2016/04/29 - 2016/05/01
476位(同エリア828件中)
whiteplumeriaさん
- whiteplumeriaさんTOP
- 旅行記50冊
- クチコミ40件
- Q&A回答3件
- 185,235アクセス
- フォロワー16人
水上から日光へ、金精峠越えも楽しみの一つでした。
水上から北上ルートはまだ開通していなかったこともあり、それならばと20年ぶり(もっと?)の吹割の滝にも行ってみようかと。
どうせなら面白い立ち寄り先はないかと探したところ、藍染工房を見つけてしまったんです。
これが、なかなかでした(*^_^*)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜中過ぎまで降っていた雪も、朝は止んでいました。
部屋から見えるゴルフコースもうっすら雪化粧。
写真では分かりづらいですが、遠くの山などもかなり白くなっています。
でも道路には雪がない(*´▽`*)
金精峠越えられそうなので、予定通りこのまま無事出発です!
北上ルートはまだ閉鎖中なので、一旦関越道に乗り南下。
吹割の滝を目指します。水上温泉郷 水上高原ホテル200 宿・ホテル
-
吹割の滝に到着!
さて、かれこれウン10年ぶりです(;´Д`)
おぼろな記憶しかありませんが、吸い込まれそうな滝のイメージだけは鮮明に覚えています。
こんな風景だったんだとしみじみ思いながら進みます。吹割渓谷 吹割の滝 自然・景勝地
-
そうそう、こんな滝!
地中に大量の水が飲みこまれていくような雰囲気。
足元の水を見ているとすーっと引き込まれてしまいそう。
実際事故が多発しているんでしょうね。
水のすぐそばに近寄らないなどのアナウンスが止まることなく流れています。
日本語だけでなく韓国語や中国語でも。
ちょっとでも近づくとぴぴぴぴぴーーーーーーー!
笛を吹きながら警備の人が慌てて走ってきますから、訪れる方は注意しましょうね。吹割渓谷 吹割の滝 自然・景勝地
-
そろそろ小腹(?)も空いてきたので、ちょうどいい具合に目的のお店に到着です。
農家レストランみのりの里
本当にその名の通り、周りは畑が続いています。
この周囲には特にお店もありません。
でもとても良い雰囲気です。農家レストラン みのりの里 グルメ・レストラン
-
中に入るとこんな感じ。
農家〜〜〜〜〜って雰囲気がいい感じです。
その焼いたパンが数種類販売されています。
ちょうどランチの時間が始まったころなので、お客様も先客が2組ほど。
一人旅なので2人掛けのテーブルにつきましたが、お店の方の好意で4人掛けの席へ移動。
これから混む時間だろうにと何となく嫌な予感がしたものの、ご厚意に甘えてみたら、やっぱり、、、な事件(?)発生
後ほど(-_-;)農家レストラン みのりの里 グルメ・レストラン
-
どれをいただくか迷ってしまいましたが、お店の一押しの「スペアリブのトマトソース煮」をいただきました。
柔らかく煮込まれたお肉は、骨から簡単に取れるほど。
付け合わせのお野菜はもちろんこちらで取れたもの。
まさに実りをいただいている気分を存分に味わいました(^◇^)
こちらを食し、次はいよいよデザートに突入だ!という頃には、待っているお客様も増えてきました。
ほらね、やっぱり。
どう見たって、私が空気を読まず4人掛けの席を陣取っているように見えてるんじゃない?
どうしてそう思ったかって、そういう目で私を見ている3世代のお客さんがいるんだもん"(-""-)"
うちは小さな子がいるんだから、さっさとどきなさいよ的なオーラが、、、
悪い予感的中!
片づけに来てくれたスタッフに、2人席に移動する旨を申し伝え、移動しました。
ところがその3世代家族、待ってましたとばかりに席にきたものの、私には挨拶なし(@_@)
隣の席ですよ!
私がさっきまで座っていたのを見ていたくせに!
恩着せするつもりはないけど、でも移動してくれた人に対して「すみません」くらいは言えないのかな?といつも思ってしまう。
私は自分がそうしてもらったときは必ず言ってるから、余計にそう思うのかも。
3世代だから、おばあちゃんが示すべきだけどそれもなし。
だから娘(息子?)夫婦がやるはずもない。
何か気分悪(−−〆)農家レストラン みのりの里 グルメ・レストラン
-
嫌な気分を引きずってお店を出たくないので、デザートがきっと気分を落ち着かせてくれるかも、、
おなかもかなり膨らんでいたけど、甘さ控えめの「花豆の焼きプリン」を、紅茶とともにいただきました。
おいしく、気分もゆったりと食事をしていたのに、ちょっと残念な気持ちで出発しました。農家レストラン みのりの里 グルメ・レストラン
-
気を取り直して、みのりの里から10分ほどで到着したのは、今回楽しみにしていた藍染を体験させていただける「藍工房しげ八」さんです。
ネットでたまたま見つけ、メールを差し上げたところ快く受け入れてくださるとのこと。
楽しみも倍増です(^◇^)
カーナビで入れると今一つ分からないかも。
(私も通りすぎてしまった)
お隣が民宿いこいさんです。
写真のしげ八さんの看板の上にいこいさんの看板が見えます。 -
外観はこんな感じ。
この日は私だけのようです。
他の人に気兼ねなくできるので、貸切気分でうれしいです(*^_^*) -
中はこんな感じ。
化学薬品を使用する昨今、こちらでは栽培から始めて、染めまでご自身の手で行われているようです。
プランターがあって「これが藍ですよ」と教えていただきました。
一見するとただの緑の葉っぱが、あの藍の色が出るなんて、本当に不思議です。
以前添乗員時代に藍染は何度かお客様と行ったことがありましたが、たいがいハンカチを染めるんですよね。
今回はぜひ違うものを染めてみたいと思っていたら、ご主人がスカーフを持ってきてくださいました。
まさにやってみたかった!
ここから藍染と数時間向き合うことになりました。 -
染めては竿にあげて少し置き、また染めて、、、
根気のいる作業です。
第一の液で十分染めた後、締めの液で染めます。
こちらで手袋や雨の日用のポンチョなども貸していただけるので、それらを身に着けて作業します。
でも念のため、汚れの目立たない、汚れてもよい服装が望ましいですね。
最後にご主人が洗濯機で洗ってくださるので、それが終わるまで、しばしご主人と染めについて、藍の栽培について、個展について、あれこれお話ししました。
近くヨーロッパで個展を開かれるそう。
ご主人の人柄もあって、泊りがけで藍染を習いに来る人もいらっしゃるそうです。
私も駆け出しながらガラス作品をつくるので、作品作りの姿勢やヒントがいっぱいあって、とても勉強になりました。
とてもゆったりとした時間を過ごしました。 -
私がトンボ玉をやっていることや、前日にTaigaGrassさんで体験をしたことなどをお話ししたところ、知り合いのガラス作家がくれたんだよと言ってお手持ちの作品を見せていただきました。
こちらも耐熱ガラスを使用した作品ですが、気泡が入っているの、わかります?
しばし光にかざして、楽しんでしまいました(*´▽`*)
藍染に来たのに、ガラスに出会えるなんて、、、
手前にあるのは、ご主人が栽培されている藍の葉っぱです。
大きめの緑の葉っぱを乾燥させると、手前の黒いものになっていきます。
一緒に写っている赤い葉っぱは、これも藍なんですよとおっしゃっていました。
藍って青いイメージですが、この赤い葉っぱを使用することで赤い藍染が出来るということで、知り合いの作家さんの写真集を見せてくださいました。
赤い藍があることにおどろきましたΣ(・□・;) -
完成品がこちら!
左のものは、お試しにといただいた風呂敷ですが、染まりにくい素材だったのであまり藍が乗っていません。
一方スカーフですが、かなり濃い藍に染まりました。
何回液にひたすか、どれくらい時間をおくかなどで、染まり具合も毎回違います。
でも世界にたった1つの自分の作品です(*^_^*)
また来てみたいですね。 -
しげ八さんを出発し、金精峠を超えて日光方面へと抜けていきました。
こちらはまだ冬季閉鎖から開通したばかりで、路肩にかなりの雪が残っていたし、スキー場は滑っている人がいましたが、道には雪がないのでご機嫌なドライブが出来ました。
そしてこの日は、奥日光高原ホテルに宿泊。
久しぶりの白濁湯につかり、極楽極楽(^○^)
楽しみな夕食は、ドリンク1杯つきだったので、しっかりチューハイをいただきました。
この日は本当に早めに就寝、、、奥日光湯元温泉 奥日光高原ホテル 宿・ホテル
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
whiteplumeriaさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14