2015/07/14 - 2015/07/14
76位(同エリア149件中)
チハさん
あっという間にケルンを通り過ぎ、ドイツ4都市目となるボンへ。
ボンといえば、このお方です。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ケルンから数十分揺られて、旧西ドイツの首都・ボンに到着。
思いのほか小さな駅です。 -
ボン中央駅を外から撮ります。
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日本でプリントした地図を頼りに、市街地に出ます。
2冊用意したことりっぷには、ボンの情報がありませんでした。 -
何故にこんな小さな街に?という答えは、ここに来る為。
淡いピンクの壁がかわいい。 -
ドイツが誇る偉大な音楽家、ベートーベンの生家・ベートーベンハウス。
クラシックをこよなく愛する夫君が来たいと唯一希望した場所です。 -
一階の窓の上には「LUDWIG van BEETHOVEN(ルードヴィヒ ヴァン ベートーヴェン)」の名前が刻まれていました。
憧れのハウスに入ろうとする夫君とともに。 -
残念ながら室内は撮影禁止でした。
黄色の建物の最上階の部屋が、ベートーベンが生まれた部屋でした。 -
ベートーベンの世界にひとしきり浸った後、再び駅に戻ります。
まったりとしたカフェの風景。 -
小さな街ですが、人々は皆のびのびしていました。
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尖塔がひときわ目を引く教会が奥に見えます。
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5つの尖塔が特徴的なミュンスター教会は、ミュンスター広場の象徴との事。
ゴシックな香りが満載です。 -
石畳を歩いていると、見えてきました。
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ミュンスター広場のベートベン像。後ろは郵便局。
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偉大なる音楽家は何百年の時を経ても、深い感動を与える奏でを聴かせ続けてくれておりますね。
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余談ですが、先日遊びに行った徳島県の鳴門市は日本で初めて第九が演奏されたという事で、ドイツやベートーベンをたくさん感じれる街でした。
ボンで見たこの銅像を凄く懐かしく感じました。 -
ボン中央駅に戻ってきました。
小さな街の小さな思い出を胸に、次の街を目指します。
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