2016/04/24 - 2016/04/24
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bakanekoさん
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信太山駐屯地 戦車暴走ス 2016 創立59周年記念行事である。
今年は少し戦車が暴れました。
信太山駐屯地 74式戦車暴走ス ケガなくて何より
https://youtu.be/8NMFNq9dXJg
信太山駐屯地 観閲行進 創立59周年記念行事 2016
https://youtu.be/m09ZLmvVnXc
信太山駐屯地 訓練展示 創立59周年記念行事 2016
https://youtu.be/jvyCNczyJtQ
平成28年4月24日(日)午前9時から午後3時まで、
信太山駐屯地創立59周年記念行事を開催致します。
観閲式・観閲行進・らっぱドリル・菊水太鼓隊演奏・
模擬戦闘訓練展示・装備品展示の他、試着体験・体験試乗・
こども広場・隊員による模擬売店等、様々なイベントが一杯!
毎年来られている方も、またそうでない初めての方にも
自衛隊を身近に感じて、一緒に楽しんで頂ける年に1度の記念日です。
さて妄想へ 著者注)
本紀行は、写真撮影記に私の妄想が入り、過去の人物などが出る事があります。入江:入江泰吉 土門:土門拳 佐藤:佐藤義清 楠木:楠木正成
皆様のご来場、隊員一同心よりお待ちしております。
信太山駐屯地は、日清・日露戦争において勇名を馳せた旧陸軍野砲兵第四聯隊が、 大正8年11月に大阪法円坂より移駐し終戦まで駐屯し、終戦後の昭和20年から 昭和32年までは米軍が駐留し、海兵隊の下士官養成学校として使われていました が、昭和32年9月、陸上自衛隊信太山駐屯地として開設されました。
駐屯地の面積は約20万平方メートルで甲子園球場の約5倍の広さがあり、第1 7代履中天皇の皇子である市辺押歯皇子の墓といわれる鍋塚を中心に、各隊舎、厚生センター、体育館が整然と配置される緑が多い駐屯地でもあります。
また旧軍時代からの建物も数多く残っており、特に旧将校集会場は野砲兵第四聯隊が大阪法円坂より移駐時に、明治天皇の娘婿であられる当時の第一大隊長、北白川宮成久王殿下の執務室として建設され、その後終戦まで将校集会場として使用された建物で、歴史的価値も高く、現在では修史館(資料館)兼幹部集会。場として使用されています。
「さざれ石」は、国歌「君が代」に詠まれているとおり大小の石が永い歳月のうちに凝結して自然に大きな巌となったものであります。
それは、まさしく協調団結の精神を意味し、私たちの家庭も地域も国家もみんなが心を合わせて進めば千代に八千代に栄えてゆくことを象徴するものにほかなりま
せん。この度、岐阜県揖斐群揖斐川町春日の日本さざれ石の会のご厚意により信太山駐屯地創立五十周年を記念して、ご寄贈いただいたものです。
土台に使用している石材は、旧陸軍野砲兵第四聯隊が駐屯時正門に使用されていた門柱を当駐屯地創設に際し、建て替え保存していたものです。
古き伝統を、楠正成公ゆかりの楠木の下で、第十七代履中天皇第一皇子市辺押歯皇子古墳(鍋塚)とともに継承していくために、この場所に設置しています
- 旅行の満足度
- 4.5
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楠木「馬ぞろえや」
私「このあたりは楠木一族の支配地やからなあ。
和田の連中もそうやなあ・・・和田氏 岸和田市などの地名のもととなった氏族」 -
私「観閲行進が始まりまっせ」
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楠木「皆、ええ鉄の馬乗ってるなあ」
私「82式 指揮通信車です。」 -
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私「新兵さんです」
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楠木「若武者やね」
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楠木「この連中顔つきが違いまんなあ」
私「古参兵は違うね」 -
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初々しい
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やはり見どころは歩兵の行進です。
歩兵とは言えず、普通科と言っています。
兵とは、憲法上言えない・・・・日本人は、ただ言葉を変えてごまかす癖があります。 -
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連隊か中隊旗です。
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軽装甲機動車
主として戦略機動および戦場機動などに使用される車輌で、普通科部隊に装備される他、最近では各師団・旅団偵察隊にも配備が進められている。固有の搭載火器はないが、普通科部隊などが装備する5.56mm機関銃の車載射撃および軽対戦車誘導弾の車上射撃が可能である。基本性能は高機動車に近いが、車輌そのものが装甲化されている点が大きく異なる。
軽装甲機動車にはいくつか異なるタイプがあり、発煙弾発射機が搭載された小隊長車、車体上面がフラットになった01式軽対戦車誘導弾搭載車、防盾のついた5.56mm機関銃搭載車、車体上面後部に雑具ラックの付いたもの(偵察隊はこの仕様が多い)、車体後部に牽引フックの付いたもの、通信機を搭載しアンテナの形状、取付位置が異なるもの等、注意して見るといくつかのパターンがある事に気付く。また防弾窓の枠も後に改良が加えられており、フラットなものと鋲が打たれたものが存在する。
装甲車輌とはいえ比較的軽量なため、CH-47Jによる吊り下げ空輸も可能になっている。毎年百数十両のペースで調達が進んでおり、この車輌に対する陸上自衛隊の期待の高さを伺わせる。
公募によって「ライトアーマー」という愛称が付いているが、部隊では“Light Armoured Vehicle”の頭文字をとった「LAV(ラヴ)」という略称が、そのまま通称となっている。
ここに掲載されている写真のうち陸上自衛隊広報センターに展示されているものは試作車で、実車とは細部が異なる。
2004年1月からイラク復興支援のためにサマワに派遣された車輌には、車体上部に後付けの箱型防盾や起倒式のワイヤーカッターも装備されている 航空自衛隊でも取得され、2004年度から部隊配備が開始された。 -
楠木「おおっ。ほんまもんの鉄の馬や。bakanekoさん乗ってるやつの大きいのやねえ」
私「これが馬なら、私のはろばでっせ・・・」
偵察用オートバイ
市販車と同じ車体にステップ前のエンジンガードや無線機用のラックを取り付けている。XLR250Rが空冷エンジン、ドラムブレーキであったのに対し、KLX250は水冷エンジン、ディスクブレーキを採用しているため、両車種の間では車輌特性にかなり差があるとされる。
サイドミラーは公道を走る際には取り付けるが、訓練の際には車体を倒す必要がある事から外される。シュラウド部分に黒い文字で「KLX」と書かれたステッカーが貼られているのが、自衛隊車輌としては珍しい。
最近では偵察隊だけでなく普通科や特科の情報小隊にも装備されるようになっている。 -
対人狙撃銃
米陸軍・海兵隊でも採用されている、レミントン700をベースにした狙撃銃で、ケース等付属品も含めてM24SWS(狙撃システム)と呼ばれる。陸上自衛隊では狙撃用に使用された64式小銃の減勢にともない、2002年からFMS(対外有償軍事援助)によって新たに導入されたもので、2010年現在までに1000セット以上が調達されている。
ボルトアクション式で装弾数は5発。肩当て部は使用者の体型に合わせて調節できる。発射の際のガス圧によって排莢・次弾装填する自動小銃等と違って、ボルトアクション式の銃は発射のパワーを全て「撃つ事」に使えるのがいいところだとか(隊員談)。徐々に配備も進んでいるらしく、最近では駐屯地イベント等で見かける事も多くなってきた。
狙撃に際しては射手と観測手(スポッター)でチームを組むが、観測手は単眼鏡等を用いて狙撃にとって重要な射距離・気象等から弾道を計算して、敵状などを考慮し射手に対して指示を出す役目を負う。また通信機も装備し、連絡調整も行う。 -
バケットローダ
主として土砂の積込みや掘削、排土、整地および牽引などの土木作業や、アタッチメントを取り替えて除雪作業などに使用する。基本的に民間で市販されているものがそのまま納入されているので、メーカーがモデルチェンジを行うと、その年から自衛隊調達分もモデルチェンジされるため、いくつか型の違うものがある。また、どこまで実用的かは不明だが、市街戦などにおける普通科隊員の戦闘支援という使い方もあるようだ。 -
高機動車
普通科部隊の機動性向上のために開発された車両で、1個班(10名)の移動、資器材の運搬等に使用される汎用車輌である。
高い最低地上高およびタイヤ空気圧調整装置により優れた路外機動性を有しており、ランフラットタイヤの採用により被弾時の走行性能が向上している。4WSの採用により大柄な車体の割に小回りが効くようになっており、このため高機動車の牽引する1tトレーラは4WS対応の専用トレーラとなっている。エンジンは水冷4サイクルディーゼル機関で、150PS/3,400rpm。車体は装甲化されていないソフトスキンであるが、イラクに派遣された車輌は防弾フロントガラスや防弾板を増設し、ワイヤーカッターを追加装備した。この仕様の車輌は中央即応連隊や国際活動教育隊にも継続配備されている。(下記サムネイル参照) 公募により決定した「疾風(はやて)」という愛称があるが、隊員は「高機(こうき)」と呼ぶのが通常のようだ。
派生型として重迫撃砲の牽引車の他、近SAM、多目的誘導弾、通信装置、発煙機、航空電源等、様々な装備のプラットフォームとなっている。
トヨタの「メガクルーザー」はこの高機動車をベースにしている(メガクル-ザーはすでに生産中止になっている)。 -
楠木「強力やねえ」
私「こんなん、鎌倉時代に使うとめちゃくちゃなりまんがな」
楠木「戦国自衛隊やなしに、南北自衛隊やな」 -
行進までの待機場所
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この迫力がすごい。
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94式 水際地雷敷設装置
海岸の水際地雷原を構成するために使用する車輌で、海岸線に着上陸侵攻を阻止するための地雷を敷設する装置。外見からもわかるように、水陸両用車である。
地上を走行し、そのまま海に進入して海岸線と平行に走りながら、浅海に対舟艇用の地雷(機雷に近い)を敷設していく。水上では車体後部についたスクリューで航行する。舵はなく、方向転換の際はスクリューの向きそのものが変わる。この車輌は自動車としての登録の他に船としての「船舶登録」も受けており、車体には船籍ナンバーが書かれているほか、水上での行動の際には小型船舶免許が必要になる。運転席には羅針盤が設置されているほか、錨や救命具なども装備している。
ちなみに「水際」は“みずぎわ”ではなく“すいさい”と読む。
ここに掲載している写真は陸上自衛隊広報センターに展示されている試作車で、実車とは細部が異なる。 -
155mm榴弾砲 FH-70
英、独、伊が3国共同開発した西側の標準的な榴弾砲で、日本では1983年からライセンス生産が開始された。FH-70を採用した国では日本が最も調達数が多く、現在500門近くが配備されている。
移動には中砲牽引車(クレーン付7tトラック)で牽引するが、砲自体も補助動力用エンジンを持ち、16km/hで自走も可能で、陣地内など近距離での移動が容易に行える。砲架の左前には自走時の専用運転席も備えている。射撃陣地で砲を展開する際は脚を開き砲身を180度旋回させるが、この旋回は砲身にロープを掛けて人力で行なう。操作人員は9人だが、人手不足で6人くらいで運用している部隊もあるそうだ。発射方式は薬嚢式で、隊員に聞いたところでは砲弾と装薬を砲尾から込め、尾栓上のマガジンに納められた発火カートリッジで装薬を爆発させて砲弾を発射するそうで、従って薬莢は不要であり、射撃の後に残るのは発火カートリッジの撃ち殻だけだそうである。
陸上自衛隊では幾種かの自走榴弾砲も装備しているが、そういったものが配備されているのはごく一部の部隊のみで、北部方面隊を除く各師団・旅団の野戦特科部隊ではこのFH-70が主力となっている。 -
93式 近距離地対空誘導弾
対空ミサイル防衛網を突破して地上部隊直上に接近した低空域の敵航空機を撃墜するための地対空ミサイルで、高射機関砲L-90の後継として高射特科部隊に配備が進んでいる。外見は米軍のアベンジャーとよく似ている。
高機動車の車体に91式携帯地対空誘導弾と同じミサイルを使用する4発×2基の発射機と射撃統制装置を搭載している。荷台の部分に旋回式の発射機を設置しているため、ミサイル発射時のブラストから乗員を護る目的で、乗員室の上面と背面を金属板のカバーで覆っている。
ミサイルは赤外線誘導方式+画像誘導方式なので赤外線妨害手段を有する目標に対しても優位に攻撃できる。発射機の間にはTVカメラや赤外線センサー、レーザー受光部を収めたボックス、IFFアンテナなどが配置されている。普段助手席側のダッシュボードにセットされている射撃操作器は、取り外して車外での使用も可能であり、発射機から離れる事で射手の安全性をはかる事ができる。射撃操作器にはコントロール用のジョイスティックとモニタが付いており、ゲームの世界のような印象を受ける。直上の低高度目標への対空戦闘を任務とするため固有のレーダーは持たない。そのため戦闘情報は上部指揮所から入手するほか、鉄帽に装着するタイプの目視誘導装置を使用して目標の捜索や射撃諸元の測定を行なうようだ。
車内には3人が乗り込む事ができるが、運転席と助手席に挟まれた中央の席の人(一般には指揮官)は足を伸ばすスペースがなく、常に体育座りのような姿勢を保つ必要があるとか。「長時間だとキツいです」とは隊員の弁。公募によって「クローズドアロー」というニックネームがついているが、たぶんそんな名前で呼んでいる隊員はおらず、「近SAM(きんサム)」が通称となっている。 -
81式 短距離地対空誘導弾
高射特科部隊の装備する地対空ミサイルで、空自のペトリオット、陸自の中SAM、ホーク等の長・中距離地対空ミサイル網をくぐり抜けて飛来する敵航空機等に対する、短距離防空兵器である。構成はレーダーを搭載した射撃統制装置1基と発射装置2基からなる。1960年代後半に開発が始まり、1981年に制式化された。
地上システムのフェーズド・アレイ・レーダーと、ミサイル本体の赤外線パッシブホーミングを組み合わせた固体ロケットモーターによる野外防空ミサイルであり、いわゆる「撃ち放し性」を実現している。諸外国の同クラスのミサイルに比較すると、多目標対処能力、ECCM性、目標捕捉能力等の点で特に優れている。発射装置は3 1/2tトラック(73式大型トラック)の荷台部分に4連装のランチャーが搭載されており、コンテナに納められた予備弾も携行できる。また、目視照準装置と発射機を連接する事で、目視による運用も可能になっている。
1995年には赤外線/可視光画像誘導方式・レーザー近接信管の「光波弾」と、アクティブレーダー誘導方式・アクティブレーダー信管の「電波弾」が「81式短距離地対空誘導弾(C)」として制式化された。
公募で付いたニックネームは「ショートアロー」だが、通称は「短SAM(たんサム)」の方が浸透している。
同型の短SAMおよび発射機が海上自衛隊、航空自衛隊にも装備されている。 -
03式 中距離地対空誘導弾
地対空誘導弾・改良ホークの後継として開発された純国産の低空目標用地対空誘導弾。もともとホークの採用国である米・独・伊などが後継の防空システムを開発するにあたり、日本も参加を求められたが、武器輸出三原則などの国内事情からこれを断り、日本独自の新防空システムとして開発されたものである。
位置付けとしては航空自衛隊のペトリオットと陸上自衛隊の81式短距離地対空誘導弾の中間を埋めるもので、師団や重要地域の防空のため、方面高射特科部隊に配備される。
先進の誘導技術採用によって巡行ミサイル等への対処が可能となったほか、垂直発射方式、アクティブ・フェーズドアレイレーダー方式の採用により全周交戦性、同時多目標対処能力が向上、また高いECCM能力も付与されている。誘導弾本体は運搬コンテナと発射筒を兼ねたキャニスターに納められ、運搬車1輛に6発の搭載が可能である。重装輪回収車と共通のコンポーネントを持つ専用の8輪大型車輌による自走式とする事で、高い機動性を有している。
略称は「SAM-4」、通称では「中SAM」と呼ばれる。 -
96式 装輪装甲車
主として普通科部隊などに装備し、作戦機動に引き続き敵の脅威下に戦場機動して人員輸送などに使用する装輪装甲車。1992年から開発が始められ、1996年に制式化された。
従来の装甲人員輸送車輌は60式装甲車や73式装甲車のような装軌式であったが、96式装輪装甲車はコンバットタイヤを装備した装輪式の車輌であり、高速機動力による接敵機動および敵の火力脅威下での戦場機動に優れている。コンバットタイヤは地形や状況に応じて空気圧を調整できる機能を有し、また被弾などで空気が抜けてもある程度の走行が可能となっている。通常は後側の4輪で駆動しているが、いざオフロードではスイッチひとつで8輪駆動に切り替える事もできる。
主武装に自動擲弾銃を搭載したA型と、12.7mm重機関銃を搭載したB型があり、それぞれキューポラの形状が異なる。(A型のキューポラは角張っているが、B型は円筒形)。そのため搭載火器を変更するにはキューポラごと替える必要がある。自動擲弾銃を搭載したA型は効果的な面制圧力を有している。
車体は前部左にエンジンとトランスミッションを搭載、その右側に操縦席、その後方に車長席を配し、エンジンの後方には小銃班長席がある。後部は兵員室で、4人掛けのベンチシートが向い合せに備えられている。兵員室には左右2箇所ずつ、固定式の視察窓がある。車体後方にはランプを兼ねたハッチがあり、このハッチ自体にも乗降用のドアが付いている。また兵員室上面にも外開きのハッチを有しており、兵員室の隊員はここから身を乗り出して小銃射撃を行なう。このため、73式装甲車などが有していた車体側面の射撃ポートは廃されている。
上の写真の車輌は操縦室上に箱型の風防を備えているがこれは公道を走行する際のオプションで、演習時などには外しているようだ。本来は戦車や装甲車と同じ3面のペリスコープを使用する。(下記サムネイル参照)
96式装輪装甲車には公募によって「クーガー」という愛称がついているが、部隊では“Wheeled-Armored-Personnel-Carrier”の略称である「WAPC」と呼ぶのが通常のようだ。
ここに掲載している写真のうち陸上自衛隊広報センターの写真は試作車で、実車とは細部が異なる。
2004年2月にイラクのサマワに派遣された陸上自衛隊部隊の足となっている。 -
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74式戦車
1964年から開発に着手し、1974年に制式化された第2世代の国産戦車。61式戦車がどちらかといえば駆逐戦車であったのに対し、74式戦車は初めて主力戦車(MBT)と言えるレベルに到達した戦車である。レーザー測遠機とアナログ式弾道計算機による射撃統制装置を初めて搭載、砲安定装置により走行間射撃も可能にした。また砲塔横に赤外線投光機(写真の車体にはない)を搭載し、夜間戦闘能力も獲得している。この赤外線投光機は、赤外線フィルターを外して投光すると1500m先でも本が読めるほどの照射能力を持つとされる。
74式戦車最大の特徴としては、油圧懸架装置による車体の上下、前後、左右への自在な姿勢変換があげられる。これは平地が少なく複雑な地形が多い日本の国土に合わせた機能と言え、姿勢変換を行なうことで丘陵地の稜線下に車体を隠して砲塔だけを覗かせて射撃したり、傾斜地で車体を水平に保って乗員の負担を軽くするなどの効果もある。
大部分の74式戦車は発砲による熱で砲身が変型することを防ぐ目的で、砲身にサーマルジャケットを巻いてある。
1個戦車中隊あたりに1台の割合で、車体前部にドーザーを装備した車輌が配備されている。
1993年度予算で熱線映像装置、レーザー検知器、サイドスカートなどを装備した74式戦車改(G型)が4輛造られたが(下記サムネイル参照)、結局採用にはなっていない。
新鋭の90式戦車が北海道の第7師団、第2師団、第5旅団、第1戦車群と富士の教導団にしか配備されていないため、日本の各地で見られるのはこの74式戦車であり、それだけに自衛隊ファンにとってはよりなじみが深い戦車と言えるだろう。曲面で構成された砲塔はどこかグラマラスですらある。873両で生産を終了、当分は数の上で主力戦車の地位にとどまると見られるがすでに退役も進んでおり、各地の駐屯地において用途廃止展示されるものも出てきた。2010年、74式戦車の更新用として防衛省技術研究本部において研究開発が続けられていた新戦車(TK-X)が10式戦車として採用された。 -
私「観閲行進はここまでです」
楠木「盛大な馬揃えやなあ」 -
私「偵察が降りました」
楠木「空からくるんけ!!!」
私「もう泉州ばりばりの話し方やん」 -
120mm迫撃砲 RT
普通科部隊に装備する迫撃砲で、フランスTDA社の120Rを1992年から豊和工業がライセンス生産している。従来の野砲並の威力を持ち、特に長射程を実現。榴弾、対装甲弾などにより多様な目標に対応できるほか、高機動車による牽引式で機動性に優れる。迫撃砲には珍しく、砲身にライフリングが施されている。
81mmクラスの迫撃砲は普通科中隊の中の迫撃砲小隊が運用しているが、120mm迫撃砲は「重迫(じゅうはく)」と呼ばれ、普通科連隊の中で独立した重迫撃砲中隊が装備しており(重迫中隊がない場合は本部管理中隊の重迫撃砲小隊など)、普通科が装備する火砲としては最大である。この砲以前に重迫部隊が装備していた107mm迫撃砲M2までは、移動の際中型トラックなどに積載し射撃時に卸下していたため手間がかかっていたが、この砲はタイヤが標準装備され、砲口にフックを取り付けるだけで簡単に牽引する事が可能であり、射撃準備・撤収・陣地転換が迅速に行える。また公道を走る時のために、専用のテール反射板やフェンダーがオプションで用意されていたりする。背が高いので装填手は最初踏み台に乗って砲弾を砲身に入れるが、次第に発射の反動で砲が地面に食い込みはじめるので、そのうち踏み台はいらなくなるそうである。
北海道の第7師団第11普通科連隊では、装軌車にこの120mm迫撃砲を搭載した96式自走120mm迫撃砲を装備している。
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突撃!!
私「あんな上体起こしたら全滅すんで」
楠木「千早の幕府軍みたいやなあ」 -
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事故でフェンダーが曲がった戦車が動いてゆきます。
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訓練展示が終わって、ミリタリーの雰囲気だけ。
迷彩服と銃がミーハーですがかっちょいい。 -
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楠木「戦の後勝ったらみな笑うんや。せやから勝たなあかん。」
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八重桜
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立った二人の観閲行進
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私「疲れた。帰りましょう」
楠木「bakanekoさんもこの桜みたいに折れかかってまっせ。しっかりせな。
まるで湊川や。楠木流は、ゲリラ戦ですぜ。」
私「おおっ素晴らしい。広告 もとい 皇国は不滅や」
楠木「戦の勝ち負けがわからんと兵法者とは言えん。
日本と中国が戦やったら日本は負ける。ベトナムと一緒でんがな。
ほなまた・・・・おもしろかった。」 -
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Bakanekoはただ折れた桜を見つめるのであった。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 墨水さん 2016/05/03 00:30:37
- 名前。
- bakanekoさん、今晩は。
車両の名前を「公募」したと書かれて有りましたが、公募に応募した人(一般人)が居たんでしょうか?。
なんか、話が出来すぎてる様な感じがしたもので・・・。(笑)
KLX250が欲しい。(笑)
すまん、欲望が出過ぎた。
ところで、世界の軍用バイクは125ccクラスが多いらしい。
もっとも日本の場合、排ガス規制の問題で250ccに為った経緯があるからね〜っ。(笑)
楠木さんが活躍した時代は、刀や槍が大型化した時代でもあるので、大型兵器の方が好きなんじゃないかな?。
それじゃ、楠木はんによろしく。(笑)
墨水。
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