2016/04/29 - 2016/04/29
258位(同エリア416件中)
風待人さん
昨年の4月29日に初めて元乃隅稲成神社へ行きました。
今年も同じ4月29日に行ってみることにしました。
鳥居の上に設置された日本一入れ難いであろうと思われる賽銭箱に10回ほどのチャレンジにし、やっと賽銭を入れ日本海に向けて下る赤い鳥居を潜りながら歩きました。
凪の日本海はどこまでも青く、キラキラ光っていました。
昨年の同時期には殆ど観光客が居なかったのに、今回は観光バスや県内外からのマイカーが多く見られ、神社までの細い道路は混雑していました。
臨時駐車場も出来ていてそれでも車が列をなして渋滞しているのには驚きました。
元乃隅稲成神社を後にして10分程度でアクセス出来る千畳敷に行きました。
千畳敷は正に畳を千畳広げたような広い草原で駆けまわる人や散歩する人、キャンプをする人などそれぞれの人が様々な楽しみ方をされていました。
そして何よりも眼下に広がる日本海と日置の町並みその向こうの山々の景色に目を奪われました。
千畳敷の後は、寄り道して東後畑棚田を見て回りました。
水田には水が引かれている田とこれからの田が有り、5月頃には水を湛えた水田を眼下に見ることが出来るのかなと思いました。
漁火のシーズンに夕方から夜にかけて幻想的な風景が見られるそうなので今度また日を改めて来たいと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
元乃隅稲成神社の入り口に第二駐車場が出来ており、仮設トイレも用意されていました。
-
眼下には山の緑と空の青、そして日本海の青い海が見えました。
-
私は手前の臨時駐車場に車を停めて歩いて向かうことにしました。
-
元乃隅稲成神社が近くなるにつれて車が渋滞していました。駐車場がいっぱいで出待ちの列のようです。
-
駐車場前で渋滞している車を横目に歩いてスイスイと元乃隅稲成神社に着きました。青い海と緑、そして赤い鳥居が海まで延びている様は美しくて絵になります。
-
こちらが日本一、お賽銭が入れ難い賽銭箱が設置された鳥居です。
鳥居の上部、狐の飾りの中央に賽銭箱が有ります。 -
老若男女、それぞれが思い思いのスタイルでお賽銭を投げますが、中々入りません。入ると歓声が上がり時には拍手する人もいます。
お賽銭が落ちて無くならないように下にはマットが敷かれていて地面に落ちても安心です。 -
山肌から眼下の岩まで赤い鳥居が弧を描きなら延びています。
-
急な坂道を転ばないように歩きながら鳥居を潜って海まで歩きます。
-
海側から神社の境内を望みました。
実はこちら側から上がるのが本当らしいです。
今までは逆行していたようですね。
まあ、ほとんどの方が知らないとは思いますが。 -
この日の日本海は凪で初夏の陽光を受けて穏やかにキラキラと輝いていました。「
-
こちらは冬の日本海の荒波が駆け上がる「龍宮の潮吹」ですが波の穏やかなこの日は潮を吹きませんでした。
-
海側から境内まで連なる赤い鳥居はまるで天国の階段のようですね。
-
龍宮の潮吹の説明書きが有りました。
龍宮の潮吹は国指定天然記念物で名勝なのですね。
昭和9年に指定され長きに渡り親しまれてきたようです。 -
元乃隅稲成神社の縁起が書かれています。
島根県太鼓谷稲荷神社の分霊が祀られていて、白狐の導きによりこの地に建てられた不思議な縁起があります。 -
快晴の日本海は穏やかで雄大で心が和みます。
-
帰り道は山の高台に見える風車の麓、千畳敷に立ち寄ってみます。
-
帰り道を横道に逸れて千畳敷まで来ました。駐車場が広く無料なのが嬉しいです。そう言えば元乃隅稲成神社も駐車場は無料でした。
-
千畳敷は高台にある広い高原です。
-
広い高原からは日本海が見渡せます。
-
風車と長門、仙崎、日置の町並みが遠く見渡せます。
-
こちらは長門市の山々が眼下に広がっています。
-
360度のパノラマは色々な風景を見せてくれます。
-
青い海と青い空、水平線がどこまでも遠く広い。
この景色は最高です。 -
唯一の売店兼食堂からはいい匂いがしてきます。
屋上は開放されていて景色が見渡せます。 -
千畳敷は標高333m、パチンコファン、パチスロファンには堪らない数字かも知れませんね。
-
キャンプ場になっていてテントが張られていました。
-
ベンチで休む人駆けまわる人、それぞれが思い思いの楽しみ方をしています。
-
日置の観光案内図が有りました。周辺には結構観光資源があるようです。
-
長門一帯の観光地には結構有名なものも有り、丸一日かけても回れない程です。
-
今の時期は季節の花が綺麗に咲き誇っています。千畳敷ではツツジが満開でした。
-
畳千畳以上もある草原で子供も大人もゆったり楽しめそうですね。
-
最後は東後畑棚田まで来ました。
-
初夏の夕方から夜にかけての風景は漁火と相まって幻想的だと聞きます。
今度は夕刻から来てみたいと思いました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34