2016/04/30 - 2016/05/01
7位(同エリア453件中)
アロイさん
中国の海は大河が運ぶ土砂の影響で茶色い海が果てしない。
だから?彼らは山や湖へ行くのが大好き!
休みの度に山登りですかぁ?仕事に使う体力温存しましょうよ(笑)
軽い気持ちで中国人スタッフ達と旅行に出かけたが。。。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロープウェイ片道50元をケチって登ってみた
対価分の労力は…割に合うものではなった(笑) -
途中から写真撮ってる余裕など無かった…
あとで写真チェックすると、平坦な所を歩いていたときの
写真ばかり
ここもすぐ右側は崖です -
心臓バクバクを何度も休憩入れて
1時間以上経ったころでしょうか
かなり岩肌が近く見える距離になってきた -
頭の上をロープウェイが行く
もう行くも引き返すも同じ距離、登りきるしかない。
最後の方は手で足を持ち上げながら階段を上がっていく。 -
ようやく岩肌と同じ目線の高さになってきました
-
-
やっとの思いで神仙居の中核、南天橋の側まできました
-
渡橋時の注意が。日本語表記もあるのは嬉しい
-
一度に100人渡るのってどう数えてるの?
全く注意事項読んでいない感じ -
橋の端に寄って撮影。そこそこ揺れるんですよ。
今橋が傾いたら…なんて誰でも思うことでしょう(笑)
下の方にロープウェイが来るまで待っていました。
小さく写っているのが見えますか? -
駅側と反対の方向はこんな感じです。
一定に削られた侵食の痕をみるとやっぱり遥か太古は
川だったのでしょうかここは。 -
かなり長いこと橋の上にいました。
後ろを振り返ると後続の人がまばら。。。 -
橋を渡ったところで休憩。茶屋もあって、何より水もあって、
生き返った気分です。 -
万一の事があったらひとたまりもありませんね。
風景を惜しみつつ北の出口方面へ向かいます。 -
-
北側のルートは崖の所に路が造ってあります。
どうやって工事したんでしょうね? -
-
歩いてるときは下が見えないから
平気で歩けるんですが。。。
そう思えるほど路はしっかりした造りです(多分) -
-
-
アメリカのグランドキャニオンと比べたら
スケールも高さも違うんでしょうけど、
緑に覆われた山肌がとても美しくて目が洗われる感じです -
ひえ〜あんな所に立ちたくない
-
北側のルートはこんな急勾配の階段が非常に多いです。
しかも長い!
下りる方もなかなか大変ですが、これを登る方は
もっと辛いです。
南側から入ってきて良かったと思うのはこれ。
南側にも同じような階段はありますが
数は北側の半分程度でしょうか。
※ロープウェイさえ使えばどうってこと無いんですが -
少し平坦な路を歩いては階段でグンと下がっていく、
そんな感じの北側ルートです。 -
ある程度谷へ下りてきたところで
少しは普通の山道らしい感じになってきました。
少し安堵。
それにしても行き交う人は皆軽装だし、中には
ミニスカ履いてる女性も多く見ました。
70〜80代のご老人方も多く歩いていました。
ホントに健康ですね。
午後3時ごろになっているのに登っていく人は
絶えることが無い。どこまで登っていくんでしょう?
開園時間内までに上にたどり着けないと思うのだが。。。 -
天井の岩肌から水が滴り落ちています。
とても涼しく癒されます。
でも思いっきり汗をかいているので
寒く感じるほど。
この日は好天で気温25度はありました。
影の無いところを歩くと暑いくらいです。 -
不意に山間からゴンドラが。
駅が近いのでしょうか… -
ああ、北側のロープウェイ駅が見えてきました。
-
川幅も少し広くなってきて麓に下りてきた
実感が湧きます。 -
-
駅にたどり着くまでにも幾つか滝が
あって癒されます。 -
ゴンドラから見る風景もさぞや絶景でしょうね
-
駅を過ぎてからはかなり楽な勾配になりました。
でも出口の門はまだまだ先のようです -
時折、木々の間から奇岩が見え隠れします。
-
ん?これは。。。
仙人様もかなり立派なものをお持ちのようで(笑) -
-
ようやく売店が建ち並ぶのが見え門が。北側の門です。
ここからまた送迎バスに揺られること2〜3キロで
出発した観光客センターへ戻りました。
神仙居に入るには北側の方が近いのですね。
でもロープウェイ使わずに徒歩で制覇する場合なら、
南側から入るのがおススメです。
日本人観光客でここで一日費やす人って
そういないとは思いますけどね。。。
神仙居を南北に徒歩で制覇して達成感だけはありました。
観光に来てここまで汗かくなんて(笑)
ホントに中国に来てから山に登る機会が増えました。。。
少しずつですが足腰強くなってるかもしれません(笑)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- olive kenjiさん 2018/04/24 22:37:54
- 絶対行くことのない世界
- アロイさん 私の旅行記に沢山のいいねありがとうございました。
私は海外の観光地はよく知っているつもりでしたが、ここは知らなかったですね。
とっても景色のいい所で、あの岩場の道といい橋といい凄いですね。
結論・・・私はここへは行くことはないでしょう。だから知って見て良かったです。
何故なら、かなり強度の高度恐怖症で、ここなんか絶対ダメです。
もう完全にひきつっているか、硬直人間になっているでしょうね。
今のご時世に於いては、中国に嫌悪感を持っている日本人は多いと思いますが、あの様な回路を造ったり、橋を作る発想は凄いものがあると思いますし、それをやっちゃいますからね。やはり恐るべし中国です。
50元始末したばかりに、えらい目にあいましたね。ご苦労様でした。
私も昔、ある山へロープウエイで登って、帰りは節約と楽だろうと思って歩いて下山したのですが、凄い難所でどえらい目に遭いました。
その時は歩きながら、なぜケチったのかと後悔ばかりでした。
そんな中、登ってくる連中もいて、こいつら阿保かと思いました。
決してアロイさんのこと言ってるのじゃないのですよ。
だから、そんな所を歩くなんて、その大変さ良く分かりますので可哀想~
本当に行くこともないだろう、この地の旅行記見せて下さって有難うございました。
へたれのOLIVE KENJI
- アロイさん からの返信 2018/05/02 06:58:37
- RE: 絶対行くことのない世界
- OLIVE KENJIさま
コメントありがとうございました。お返事が遅くなり申し訳ありません。
浙江省は広くここ以外にも似たような場所がいくつかありますし、
湖南省には崖に作られた同じような道の床がガラス張りになっているものも
あるそうです怖いですねぇ(笑)
とにかく中国のお年寄りに健脚な方が多いのには驚きもありますが、
早朝から広場に集まって太極拳をしている光景など活力に漲っている様は
日本人は見習うべきだと感じています(笑)
政治的にはそりの合わない中国ですが個人個人の人柄は私の知る限りでは
大らかで良い印象の人ばかりです。地方の人しか知らないからでしょうか???
これからも宜しくお願いいたします(^^)
アロイ
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