2016/05/14 - 2016/05/18
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wantaさん
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初めての南半球ニュージーランドに行ってきました。トレッキングをする根性はまったくないので、オプショナルツアーでミルフォードに行ったりしました。が、基本飲み食いです。
ミルフォードは天気が今一つでしたが、フィヨルドらしきものは楽しめました。
あとはクィーンズタウンでワイナリーを 2 か所まわってきました。
クィーンズタウンの滞在は 3 泊。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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2016 年 5 月 14 日 (土)
ニュージーランド航空で成田第一ターミナル (南ウィング) から 18 時頃出発。 -
ニュージーランド航空で楽しみにしていたのが、機内安全の案内。ロードオブザリングの出演者による案内のビデオがあるということで、カメラを構えて待っていたら、プロサーファーによるビデオだった。
これはショックを受けたまま最後にサーファーたちがたき火の周りに集まっているというよくわからないショットだけを撮ってしまった。 -
離陸後の機内食。ビーフ・・・だはず。
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もうひとつはチキン。
ニュージーランド航空の素晴らしいところは、エコノミーでも赤ワインがちっちゃいボトルではなく、普通にボトルからどぼどぼ注いでくれるところ。しかも、ピノ・ノワールとメルローが選べる。
食後はアテンダントの人がたいていコーヒー・紅茶・緑茶あたりを「どうすかー」的に注いで回るが、赤ワインか白ワインを注いで回る。もちろんお代わりしてごぶごぶ飲む。 -
2016 年 5 月 15 日 (日)
ニュージーランドまで 10 時間近くかかるので、機内で日付が変わり、これは朝食。スクランブルエッグとかベーコンとか。 -
ニュージーランドのオークランド空港に到着。
オークランド空港内の観光案内所 アイサイト 観光名所
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ここから国内線でクィーンズタウンへ向かうけど、あれに乗るのかな。
オークランド国際空港 (AKL) 空港
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。。。と思ったら、国内線は建物が違うらしく、荷物を受け取って外に出ると「国内線はこちら」的な緑のラインが書かれている。
オークランド国際空港 (AKL) 空港
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てくてくてくてく緑のラインに沿って歩いていくと、15 分ぐらいしたら国内線のターミナルが見えてくる。隣には JET STAR のターミナル。
えらい歩かされたなと思ったら (しかも晴れてたからよかったけど屋根のないところだったし)、巡回バスもあったらしい。
ちなみに、ツアーの説明 (飛行機とホテルと空港の送り迎え付き) を全然読んでなかったので、まさか乗り換えまで迎えがきてるとは知らず、国内線ターミナルで呼び出しをくらう。
モリさん (という名前だったはず) ごめんなさい。オークランド国際空港 (AKL) 空港
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この小さめの国内線でクィーンズタウンへ。
オークランド国際空港 (AKL) 空港
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2 時間弱でクィーンズタウン空港に到着。山が高い。
クイーンズタウン空港 (ZQN) 空港
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ホテルまで車で 15 分ほど。ちゃんとツアーの人が迎えにきてくれてたので無事にたどり着ける。これはホテルの前のワカティプ湖。
ワカティプ湖沿いの便利なリゾートホテル by wantaさんリッジズ レイクランド クイーンズタウン ホテル
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ホテルはリッジズ・レイクランド・リゾート (Rydges Lakeland Resort)。
ワカティプ湖沿いの便利なリゾートホテル by wantaさんリッジズ レイクランド クイーンズタウン ホテル
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外観はこんな感じ。すべての部屋からワカティプ湖が見える。クィーンズタウンの市内 (といっても小さいけど) まで 5 分ほど。湖沿いに平地を歩いていけるのでとても便利。
ワカティプ湖沿いの便利なリゾートホテル by wantaさんリッジズ レイクランド クイーンズタウン ホテル
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とりあえず街中にお昼ご飯を食べに、湖沿いをてくてく歩く
ワカティプ湖 滝・河川・湖
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ニュージーランドの記念すべき最初の食事は「ファーグバーガー」。めっちゃ混んでる。けど、外も並んでる。
ファーグバーガー ファーストフード
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ラム肉のバーガーが食べたいけどメニューから探せなかったので、お姉さんに「ラム、ラム」と連呼したが通じず。たぶん Lamby と書いてあるヤツがラムであろうとあたりをつけ、ビールとラムのバーガーとブルーチーズのバーガーを頼む。
バーガーはそれぞれ 12 NZドルくらい。ビールは 8 NZ ドルほど。
よくわからないがうまかった。ファーグバーガー ファーストフード
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店の外観。自分たちは 10 分程度待ったが、シーズン中は 1 〜 2 時間ぐらい待つらしい。今はトレッキングの客もスキーの客もおらず、おそらくワシらのような自然の国に来てもトレッキングを一切しないようなヘタレな客しかいないものと思われる。
ファーグバーガー ファーストフード
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外観の写真を撮るの忘れたけど、たぶん「オコーネルズ・ショッピングセンター」。
夜中に部屋でワイン飲みながら惣菜でもつまもうとやってきた。 -
買い物が終わってクィーンズタウンの街中をぽとぽと歩く。こじんまりしているのですぐに見るところがなくなる。信号機も見当たらないが、もうちょっと外れの方に、一週間前にできた信号機があるらしい。
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ビーチ通りの「OK ギフトショップ」。大橋巨泉プロデュースのお土産屋。日本語や中国語のできる店員さんがいる。
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お昼はハンバーガーだったので、夜はお魚を食べに「フィッシュボーン (Fish Bone)」へ。
フィッシュボーン バー & グリル シーフード
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まずは赤ワインを注文。もちろんニュージーランドの・・・と思いきや間違えてオーストラリアのワインを頼む。
Mount Langi Ghiran Billi Billi Shiraz (マウント・ランギ・ジラン・ビリビリ・シラーズ)フィッシュボーン バー & グリル シーフード
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店内の写真。お魚だらけ。
フィッシュボーン バー & グリル シーフード
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お料理。左がラムと謎の肉団子とカボチャソース。
真ん中がチャウダー。「シェアしたい」と言ったらちゃんと 2 つに分けて出してくれた。あさりがでかいなーと思ったら、クラムではなく白身魚のチャウダーだった。絶品。ついてるトーストもおいしい。
右がブラフ・オイスター。小ぶりで身が締まって美味しい。フィッシュボーン バー & グリル シーフード
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お店を出てホテルへとぽとぽ。途中でお土産屋さんの羊の置物が可愛かったので写真を撮る。店には入っていないけど。
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ホテルでお昼に購入したワインと惣菜で乾杯。手前左側がミックスオリーブ。右側がローストビーフ。
赤ワインはスーパーで特価で売っていた ($10 しなかったような)「SELAKS PINOT NOIR」フランスから輸入しているピノノアールを使ってるのかな。軽い感じで飲みやすい。
ニュージーランド ワインはスクリューキャップが多いので、ホテルでも気軽に開けられておけるのがいい。ワカティプ湖沿いの便利なリゾートホテル by wantaさんリッジズ レイクランド クイーンズタウン ホテル
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2016 年 5 月 16 日 (月)
今日は待望のミルフォード・サウンドへ。朝 6:50 にバスがお迎えにやってきて次々と欧米人やインド人のお客さんが乗り込んでくる。
ミルフォード・サウンドのツアーは色々な会社が取り扱っているが、日本語ガイドがきっちりつかなくてもいいやーと、安さを優先して Expedia から Gray Line のバスツアーを選択。おひとり様 13,000 円ちょっと。
時々思い出したように日本語のテープが流れるヘッドセットを渡されるが、いつ話すかわからないため、気づいたのは休憩でバスを降りるときだった。
運転手のマットさんがすごい勢いでガイドしているようだが、まったく聞き取れないため、ぐっすり寝ながら移動。テアナウ湖 滝・河川・湖
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ここは休憩ポイントのテ・アナウ。天気は雨。
テアナウ湖 滝・河川・湖
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次は写真撮影用のミラー湖。。。ミラーになっていないお天気。右下に「Mirror Lake」の文字が逆になった看板が。たぶん晴れてる日に写真を撮ると湖に鏡像のように正しい文字が映る予定。
ミラー湖 滝・河川・湖
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同じくミラー湖。
ミラー湖 滝・河川・湖
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これは・・・たぶんエグリントン谷 (Eglinton Valley) かな。
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同じくエグリントン谷。霧がかかってる。
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キャズム (The Chasm)。いろんな鳥が見れるようだが今日は雨。
ザ キャズム 森林・ジャングル
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しかし、駐車場に鳥がいた。飛ばずにひょこひょこ移動してたからキウイかと思ったが違う。タカヘかも。
ザ キャズム 森林・ジャングル
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あっちこっちから瀧のような水が溢れている
ザ キャズム 森林・ジャングル
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緑と水がいっぱい。しかし雨が結構降っているので、ここを歩きまわっただけで、靴に水がだぶだぶと入る。
ザ キャズム 森林・ジャングル
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晴れていればこんな景色が見れるんですよ。という看板を見つけて若干むなしくなる。
ザ キャズム 森林・ジャングル
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上の写真の真ん中下にある丸い池のようなもの。ななめに撮ってるのですごくわかりにくいけど。
ザ キャズム 森林・ジャングル
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12:00 ごろ。5 時間かけてミルフォードサウンドのクルーズ乗り場に到着。駐車場に謎の鳥。
ミルフォード サウンド 山・渓谷
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この船に乗る。他にも乗り場があって船が止まってるが、他の船が大きくて上等に見えるのは隣の芝生みたいなものか。
ミルフォード サウンドのクルーズ 山・渓谷
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クルーズ開始。雨が降って水かさが増した滝
ミルフォード サウンドのクルーズ 山・渓谷
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乗船前に渡されたランチボックスを開ける。サンドイッチとビスケット、チーズ、クッキー、オレンジジュース (50% 薄め)、りんご。
コーヒーは飲み放題。唯一温かいモノ。ミルフォード サウンドのクルーズ 山・渓谷
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フェアリー滝・・・じゃないかと思われる。ところどころポイントとなるところで船を止めてくれる。水量が多すぎて息がつまる。
ミルフォード サウンドのクルーズ 山・渓谷
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景色はすばらしい。天気がよければまた違ったすばらしさだと思うけど、この天気でも十分に堪能できる。
ミルフォード サウンドのクルーズ 山・渓谷
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ここも見どころポイントのよう
ミルフォード サウンドのクルーズ 山・渓谷
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山水画のような景色。湖だから船は揺れないと思いがち、結構揺れる。途中じゃっかん気持ち悪くなる。
晴れてたら揺れないのかも。
ミルフォードの天気によってはあまりに荒れると船が出せないらしい。5 時間かけてやってきて乗れなかったらショックだろうな〜。
今回のツアーはランチボックスだからいいけど、ビュッフェ付きのツアーだと船は出せなくても船内でビュッフェの準備がされてるので、船内でご飯を食べるだけでそのまま 5 時間かけて帰るそうな。
せめて船が出てよかった。と思うことにする。ミルフォード サウンドのクルーズ 山・渓谷
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下船してまたバスで 5 時間かけて帰る。途中のテ・アナウで牛が集まってるところを一枚。
テアナウ湖 滝・河川・湖
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夜 7:00 頃ホテル前で解散。しっかりお夕飯を食べにローンスターへ。
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今回は間違えないようにニュージーランド産の赤ワインを注文。
セントラル オタゴの「ペレグリン サドルバック ピノ・ノワール (Peregrine Saddleback Pinot Noir)」 -
前菜のサラダ。ナチョスとカボチャなどの野菜にサワークリーム。おいしい。
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メインのラム肉。ラムラックのようなものを想像していたけど、煮込みのような骨付き肉。とろとろに煮込まれていて食べ応え抜群。
サラダとメインでお腹いっぱい。 -
2016 年 5 月 17 日 (火)
朝ごはんに昨夜ローンスターでテイクアウトしたアップルパイを。下はアイスクリーム (に星型のクッキー)。
アップルパイは・・・ジャムっぽいものが入っていて私は苦手だったので、星型クッキーと皮をちょっと食べてあとはすべて相方へ。ワカティプ湖沿いの便利なリゾートホテル by wantaさんリッジズ レイクランド クイーンズタウン ホテル
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今朝はすばらしくいいお天気。。。なぜ昨日こうじゃなかったのか。
ワカティプ湖沿いの便利なリゾートホテル by wantaさんリッジズ レイクランド クイーンズタウン ホテル
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遠くの山には雲がかかってるけどいい天気だなあ。
ワカティプ湖沿いの便利なリゾートホテル by wantaさんリッジズ レイクランド クイーンズタウン ホテル
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ホテル前のビーチ通り。秋なので紅葉してる。
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10 時から予約していた「オタゴ・お手軽ワイナリー訪問」へ。出発直前に申し込んだため、行けるかわからなかったけど、無事に申し込みできてたよう。
セントラル オタゴのワイナリーを 2 時間で 2 軒回っておひとり様 45 ドル (3000 円ちょっと) のお気軽なツアー。
日本人の方が案内しつつクィーンズタウンから車で 20 分程度のワイナリーで試飲ができる。 -
最初のワイナリーは「シャード・ファーム (Chard Farm)」
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6 号線から細い未舗装の道路を車で上がると建物が。
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ブドウのツルで作ったようなオブジェが。
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まずは白ワインから試飲。シャルドネの飲み比べ。
左が「JUDGE & JURY 2014」
右が「Closeburn 2014」 -
次はリースリングの飲み比べ。リースリングってすごく甘ったるいイメージがあったけど、すっきりとしておいしい。おじさんごと写真撮ってしまった。
左が「RIESLING VIPERS VINEYARD 2015」
右が「Central Orago Riesling 2015」 -
待望の赤ワイン。ピノノワール飲み比べ。光に透けるようなきれいな赤。
左が「FINLA MOR Pinot Noir 2014」
右が「RIVER RUN PinotNoir 2014」 -
こちらも赤ワインでピノノアール。。。なんの違いを比べるのか忘れた。
セントラル オタゴはピノノアールが圧倒的に多く、1 〜 2 年で売り切るようなので、古い年代のものはあまりないらしい。。。。という情報も日本語ガイドさんならでは。英語だったらさっぱりわからん。
左が「MK II 2012」
右が「MATA-AU 2014」 -
1 軒目の試飲が終わって駐車場へ。美しい景色。手前は狂い咲きの桜。奥はブドウ畑。
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2 軒目のワイナリー。「ギブストン・ヴァレー・ワインズ (Gibbston Valley Wines」
ギブストンバレー ワイナリー 専門店
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これが建物
ギブストンバレー ワイナリー 専門店
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山と風車とブドウ (が生えていたはずの) 畑。
ギブストンバレー ワイナリー 専門店
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早速リースリングから。
マスカットって書いてある「TRIO Gewurztraminer Riesling Muscat 2015」ギブストンバレー ワイナリー 専門店
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お次は白ワイン。またおじさんも一緒に撮っちゃった。
左が「PINOT GRIGIO 2014」
右が「PINOT GRIS 2011」ギブストンバレー ワイナリー 専門店
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次は赤ワイン・・・かと思いきやロゼワイン。
「2014 Brennan B2 Pinot Noir/ Tempranillo Rose」ギブストンバレー ワイナリー 専門店
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そしてまた白。ドイツ語みたいな名前。u の上にはウムラウトが。。。
「2011 B2 Gewurztraminer」ギブストンバレー ワイナリー 専門店
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お待ちかねの赤。赤ワインはピノノワールのみのよう。
「2014 Brennan B2 Pinot Noir」ギブストンバレー ワイナリー 専門店
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次は同じギブストン・ピノノワールの年代別で飲み比べ。繊細な違いはまったくわからず。
左から 2012、2011、2010
「Brennan Gibbston Pinot Noir」ギブストンバレー ワイナリー 専門店
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室内。暖炉があって暖かそう。座らなかったけど。
ギブストンバレー ワイナリー 専門店
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建物の外。いい天気。あとはホテルまで送ってもらって解散。
ギブストンバレー ワイナリー 専門店
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お昼ごはんを食べに街中へ。ワカティプ湖畔のクルーズ船。
ワカティプ湖 滝・河川・湖
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お昼はワインのガイドさんにお勧めしてもらった「パブリック キッチン (Public Kitchen & Bar)」へ。
パブリック キッチン & バー 地元の料理
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店内からの景色がよい感じ。
パブリック キッチン & バー 地元の料理
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左がサラダ。ほうれん草と人参、クルミやブルーチーズが入っていておいしい。
右がラム。めっちゃやわらかい。ミントとクスクスのようなものと混ぜたソースがついている。パブリック キッチン & バー 地元の料理
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お腹いっぱいになったところでワカティプ湖畔を撮影。ちょっと前まで韓国人だか中国人の団体様が自撮り棒持って写真撮影に励んでいた。
ワカティプ湖 滝・河川・湖
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ホテルに帰るときによく見たらカモが泳いでいた。生き物いたんだ。。。誰も釣りとかしていないし (クルーズ船はいっぱい浮かんでいるが)。
ワカティプ湖 滝・河川・湖
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部屋でのんびりした後、クィーンズタウン最後のお夕飯を食べにスカイゴンドラレストランへ。
ゴンドラ乗り場近くのキーウィ・ライフバード・パーク。キーウィの餌付けとかニュージーランドの鳥についての知識が得られるようだが、夕方なので閉まっている。キーウィ & バードライフ パーク テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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ここがスカイゴンドラの乗り場。クィーンズタウンにきて平地ばっかり歩いてたから、この乗り場までの坂や階段が足腰にこたえる。
HIS のオプショナルツアーで「世界一景色が綺麗なレストランと評判-スカイライン・ゴンドラから見る夜景とディナー」という長ったらしい名前のツアーを予約。おひとり様 1万円ほど。
18:00 にゴンドラ乗り場に集合。と書いてあったので、HIS の旗でももった人がやってくるのかと思いきや、説明をよく読んだら「予約だけはしとくから後は自力でチェックインしろ」ということだった。チケット売り場でたどたどしく説明してようやくチケットを受け取る。スカイライン ゴンドラ レストラン & リュージュ 体験・アクティビティ
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はい。これが世界一美しい夜景。写真を撮る人の腕なのか誇大広告なのかは謎。
スカイライン ゴンドラ レストラン & リュージュ 体験・アクティビティ
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ゴンドラを降りてやはり受付でチケットを見せてマオリショーの場所へ案内してもらう。
小さな舞台、男女 6 名のマオリ人によるよくわからないショーが始まっていた。お客さんもわしらの他に欧米人が 3 人。
なんか歌ったり踊ったりしているけど、マオリ人はギターを演奏しながら踊るんかい? と若干ツッコミどころのある舞台を 30 分ほど見る。
途中、自分と欧米人の若い女の子の 3 人が舞台に上げられ、踊り指導を簡単に受けて踊らされる。説明がまったく聞き取れないのでへらへら笑いながらステップを踏みつつ踊る。欧米人の子に「グッジョブ」と言われた。いい子だなあ。
写真撮影していいのかどうかもわからなかったので、終わった後のこじんまりした舞台を撮影。スカイライン ゴンドラ レストラン & リュージュ 体験・アクティビティ
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申し込む必要はなかったな。と痛感させられるショーの後はお待ちかねの夕食。窓際から完璧に離れているため、やはり世界一美しい夜景とやらは見られず。窓際の素敵な (と思われる) 席には中国人の団体様でみっちりと埋め尽くされている。
スカイライン ゴンドラ レストラン & リュージュ 体験・アクティビティ
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ビュッフェ形式なので、まずは足りない野菜を取る。
赤ワインは別料金で注文。
マルボロ地区の「Kopiko Bay Marlborough Pinot Noir」スカイライン ゴンドラ レストラン & リュージュ 体験・アクティビティ
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次はお肉がっつりで。ラムから牛からサラミから。
スカイライン ゴンドラ レストラン & リュージュ 体験・アクティビティ
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普段は取らないけど、フォンダンショコラがあったので、デザートをゲット。カフェオレと共に。
しかし、時間ぎりぎりまで粘っていたので急いで食べてお店を出る。スカイライン ゴンドラ レストラン & リュージュ 体験・アクティビティ
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食べたら後は帰るだけ。ゴンドラ乗り場で見かけたピクトさん。
スカイライン ゴンドラ レストラン & リュージュ 体験・アクティビティ
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世界一美しい夜景とやらその 2。下り編。
スカイライン ゴンドラ レストラン & リュージュ 体験・アクティビティ
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キーウィ・ライフバード・パークのちょっとだけ中から写真を一枚。
これを表紙にしてもよかったかな。微妙だけど。キーウィ & バードライフ パーク テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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2016 年 5 月 18 日 (水)
この日はオークランドへの移動日。ちょっと曇ってる。お迎えは 11 時過ぎなので、それまで部屋でだらだら。ワカティプ湖 滝・河川・湖
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朝昼ごはんを旦那さんが買ってきてくれる。ファーグバーガー (Ferg burger) は朝 8:00 から開いている。
そして、すべての具材がみっちりと詰まった ALL Big バーガーなるものを 2 個。15 ドルぐらいだっただろうか。でかい。
朝 9 時から食べていいものではない気がする。美味しいけどあと一口がどうしても食べれなかった。ワカティプ湖沿いの便利なリゾートホテル by wantaさんリッジズ レイクランド クイーンズタウン ホテル
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クィーンズタウンの空港。搭乗開始まで暇なのでマオリの像だかなにかを撮ってみる。
これにてクィーンズタウン編は終了。クイーンズタウン空港 (ZQN) 空港
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