2016/04/06 - 2016/04/15
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noemamaさん
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フランスでのテロ以来「しばらくヨーロッパはね?!」と言ってた旅好き仲間と、その舌の根も乾かないうちにドイツに行くことになりました。
私にとっては初めてのドイツ。
たださほどドイツに興味を持っていたわけではなく、
「ドイツはまだ安全かな?!」という根拠のない直感だけでドイツを選びました。
あ!その前に、阪急交通社のお安いツアー代金と、
往復JALの安心感に惹かれたのがそもそもの始まりでしたけど(笑)
ツアーとはいえこの顔ぶれ、そして4人グループで海外に行くのは初めて(お部屋は一人部屋にしました)はてさてどうなりますことか・・・。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ツアーの集合時間って、どうしてこんなに早いんでしょう?
福岡空港に6:20までに集合し出発。成田から11:25発のJL0407便でドイツに12時間の旅です。
フランクフルト空港に到着後はバスで"ルードヴィヒスハーフェン"のホテルに。
車窓からのドイツの第一印象は 緑(木々)が多くのんびりした感じを受けました。
思いがけず、満開の桜と真っ白に咲き誇った木(ガイドによるとアーモンドの木だそうですが、調べたら花が違う?!)の歓迎を受けながらワクワクしながら向かいました。
気温は思ったより寒くなく薄いコート程度で大丈夫でした。
ホテルの窓から見た夜のルードヴィヒスハーフェン駅前の様子です。
駅には軽食が取れるカフェ(?)のような所がありました。
この日のツアーの夕食が超~マズい(ホント!)サンドイッチでしたので、
早くここを知っていたら、ここでいただいた方が良かったと話しました。
(お味はわかりませんが、頂いたサンドイッチよりは絶対マシだと・・・)
かなり遅くまで営業しているみたいですよ。 -
2日目は"ハイデルベルク"を観光をして"ローテンブルク"に向かいます。
きょうは朝からどんよりした暗い空模様、残念ながらハイデルベルク城に着いた頃には小雨が降り始めました。
実は今まで旅行中、雨に降られた経験がなかったのでがっかりです。
カサをさしての観光はテンションが下がりますね?。 -
雑誌やテレビで今まで何度も見ていた風景が眼下に広がります。
どんよりしていますが、今まで訪れたイタリアやUKとは全く違う景色。
地続きなのに、、、。
「だから、ヨーロッパって楽しいよね!」と思いながら眺めました(笑)
それにしてもこの有名な所に、アジアからの観光客が
私たちのグループだけなのには驚きでした。
最近日本では、どこに行っても中国や韓国の人でごった返した状態だったので
なんだか新鮮、そして静かでした(あ!ごめんなさい) -
"ハイデルベルグ"の街には、こんな素敵な小道がたくさんあります。
お天気のせいか学生の街の活気は感じられませんでしたが、
街角写真を撮るのが好きな私には興味深い所でした。
あ~青空の下で撮りたかった! -
見てください!
なんとローテンブルク"に着く頃にはすっかり晴れてこの青空です。
実は、これからの旅行中毎日「晴れのち曇りのち雨」といういい加減な天気予報が続いてちょっとイラつくのですが、悔しいかなそれが全部当たっているのがこの時期のヨーロッパの気候なんでしょうね(笑) -
城壁に囲まれた"ローテンブルク"の街は「生きている中世都市」と呼ばれる通りタイムスリップした気分を味わえる不思議な所でした。
絵になる街並みを見るのにきょろきょろ忙しく、
グループから外れないようにするのがやっとでした。
ここはゆっくり個人旅行で来たい場所ですね。 -
どこを見てもアイアンの看板が目に飛び込んできます。
上を見たり下を見たりかなり忙しいです(笑) -
どれもデザイン性が高く素敵で、私はここで一体何枚の看板を撮ったでしょう(笑)
本当にどの写真を見ても青空に映えて素敵です。 -
街の広場を望む路地で写真を撮っていたら、
お店のおじさんがピースサインでポーズしてくれました。
私の中のドイツ人って、お固いイメージだったのですが、
ホテルの人といい、お店の人といい、案外人なっこくてお茶目な人が多いみたい。
それに、英語が思った以上に通じるのにも驚きました。
少しでもコミュニケーションが取れると旅って楽しさが増しますもんね。 -
"ローテンブルク"では城壁内のこのホテル(シュランネ)に宿泊しました。
城壁に上る階段がすぐ近くにあったので挑戦しましたが、高所恐怖症の私には過酷な所で、結構降りるのに苦労しました。
どうぞ、ご用心くださいませ(行きは良い良い、帰りは怖い〜!)
ホテルの部屋は、屋根裏部屋風の小部屋で
「アンネの日記」のアンネになった気分を味わえました(笑)
ただ、城壁内のホテルに泊まるメリットはかなりあると思います。
遅くまで美しい街の散策はできますし、朝は早起きして城壁の外に出てみましたが、そこには全く違う暮らしの形を目にすることができて面白かったです。 -
このまま"ローテンブルク"に留まってしまいそうですが、
10日間の旅はまだまだこれから。
しかもめったにない(?)貴重な経験が降りかかってきますので
先を急ぐことにいたします(笑)
ツアー3日目は世界遺産の"ヴィース巡礼教会"の観光後、私の今回の目的の一つ"ノイシュバンシュタイン城"へ。
この日も小雨まじりのあいにくのお天気、しかもかなり寒いので"ヴィース巡礼教会" は素通りしたい気分でした(とほほ)
やっぱり私、雨の日はダメだわ?!
昼食を済ませて向かった"ノイシュバンシュタイン城"はご覧の通り。
霧に包まれて幻想的で素晴らしかったです(かなりの負けず嫌い発言?笑)
行きは満員のシャトルバスで両腕が釣りそうになりながら向かいました(ううっ)
帰りは馬車を横目で見ながら(上りは8ユーロ、下りは3ユーロです)自力で下山。
は?ノイシュバンシュタイン城?
もちろん、贅(税)をつくした素晴らしいお城でしたよ。
この旅行の前に私は、3冊ドイツ本を手に入れまして、
特に興味のあったこのお城に関しては
"紅山雪夫"さんの"ドイツものしり紀行"を熟読して臨みましたので、
感慨深いものがありました。
ただ、城内のしつらえをちょっと品がなく感じたのは私だけでしょうか?
度を超えた贅沢の行きつく先は、王様の運命も含めてこういう結果かと部屋を巡りながら感じておりました。
"ノイシュバンシュタイン城"の歴史にご興味がおありでしたら、↑本お勧めいたします。面白いです。 -
"ノイシュバンシュタイン城"を観た後は"ミュンヘン"に向かいました。
この辺から私はどうも風邪っぽい。
実は、4人の中の一人が旅の前々日38度の熱が出たとドイツ行の飛行機の中で聞いた時からいや?な予感はしてました。
彼女咳もしてましたし。
この事が今回の旅の形を変えてしまうことになるので、反省と注意を込めてあえて正直に書くことにいたします。 -
"ミュンヘン"の街は新しいものと古いものが混じり合った所でした。
でも私には、案外特徴がなく印象が薄いです。
しかも、この日から私は持参していた風邪薬を飲みはじめ、
体力温存に努め始めたのでした。だって、旅はまだまだ長い。 -
4日目はクリスマスマーケットやソーセージで有名な"ニュルンベルク"観光。
午後は"バイロイト"の"リヒャルト・ワグナー"の祝祭劇場に向かいましたが、
現在修復中(涙)
公園にあるワグナーの銅像と記念撮影なんかして早々に"ケムニック"のホテルに。
私は風邪気味でビールもワインも食事もあまり取れなくなってきました。 -
この頃ツアーの中では、咳をする人が少しずつ増えてきたような気がします。
長時間一緒ですから当然ですよね。
今日5日目は"ドレスデン"と"マイセン"観光です。
私は器が大好きなのですが、なぜかマイセンには興味がなく過ごしてきました。
確かに繊細な絵付けは素晴らしいですが、お高い。
工房での作業は、有田の絵付けと比べると、道具が随分違っていて面白かったです。
"ドレスデン"も"マイセン"も、もっとゆっくりアンティークの器探しなんかをしてみたい町だな~と思いながら後にしました。
館内のカフェ、カフェオレを頼んだらコーヒーとミルクポットに入ったミルクがきました。
自分でコーヒーに冷たいミルク入れて、これって"カフェオレ"ですか???? -
5日目の夜は"ベルリン"泊まりでした。
今回はベルリンの"ホリデーインティーイーストランズベルガーアレー"に2連泊です。
寒気がしてからすぐに風邪薬を飲み始めたのと、あまり興味のない所はバスの中で待機して体力温存に努めましたので風邪っぽさはなくなってきましたが、
食欲がなく体力が低下しているので、この2連泊はありがたいです。
友人の方は咳をしながらも積極的に参加しているので心配です。
私と違って彼女は熱に強いんだそうです。
6日目のこの日はまあまあのお天気。
午前中、"ポツダム"に行きました。
午後はベルリン戻って、"ベルリンの壁"や"イーストサイドギャラりー"を訪れました。
写真の白線がベルリンの壁が続いていたラインです。
そんなに厚くはない壁が作ったあつく重い隔たりを思うと胸が熱くなります。
息子がベルリンの壁を欲しがっていましたが、売られているものは全て偽物なので注意するようにとのことでした。
でもね、欲しがってたし・・・
ホテルのロビーで売っていた、2cmほどのプラスチックに収められた壁の破片を5ユーロで買いました。
もちろん本物だなんて思ってもいませんが、息子はこのお土産を本当に喜んでくれました。買ってきて良かったわ(笑)
今回のツアー男の人が多くて驚きましたが、ドイツという国は男の人が好む国なんでしょうか?息子もドイツに特別な思いを持っているみたいです。 -
今回はお安いツアーでしたので、お料理には何も期待しないで参加しましたが、
残念なお料理が続きました。
特にキャベツを使ったサラダやロールキャベツには驚きました。
ドイツのキャベツは固い???!
だから、"ザワークラウト"なる料理が生まれたんだ!と妙に納得したのでした。
しかも、塩分が強い。これは全体的に言えると思います。
今回1番美味しかったのは、ツアーのお一人が待ち時間の間のビールのつまみに頼まれたこれ。初めてドイツらしいお料理を目にしました。
カレー粉がフリカケられていて14ユーロ。
それにしても大胆な盛り付けです。
昼夜毎回出る茹でたじゃがいもにも飽きあきしていたので、ベイクされたおじゃがの美味しさも身に沁みました(お相伴しましたの?笑)
そうこうしている時にツアーの1人がお金を取られたと騒いで戻ってきました。
黒人のグループだったそうです。
周りを囲んで、わいわい言いながらサインを求めてきたそう。
「車いすのマークが見えたから・・・」と気を許したとたんに財布をすられたらしく、中からユーロだけを抜き取り後は財布ごと戻しに来たんだそうです。
踊りながら・・・。
馬鹿にしてると取るか、他は戻って不幸中の幸いと取るか・・・。
とにかく、海外では絶対油断は禁物ですよね。 -
7日目、いつまた変わるかわかりませんが、いいお天気です。
今日は"ワイマール"へ。
広場での市を楽しんだりしながら街を散策しました。
"ワイマール"は"ゲーテ"や"シラー"で有名です。
お天気のせいもあるんでしょうが、こじんまりしたいい街です。見どころも多い。
ここは現地ガイドがついて案内してくれました。 -
午後は、世界遺産 "アイゼナッハ"へ。
"ヴァルトブルク城" の入り口です。
・・・が、ここにたどり着くまでが辛い。
かなりの運動量です。ツアーの中からも2人ほど落後者がでました。
お城の中の階段も急で大変でした。
頂上からの景色は素晴らしかったのですが、昇りの辛さを考えると
私はもう2度と行かないです(ハイ!) -
7日目のホテルは、2連泊するフランクフルトの"インターコンチネンタルホテル"です。
窓からの眺めが最高でした。
1泊目は食事もこのホテルだったのですが、なんと夜9時過ぎに到着したので
これまでに出た中で1番リッチなお食事をあまりいただけませんでした、残念。
風邪をこじらせてしまった友人は、食事も取れず部屋に籠ってしまったのです。
かなり熱がありそうでしたので、明日どうするか残りの3人で話し合いました。
次の朝は7時出発でしたので、5時半に友人の様態を聞き、
その後添乗員に相談して決めることにしました。
2日後にはドイツを経つので病院に行くとしたら、明日しかありません。
どうなるんでしょう。 -
8日目は"ライン川クルーズ"と"ケルン観光"
ワイン付きのライン川ランチクルーズと、ケルンで香水や石鹸を買うつもりで楽しみにしていたこの日、私はフランクフルトに留まり、友人に付き添って病院に行き、その後薬を求めてファーマシー巡りをしていました(ククク)
そうなんです。
友人は風邪をこじらせて、持ってきた熱さましでは効かなくなってしまってたんです。
朝6時に添乗員に電話して相談しましたが、
私が保険の約款を見て予約することに。
そんな〜私のつたない英語で通用するの〜?
まず日本語ができるスタッフのいる病院に連絡しました。
ただ、日本語のできる人は明日しか来ないと。。。
とりあえず、今からすぐに行きますからと予約を取りタクシーで向かいました
。看板も何もない病院はタクシーで行かなかったら絶対わかりません。
当然ですが、いろんな事が日本と違っていました。
ただ、3時間ほど待たされている間、
後から来たドイツ人のお年寄りが揃って、先に終わってすまなさそうに挨拶して帰る様子にはちょっと感動しました。
こんな時、日本人挨拶するかな〜?
ドクターは女の方でした。
最初に「簡単な英語でお願いします」と言ったら本当にわかりやすく丁寧に説明してくださいましたし、何より驚いたのが「どうも有難うございました。ホッとしました」と言った私の手を取って握手されたこと。
「わ〜〜フレンドリー〜〜!」
こんな時、日本人握手するかな〜?
その後、受付で薬をもらえるもんだと安心していたら
処方箋を1枚渡されたのでビックリ。
「ど、どこで薬をもらえばいいんですか?」
「ファーマシーです」
「ファ、ファーマシー!?」
確か昨日、添乗員さんが、赤い"A"のマークはファーマシーだと話していたわ。
それが5時間半ほどの、私のファーマシー巡りの始まりでした。
今考えたら、病院で処方箋をもらったら、提携薬局がないかを聞いた方がいいと思います。それから、どこでも手に入る薬にしてもらうことも大事。
そうしないときっと私の二の舞です。
処方された薬を持っているファーマシーが全く見つからず途方に暮れて、一旦ホテルに帰りました。
友人に、取り合えず今持っている熱さましを飲んで待つように言い残して
またフランクフルトの街へ舞い戻った私。
写真はそのいっ時の休憩時に撮った部屋からの景色です。
この日は1日中、霧と小雨の肌寒い日でした。
結局、最後のお店で同じ成分で違う薬を頼みこんで出してもらい、
やっと友人に手渡すことができたのはすでに夕方。
もし、この薬が効かなかったら、ドイツに残らなきゃいけないわ。 -
最終日の9日、友人は薬が効いて熱が随分下がったそうです。
本当に感謝してくれました。良かった!良かった!
ドイツは夕方(19:20)出発なので、添乗員に部屋を延長してもらうよう頼みました。
午後2時まで無料で使わせてくれることになったのでもう少しゆっくりできます。随分違いますよね。
今日は晴天です。
この日は私もツアーに参加して自由時間には好きなアンティークのお店なんかを覗くこともできました。
自分用のお土産にアンティークシルバーのジャムスプーンを買いました♪
ドイツのシルバーは純度80%が多いそうです。
アンティークショップのおじさんが詳しく教えてくれました。
実は今、バラの彫りがあるスプーンも買ってくれば良かったと後悔してます。
100ユーロ以上したので躊躇したの。(貧乏症だわ、私)
青空に向かってこぶしを掲げているこの木はプラタナス(和名 鈴懸の木)です。
日本ではここまでカットしないでしょ?! -
午後2時過ぎからツアーに戻ってきた友人はかなり顔色も良くなっていました。
体温が高いとセンサーで感知して飛行機に乗れないかもしれないと言われたので
(のちにわかったことですが、出国時はないそうです。)
実は私、ホテルを出るときには残る覚悟をしていました。
空港に向かう時間まで、友人はカフェで待機。
買い物に回っていた時間、九州熊本で震度7の地震があったとの情報が入り、すぐに博多の夫に電話しましたがそう大した反応はなく安心しました。
でも、熊本は思った以上に被害が大きく大変でしたね。
お見舞い申し上げます。
2度目の震度7は、到着した日の深夜福岡で体感しました。
被害はありませんでしたが、何度も続く余震は怖かったです。
噴水のある広場のベンチで、隣に座っていたフランクフルト在住のご老人と英語で話しをしました。フランクフルトは物価が高いんですって。
それにしても気持ちのいい日でした。 -
街のお花屋さんでのショット。
誰にあげるお花を選んでいるんでしょうか?笑 -
心配しましたが、おかげさまで4人揃ってドイツを飛び立つことができました。
フランクフルト19:20発JL-0408便。
帰りは気流の関係でしょうか随分早かったです。
成田に到着後、羽田までバスで移動。
そして夜、福岡空港にたどり着いたのでした。
ところで "フランクフルト"の空港は広いのにどうしてドイツのものがあまり置いてないのでしょうか?
お土産が買えなかった友人と私は、空港の免税店に望みを託していたのに、
本当にガッカリしました。
"アイスワイン"を買おうと思ったら、添乗員さんに止められるし。
おいしそうな"生ハム"も日本で取り上げられるそうだし。
待ち時間もたっぷりあったのに、何にも買えなかったです(グスン)
それにしても、ビールとワイン三昧のドイツ滞在を頭に描いていたので、
ビール2杯とワイン2杯で終わってしまったことが残念でなりません(そこっ?)
写真のようなソーセージやサラミやハムをつまみに美味しくいただきたかったな!
残念な事もありましたが、貴重な経験をした旅行でした。
シニアの旅に体調の過信は禁物ということも学びましたし、
ドイツの病院事情も垣間見ました。
何より、フランクフルトのインターコンチネンタルホテル周辺から駅の地下辺りはかなり詳しくなりましたよ(笑)
普段ツアー旅行は敬遠しがちの私ですが、
ある意味刺激のある思い出に残る旅になりました(笑) -
スーパーで買った数少ないお土産です。
ネットで調べて行ったのですが、探すのに苦労した
日本未発売らしい "クノールのドレッシングの素"。
オリーブオイルやマヨネーズに入れて試してみました。
ビネガーや塩を足して好みの味に仕上げられますよ。
いつものワンパターンのドレッシングに変化がつけられ、
もっと野菜をたくさん食べられそうです。
これは最終日、フランクフルトの大きいスーパーの野菜コーナーで見つけました。
こんな所に置いてあったら見つからないはずだわ。
洗って使えるペーパー布巾もネットで見つけたものです。
東京から参加のご夫婦も、ドレッシングの素とか同じものを探していました。
ネットってすごいですね。
ガイドブックでは定番のものやありきたりのお土産の紹介であまりときめきませんが、今滞在中の方のリアルな情報が得られますもの。嬉しいです♪
今回ラインが活躍しました。
ホテルではフリーの"Wi−Fi"が使えますので、家族とのメールや会話に使いました。
日進月歩について行けないお年頃ですが、なるべく努力してくっ付いて行きたいものです。 -
この時期、気候変動の激しいドイツで活躍したものに大判のストールがありました。
ご参考になるかはわかりませんが、記載させていただきます。
グリーンの柄が入った厚手ウール。
グレーのカシミア素材。
少し華やかな花柄の薄手のシルクと綿混紡。
いずれも広げると体が覆えるほど大判サイズです。
気温の変化が激しいので、気温に応じて変えて、使わないときはバッグに結び付けて歩きました。
洋服に比べると室内で邪魔になりませんしコンパクトですので、お薦めです。
保温効果は十分に洋服1枚分はあります。
私の旅の形をもう一つ書かせていただきます。
荷物を最小限にしたいのと忘れ物を防ぐため、洋服の組み合わせを絵にします。
この話をすると、必ず驚かれるのですが結構便利ですのでぜひお試しください。
1本のパンツで何通りかの組み合わせを考えたりするのは楽しい作業です。
見るのは自分だけですので、絵なんか下手でも全く構いませんから~笑
これで、無駄も省け荷物も簡素化されます。
前回どんな格好でいったかな?と思いだすのはなかなか難しいですが、
絵にして残していると今回はちょっと組み合わせを変えて・・・とか
思い出と一緒に旅の楽しさが倍増する気がするのは、私だけでしょうか? -
最後になりましたが、
旅って年齢に応じて変わっていくもの(変えていくもの)だと今回痛感しました。
まあ身体や体力の変化もあるのですから当然といえば当然ですけど。
私の中の変化の1つがコレ↓
フランクフルトのホテルに到着したとき、
添乗員さんが皆に配ったインスタントのお味噌汁。
「何?それ〜!?」って思ったのに、
部屋に入って備え付けのカップでいただいたその美味しかったこと!(笑)
今までは特に和食がなくても何日も平気だったのに・・・。
今後は、きっとインスタントお味噌汁を忍ばせて行くわ、私(笑)
同年代の旅支度(スーツケースの中)を見せていただけたらきっと楽しいでしょうね。
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