2015/12/23 - 2015/12/29
3379位(同エリア11606件中)
ふみさん
クリスマスウィークのワイキキ滞在も中盤に入りました。エア代と宿泊費はできるだけ安上がりに計画し、街歩きと食事を自由に楽しみます。ダイヤモンドヘッドも2年ぶりで登頂しました。特別なオプション観光は予定していませんが、とにかく自由な感覚で楽しむハワイが好きなのです。冬はスコールが多いとされるワイキキですが、この時の滞在は、お天気にも恵まれました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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爽やかなハワイの朝。カピオラニ公園前のバス停に出てきたのは、午前10時頃でした。
今日は、ダイヤモンドヘッドの展望台まで上ります。 -
レインボートロリーは2通りのルートで運行されています。私達は20〜30分おきに運行されている、ダイヤモンドヘッド周りのトロリーに乗りました。
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ワイキキの南側から眺めたダイヤモンドヘッド。冬のハワイは、夏よりも緑が豊かに茂っています。
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ダイヤモンドヘッドの岬にある、灯台前を通過します。
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オアフ島南側先端の海ですよ。この場所はワイキキよりも波が高いので、サーフィンならば、中〜上級者向けってとこでしょう。
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一般道から左に折れて、登頂道に入ります。直進すると、ワイキキに戻る方向です。
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クリスマス休暇の人出もあってか、登頂道は大渋滞。上りの車は止まったままで動きません。
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ドライバーに断って、ここで下車させてもらいましたよ。渋滞の原因には、予想がついていたのです。
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ダイヤモンドヘッドのクレーター内部に入るトンネルです。ここでも車が繋がったまま停車状態ですねぇ。
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このトンネルの幅が狭いので、ちょっと大きな車が来るとすれ違いができないのです。この道路に不慣れなドライバーが、先の状況を踏まえずに侵入し過ぎると、それに続いた後続車によってUターンもできない状態になります。その結果、大渋滞が発生するのです。この場所では時々このような事態が起こるという事を、私達は知っていました。
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駐車場にも車がいっぱい。トロリーを降りて、歩いてきて正解だったよ。
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登頂道入口です。トンネルを通過した車も、さらにまた駐車場の空きスペース待ちで大変です。こういった状況を踏まえると、下手にレンタカーを借りるのも考えものですねぇ。
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州立公園の入場料は1ドル。車の場合は駐車料金も必要です。ちなみに、以前に話題となった有料の『ダイヤモンドヘッド登頂証』は、公園管理局は一切無関係で、公的発行の事実はありません。州立公園内は、営業販売も募金活動も違法行為ですからご注意を。
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クレーターの内側から眺めた、ダイヤモンドヘッドの頂上部です。あの山の向こう側がオアフ島の南の海で、右方向(西側)にワイキキビーチがあるのです。
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ズームで捉えた、頂上の展望台。今日はこれから、あの展望台まで上がるのですよ。
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飲み水と簡易食料は持参済み。トイレも、この場所で済ませる事が肝心です。もしも飲料水などを忘れた場合には、この場所の自販機か、許可営業のフード屋台で調達しましょう。
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それでは、準備万端で出発です。
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緩い上り坂を歩いて行きます。
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先を急がず、眺望を楽しみながらマイペースで進むのが良いでしょう。
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曲がりくねった登頂道では、誰もが無言で歩いていました。
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中腹にある展望台は、戦時中に使われた資材運搬用のケーブル基地の跡地です。
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一休みしたら、更に上を目指して出発します。
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頂上部へ抜けるトンネルに入ります。
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トンネル内は真っ暗です。行き交う人がすれ違う場合もあるので、一列で進みます。
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トンネルを抜けた所が分かれ道。左に進めば、だらだら登り坂の迂回路で、右は急階段を上る近道になります。
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私達は、階段を上るルートを選びました。
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階段を上りきった所が、戦時中に築かれたトーチカ内部です。
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トーチカの上部に上がる螺旋階段を登ります。
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螺旋階段を上った所が、地上出口です。
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トーチカ最上部からの出口は狭いので、頭をぶつけないように注意。
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ここは、太平洋戦争時代の軍事基地だったのですが、現在は観光展望台として平和に利用されているのですね。
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展望台地上出口から眺める太平洋。岬の先端に灯台が見えます。
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眼下に眺めるオーシャンビュー。
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さらに、展望台の最上部を目指します。
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ダイヤモンドヘッド展望台の最上部に到着です。
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ワイキキビーチ周辺が一望できます。
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オアフ島の南側。水平線のカーブが見えますねぇ。素晴らしい景観ですよ。
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12月25日のダイヤモンドヘッド頂上には、クリスマスツリーが飾られていました。
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頂上部からクレーターの内部を見下ろすと、丸い外縁が分かります。
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素晴らしい景色を眺めた後に、下りの帰路につきます。
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上りの人もいれば、下に降りる人もいるわけで、狭い通路で交差するには一列縦隊で進むのが肝要ですな。
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トンネル内は真っ暗だから、壁伝いに歩きましょう。
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皆さん途中で休憩をとりながら、マイペースで歩いていますね。
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登頂ゲートまで降りてきました。
ダイヤモンドヘッド登頂ハイキングなら、ゆっくり楽しんで3時間ほどの行程ですよ。 -
はてさて、帰りの行程も、私達はウォーキングに決めました。
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クレーター内部からトンネルを抜けると、オアフ島の東の海が見えてきます。
遠くに見えるのが、ココヘッドの丘ですよ。 -
登頂道から、一般道へ出ます。一般道を左(西)に向かうとワイキキですよ。
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帰りは下りの行程だから、ワイキキまで歩くのもブラ散歩気分です。
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途中のショッピングモールで、ブランチフードを買い込みます。
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クリスマス休業の店が多い中、営業していたのは『ハワイスシ』。
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カピオラニ公園まで歩いてきましたよ。
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ホノルル動物園前です。ここまで歩いて、20分くらいでした。
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クヒオ通りの駐車場内で営業していたフードワゴン。
『ブルーオーシャン・ワイキキ』というネーミングに苦笑しながら、ハワイスシだけじゃぁ物足りないから、エビと肉料理も追加購入です。 -
はい! これが本日の部屋食ブランチで、海鮮丼にガーリックシュリンプ&リブロースステーキ、ABCストアのスパム握りに、クラムチャウダーですよ〜♪
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午後はビーチで昼寝して、自由気ままなフリータイムを満喫します。
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昼寝から目覚めたビーチには人がいっぱい。これが12月だってんだから、パラダイスですなぁ。今日ものんびり、ワイキキの海岸です。
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夕刻になってから、カラカウア通りの散歩に出ました。
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ワイキキの教会から、賛美歌が聞こえてきそうな夕暮れです。
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クリスマスのビーチには、サンタキャップの人がいっぱい…。
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トワイライトに輝く海を眺て、しばしの間くつろぎましょう。
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夕暮れのワイキキビーチ。
シェラトンとピンクパレスに灯りが点りました。 -
夜のカラカウアストリート。
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アパレルショップなどを覗いて見ます。
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ついつい買ってしまう、ハワイアンな雑貨類。こういう一時も楽しいのですよ。
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クリスマスの夜はレストランが大混雑です。
夕食は、プレートランチの部屋食にしましたよ。 -
フードパントリー内の『ハイ・ステーキ』から買ってきたのは、チキン&ビーフステーキのプレートランチ。
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そして、買い置きしていたロブスターを部屋のキッチンでボイルします。
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どうですか? これが『ふみ流』の、今夜の部屋食ディナーですよ。
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ボイルしたてのロブスターは、プリップリの肉身が美味いぞ〜〜〜!”
部屋食なら食べ方も自由で気まま。それに加えて高級フードが安上がり! -
早朝のハワイアンシャワーの後に、太陽が照りつけるワイキキの街。
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スコールで濡れた体も、ドライビングで渇くでしょう。
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朝日に輝くダイヤモンドヘッド。
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ライフガードオフィスも、オープン前の時刻です。
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人影もまばらなクヒオビーチ。
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防波堤の先端まで行ってみましょう。
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グッドモーニング・ワイキキ。
こんな自分撮りも、有りでしょう? -
ビーチでは、グループで自撮り撮影を楽しむ人達も…。
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ロコたちは、ジャンプダイブで遊んでいました。
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観光客同士でのシャッターサービス。
平和で安全なワイキキだから楽しいですねぇ。 -
沖を行く帆船とパドルサーフィン風景も、見ているだけで癒されますなぁ。
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波も少しずつ高くなってきて、そろそろサーファーが海へ繰り出す時刻です。
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カラカウア通りのバニヤンツリーは、涼しい木陰を提供してくれます。
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ホノルル動物園前の広場です。
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カラカウア通りを渡って海沿いへ出ます。
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カピオラニパーク前のビーチでは、若い衆が元気に、ビーチバレーに興じていました。
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日本では路上走行禁止のセグウェイですが、ハワイならオプションアクティビティで街乗りを楽しめます。
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レンタルバイクも、風を切って走り抜けていきました。
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水陸両用のダックカーは、オプションアクティビティで楽しめます。
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私達は、昨日に引き続いてレインボートロリーに乗りました。
今日はダイヤモンドヘッドには登りませんが、別の目的があるのです。 -
ピンクラインは大混雑だけど、レインボートロリーなら空いています。
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昨日も眺めた風景ですが、毎日新鮮に感じられるのがハワイの日々です。
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ダイヤモンドヘッド登頂ゲートのバス停は、今日は降りずに通過します。
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今回の目的地に到着です。
そこは、ダイヤモンドヘッド・マーケット&グリルなのでした。 -
実は、以前からここのプレートランチを食べたかったのですが、昨日はクリスマス休業だったので、買えなかったのです。
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まず先に、マーケットでお買い物。
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この店で人気なのは、ホームメイドのスコーンです。
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いつもすぐに売り切れてしまう自家製スコーンなのですが、今日はタイミング良く焼きたてをゲットできました。
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ついでに、バナナブッレッドも買ってしまいましょう。
こういうのは、タイミングが大事なのです。 -
そしてさらに、グリルコーナーから、NYステーキ弁当とガーリックシュリンプ弁当をチョイスします。
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レジの兄ちゃんとアイコンタクトでご挨拶。
「ハワイを楽しんでるかい?」…ってな感じですね。 -
ちょうど 30分後に、次のトロリーがやってきました。
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いやはや、いろいろ買ってきましたねぇ。
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DFSビルまで来てから降車します。
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ロイヤルハワイアンセンターのABCストアから、コーヒーとビールをゲットします。
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いろいろ食料を取りそろえて、やってきた場所はロイヤルハワイアンセンター2階のフードコート。
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本日のランチは、ダイヤモンドヘッドグリルのガーリックシュリンプ弁当と、ニューヨークステーキ弁当ですよ〜。
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ランチの後に、ワイキキタウンをぶら散歩。
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今日のサンセットは曇り空でした。
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夕方から、再びアラモアナへ遊びに行く事にしましたよ。
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一昨日に来た時に、回りきれなかった場所がEWAウィング。
ここが新しく拡張されたモールです。 -
ホノルル鉄道の開業は、まだこの先数年間を要するでしょうが、アラモアナステーションは着実に建設されていたのです。
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エヴァウィングに、広大な売り場面積を確保してオープンしたフォーエバー21。
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更に、間もなくオープンする予定の日系旅行代理店デスク。
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懐かしきシナボンも健在です。
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『goma tei』って…、日本食なのか???
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『ニンジャ スシ』というネーミングに、ビックリ!
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『イン4メィション』ってのは、どう考えてもアメリカのダジャレだろ?
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『シーズ キャンディ』ってのは、けっこう老舗のスィーツショップらしい…。
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ハワイに来たなら、サーフショップを覗かなくては!
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クールなデザインのTシャツが、2枚なら割り引き値段になるんだよ。
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桃さんも、いろいろとアパレル洋品を物色中。
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ハワイで、冬の日本でも着られそうなジャケットをゲットしました。
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こちらはお馴染みディズニーストア。
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この時期は、ディズニーキャラを押しのけてスターウォーズ関連商品が盛りだくさん。
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調子に乗って、ふみトゥルーパー参上!!!
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拡張されたアラモアナセンターも確認できたし、そろそろワイキキへ帰りますよ。
ピンクラインは、相変わらずの大混雑。 -
それなら私たちは、空いているレインボートロリーで帰りましょう。
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今回の旅行では、レインボーラインの乗車チケットが超便利でした。
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夜のワイキキで、スポットライトに浮かび上がるデュークと一緒に記念撮影。
ここは、全世界に24時間ライヴカメラで映像配信中の場所ですよ〜♪ -
夜遅くなったので、夕食はワイキキサンドヴィラホテルのバーにします。
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これまでは『ワイキキ・サンド&バー』という名称だったレストランが、新しく『ウッド&バケット』という名前に変わっていました。
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店内の雰囲気は、これまでと変わってないみたいです。
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ルビーグレープフルーツと、パイナップルティストのカクテルは、これでなかなかテキーラベースの大人向け。
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アラカルトでオーダーしたのは、牡蠣のハワイ風とフライドガーリックシュリンプ。そして、マッシュルームのバターソティです。
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夜食のタイミングだったから、メインは二人でスパゲティカルボナーラとフィレステーキサンドイッチをシェアします。
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この店は、夜遅くまで気軽にハワイを楽しめるから好きなのですよ。
クリスマスウィークのハワイ滞在中盤でした。
この後も、ノープランの自由気ままなハワイステイ後半をお届けします。どうぞよろしく!
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