2016/01/30 - 2016/01/30
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jaikochanさん
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こんにちは〜、じゃいこちゃんです。
2か月のアジア放浪の旅で5か国目のラオスに行きます。
初めてのラオスは多くのバックパッカーが行く北部の山岳地ではなく南部に行きました。
本当はカンボジアからタイに行ってもよかったのですが、そうすると次のタイ出国までのフライトが30日以上後になってしまうので、一度どこかの国にビザランをしないといけなくなってしまいました。
カンボジアでの滞在日数を伸ばしてもよかったのですが、カンボジアも少し飽きてきた頃だったので、これはということでラオス経由でタイに入国することにしました。
ラオスでは南部のシーバンドンという所に行ってみようと思いました。
何があるって何もないけど、シェムリアップの旅行会社でやたらとツーリストバスのチケットを売っているのを見つけたので気になっていました。
情報が少ないので楽しみです。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます、じゃいこちゃんです。
昨日はヤマトGHでツワモノ共からラオス行きの情報をもらおうとしたのですが、まったく集められずに行ってからのお楽しみになってしまいました。
旅行会社からGHにトゥクトゥクが6時〜7時半の間にやってくるといったので、6時には準備して待っていたのですが、8時になってもやってこず、しびれを切らしてGHのスタッフに電話してもらってようやくピックアップがやってきました。
ピックアップの時間が8時半を過ぎていました。
じゃいこちゃんをピックアップしてからもう1人をピックしてから集合場所に行きました。
行く前から時間にルーズで驚きです。 -
集合場所に集まってミニバンに乗り込みます。
18人乗りのミニバンに19人と異常なほどの乗客に乗せて走っていきます。 -
社内100%以上の乗車率で出発。
このミニバンがまたかなり窮屈で席のピッチがかなり狭く、体制も変えられないほど窮屈の中5時間ぐらいかかってカンボジアとラオスの国境まで行きました。 -
あまりに窮屈で足元に置いてある水も取れないくらい。
なので一度とったら、こうして車と窓ガラスの間に挟んで過ごしました。
そして国境まで道中は今まで通った道の中で断トツの最悪な道でした。 -
国境までの車窓。
高床式の住宅が多かった地域です。 -
国境までの車窓。
比較的貧しい地域でした。
家の建物も質素な感じでした。
しかも各家の庭に写真の右側にあるような藁みたいなものでできた大きなドーム状のものがありました。 -
国境付近にやってきました。
国境付近の道は新しくできた道路の様でした。
きれいに舗装されています。
しかし、シェムリアップから国境付近まではまり舗装したところがなかったので、くねくねデコボコの道路が多かったです。
ミニバンがかなり揺れて、車酔いしそうでした。
あ、欧米人は1人途中で吐いていましたが・・・。
ここでトイレ休憩。
何もない、トイレもないところでした。
みんな茂みの中に入って青空トイレをしていました。
久しぶりの大自然を感じました。 -
韓国製の18人乗りのミニバン。
18人分の荷物と乗客乗せると本当に狭い感じです。
この辺まで来たら国境付近までかなり近いです。 -
国境の前のレストランで昼食をいただきました。
この日は2台のミニバンでカンボジア側の国境付近まで来ました。
じゃいこちゃんの乗ったミニバンは半分が欧米人、半分が中国・韓国でじゃいこちゃん一人が日本人でした。
もう一つの方のミニバンに日本人が乗っていて、彼女は国境を渡らず、ここからカンボジアのラタナキリという所まで行かれました。
このときはじめてラタナキリおいう地名を知りました。
のどかなところだそうで、後日写真を見せてもらったら、写っている人たちの表情が素敵で行ってみたいと思いました。
ここのレストランで事件が勃発☆
じゃいこちゃんが行きたいシーバンドンという所に行くのにボートのチケットが入っていないということ。
でもじゃいこちゃんは事前に旅行会社でその話を聞いていたのでよかったのですが、知らなかったほかの人たちは大激怒。
みんなが言うシーバンドンは川の中州にあるのでボートのチケットを買わないといけなく、多くの人たちはかったバスチケットで中州まで行けると思ってました。
でも実際はバスチケットで行けるのは川を渡る手前の船着き場まで。
チケットを別途買わなければいけないのです。
それを知らない中国人は大激怒、いつもの調子でレストランのスタッフに詰め寄ります。
レストランのスタッフに詰め寄っても無理でしょう。
どうするのかな〜と見ていたら、納得できないのにボートのチケットを買わされ、怒っていました。
ま、じゃいこちゃんは旅行会社で何が含まれているのか確認して買っていたので大丈夫でしたが。 -
国境の前のレストランで車を乗り換えて国境を目指しました。
乗り換えた車はその日ラオスから国境を渡ってカンボジアに来た人を乗せていました。 -
川の向こうに橋が見えます。
-
カンボジア出国の前にここのおんぼろのお店に下されました。
そしてここで出国手続き。
しかもここでバイクに乗った男が賄賂の請求をしてきました。
時間も夕方5時を過ぎていて少し遅い時間になってました。
バイクの男が言います「いつもなら3$だけど明日は休日で国境はクローズ、しかももう遅いから国境が開いているかわからない。でも俺に5$払えば必ず国境は通してやる・・・。」
なんだよそれ!?って思いながらも国境を渡れないと困るし、ここで泊まりたくなかったので、安全を金で買う手段にでました。
それでも欧米人は賄賂の請求に反発、バイクの男が怒り出して5$払った人たちの分も出国させないのではと不安がよぎり5$払った人と払いたくない人で大喧嘩。
本当に冷や冷やものでした。だって私が出国できるかできないかはこのバイクの男の機嫌次第なんですから!! -
結局多くの欧米人が賄賂を拒否し、自分たちで国境を渡りに行きました。
じゃいこちゃんはお金をだしてバイクの男に託しました。
ただいま出国手続きの書類を書いています。
じゃいこちゃんは書類を書いてバイクの男に5$とビザ代を渡すとすべて終了です。 -
みんなで書類かきかき☆
ラオスに入国するのに日本人で本当によかった〜☆
日本人は14日以内の滞在ならビザがいらないから・・・。
欧米人は30$ぐらいの高額なビザ代を払っていました。
ここから自分たちで国境を超える欧米人たちは自分たちで国境まで歩いて行かされていました。
徒歩では約5分ぐらい離れています。 -
カンボジア出国の建物☆
-
カンボジアとラオスの間☆
車でここまで乗せてきてもらいました。
ここから先は自力で歩いてラオス入国の建物の前に止まっているバスに乗り込むよう指示がありました。
じゃいこちゃんたち5$払った人は出入国の手続きはバイクの男がやってくれていたのでただ歩いてバスからバスに乗り込むだけでした。
簡単な動作ですが、なんかいろいろあってどっと疲れました。 -
みんなでラオスの入国手続きの建物に向かいます。
ただ500メートルぐらい歩くだけでした。 -
今度はこのミニバンに乗ってシーバンドンに向かいます。
ここで自力で国境を越えてきた人たちと合流しました。
話を聞いたら、出国審査で5$、入国審査で3$の合計8$の賄賂請求されたと怒っていました。
じゃいこちゃんたちのほうが3$安く国境が渡れました。
話には聞いていたけど、初めての賄賂請求をされました。 -
ラオス入国の建物。
この時点で日が暮れてしましました。
できれば早く現地に着きたいので先を急ぎたいものです。
ここからどれぐらいでつくのか誰も知らないのでみんなで不安になりました。 -
途中ラオスの通貨をゲットできるATMと両替に連れて行ってくれました。
じゃいこちゃんほか大勢がATMで現地通貨を持とうと思っていました。
しかし、そこのATMが全く使い物にならず、動作はできるけどATMの中にお金が入っていないのか誰一人として現金がおろせませんでした。
これには困りました。
あまり現金を持っていなかったので、ラオスの金を持つこと自体ができません。
多くの人も困っていました。
ラオスに入国する際は米ドルの現金を少し多めに持っているのがいいと思いました。
シーバンドンの船着き場に着くころには真っ暗になってました。
最後の最後でも困りました。
私たち全員がお昼にレストランでボートのチケット買っていたのに、夜遅すぎたら引く、川を渡る船はもうないとかいうではないですか?
何とかならないのかとごねていたら、賄賂請求なしで行ってくれる船を発見し何とかなりました。
船が川を渡るころには真っ暗で周りの景色が全く分からないで大変でした。
じゃいこちゃんは今日泊まる宿もなかったので、こんな中で宿を探さないといけないので大変でした。
現金を持っていないじゃいこちゃんに韓国人の女の子がお部屋をシェアしたいと申し出てくれて助かりました〜☆
おかげで船着き場の真横にある1泊一人2$のGhを見つけそこに落ち着きました。
今日は本当にいろんなことがありすぎて大変でした。
終わってみると、面白かったし、よい思い出です。
明日はシーバンドンを観光します!!
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