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浅草から水上バスで浜離宮へ行って、サクラを楽しんできました。<br /><br />今年の東京の桜は、開花宣言から満開が宣言されるまで10日もかかり、その後、天候に恵まれないまま1週間、やっと晴れたのがこの日でした。なので見頃を過ぎているのではないかと覚悟していたのですが、気温が低めだったためか、見事な桜を楽しむことができました。

浜離宮のサクラ_2016_(東京都・中央区)

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2016/04/06 - 2016/04/06

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minaMicaze

minaMicazeさん

浅草から水上バスで浜離宮へ行って、サクラを楽しんできました。

今年の東京の桜は、開花宣言から満開が宣言されるまで10日もかかり、その後、天候に恵まれないまま1週間、やっと晴れたのがこの日でした。なので見頃を過ぎているのではないかと覚悟していたのですが、気温が低めだったためか、見事な桜を楽しむことができました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
  • 浅草から水上バスに乗って浜離宮へ入りました。<br />隅田川から、水門を通って浜離宮へ入ると、浜離宮の石垣が見えてきます。<br /><br />写真の石垣の奥に、段のような部分が見えます。ここが「将軍お上がり場」だろうと思います。パンフレットによると、将軍の乗降場だったそうです。昭和24年(1949)のキティ台風で階段が崩れて海中に沈んだとのことですが、写真を見ると階段は崩れたままになっているようです。

    浅草から水上バスに乗って浜離宮へ入りました。
    隅田川から、水門を通って浜離宮へ入ると、浜離宮の石垣が見えてきます。

    写真の石垣の奥に、段のような部分が見えます。ここが「将軍お上がり場」だろうと思います。パンフレットによると、将軍の乗降場だったそうです。昭和24年(1949)のキティ台風で階段が崩れて海中に沈んだとのことですが、写真を見ると階段は崩れたままになっているようです。

  • 水上バスの船着き場に着きました。左に見える石垣は、江戸時代のものなのだろうと思います。

    水上バスの船着き場に着きました。左に見える石垣は、江戸時代のものなのだろうと思います。

  • 浜離宮の園内から見た、水上バスの発着場です。庭園の北東の隅にあります。

    浜離宮の園内から見た、水上バスの発着場です。庭園の北東の隅にあります。

  • 浜離宮の園内、水上バスの発着場から大手門方向へ向かう遊歩道です。

    浜離宮の園内、水上バスの発着場から大手門方向へ向かう遊歩道です。

  • 北縁の遊歩道を、大手門方向へ歩くと「旧稲生(いなふ)神社」があります。<br /><br />鳥居の傍の桜は、多少散り始めてはいましたが、まだまだ綺麗でした。

    北縁の遊歩道を、大手門方向へ歩くと「旧稲生(いなふ)神社」があります。

    鳥居の傍の桜は、多少散り始めてはいましたが、まだまだ綺麗でした。

  • 「旧稲生神社」の西側の桜です。

    「旧稲生神社」の西側の桜です。

  • この桜は、ほぼ満開でした。

    この桜は、ほぼ満開でした。

  • 近くで見ると葉が出始めてはいますが、遠目には十分に満開です。

    近くで見ると葉が出始めてはいますが、遠目には十分に満開です。

  • 離れてみても、葉が目立ちますね。

    離れてみても、葉が目立ちますね。

  • 桜の西側はお花畑です。

    桜の西側はお花畑です。

  • 春のお花畑には、菜の花が植えられています。

    春のお花畑には、菜の花が植えられています。

  • お花畑の南側は、内堀広場です。南西の隅に桜が咲いています。

    お花畑の南側は、内堀広場です。南西の隅に桜が咲いています。

  • 内堀広場の東側、ボタン園の南西の隅にも桜が咲いています。

    内堀広場の東側、ボタン園の南西の隅にも桜が咲いています。

  • この桜もほぼ満開です。

    この桜もほぼ満開です。

  • これから開花する蕾もあります。

    これから開花する蕾もあります。

  • ボタン園には、早咲きの花がポツンとありました。

    ボタン園には、早咲きの花がポツンとありました。

  • これは内堀広場の南端に咲いていた桜です。葉と花が同じくらい開いているので、違う種類だろうと思います。

    これは内堀広場の南端に咲いていた桜です。葉と花が同じくらい開いているので、違う種類だろうと思います。

  • これも内堀広場の南端に咲いていた桜です。

    これも内堀広場の南端に咲いていた桜です。

  • 内堀広場の南側の「花木園」にも綺麗に咲いている桜が見えます。

    内堀広場の南側の「花木園」にも綺麗に咲いている桜が見えます。

  • 内堀広場から、橋で内堀を渡って花木園へ入ると、小山の上に桜があります。

    内堀広場から、橋で内堀を渡って花木園へ入ると、小山の上に桜があります。

  • この桜も、マアマア満開です。

    この桜も、マアマア満開です。

  • 花木園には、鮮やかなピンクの花だ咲いています。

    花木園には、鮮やかなピンクの花だ咲いています。

  • ハナモモでしょうか。

    ハナモモでしょうか。

  • もちろん桜もあります。

    もちろん桜もあります。

  • その隣(写真手前)には、次の花が咲く時期を待っています。

    その隣(写真手前)には、次の花が咲く時期を待っています。

  • 赤と白の組み合わせが綺麗です。空が青くないことが悔やまれます。

    赤と白の組み合わせが綺麗です。空が青くないことが悔やまれます。

  • 桜は、散り始めてはいないものの、開き切っているので、そろそろ終わりですね。

    桜は、散り始めてはいないものの、開き切っているので、そろそろ終わりですね。

  • 青空が少し見えてきたので、ピンクとの組み合わせを撮りました。

    青空が少し見えてきたので、ピンクとの組み合わせを撮りました。

  • 足元にはハナニラが咲いています。

    足元にはハナニラが咲いています。

  • 花木園から南へ、池の方へ歩きます。

    花木園から南へ、池の方へ歩きます。

  • 池の向こうに、東京タワーが見えました。

    池の向こうに、東京タワーが見えました。

  • 御亭山(おちんやま)の麓まで来たら、南の方、橋の向こうに満開の桜が見えました。

    御亭山(おちんやま)の麓まで来たら、南の方、橋の向こうに満開の桜が見えました。

  • 中の橋の南側の桜です。

    中の橋の南側の桜です。

  • 池の向こうに見える建物は「中島の御茶屋」です。<br /><br />「中島の御茶屋」は宝永4年(1707)に建てられた休憩所で、現在の建物は昭和58年(1983)に再建されたものだそうです。

    イチオシ

    池の向こうに見える建物は「中島の御茶屋」です。

    「中島の御茶屋」は宝永4年(1707)に建てられた休憩所で、現在の建物は昭和58年(1983)に再建されたものだそうです。

  • 右奥に見える建物は「松の御茶屋」です。<br /><br />「松の御茶屋」は江戸11代将軍・家斉の時代に建てられましたが、戦災で焼失し、平成22年(2010)に復元されたものだそうです。

    右奥に見える建物は「松の御茶屋」です。

    「松の御茶屋」は江戸11代将軍・家斉の時代に建てられましたが、戦災で焼失し、平成22年(2010)に復元されたものだそうです。

  • 右に少しだけ見える橋が「中の橋」です。この橋の左側(西側)が「大泉水」、右側(東側)が「横堀」で、どちらも「潮入の池」です。「潮入の池」は海水を引き入れた池で、生息する魚は海水魚です。

    右に少しだけ見える橋が「中の橋」です。この橋の左側(西側)が「大泉水」、右側(東側)が「横堀」で、どちらも「潮入の池」です。「潮入の池」は海水を引き入れた池で、生息する魚は海水魚です。

  • 別の角度から、桜越しの「松の茶屋」です。

    別の角度から、桜越しの「松の茶屋」です。

  • 東側から見た「中の橋」と、その向こうは汐留のビル群です。

    東側から見た「中の橋」と、その向こうは汐留のビル群です。

  • 中の橋の東側の桜も満開です。

    イチオシ

    中の橋の東側の桜も満開です。

  • ほとんど散り始めてもいません。

    ほとんど散り始めてもいません。

  • この池は海水を引き入れていますが、干満に従って水門を開閉して水位を調整しているのだと、パンフレットに記されています。

    この池は海水を引き入れていますが、干満に従って水門を開閉して水位を調整しているのだと、パンフレットに記されています。

  • 桜満開です。

    桜満開です。

  • 手前の桜は散り始めています。

    手前の桜は散り始めています。

  • 中の橋の南側には、ピンクの花や、

    中の橋の南側には、ピンクの花や、

  • 白い花が、咲いています。

    白い花が、咲いています。

  • この日は平日でしたが、園の南端の方にも花を楽しむ人たちがいました。

    この日は平日でしたが、園の南端の方にも花を楽しむ人たちがいました。

  • これは園外(東方向)の桜です。

    これは園外(東方向)の桜です。

  • 縁の南東の隅、富士見山の麓を西方向へ歩きます。

    縁の南東の隅、富士見山の麓を西方向へ歩きます。

  • 振り返ると、中の橋と、その辺の桜が見えます。

    振り返ると、中の橋と、その辺の桜が見えます。

  • 大泉水の南端、中島へ渡る橋の袂に咲いている桜です。

    大泉水の南端、中島へ渡る橋の袂に咲いている桜です。

  • 葉が出始めていますが、

    葉が出始めていますが、

  • 満開です。

    イチオシ

    満開です。

  • 開いていない蕾はありません。

    開いていない蕾はありません。

  • 中島にわたって、中の橋方向を見ています。

    中島にわたって、中の橋方向を見ています。

  • 中の橋は、この時季有数の撮影スポットのようです。自撮り、他撮りが絶えません。

    中の橋は、この時季有数の撮影スポットのようです。自撮り、他撮りが絶えません。

  • さて、お泉水から「中の御門」のそばのソメイヨシノの並木までやって来ました。

    さて、お泉水から「中の御門」のそばのソメイヨシノの並木までやって来ました。

  • ここの

    ここの

  • サクラも

    サクラも

  • 満開

    イチオシ

    満開

  • です。

    です。

  • 見事に咲いています。

    見事に咲いています。

  • 門を入ってすぐのところなので、他の園内のどこよりも、大勢の人がいました。

    門を入ってすぐのところなので、他の園内のどこよりも、大勢の人がいました。

  • 中の御門から大手門方向へ、園内を歩いていきます。

    中の御門から大手門方向へ、園内を歩いていきます。

  • パンフレットには「延遼館跡」と記されているところです。

    パンフレットには「延遼館跡」と記されているところです。

  • ここの桜も

    ここの桜も

  • 綺麗に咲いています。

    綺麗に咲いています。

  • だいぶ散り始めていますが、

    だいぶ散り始めていますが、

  • まだまだ十分に満開です。

    まだまだ十分に満開です。

  • 大手門の近くまで歩いてくると、お花畑の菜の花と、その東側の桜が、遠くに見えます。<br />今日は、桜が咲いているところを、ほぼ廻りましたので、これで帰ります。<br /><br />(おしまい)

    大手門の近くまで歩いてくると、お花畑の菜の花と、その東側の桜が、遠くに見えます。
    今日は、桜が咲いているところを、ほぼ廻りましたので、これで帰ります。

    (おしまい)

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