2016/04/25 - 2016/04/25
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サワディシンチャオさん
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今年の台湾の春節祭の抽選会で台湾の往復航空券が当たりました。、
急遽台湾に行くことになりました。
前後のスケジュールの関係で、1泊2日でサックと行ってきました。
今回は2日目の模様です。
詳細はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/sawadee_xinchao/46920096.html
http://blogs.yahoo.co.jp/sawadee_xinchao/46921660.html
http://blogs.yahoo.co.jp/sawadee_xinchao/46923148.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝起きてテレビをつけると、仏教僧が説教をしていました。
CS放送の仏教チャンネルでした。Jia Hong Hotel ホテル
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部屋の廊下です。今回は24時間滞在の旅なので朝一番でチェックアウトです。
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ホテルでもらった朝食券は、道路を挟んだ反対側にあう食堂と
提携しています。そこで朝食を無料で食べることができます。 -
こちらが提携している食堂です。月曜日なので通勤・通学客の姿が目立ちます。
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60台湾元までは無料と言うことで、その範囲内のものを注文します。
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選んだのがこちら。上にある麺料理は55台湾元でした。
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隣の食堂も結構人気店のようで流行っていました。
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この食堂から見えるところは路上の市場街になっていましたので
見学することにしました。 -
市場の前には「三民公園」と言う大きな公園があります。
生えている木々にアジア圏を感じます。三民公園 広場・公園
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面白い物が売られていました。炊飯機の内釜だけ売られています。
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「大高雄」と大きく出たお菓子の看板です。
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これがその商品。似たようなものは日本でもありそうなお菓子です。
外側の蛇皮とか迷路のような文様のインパクトが強いです。 -
この市場結構広かったです。十分堪能してから地下鉄の駅に
戻ります。 -
後驛の駅です、ここから宿泊したホテルが見えます。
さて、地下鉄で向かった先は、朝食の名店が並んでいると言うところでした。
が、しかし・・・。後驛駅 駅
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実際に行くとどの店も定休日だったのです。調査不足という不覚をとってしまいました。仕方なくそこから歩いていきます。途中にあった台湾の銀行の建物が中々レトロ調です。
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この建物の直ぐ先には、愛河と呼ばれる川がありました。
本当ならば夜にいくと夜景やネオンがきれいで、観光の船なども出ているそうですが、昼間だと単なる都会の川という程度で終わってしまいます。河岸單車道 体験・アクティビティ
-
川を渡ると歴史を感じさせる公園がありました。
二二八和平公園 広場・公園
-
さらに歩いていくと、香港や台湾でなじみの亀ゼリーのチェーン店があります。
亀ゼリーは好きなのでちょっと休憩することにしました。 -
こちらがメニューです。亀ゼリー「亀苓膏」はもちろん注文しますが、
もう一品気になるものを注文しました。 -
こちらです。メニューでは「亀鹿二仙帝王雛」とありました。
見た目からして体に良さそうなもの、実際に食してみると元気が回復した
気がしましたから驚きです。
http://www.seishin-do.jp/kirokunisengan.html
こんなのがありました。漢方薬として存在しているようです。 -
亀ゼリー「亀苓膏」も来ました。
これは調べると、伝統中国医学に基づいた伝統的な食品で、
カメの腹側にある腹甲(背側の甲羅をも使う場合もある)を
干して粉砕した粉末と、ドブクリョウ(土茯苓)、甘草、
仙草(せんそう)、火麻仁(かまにん、アサの実)、
スイカズラ(忍冬。にんどう)などの生薬を煎じ、
成分を抽出した液を陶器の器に入れて蒸すことで、ゼリー状に固まる
もので、本当に体に良いもののようです。
それ以上に冷たくてちょっと熱くなった体を冷やすのに良かったです。 -
健康に良さそうなものをいただいていると、ビルからごみを捨てている人が
います。定期的にごみが出てくるのです。1枚抑えてみました。 -
体力が回復したような気持ちになってさらに歩いて向かった先がこちらの
カラスミ専門店。実は今回台湾に行く話をしたら、お金は払うから買ってきてほしい
とある人にいわれたので、立ち寄りました。正味珍烏魚子 専門店
-
からすみは、鯔(ぼら)の卵ですが、いろんな食用の魚卵がありますが、
からすみほど、親の価値より子の価値が高い食材も珍しい気がします。
とりあえず頼まれた分と私たちの分を購入しました。 -
さらに街中を歩いていくと今度は、小龍包の専門店に来ました。
永和小籠湯包 地元の料理
-
小龍包は、上海や台湾の名物点心ですが、大抵の専門店は立派な店構えで
他の点親類やビールと一緒に食べたりできますが、こちらは屋台といいますか
ビルの軒下がテーブルです。 -
「これを食べるのだな」と蒸す前の小龍包を見せた後
蒸しあがったもの。メニューがこれ一本と言うあたりに相当な自信を
感じさせます。 -
見た目はつぶれているような感じにも見えましたが、実際にはしっかりとスープが多は行っていて味もジューシーそのもの流石は名店という気がしました。
-
店には伝言板のようなボードがありました。昨夜のマンゴーのカキ氷のお店もそう
でしたが、高雄の人たちは名店にメッセージを書き込むのが好きなようです。
私たちも真似をしてここでも書き込んでみました。 -
ここから地下鉄で移動です。高雄の地下鉄は特徴的でいわゆる「二次元」の
キャラクターがちりばめられていました。東京の秋葉原とか大阪の日本橋
のようなイメージの物が地下鉄で普通に使われているのが面白かったです。塩テイ埔駅 駅
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地下鉄で西子湾駅で降りてバスに乗ります。12・3年前に行ったあるスポットを
確認したかったからです。 -
それがこちら、この先には大学があります。
西子湾のこのあたりには、海鮮レストランが何軒かありまして、
高雄港に出入りする船の行き来を見ながら海鮮とビールを味わったものです。 -
しかし、時が経てば雰囲気は変わっていました。それらの店はすべてなくなり
整備されていました。確認しているわけではないのですがそれらのお店はひょっと
したら、政府の方針で移転を余儀なくされた
昨夜フェリーで移動した旗津の海鮮レストラン達だったのかもしれません。 -
歓迎を意味する看板があります。
ちょうどこの当たりで飲み食いした記憶が
かすかに残っています。 -
それは仕方がないことです。現在の様子を確認できたので
昼食を食べる為に移動します。 -
変わらないのは、高雄の港に出入りする船舶だけのようですね。
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ちょっとした丘を登って降りると、こういう遺跡のような門をくぐりました。
門の歴史もさることながら、右上の廃墟も気になります。雄鎮北門 建造物
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これは英国領事館のあとだそうです。
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そのまま歩くと、昨夜フェリーから見た橋が見えてきました。
この橋で対岸フェリー乗り場の近くまで渡れます。哨船頭公園 広場・公園
-
橋の上から見るとちょうど、旗津を目指すフェリーが動き出したところでした。
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橋を渡りしばらく歩くと、気になるお店を発見して中に入ります。
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3品ほど頼みましたが、その中でもこのチャーハンは他のお客さんも
頼んでいる名物料理のようです。実はこの中に入っている肉は羊です。 -
ビールとかがなかったのが残念ですが、これでとりあえずおなかは満たされました。
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近くに面白いお店があります。多分カレー屋さんなのでしょう。
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さらに歩くと、肉まんの専門店に遭遇しました。
包手 地元の料理
-
中は工場のようなところで大量生産していました。注文票で注文します。
こうして、高雄の旅は終わりました。24時間と駆け足でしたが
結構いろんなところ懐かしいところを回ることができました。 -
地下鉄で空港に戻ってきました。駅にカートがあるところは
空港駅らしいところです。高雄国際機場駅 駅
-
帰りの飛行機より、雲の上の風景はなんとも良いですね。
ちなみに日本についたときには暗くなっていました。
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Jia Hong Hotel
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