2016/05/01 - 2016/05/08
113位(同エリア227件中)
tymyさん
今回の旅の目的。
初欧州上陸なのでベタに世界遺産観たい!
フランス料理に舌鼓!
TGVに乗りたい!
悩みどころはフランス観光の横綱モン・サン・ミッシェルと南仏の古城カルカッソンヌ、パリを起点とするとどうしてもどちらかしか行けなさそうな距離なのだ。どっちを取れば良いのやら。
しかし相変わらずのノープラン、行けばどうにかなるだろうとまずは経由地モスクワだ!
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今回往路で利用したのは、一昔まえは決して評判が良いとはいえなかったロシアの航空会社。
現在は機材も新しくサービスも良くなったと評判がいい割に比較的安くヨーロッパ方面へ行けるともっぱらうわさの航空会社、そう!アエロフロート・ロシア航空だ! -
到着したのはシェレメチボ国際空港。
モスクワ中心部から北へ30kmに位置し、多くの国際線はこの空港を利用している。
アエロフロート・ロシア航空の殆どの便はこの空港にやってくるのだ。
市内まではアエロエクスプレス(aeroexpress)が便利。
足元の矢印に沿って歩けば駅まで案内してくれる。 -
英語表示有ってたすかるわ!
キリル文字全くわかりませんっ! -
中心部までは約40分。
赤い専用列車がアエロエクスプレスなのだ! -
ベラルースキー駅に到着したら、ここから地下鉄で中心部に向かいます。
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メトロ(地下鉄)に乗ります。
入口格好いい!
モスクワの地下は多くの路線が張り巡らされているのだ。 -
慣れないキリル文字と地図を見比べ、やって来た電車に飛び乗ったら反対方向だった。
次の駅で戻りますw -
それにしてもモスクワの地下鉄は深いとこ走っとるね。
出口フロアまで延々とエスカレーターでのぼります。 -
テアトラリナヤ駅でおり地上に出る。
少し歩くと赤い門に人がたくさん入っていく。
コレが赤の広場かな?
つられて歩いて行くとそこは... -
きたーっ!
来ました「赤の広場!」
モスクワでわざわざ降機し、その為のVISAをとり、一泊するのも全てはここに来たかったからなのだっ! -
聖ワシリイ大聖堂
独特でカラフルなタマネギ型ドーム!
ロシア来ました感いっぱいです! -
赤の広場に面したグム(GUM)百貨店
立派な建物は帝政ロシア時代からあるものらしい。 -
赤の広場に戻るとそこにはライトアップされた大聖堂が!
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夜のモスクワをぽてぽて散歩
親子連れも多くあまり治安の悪さは感じられない
とはいっても裏道は入らずに表通りを通って早めに宿で就寝ね -
早朝に空港に向かいます
パリ行きの飛行機はブヌーコボ空港から出発
ココでもアエロエクスプレスで空港までノンストップ! -
ブヌーコボ空港は外国人の姿も少なく少々寂しい感じ
さてと出国ですね! -
モスクワからパリへひとっ飛び
何をつくっている畑か分からないけど、眼下に広がる眺めは寄せ木細工のようで印象的 -
フランス国鉄には6つもパリ駅があるらしい
パリ・サン・ラザール駅
パリ・北駅
パリ・東駅
パリ・リヨン駅
パリ・オステルリッツ駅
パリ・モンパルナス駅
なんだか紛らわしいね -
到着した駅はパリ・オステルリッツ駅ね
すぐ前にある川をこえるとパリ・リヨン駅があります -
カルカッソンヌに行くため駅に行くと夜行列車があるようだ
出発は今いるオステルリッツ駅
なんとかチケットゲットして夜まで時間が空いた! -
パリ・リヨン駅のコインロッカーに荷物預けます
コインロッカー入る時にX線検査有るのがちと面倒 -
手ぶらになって観光スタート!
とりあえずパリと行ったらココって感じでむかうはエッフェル塔!
6号線のビラケム駅下車徒歩5分 -
駅を出てセーヌ川沿いに歩くと目の前に現れましたエッフェル塔!
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鉄!かっこいい!
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真下から見上げる!
かっこいい! -
細かな細工が
かっこいい! -
何と言ってもかっこいい!
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展望台行こうか迷ったけどやめました
行かずに遠くから眺めているだけで満足です -
設計したギュスターヴ・エッフェルは天才ですね
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全景を目に焼き付けて帰ります
少し暗くなってきた
夜はライトアップされてまた違ったかっこよさ! -
時間だ!夜行列車の旅のはじまり!
向かうはカルカッソンヌ!
8時間近い列車の旅 -
6人寝台ですね
僕のベッドは一番上
夜とはいえ外見えないのはちょっと残念 -
外見たくなったらドアの辺りで立ってればOK
それにカルカッソンヌ駅降りそびれたら大変です -
カルカッソンヌに着いたのは日が昇る前の午前5時30分
真っ暗だし店はやってないしどうしたもんか -
小さな田舎町だから駅舎で休憩するのが一番かも
フランス国鉄の駅は無料Wi-Fi有るので時間つぶしには最適だ -
少し明るくなってきたので散策開始
駅から歩いて観光スタート -
駅を出ると目の前にはミディ運河(Canal du Midi)の水門があります
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まずは運河に沿って歩いてみた。
ここミディ運河は文化遺産として世界遺産に登録されているのだ -
朝日を浴びた川沿いの小道は歩いていても気持ちいい
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1時間程歩いてUターン
帰路は対岸を歩いて帰るのだ
そして向かうはこちらも世界遺産であるカルカッソンヌのシテ(城塞都市)だ! -
駅前を通りこえて大きな川に出た
川沿いを歩くとその先に見えるのはシテだ!
この眺めしっかりと焼き付けた! -
近づくとその城塞がはっきりと見えてくる
復元は施されているのだろうけどその凛々しい姿は現代にも通づる美しさなのだ! -
町とシテを結んでいる橋は二つ。
新しい橋は車も通る大きな現代の橋だけど、等間隔で並ぶ鉄のアーチ街灯があるこの旧橋は中世の雰囲気を醸し出します。 -
ナルボンヌ門から入ります。
門の前の像は「ダム・カルカス」像
王様の妻であった彼女は、王が暗殺された後、自ら武器を取り戦いそして勝利したといわれてます -
シテの内部に入ります
ぐっと中世感増すのだ! -
朝早い為か商店は軒並み開店前準備中
まだ少ない観光客と共にとりあえず上へ上へと進みます -
こんな狭いとこに、しかも人がいてもお構いなしに入ってくる!!
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シテ最大の見どころは中世のまんまのコンタル城(Chateau Comtal)なのだ
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城と塔の内部は展示物も多く博物館の様
城壁に沿って歩く歩く -
城下の町を見下ろしても近代的なビルもなくいい感じなのだ
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シテで唯一の教会サン・ナゼール・バジリカ聖堂
12世紀に建てられた教会でゴシック様式とロマネスク様式が融合したデザインとなっているのだ -
城をでて城下町に向かいます
こうしてみるとけっこうな山の上なのね -
カルカッソンヌ・シテと城下町の2つの区画を見て回ってカルカッソンヌ観光も一段落
駅に向かって歩きます -
橋一つとっても絵になるね
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振り返るとそこにはとんがり屋根のシテが遠くに見える
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「カルカッソンヌを見ずして死ぬな」と称えられる
城塞都市「シテ」を中心とした歴史ある町
無理して来た甲斐あり! -
駅に到着
NET予約したTGVのチケットを受取りひと安心 -
カルカッソンヌ駅近くは商店や飲食店も多くかなり賑わってます
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駅についてパリ行きのTGVチケット受け取ります
時間があるので駅前のカフェでコーヒーブレイク -
ヨーロッパのこの時期は日が長いのね
夜日7時過ぎでもまだ明るい -
TGV勢揃い
かっこいいね -
パリの宿はパリ北駅近くの安ホテル
地下鉄で北駅に行き歩いてすぐ -
夜食とろうとうろついたけどレストラン閉まってる
パリ最初の夜食はケバブサンド!
-つづく-
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