2015/06/21 - 2015/06/21
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Cosmotarinaさん
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フランスの美しい村の本部があるコランジュ・ラ・ルージュへ2015年6月21日日曜日の朝から行きました。友人のコテージがあるスイヤックから自動車で小一時間走り、ドライブインのような駐車場で車を止めます。村の入り口には村全体の地図が掲げられていて、さながらテーマパークの入り口のようですが、ここは実際に400人ほどの住民が住んでいるれっきとした村です。歴史は古くて、8世紀にリモージュ泊が修道院をつくったことが起源のようです。赤煉瓦風の可愛らしい家が周囲の緑に映え、美しい村という名前どおりのおとぎ話のような風景が見られます。1000年以上もここに人々が共同体をつくって生活してきた、という雰囲気が村のあちこちから感じられ、まるでタイムスリップしたかのようなファンタジックな時が過ごせました♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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村の入り口にある地図。テーマパークの説明のようです。たくさんの観光客が訪れる観光地なので説明が丁寧です。
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村の入り口のあたりです。ここの入り口にあるトイレはシャワー室のようになっていて、おかしいなと思っていると、ジブラルタルに住んでいる友人曰く、「モロッコ式」トイレだそうです。一瞬焦ってしまいました。
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アップで見るとわかるかと思いますが、一見赤煉瓦のようにみえる赤い建築材料は、実際は赤砂で作られたものです。
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村全体は塀で囲われています。
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村の回りには牧歌的な農村地帯の風景が広がっています。
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このような赤い建物が村全体に建てられているのが特徴です。
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村の中にも観光客のために親切な標識があちこちおかれています。
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家の周りには年季の入った草花が一面に生えています。
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古い家なので、たぶん1000年以上経っているのでしょうか。。。
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サルラと同様、ここでも犬を連れた人々を多く見かけました。犬たちも本当に人間との生活に溶け込んでいます。
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イチオシ
村のなかにはお店も多く、フォアグラをはじめ、香りのする石などいろいおなものが売られていました。
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教会です。もともと修道院から始まった村なので、宗教施設があらゆるところに見られました。
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建物内部にある窯です。ここでパンなどを焼いていたのでしょうか。。
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6月なので、フランスでもアジサイが咲いていましたが、こちらは土壌が酸性のため、青いアジサイは見られませんでした。ほとんどがこのような赤いアジサイです。
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礼拝堂か何かの入り口です。よく見ると、たくさんの成人が彫られています。
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礼拝堂の内部。ステンドグラスには
聖人が描かれています。Saint Pierreと書かれています。 -
いろいろな石が積まれたお家です。中はレストランです。
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ここは中に入ると、ロバのミルクで作られた石鹸や乳液などの化粧品が売られていました。
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ここはアクセサリーのお店です。
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鎖につながれた犬の絵。。。。この写真はどこで撮ったのか忘れましたが、たぶん家の入り口にあったので不思議に思って撮ったのかも。。
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赤い傘が家の前で可愛く映えています。よく見ると、人が窓から顔を出していますね。
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ここもお店です。クレープのお店かなにかだったか。。雑貨のお店か。。
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たぶん、ここが美しい村の本部だと思います。
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ちょっと、暗くてよく見えないけど、両方お店でお土産屋やゴーフルを売っています。この村の主な収入源は観光のようです。
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アクセサリーを売っているお店
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