2016/04/18 - 2016/04/18
8位(同エリア219件中)
みちるさん
慈眼寺は、江戸時代の初期に馬の供養の為につくられたお堂から始まってます。その為、馬頭観世音菩薩を本尊とし、境内には馬塚があります。
境内には様々な花が植えられ、3月の枝垂れ梅、4月の桜と牡丹、5月の芍薬とバラ等が楽しめ、「花のお寺」として地元の方に親しまれています。
特に牡丹は800株ほどあり、4月中旬頃には「牡丹まつり」を開催されます。
ところが、今年は、本堂建て替え中なので、イベントはありません。
牡丹が、きれいとの情報があったので、さっそく出かけてきました。
慈眼寺HP
http://www.jigenji.jp/botan.html
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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慈眼寺の駐車場がよく分からなかったので、地元の方にお聞きしました。
その駐車場前に、大ぶりなあでやか牡丹の花が出迎えてくれました。
入場無料です。 -
ふわふわ、スプリング気分♪
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蕾から抜け出そうとして。
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なぜだかお狐さんがいました。
ここでUターンします。 -
中国原産
日本へは薬用として奈良時代から平安時代に渡来し寺院に多く植えられたといわれています。 -
花の王、ですね。
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花言葉
風格」「富貴」「恥じらい」「人見知り」 -
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八重桜もありました。
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ヒメウツギ
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ヒメウツギロードの上に、牡丹の花。
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今年は、ツツジも早くて。
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背後は、八重桜。
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花の手入れしていた職員さんから、お墓の向こうにも牡丹ありますよと教えられれ。
とても色が良かったです。 -
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例年なら、牡丹祭りでお抹茶サービスとかあるそうなのですが、本堂建て替え中なので、なにもありません。
トイレは使えます。 -
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奥に駐車場です。
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もうアヤメが咲く。
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暑苦しい花ですね。
牡丹と共存共栄。 -
これまた牡丹と共存共栄。
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帰路知立神社に寄る。
知立神社HP
http://chiryu-jinja.com/contents-1.html -
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景行天皇の頃の創建と伝え、以来千年以上の歴史のあるお社です。
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神殿の中では、お宮参りの赤ちゃんのご祈祷をしてました。
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物陰からいきなり出てきました、立派な鶏さんです。
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奥には、秋葉社。
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秋葉社から
この近辺に菖蒲園がありました。
雨がぽつぽつ降ってきて、予報通りでした。 -
4月15日王滝渓谷にて。
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しだれ桃
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シャガ
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芝桜
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