホテルのスタッフが「2時間前で十分」と言うので2時間前に行ったが十分だった。
なぜなら3時間前だと人が多過ぎ、空港入る前にチェックさせられるのでそれで並ぶし、その他至る所で並ぶので大変。2時間前だともうほとんどの人がはけて外で並ばなくてもいいし、チェックインすぐできるし、イミグレすぐできる。セキュリティも早いのだけどなぜかかばんを必ずチェックさせられるのでセキュリティスキャンの意味がない。
ちょっと待ちましてカタール航空到着。そして出発。まぁでも難民船ですからね、飛行機初めての人が多い訳で、CAさんたち結構大変そうだった。
そしてカタールちょっと遅れやがって(まぁ難民対応もあるから。。。)2時間しか乗り継ぎないのに遠くの遠くに沖止め、15分ぐらいかかってターミナルまで行き、セキュリティも激混み。かなりむかつきましたが、まぁ帰って来れたので結果オーライであった。
色々といわくつきの国ではあるものの人々は優しいし英語も結構通じるし、アスマラ市内は楽しかった。
地方都市も行ってみたかったなぁ。
私としては社会科で習った国、特に元々紛争のあった土地に訪れるのは興味あるのでそれも出来て良かった。
まぁビザ取得云々が面倒だけど、それにしてもアスマラいい町でした。 -
おまけに。
帰りのDOH-HNDはビジネスにアップグレードしちゃった。
乗ってみたかったの787のビジネス。JALは乗ったことあるけどカタールだとななめのこちら。お部屋っぽくて素敵なので乗ってみたかった。広々しててよかった。パジャマもらった。シャンパン飲みまくり、ごはんも好きなときに食べられるし、トイレも広々で窓があり、快適であった。
映画は日本でも公開されているDeadpoolを見た。下ねた汚い言葉満載のくだらない、でも嫌いではない映画だった。しかしこんなくだらない映画よく日本で配給になったなぁと感心。どうゆう翻訳になるんだろー。主演の人の顔が縦長すぎてマスクかぶるとそれがとても目立った。
あとQueenのドキュメンタリーを2回も見た。Freddie最高。
David Bowieのドキュメンタリーも見た。Davidさん本当イケメン。
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