2016/04/21 - 2016/04/21
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ヤッターマン3号さん
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今日は雨。
そんな雨の日でも効率よく回れて楽しめるとこというと・・・
色々考えて、工場見学と美術館やトヨタ関連の施設へ。
ゆっくり周って、約6時間のコース。
合計300円(駐車場も全て無料)の格安おススメ旅です。
これ以外に組み合わせるなら、日進なら「岩崎城祉」「五色園」「レトロ電車館」「愛知牧場」、豊田市繁華街なら「キューピー工場見学」「トヨタ自動車工場見学」かな。
これらも全て無料です。(愛知牧場は駐車場が有料の日があります。)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まず、日進市の「ヤクルト愛知工場」へ。
前日でも予約可能なので予定が立てやすく、あまり断られないとこがいいですね。
あと車で訪問もOKです。 -
1日3回工場の見学があります。
所要時間、約60分です。
今回は9:00のコースに申し込みました。 -
受付で記念品をもらい、アンケート用紙を渡されます。
この日の記念品はペットボトルや缶のフタを開ける「ヤクルトオープナー」でした。
見学開始の時間まで自由時間で、1階のロビーと2階の展示スペースで時間をつぶします。 -
ここが2階の展示スペース。
試飲のヤクルトを1本もらってビデオ説明があり、さらにお土産の紙パックジュースを1本もらえます。
その後、工場の見学があります。
工場見学中は写真撮影禁止です。
最後にアンケート記入して自由解散です。 -
次に、豊田市の「拳母城祉」に立ち寄りました。
別名、「七州城」で、ここから七つの州が見渡せたみたいです。
ここは、豊田市美術館の隣にあります。 -
扉が閉まってましたが、自由に中に入れます。
2階にも自由に上がれました。 -
ちょっとわかりにくいですが、2階の展望室です。
鉄筋コンクリートで、窓が高いため台が置いてありました。 -
拳母城祉を抜けると、「豊田市美術館」があります。
リニューアルして間もないみたいで、デカくてキレイです。 -
もうすぐ「デトロイト美術館展」が始まるみたいです。
特別展は入場料が1400円掛かるそうです。
通常は300円のみです。 -
中もキレイ。
とにかくデカイ!
写真も結構自由に取らせてもらえます。 -
1〜3階の展示室をぐるっと見学すると屋外に出ます。
-
屋外にはいくつか彫刻があります。
この写真は屋外を半周回って対岸から撮った美術館です。 -
屋外からまた建物の中へ入ると別館の「高橋節郎館」があります。
入館料も掛かりません。
通常展の料金だけで入れます。
ここが僕の一番のツボ。
漆と金の作品にくぎ付け!
めっちゃ感動しました。
思わず作品のポストカードを何枚も買っちゃった。 -
次に向かったのは、美術館からすぐ近くにある「とよたエコフルタウン」。
ここは、エコな未来の暮らしや最新の環境技術を体験できる豊田市の低炭素社会モデル地区・・・だそうです。
水素ステーションやパビリオン、スマートハウスなどがありました。 -
このパビリオンでは、映像やクイズで最新技術を学ぶことができます。
手前に写っている「COMS(コムス)」っていう電気自動車にもガイドツアーのオプションで試乗できるそうです。 -
パビリオンの内部です。
スーツを着た見学者がいっぱい来ていました。 -
水素ステーション。
ここで水素を作ってるそうです。
でも、水素製造のために東邦ガスが化石燃料を使って製造してるとか・・・。
まだまだ、本当のエコには時間が掛かるそうです。 -
「MIRAI」がとまってる時は、パビリオンでお願いすれば中に乗らせてもらえます。
運転はダメですけどね。
でもなかなか見れない「MIRAI」の室内やエンジンルームなども見せてもらいました。
ちなみに、ナンバーの「21−12」は、水素の記号「2H²」をバラしたら2、1、-1、2に見えるからというのと、ドラえもんのやってきた未来が2112年というとこから付けたそうです。 -
今日最後に「トヨタ会館」へ行きました。
ここも最近リニューアルしたばかり。
外国人やスーツを着た人がいっぱいいました。 -
トヨタDOGサークルっていうオプションだそうです。
なんかかわいいですね。 -
MIRAIの断面展示。
他にも色んな分解展示があります。 -
トヨタパートナーロボット。
1日数回、バイオリンを演奏してくれます。
愛知万博で見た気が・・・。
まだ現役なんですね。 -
ここでは、トヨタの改善・創意くふうや自働化・ジャストインタイムなどわかりやすく説明されてます。
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こんな運転技術と性能を体験するゲームもありました。
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映像もすごい。
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1階の奥には色んな車が展示してありました。
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2階にはミュージアムショップやクルマ教室がありました。
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最後に、恒例のマンホール。
これは、豊田市のマンホール。
デザインはヒマワリですね。
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