グヌン・ムル国立公園周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ミリから往復マレーシア航空の小型飛行機でムルへ行ってきました。<br />グヌン・ムル国立公園内のトレイルを歩いてみたかったのです。ツアーではなく自分たちで手配し、宿泊はMulu Marriott Resort &amp; Spa。この旅で唯一のリゾートホテル泊でした。トレイルは国立公園の事務所で登録できるガイドツアーに参加しました。<br />2泊3日で再びミリに戻りましたが、思い切って行ってきてよかったです!

ボルネオ東から西へ 4 グヌン・ムル国立公園

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2016/04/20 - 2016/04/22

14位(同エリア43件中)

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Mali

Maliさん

ミリから往復マレーシア航空の小型飛行機でムルへ行ってきました。
グヌン・ムル国立公園内のトレイルを歩いてみたかったのです。ツアーではなく自分たちで手配し、宿泊はMulu Marriott Resort & Spa。この旅で唯一のリゾートホテル泊でした。トレイルは国立公園の事務所で登録できるガイドツアーに参加しました。
2泊3日で再びミリに戻りましたが、思い切って行ってきてよかったです!

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
マレーシア航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ミリのホテルからタクシーでミリ空港へ。<br />チェックインは、エア・アジアもそうですが、マレーシア航空もやはりこのようなキオスクでチェックインし、預け荷物のタグも印刷してカウンターに持って行って初めて預けることが出来ました。

    ミリのホテルからタクシーでミリ空港へ。
    チェックインは、エア・アジアもそうですが、マレーシア航空もやはりこのようなキオスクでチェックインし、預け荷物のタグも印刷してカウンターに持って行って初めて預けることが出来ました。

  • 機体遅延で出発時刻が30分以上遅れました。午後便のせいか、とてもすいていました。

    機体遅延で出発時刻が30分以上遅れました。午後便のせいか、とてもすいていました。

  • ブルネイの上空を避けてぐるっと回りこむように飛んだようです。<br />ジャングルに来た!という感じですね。

    ブルネイの上空を避けてぐるっと回りこむように飛んだようです。
    ジャングルに来た!という感じですね。

  • 30分のフライト後、ムルに到着。機内では小さな紙パックのミロが配られました。(帰路は豆乳でした。)<br /><br />送迎バンに乗り、ホテルへ。川にかかったこの橋の上を車でガタガタと来たところにありました。ロングハウスを模した建物群に部屋があり、室内は現代的に快適にしつらえたリゾートです。<br />

    30分のフライト後、ムルに到着。機内では小さな紙パックのミロが配られました。(帰路は豆乳でした。)

    送迎バンに乗り、ホテルへ。川にかかったこの橋の上を車でガタガタと来たところにありました。ロングハウスを模した建物群に部屋があり、室内は現代的に快適にしつらえたリゾートです。

  • この吊り橋がグヌン・ムル国立公園の入り口です。<br />ホテル入口の吊り橋より揺れるタイプで人数制限があります。

    この吊り橋がグヌン・ムル国立公園の入り口です。
    ホテル入口の吊り橋より揺れるタイプで人数制限があります。

  • 国立公園の本部。ここで、事前にメールで予約しておいたガイドツアーの日時の確認と支払いをしました。<br />まず、登録・入園料(基本の5日間バス)30RM<br />ガイドツアーは、明日の午前のウィンド・ケイブとクリヤ―ウォーター・ケイブのツアー65RM、午後のディア・ケイブとラング・ケイブとコウモリの飛び立ち見学のツアー30RM、そしてあさってのキャノピーウォーク43RM(すべて一人当たり)です。<br />

    国立公園の本部。ここで、事前にメールで予約しておいたガイドツアーの日時の確認と支払いをしました。
    まず、登録・入園料(基本の5日間バス)30RM
    ガイドツアーは、明日の午前のウィンド・ケイブとクリヤ―ウォーター・ケイブのツアー65RM、午後のディア・ケイブとラング・ケイブとコウモリの飛び立ち見学のツアー30RM、そしてあさってのキャノピーウォーク43RM(すべて一人当たり)です。

    グヌン ムル国立公園 国立公園

  • もう夕方だったので、今日は勧められたTree Top Towerまで行ってみることに。<br />木道をしばらく行くと入口がありました。

    もう夕方だったので、今日は勧められたTree Top Towerまで行ってみることに。
    木道をしばらく行くと入口がありました。

  • 背の高い木のすぐ横に鉄塔が組んであり、それを上るとその背の高い木と並んで高みへと上がって行けます。(写真は、上から下の木々を撮ったもの)<br />日も沈みかけ、動物たちの気配も何もなく、ジャングルだなぁという実感のみで下りてきました。

    背の高い木のすぐ横に鉄塔が組んであり、それを上るとその背の高い木と並んで高みへと上がって行けます。(写真は、上から下の木々を撮ったもの)
    日も沈みかけ、動物たちの気配も何もなく、ジャングルだなぁという実感のみで下りてきました。

  • 夕飯は本部横のカフェで済ませ、ホテルに連絡(公園のセキュリティデスクの人に部屋番号を言うと、ホテルへ連絡してくれます)、送迎バンに乗って戻りました。

    夕飯は本部横のカフェで済ませ、ホテルに連絡(公園のセキュリティデスクの人に部屋番号を言うと、ホテルへ連絡してくれます)、送迎バンに乗って戻りました。

  • 翌朝。ウィンド・ケイブとクリヤ―ウォーター・ケイブのツアーには7人が参加。8時45分に集合し、ボート2隻に分かれて川を上ります。

    翌朝。ウィンド・ケイブとクリヤ―ウォーター・ケイブのツアーには7人が参加。8時45分に集合し、ボート2隻に分かれて川を上ります。

  • 最初に、現地の村に立ち寄り、手工芸品などを見たり買い物したりできるところに案内されました。

    最初に、現地の村に立ち寄り、手工芸品などを見たり買い物したりできるところに案内されました。

  • 再びボートでもっと奥へ進みます。

    再びボートでもっと奥へ進みます。

  • だんだん洞窟に近づいてきたという気がしてきます。

    だんだん洞窟に近づいてきたという気がしてきます。

  • ボートを降り、この標識のところを右に登っていきます。<br />ちなみに、クリアウォーター・ケイブへは、洞窟の入り口に近い場所までまたボートで連れて行ってもらいました。

    ボートを降り、この標識のところを右に登っていきます。
    ちなみに、クリアウォーター・ケイブへは、洞窟の入り口に近い場所までまたボートで連れて行ってもらいました。

  • 洞窟入口を入って振り返ったところです。

    洞窟入口を入って振り返ったところです。

  • 入るとこんな感じ。

    入るとこんな感じ。

  • 思ったより照明が少なく、足元に気を付けながら歩きます。ライトを持っていかなかったので、前を歩くインド人の青年の灯りに頼ってしまいましたー。ライトは必須です。

    思ったより照明が少なく、足元に気を付けながら歩きます。ライトを持っていかなかったので、前を歩くインド人の青年の灯りに頼ってしまいましたー。ライトは必須です。

  • 途中、風が通る通路があることからウィンド・ケイブと名付けられたそうです。<br />洞窟内は特に蒸し暑いので、そこだけ天然のエアコンのように涼しくて気持ちよかったですよ!

    途中、風が通る通路があることからウィンド・ケイブと名付けられたそうです。
    洞窟内は特に蒸し暑いので、そこだけ天然のエアコンのように涼しくて気持ちよかったですよ!

  • ここから外へ出ました。

    ここから外へ出ました。

  • 右上の遊歩道を歩かず、ボートで次のケイブまで行くことが出来ました。次のケイブはさっきのよりもっと歩き出があるので、体力温存、時間節約の意味があるのかな。

    右上の遊歩道を歩かず、ボートで次のケイブまで行くことが出来ました。次のケイブはさっきのよりもっと歩き出があるので、体力温存、時間節約の意味があるのかな。

  • ボートを下りて山を登ったところに洞窟の入り口があり、ここからぐっと下って入っていきます。

    ボートを下りて山を登ったところに洞窟の入り口があり、ここからぐっと下って入っていきます。

  • 入口で振り向くと・・

    入口で振り向くと・・

  • だいぶ下ってきたら水流が見えました。

    だいぶ下ってきたら水流が見えました。

  • 水の中に小さい魚が泳いでいましたよ。

    水の中に小さい魚が泳いでいましたよ。

  • 下ったり上ったり、洞窟内は実に歩き出がありました。

    下ったり上ったり、洞窟内は実に歩き出がありました。

  • 洞窟から出てくると、希望者はここで泳ぐことができます。4人が泳いで楽しそう、魚は驚いてよけていました。<br /><br />その後、いきなりのスコール襲来!<br />痛いような雨が降る中、ボートは帰路を本部へまっしぐら。みな、合羽や傘で雨をよけ、景色を楽しむ余裕なし。でも、それも面白い経験でした。

    洞窟から出てくると、希望者はここで泳ぐことができます。4人が泳いで楽しそう、魚は驚いてよけていました。

    その後、いきなりのスコール襲来!
    痛いような雨が降る中、ボートは帰路を本部へまっしぐら。みな、合羽や傘で雨をよけ、景色を楽しむ余裕なし。でも、それも面白い経験でした。

  • 雨はあがりましたが、洞窟探検で予想以上に体力を使い、膝が痛くなってきたので、午後のツアーはキャンセル。お金は戻ってきましたが、残念。また来ます!

    雨はあがりましたが、洞窟探検で予想以上に体力を使い、膝が痛くなってきたので、午後のツアーはキャンセル。お金は戻ってきましたが、残念。また来ます!

  • 国立公園入口手前、遠いほうの食堂で麺を食べたら、どちらもとても美味しかったですよ。

    国立公園入口手前、遠いほうの食堂で麺を食べたら、どちらもとても美味しかったですよ。

  • 翌朝はいいお天気。<br />2時間のキャノピーウォーク。吊り橋なので人数が限られていて、ガイドツアー参加は8人までとのことでしたが、この日は少なく、イギリス人ご夫婦と私たちの4人でした。<br /><br />始まりの地点まで30分ほど歩く途中、ガイドさんが、珍しい植物や動物を見つけては教えてくださいます。<br />これは、ナナフシ。

    翌朝はいいお天気。
    2時間のキャノピーウォーク。吊り橋なので人数が限られていて、ガイドツアー参加は8人までとのことでしたが、この日は少なく、イギリス人ご夫婦と私たちの4人でした。

    始まりの地点まで30分ほど歩く途中、ガイドさんが、珍しい植物や動物を見つけては教えてくださいます。
    これは、ナナフシ。

  • ここが起点です。

    ここが起点です。

  • 木々を繋ぐ吊り橋としては世界一の規模、全長480m、高さ20mで、広範囲に何本か大木を支点にして繋がれ、ぐるっと森の木々の合間を歩きます。

    木々を繋ぐ吊り橋としては世界一の規模、全長480m、高さ20mで、広範囲に何本か大木を支点にして繋がれ、ぐるっと森の木々の合間を歩きます。

  • 踏み出すと結構揺れます。

    踏み出すと結構揺れます。

  • 下に川を見たり、上に切り立った岩壁を見たりしながら、揺れるし傾くし結構なスリルですが、歩き出がありとても楽しかったです。

    下に川を見たり、上に切り立った岩壁を見たりしながら、揺れるし傾くし結構なスリルですが、歩き出がありとても楽しかったです。

  • キャノピーウォークを十分に楽しみ、ホテルへ戻ってシャワーを浴び着替えるとちょうど1時過ぎの送迎バンに間に合います。<br /><br />空港へ送ってもらい、短い滞在終了。

    キャノピーウォークを十分に楽しみ、ホテルへ戻ってシャワーを浴び着替えるとちょうど1時過ぎの送迎バンに間に合います。

    空港へ送ってもらい、短い滞在終了。

  • ミリに戻ってきました!

    ミリに戻ってきました!

  • 今回の宿泊は、ショッピングモール直結のインペリアルホテルです。<br />ホテル新館のロビーはたしか4階にありました。広く大きな窓から、夕日の沈む海と川が見えました。<br /><br />明日はさらに西へ移動します!

    今回の宿泊は、ショッピングモール直結のインペリアルホテルです。
    ホテル新館のロビーはたしか4階にありました。広く大きな窓から、夕日の沈む海と川が見えました。

    明日はさらに西へ移動します!

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