2016/04/30 - 2016/05/01
12位(同エリア453件中)
アロイさん
寧波に赴任して早や半年、現地中国人スタッフ達と
初めて泊りがけの遠出です。大河が流れ込む大陸の海は
いつ見ても茶色。
彼らは専ら山や湖を愛し、そして登る事が大好きです。
中国式のハイキングはとにかく体力勝負!さて行ってみようかっ!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
寧波の会社前に朝5時集合(眠ぅ)
お子ちゃま連れなど十数名、車3台で出発です。 -
寧波からは南へアバウト200km、高速道路で台州市を目指します。
-
神仙居IC付近。すでに山並みが勇壮で美しい。
しかし運転手は景色を見ている余裕はありません。街中の道路事情と同じく高速道路上でも運転マナーは皆最悪。顔が引きつるようなニアミスがここまで来るのに何回あったことか。。。 -
インターを出ると程なく駐車場のあるエリアへ。ここでチケットを買ってバスで神仙居へ行くようです。
写真はチケット売り場のある神仙居観光客センター。 -
この施設周辺の看板には英語、日本語、韓国語の表記があるので分かりやすいです。
画像が歪んでいるのは全部広角レンズ使って撮ってるからエヘ -
大人一人120元(約2,000円)です。
私たち御一行はこのチケットの地図では左下の入口から
登っていったことになります。
※あとで分かるのだがこちら側から登る方がまだ心臓の負担は軽かったと思う。
反対側(地図の上側)へ下りるとき、あまりの道の急勾配に何度休憩したことか。。。 -
チケット購入後は観光客センターから神仙居の入口まで送迎バスに
乗って行きます。
私たちは南側の入口へ向かうようです。
北側の入口までは3キロほどらしいのですが… -
川沿いの狭い道を走る走る。カーブの度に警笛鳴らして喧しい事しきり
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いつになったら着くんじゃあ!長い道のり。。。
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勇壮な山並みは見えているのだが、道沿いの街路樹が邪魔で
車中からはなかなか写真を撮るタイミングが難しいし、揺れる揺れる(笑) -
んー感覚的には十数キロ走っている。。。
でも天気は良いし、この時点ではまだ足は元気だったので、
悠長にピクニック気分を楽しんでいるのでした -
ようやくバスが止まった
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ちょこっとだけ売店があります。
谷間のような場所で、とてもいい景色です -
景区南入口(淡竹聴泉)の門です
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なになに?900M奥にロープウェイの駅があるとな。
900M…山道の900Mなんて…平面図のバカヤロー(笑) -
あの山の所までが900Mなんだろうか…
そんなわけないよね。距離感も掴めないままとにかく出発! -
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日陰が多く涼しくて快適♪
このときはまだ会話が弾んでいました(笑) -
滝も多く見られます
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平坦な道の900Mではありませんから!
数キロ歩いているような錯覚になります -
ひときわ大きめの滝が…マイナスイオン全開です!
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そして休息茶屋もあるエリアに出ました。
神仙居南側のロープウェイ駅です。 -
ちょうどお昼時だったのですが、ここで30分ほど休憩して
ロープウェイに乗るものだと思っていたのですが
同行の中国人たちが何なら色々会話しています…
ロープウェイは片道50元(約830円)、どうやら今回の旅行の費用には
計算に入れてないから、ここから頂上までは各自の判断で行きましょうということに。
どうも小さい子連れ&女性たちはロープウェイ、男どもは徒歩で登るという空気です(汗) -
駅の中は乗車待ちの人でいっぱいです。1時間は並んでいそう…
年甲斐もなく張り切るんじゃなかったと今は後悔していますが
このときは木霊に呼ばれて登る気満々だったんですね!
「神仙居を逝く(後半)」へ。。。
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