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今年は雪解けも随分と早く先週は28℃を記録する異常気象。例年だと6月から動きだしますが、この気象に引きずられ前倒しで「わらじはじめ(沢登はじめ)」となりました。リーダーの決めた遡行地は西丹沢のボウズクリの沢。東京基点沢登りルート120を読むと比較的濡れない巻きが主となる沢でした。

西丹沢ボウズクリの沢でわらじはじめ

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2016/05/15 - 2016/05/15

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YAMA555

YAMA555さん

今年は雪解けも随分と早く先週は28℃を記録する異常気象。例年だと6月から動きだしますが、この気象に引きずられ前倒しで「わらじはじめ(沢登はじめ)」となりました。リーダーの決めた遡行地は西丹沢のボウズクリの沢。東京基点沢登りルート120を読むと比較的濡れない巻きが主となる沢でした。

旅行の満足度
3.0
同行者
友人
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 不老山ハイキングコースから入ります。<br />駐車場はないので路肩スペースに駐車。沢登地点が近いので車で装備を整え出発。

    不老山ハイキングコースから入ります。
    駐車場はないので路肩スペースに駐車。沢登地点が近いので車で装備を整え出発。

  • つり橋を渡って茶畑を右方向へ沢にぶつかるまで少し歩く。

    つり橋を渡って茶畑を右方向へ沢にぶつかるまで少し歩く。

  • 沢に突き当たったら沢沿いに左へ曲がり歩くこと数分、堰堤が見えてきた。

    沢に突き当たったら沢沿いに左へ曲がり歩くこと数分、堰堤が見えてきた。

  • 堰堤の上から遡行開始。<br />いきなり美滝、ボウズクリの滝。<br />下段5m上段20m。<br /><br />細長く水量もありとてもきれいな滝でした。

    堰堤の上から遡行開始。
    いきなり美滝、ボウズクリの滝。
    下段5m上段20m。

    細長く水量もありとてもきれいな滝でした。

  • ボウズクリの滝<br />下段、左側から登る。<br />3人はノーロープ。自分含む3人は念のため出してもらう。

    ボウズクリの滝
    下段、左側から登る。
    3人はノーロープ。自分含む3人は念のため出してもらう。

  • ボウズクリの滝<br />下段を登ったところから上部を眺める。<br />滝の美しさが沢登りにきたって感じるひととき。

    ボウズクリの滝
    下段を登ったところから上部を眺める。
    滝の美しさが沢登りにきたって感じるひととき。

  • ボウズクリの滝<br />上段は登れないので左側を巻く。結構斜度があるのでロープ出してもらう。リーダー含む2人が先頭でロープ構築。<br />寒さに待ちきれず確保無しで登る1名。<br />2人は念のためルート構築を待つ。

    ボウズクリの滝
    上段は登れないので左側を巻く。結構斜度があるのでロープ出してもらう。リーダー含む2人が先頭でロープ構築。
    寒さに待ちきれず確保無しで登る1名。
    2人は念のためルート構築を待つ。

  • ボウズクリの滝の巻き<br />結構斜度あるが、木があるので自分も確保無しで登ります。ただ近くにロープがあると安心なので出してもらった後に登り始めました。

    ボウズクリの滝の巻き
    結構斜度あるが、木があるので自分も確保無しで登ります。ただ近くにロープがあると安心なので出してもらった後に登り始めました。

  • ボウズクリの滝を巻くと見えてくる滝。これも一気に巻く。

    ボウズクリの滝を巻くと見えてくる滝。これも一気に巻く。

  • ボウズクリの滝の次の3段の巻き中。

    ボウズクリの滝の次の3段の巻き中。

  • 次に見えてきた滝。3m,5m,5m。

    次に見えてきた滝。3m,5m,5m。

  • これも右側から巻く。最初は比較的緩い巻き。

    これも右側から巻く。最初は比較的緩い巻き。

  • 途中トラバースするような箇所もある。トラロープが張ってあった。

    途中トラバースするような箇所もある。トラロープが張ってあった。

  • 8m、堰堤とそのまま巻いてしまった。<br />これで前半が終了。わらじはじめとはいえ、巻き巻きですね。<br />11:00なので一旦休憩する。

    8m、堰堤とそのまま巻いてしまった。
    これで前半が終了。わらじはじめとはいえ、巻き巻きですね。
    11:00なので一旦休憩する。

  • 後半スタート。細かい沢を登る。

    後半スタート。細かい沢を登る。

  • 沢の景色きれいです。

    沢の景色きれいです。

  • 6m、8mの沢か。<br />これも登れずに向かって左側から大きく巻く。

    6m、8mの沢か。
    これも登れずに向かって左側から大きく巻く。

  • ここはフィックスを張って登る。

    ここはフィックスを張って登る。

  • 12:07<br />落ち口で第2の休憩。

    12:07
    落ち口で第2の休憩。

  • これが逆くの字かな?トップがいきます。<br />スタンス乏しいがさくっと登ってました。

    これが逆くの字かな?トップがいきます。
    スタンス乏しいがさくっと登ってました。

  • 仲間はみんな右を行く。<br />自分は左側水流沿いをシャワークライムして久々の沢を堪能。

    仲間はみんな右を行く。
    自分は左側水流沿いをシャワークライムして久々の沢を堪能。

  • 2段11mか。

    2段11mか。

  • だいぶ水流は少なくなってきた。

    だいぶ水流は少なくなってきた。

  • しばらくは細かい滝を行く。

    しばらくは細かい滝を行く。

  • 光と影の陰影がきれいなんですよね。

    光と影の陰影がきれいなんですよね。

  • この滝も巻く。

    この滝も巻く。

  • 巻いているとなんと登山道っぽい道が出てきて、とりあえずたどっていくと沢に下りてきた。

    巻いているとなんと登山道っぽい道が出てきて、とりあえずたどっていくと沢に下りてきた。

  • さらに登る。

    さらに登る。

  • 簡単な滝。このくらいが続くと楽しいのに。

    簡単な滝。このくらいが続くと楽しいのに。

  • 細かい滝を登りながら。

    細かい滝を登りながら。

  • しばらくは簡単で楽しめる沢登りルート。

    しばらくは簡単で楽しめる沢登りルート。

  • 苔がキレイだったのでアップで撮ってみた。

    苔がキレイだったのでアップで撮ってみた。

  • だいぶ沢スジが細くなってきた。

    だいぶ沢スジが細くなってきた。

  • 分岐を過ぎると登り先が明るくなってきた。

    分岐を過ぎると登り先が明るくなってきた。

  • 沢が涸れたので左の尾根に向かう。

    沢が涸れたので左の尾根に向かう。

  • 尾根に乗り上げるとフェンスがありました。<br />今回は終了点で藪漕ぎもなく比較的スムーズに尾根へ出ることができました。

    尾根に乗り上げるとフェンスがありました。
    今回は終了点で藪漕ぎもなく比較的スムーズに尾根へ出ることができました。

  • ピークから番ヶ平に向かう。

    ピークから番ヶ平に向かう。

  • 無事に不老山ハイキングコースにぶつかった。

    無事に不老山ハイキングコースにぶつかった。

  • 靴を履き替えて下山開始。途中崩落箇所があり、登山道は迂回していました。

    靴を履き替えて下山開始。途中崩落箇所があり、登山道は迂回していました。

  • 崩落箇所は展望が利いた。

    崩落箇所は展望が利いた。

  • 道標めっけ。

    道標めっけ。

  • 無事に下山。

    無事に下山。

  • つり橋を渡って車へ向かう。

    つり橋を渡って車へ向かう。

  • 下山後は山北駅隣のさくらの湯にて汗を流し、反対側にある食事処「しみず」で軽く食べて帰宅。

    下山後は山北駅隣のさくらの湯にて汗を流し、反対側にある食事処「しみず」で軽く食べて帰宅。

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