2016/05/24 - 2016/05/27
3555位(同エリア27500件中)
ヨギーさん
ふと思い立って行った約1年ぶりのソウル。
韓流スターやドラマには全く興味は無いのですが
韓国の食べ物は大好き。
今回も一人でブラブラしながらいろいろな物を食べてきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はHISにて航空チケットを手配。
成田空港を昼発、帰りは仁川空港を夜発の便が
2万円以下でゲットできました。 -
機内はガラガラ状態で3列の席を独り占めできました。
あまり美味しく無い機内食。。
定刻通り到着。 -
イミグレもあっと言う間に通過し
空港鉄道 A’REXへ。
乗り場入り口の手前にあるこのカウンターで
JCBカードのキャンペーンでもらえる
直通列車の乗車券をゲット。 -
直通列車は43分でソウル駅に到着。
なぜかWi-Fiは終始繋がらず。。 -
ソウル駅で地下鉄に乗り換えて東大門歴史文化公園駅で下車。
LOTTE FITINの横の脇の道に入ったミレロ両替所にて
両替を。
おじさんがヤクルト的な飲み物をくれました。
この日のレートは¥10000=107500w。
この辺りの両替所はほぼこのレートでした。
東大門のファッションビル辺りの両替所だと
あと1000〜2000wほどレートが悪かったです。 -
早めの晩ご飯を食べにこの春にオープンした
現代シティアウトレット東大門の9Fにある
「プルイッチェ」へ。
韓国料理の食べ放題のお店です。
ヘルシー系のメニューが売りのお店だけあって
並んでいる料理は野菜系やサイドメニュー的な物がほとんどで
肉等のメインとなる物は数種類だけ。
味も特に美味しいということは無かったかなあ。
ちょっとがっかり。。 -
食事後下のフロアを物色。
洋服等、確かにいろんなブランドを扱ってはいるのですが
アウトレットというには品揃えも良く無いし
値段も特に安くはありませんでした。
この建物、フレアタウン→ケレスタそして
今の現代シティアウトレット東大門と変わってきておりますが。
これもいつまでつづくやら。
お客もまばらだったので今後がちょっと心配になってしまします。
ただ地下のレストランやカフェが入っているフロアは
おしゃれでお店のラインナップもバラエティに富んで
ちょっとした休憩や食事に使えそうです。
夕方はどこもガラガラでしたけど。 -
本日の宿は東大門エリアにあるGLORY Innというホテル。
フロントの人は親切な感じのお兄さんで英語で対応してくださいました。
別の時にフロントにいたお姉さんも英語の対応でした。
まだ新しい感じのする小洒落た感じのホテルでした。
1階のフロントの奥はカフェになっていて朝にはシンプルな朝食が
提供されます。 -
部屋は清潔感のあるシンプルな感じ。 -
シングルのベッド。 -
テレビと机。
大きなスーツケースでも十分に広げられる広さの部屋でした。
バスルームは浴槽やウォッシュレットは無いけれど清潔な感じで
シャワー水圧も問題はなかったです。 -
ホテルでしばらく休憩してから「DOOTA」にやって来ました。
フードコートが地下に移動したりして以前来た時とは
少しお店の位置等が変わっていました。
オッさんにはあまり興味を惹かれるお店はありません。。 -
つい数日前にDOOTA DUTY FREEショップがオープンしていました。
こちらは専用の入り口。
ただ中のショップは化粧品売り場以外は
まだ開店準備中の所ばかりで全然オープンしていませんでした。
フルオープンするまではわざわざ行く価値は無さそう。 -
東大門デザインプラザのLEDのバラのお花畑、
幻想的で綺麗でした。
このイルミネーションも今月いっぱいみたいなので
この景色が観れて良かったです。 -
多少歩いて疲れたので「ソルビン 東大門店」へ。
今回の旅、最初のピンスをいただきます。 -
頼んだのはグレープフルーツ&マンゴーピンス。
11000w。
グレープフルーツの爽やかな酸味とマンゴーの甘さの
コンビネーションが絶品です。
上のヨーグルトアイスや別添えの練乳をかけたりして
最後まで美味しくいただきました。
6月にはソルビン日本1号店が原宿にオープンしますね。
このメニューも食べられるかな??
この後ホテルに帰り就寝。 -
翌朝の朝食は地下鉄を乗り継ぎ
江南の「セビョッチッ」にて
ユッケビビンバをいただきました。10000w。
ビビンバもユッケが割と多く入っていて
ボリューム満点なのですが一緒にソンジヘジャングクという
牛の血を固めたものや細かいお肉、大根等の具沢山の
チゲも付いて朝からお腹いっぱいになりました。
ここは24時間営業のお店なので朝からこんな贅沢も出来ます。 -
ホテルに戻りチェックアウトをして向かった先は
東大門デザインプラザ。
最初の東京の新国立競技場設計で話題となり先ごろ
お亡くなりになったのザハ・ハディドのデザインによる
曲線を駆使した重厚な建物です。 -
この中の展示場で6月30日まで
フランスのファッションデザイナー、
ジャンポール・ゴルチェ展が開催されております。 -
ゴルチェさんは80〜90年代に活躍した
イメージが強いのですが
最近では昨年、イトーヨーカドーとコラボした
レディースのアイテムを発表して話題になりましたね。 -
等身大(?)のご本人のマネキンが
最初の展示フロアで迎えてくれます。
このマネキン、顔の部分に立体映像を映写しており
時々表情が変わったり喋ったりします。 -
これらのマネキン達も同じプロジェクションマッピングを
使用しており時折喋ったり
まばたきをしたり表情が変わったりします。
実際、顔だけが動くマネキンはやや不気味な感じでした。。 -
マドンナが着用した衣装も展示してありました。
他にも有名人、トップモデルが着た衣装も展示してありました。 -
これまでの彼の作品がテーマごとに
色々と展示してあります。
洋服という枠ににはまることなく様々なファッションを提案してきた
ジャンポール・ゴルチェ氏の軌跡を堪能できる展示会でした。
実はこのジャンポール・ゴルチエ展、3年ほど前に
NYのブルックリンミュージアムでも拝見したのですが
その時よりは規模の小さい展示でした。
ちょっと残念。。 -
そして本日からお世話になるホテル、鐘路3街にある
鐘路ビズにチェックイン。
お部屋はやや古い感じはありますが広いです。
バスルームには浴槽もあります。
シャワーのお湯の出はイマイチかな。 -
ホテルに荷物を置き弘大にやってきました。
「カムナムチッ アドゥルドゥル」というお店で
遅めのランチをいただきます。 -
シンプルなカフェっぽい内装は入りやすい感じでした。
メニューには日本語表記もあります。
豚肉炒め定食(8000w)を注文しましたが
味もなかなかでボリュームたっぷりでした。
盛り付けもおしゃれですね。
付け合せのパンチャンはおかわりもできるそうです。 -
さらに食べ歩き用に骨なしのヤンニョムチキンに
チーズがたっぷりかかったものを買いました。
ジャンキーな美味しさです。 -
デザートを求め
駐車場通りを端の方まで歩いて
「キョンソンパッチッ・オンヌモン」に来ました。 -
たっぷりと小豆が乗った
ジョントンパッピンス(伝統パッピンス)をいただきます。
8000w。
ここは器やスプーンが真鍮製なので
その重厚な質感もさらにピンスの美味しさを
高めてくれます。 -
夜には予約していた「FIREMAN 」を鑑賞。
消防士を目指す若者達の日常を描いたコメディタッチの
ノンバーバルパフォーマンスなのですが
アクロバティックな見せ場が満載の楽しいステージです。 -
ラストには会場全体がエラいことになります。
NANTA、JUMP、ビバップ等の
韓国パフォーマンス系ステージが好きならば
間違いなく楽しめる内容です。
これらのステージって必ずキャストにマッチョがいて
その鍛えた肉体を披露するのですが
これって韓国ステージあるあるなのかな? -
夕食は「ユガネ鐘路店」へ。
初めてタッカルビを食べます。
お店の人がテキパキと鶏肉や野菜を炒めて作ってくれます。
ずいぶん辛いと聞いていたのですが
個人的にはちょうどいい辛さでした。
ビールが進みます。
トッピングにチーズがあったのでそれを入れれば
もっとマイルドになるのかな。 -
少し具を残して追加でキムチや海苔、ご飯を入れてもらい
締めのポックンパッ。
お腹いっぱいになります。
これで2日目は終了。 -
次の日の朝食は明洞の「イェジ料食」へ。
スンドゥブチゲをいただきます。
パンチャンの卵焼きやオデンの煮物も素朴なおいしさ。
小さなお店は地元の出勤前のサラリーマンや観光客で
常に満員でした。 -
その後ロッテ免税店に行きましたが
人の多さに辟易して早々に退散。
ブラブラと歩き、清渓川沿いにある
「CAFE CORNER BE」で
コーヒーアイスをいただきます。 -
日中はカロスキルに行ったりしましたが
僕のようなオッサンにはあまり見るところも
無かったです。
夕方にまた明洞にやってきました。
綺麗になった明洞聖堂。
地下もカフェやレストランが入り
ミニショッピングモールになりましたね。 -
早めの晩ご飯を「自然別曲明洞店」に食べに来ました。 -
店内はクラシックな雰囲気でシックな造りです。 -
ここはべーシックな韓国料理が食べ放題で19900wです。
たくさん種類がありすぎてとても全種類は食べられません。
スペアリブやヤンニョムチキン、プルコギにポッサムと
肉料理もたくさんありおいしいです。
デザートにはセルフでパッピンスも作り放題です。
僕のようにひとり旅でいろいろなものを食べたい人には
ピッタリのお店。 -
たくさん食べたので歩いてホテルに帰ります。
日が落ちる前の鐘路タワー。
相変わらずの存在感です。 -
とうとう今回の旅も最終日になってしまいました。
朝食は「オモリチゲ 乙支路店」でいただきます。
24時間営業なので朝早く来ても大丈夫。 -
ここではいつもジャージャー麺を頼みます。
小サイズ5500w。
昔給食に出てきたようななんとも懐かしい感じの味がします。
さらにここのキムチは僕の大のお気に入り。
浅漬けのフレッシュでシャキッとした食感がたまりません。
取り放題なので何度もお代わりしてしまします。 -
食事後は歩いて中部市場へ。 -
中央のアーケード通路周辺に明太子やチャンジャを
売っているお店が集中しています。
試食させてくれるお店も多いので何店舗か食べ比べて
味と値段に納得したお店で買うのがいいと思います。 -
明太子を1kgを買いました。
10000w。
日本まで漏れずに持ち帰れるように
プラスチックの容器に入れてくれて
さらにラップでグルグル巻きにしてくれます。 -
明太子を買ったお店と接客してくれたお兄さん。
他にもいろいろ回って海苔やナッツ、タコキムチを買いました。
ロッテマートとかで買うよりは3〜4割ほど安かったです。 -
一旦荷物をホテルに起き安国駅の近くにある
「アラリオミュージアム・イン・スペース」にやってきました。 -
グリーンで覆われた個性的な建物は
韓国現代建築の巨匠と称されるキム・スグンが設計した
有名な「空間」建築事務所を
リノベーションして美術館としてオープンさせたもの。 -
建物の細く急な階段や各部屋の造りを生かし、ところどころに
絵画やオブジェ、映像作品等の
コンテポラリーアートが展示されています。
展示物の他にもこの建物の味わいのある造りと
窓の向こうに広がる景色も楽しめる素敵な美術館でした。
今はキースヘリングの作品も展示されています。
割と不気味な感じのする作品が多かった印象です。 -
隣に立っているモダンなガラスの建物の新館は
各フロアそれぞれ違う
ベーカリーやカフェ、レストランになっています。 -
明洞に移動しカフェで一休み。 -
3000wとお手頃価格のパッピンスをいただきます。
ここのピンスは底にコーヒーが入っていて小豆の上には
ナッツのトッピング。
リーズナブルで美味しいです。
少しぶらぶらしてそろそろ帰るために移動しなければ。 -
ソウル駅のロッテマートに寄ってみました。
フードコートでトッポギとティギムをいただきます。 -
ロッテマートで買ったものの中のひとつが
この抹茶のペースト。3280w。
濃厚な抹茶チョコのような中にザクザクとしたナッツが
入っていてめちゃめちゃウマイ!!
グリーンティーや抹茶スイーツで有名な
「OSULLOC(オソルロッ)」が同じような商品を
販売しているのでそれに対抗した商品なのかな?
でもあちらはお値段が2倍以上するはず。
こんなに美味しいと知っていたらもっと買ってきたのに。 -
初めてソウル駅で事前搭乗手続きをしてみました。
まず切符売り場で直通列車のチケットを買い
航空会社のカウンターで搭乗手続きを行います。
5分ほど待って隣にある出国検査の部屋の窓口に行き
出国の手続きをして完了。
仁川空港では出国場の横にある入り口から手荷物検査の
手続きをします。
今回は航空会社の手続きをしていた前の人たちがみんな
なかなか終わらないので列が進まず
指定した列車が発車してしまいました。
切符売り場に行きこの旨を伝えると次の列車の6号車に
乗れと言われました。
直通列車の6号者は短い車両ですが自由席なのだそう。
仁川空港に着き地下のフードコートで
ユッケジャンをいただきました。
これで今回の旅も終わり。
いろんなものが食べられて楽しかったです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
56