2016/04/02 - 2016/04/02
232位(同エリア629件中)
杏仁豆腐さん
桜の季節。
街のあちこちに桜がきれいに咲いています。
秋葉原からマーチエキュート、神田明神、湯島聖堂、明治大学博物館と歩きました。
花見にはちょっと寒い日でしたが、人もたくさん出ていました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
-
秋葉原から歩くと柳森稲荷神社近くの桜が咲いていました。
-
この一本の桜の木でこの辺りは明るい雰囲気。
-
万世橋
-
マーチエキュート神田万世橋
-
1912(明治45)年に完成した赤レンガ造りの万世橋高架橋が、階段、壁面プラットホームなどの遺構がよみがえった空間の商業施設になっています。
-
その中に、ハプスブルク家公認 王家御用達ベーカリー、「ホーフベッカライ エーデッガー・タックス 」があります。
-
街全体が世界遺産に登録されているオーストリアの古都、グラーツ。壮麗な王宮へと続く石畳の旧市街でひときわ威厳を放っているのが、グラーツ最古のベーカリー「ホーフベッカライ エーデッガー・タックス Hofbäckerei Edegger-Tax」です。
公式な文献には1569年創業との記述がありますが、14世紀にはすでにベーカリーとして営業していたとも伝えられています。
(HPより) -
海外初の支店を神田にオープンしました。
こちらで皇帝の愛したパンを購入しました。 -
旧万世橋駅の開業時に作られたホーム部分を『2013プラットホーム』として整備、デッキとしてよみがえりました。高架橋にある旧万世橋駅のふたつの階段を通り、線路階にあるホームに上り、実際に駅構内を歩く気分で回遊できます。
-
-
旧万世橋プラットホーム上屋基礎
-
歴史的な階段を通ることができます。
-
開館当時の鉄道博物館の画像。
子供の頃、よく来たものです。 -
-
旧万世橋の駅貼りポスターの一部が残されていました。
-
昌平橋から見たマーチエキュート神田万世橋。
-
昌平橋の所にも桜。
-
昌平橋。
最初は寛永年間(1624〜1644)に架けられたといわれています。古名に「かり橋」・「新し橋」・「相生橋」、また一口坂に近いので「芋洗橋」などがありました。昌平橋の名の起こりは、元禄4年(1691)将軍徳川綱吉が湯島に聖堂を造営し、孔子の故郷である中国の魯の国昌平郷にちなみ、昌平橋と名乗るように命じたことによるといわれています。明治維新後、相生橋と改めましたが、明治6年(1873)に洪水で流されてしまいました。明治32年(1899)に再建され、再び昌平橋と命名されました。 -
昌平橋の説明。
-
神田明神に着きました。
神田明神さくらまつり開催中です。 -
神田明神の桜もきれいに咲いていました。
-
-
-
屋上庭園の桜もきれいです。
-
千代田区指定有形文化財 井政
江戸時代より神田鎌倉町で材木商を営んできた遠藤家が、関東大震災後、昭和初期に建てた店舗併用住宅。 -
普段はカフェとして営業しています。
今日はお休み。 -
神田明神から近い、御茶ノ水 小川軒に来ました。
こちらで、レイズンウイッチを購入しました。 -
小川軒の創業は明治38年で、100年に及ぶ歴史があります。
-
小川軒を出て、湯島聖堂方面を見ると、桜が見事でした。
-
湯島聖堂に入りました。
荘厳な雰囲気です。 -
大成殿。
大成とは、孔子廟の正殿の名称です。 -
-
来るたびに気になる屋根の動物。
-
杏壇門。
杏壇とは、山東省曲阜にある孔子の教授堂の遺址のことです。 -
植物も豊富です。
-
孔子銅像
-
楷樹
楷は曲阜にある孔子の墓所に植えられている名木で、初め子貢が(孔子の墓所に)植えたと伝えられ、今日まで植えつがれてきています。枝や葉が整然としているので、書道でいう楷書の語源ともなったといわれています。 -
明神門の桜も見頃です。
-
明神門を出て、湯島聖堂の桜に別れを告げます。
-
明治大学アカデミーコモンの地下にある明治大学博物館に来ました。
昔使用されていた机が展示されていました。 -
考古学に関する展示
-
刑事関係の展示
ニュルンベルグの鉄の処女(アイアンメイデン)のレプリカ。
内部の釘がリアルです。 -
ギロチン台
-
-
石抱き
1枚50キロもの石板を乗せられるとか。
とても興味深い展示がありました。
無料で見応え充分です。 -
阿久悠記念館
懐かしい歌謡曲で溢れています。 -
山の上ホテル
1936年(昭和11年)に完成した旧館の建物はアール・デコ調でしゃれています。 -
ロビー
-
川端康成、三島由紀夫、池波正太郎、伊集院静らの作家の定宿としても知られています。
-
地下のヒルトップでひと休み。
ケーキとコーヒー。 -
落ち着いた雰囲気でゆっくりできます。
-
ホーフベッカライ エーデッガー・タックスで購入した、キプフェル。
15世紀ごろ、侵攻するオスマントルコ軍を破ったオーストリア市民が、敵の軍旗に描かれた三日月をパンに焼いて勝利を祝ったのが発祥。 この形がフランスへ渡り、のちにクロワッサンへと進化しました。 -
ハンドカイザー
オーストリアの日常パン。外側はカリッと香ばしく、中はもっちりとしています。 -
ザルツシュタンゲル
表面に岩塩とキャラウェイシードを散りばめたパン。ガリッとした塩の粒とキャラウェイシードの爽やかな香りが、シンプルな生地に味わいを添えます。
塩がきいています。 -
お茶の水小川軒のレイズンウィッチ
-
自宅でコーヒーとともにいただきました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
56