2016/02/19 - 2016/03/05
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成田に前泊し、成田山新勝寺など成田観光からはじめました。ニュージーランド南島をクライストチャーチ(1泊)⇒ダニーデン(2泊)⇒テ・アナウ(3泊・うち1泊はミルフォードサウンド オーバーナイトクルーズに参加しました。)⇒クイーンズタウン(2泊)⇒マウントクック(1泊)⇒テカポ(1泊)⇒クライストチャーチ(1泊)とインターシティバスで回りました。フライトはシンガポール航空を利用し、帰路にシンガポールでストップオーバーホリデイのプランを利用しシンガポールも観光しました。(1泊)
行くまではとても不安でしたし、土ボタルが大量の雨のためツアーが催行されないなど、思い通りに行かないこともありましたが、マウントクックは雲ひとつなく、テカポでも素晴らしい星空が見られたり、最高の旅になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2/24(水)
テアナウで宿泊したのはYHAテアナウです。スーパーマーケットが近かったので、カップ麺とか買ってきて、簡単にお安く済ませたのでした。キッチンは学校の給食室みたいにコンロがたくさんあり、お湯が出る蛇口があったり、ふきんもたくさんあって、調理器具も揃っていました。塩コショウも使えました。みんなルールを守って食事の前には片づけるので、使いやすかったですよ。 -
2/25(木)
この旅一番のメインイベント「ミルフォードサウンド オーバーナイトクルーズ」に出かける日がやってきました!!!その前に腹ごしらえ。「マイルズ ベター パイ」でランチしました。 -
これはラムかな?シカ肉はベニスンのVのマークだったから。私はベニスンパイにしたのですが、苦手なコンビーフに似た味だったので、微妙だった。でも、とても人気で混雑してましたよ。
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この旅一番のメインイベントなのに、本当に船は出るのか?と心配になるほど悪天候だったのです。リアルジャーニー社のバスもツアーキャンセルした人が多かったようで、スキズキしていました。余裕で一人二席利用することができる程だったのですが、ガーンときてしまいました。
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ミラーレイクです。晴れてたらすごくきれいなんでしょうね。この旅は自然がメインなので、天候に左右されるのは仕方がないんだと自分に言い聞かせました。
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ミラーレイクの次にバスから降りたところです。タソックという草が一面に生えています。雄大な景色に少しテンションが上がってきました↑
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雨で視界は悪いですが、幾筋もの滝の姿が、だんだん目が離せないものになってきました。
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どんどん雨が降ってきて、どんどん水かさが増している様子です。
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ホーマートンネルを抜けたら、すごい絶景が見られました。バスから降りたのですが、傘など放り出して、全身でこの瞬間を受け止めたいという衝動に駆られました。実際はしませんでしたが、あの音と高い岩山と滝に囲まれ、水しぶきのマイナスイオンを浴びた感覚は、今でも感動を呼び起こします。生涯を掛けて、この感動は他に例え様のない素晴らしいものでした。
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次に「ザ・キャズム」というところでバスを降り、遊歩道を歩きました 。
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雨が激しく降り、滝がものすごい迫力で流れていました。
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すごい迫力なのですが、もう驚かない程、ミフォードロードにはこのような滝がいくつも流れていました。
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シダが生き生きしています。雨がミルフォード・ロードの自然を豊かにしてくれるのですね。
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いよいよ船に乗り込みます。左が私達が乗ったワンダラー号です。視界が開けず、マイター・ピークはどこへやら。それでも、船が出港するということで、本当にほっとしました。バスで一緒の人たちだけでなく、そこそこたくさんの人が乗りこみました。天候にかかわらず、人気です。
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船からの景色を楽しみつつ、お食事をいただきました。左はそのメニューとスケジュールですよ。ワンダラー号は料金が安めの船なので、期待していなかったのですが、船内はとてもきれいで、落ち着きがあり、とってもおしゃれな雰囲気でした。船内の写真がないのですが、本当にすてきな船でしたよ!
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厨房ですよ。
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まずはスープをいただきました。身体があたたまり、美味しかったですよ!
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おみかんです。日本のみかんの味でした。
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メインはポークベリーでした。娘は若いのでぺロり。私にはちょっと重かったです。おかわりもできました。
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野菜たっぷり。野菜は自分でお皿に取り、お好みのソースをかけていただきました。おかわりもたっぷりありましたよ。
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デザートもたっぷり。おいしかったです。別料金でドリンク・メニューがあり、ニュージーランドのワインも堪能しました!他にコーヒー・紅茶などのドリンクは、いつでもいただけるように、コーナーがありました。
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窓の外には見事な滝が。
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甲板に出ると、風と水しぶきが激しく、ずっとはいられなかったのですが、やっぱりガラス越しに見るより素晴らしかったので、何度も出たり入ったりしました。
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写真を見ていると、今でも音と水しぶきの感覚がよみがえってきます。とにかく凄かったです。
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もう一艘のオーバーナイトクルーズ船 マリナー号が見えました。
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視界は悪いのですが、北欧のソグネフィヨルドに行った時、見事なお天気に恵まれたので、私にとっては、雨のフィヨルドの景観が見ることができて、かえって恵まれたと思うのです。
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船内でアナウンスが流れ、カヌーやボートに乗せてくれるということで、一部の人たちが歓声を上げました。まさかと思ったのですが、さすがNZです。こんな悪天候でも通常通り、アクティビティが催行されました。私達親子はしり込みしてしまったけど、すごく羨ましかったです。勇気を出しても良かったかなあ・・・千載一遇のチャンスを逃してしまったと思います。
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カヌーに乗っている人の写真がないのですが、このカヌーが2艘くらい出ました。さすがに多くの人が船内に残りました。
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更なる強者の人達が、水着に着かえて船上からダイビングを始めました。女性も男性も。結構お年を召された方や、まだ幼さ残る若い人もいたと思います。そしてそれを見守る人たちが、大盛り上がりで歓声を上げて強者たちを讃えたのでした。こんな悪天候の中、入江の安全な場所とはいえ、日本ならありえないって思いました。NZって自由だなあ。
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ツインの個室に泊まりました。手狭ではありますが、シックでとても素敵なお部屋でした。しかし、部屋の窓の写真しか撮っていませんでした。トホホ。写真の窓の両隅にテルテル坊主を娘が置きました。明日天気になーれ。ちなみにトイレとシャワーは共用でした。シャワーは脱衣所がちゃんとしていなくて、あまり良くありませんでした。
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この日の最後のショットは、夜の船内で娘が面白がって撮ったもの。窓ガラスの水滴が、草間弥生の水玉の世界のようです。マリナー号の光も映っていますね。
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2/25(木)
夜が明けました。午前7時 曇っています。 -
朝食はこんな感じ。
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嬉しいことに、晴れではないけれど、雨が上がり、視界も開けました。甲板でゆっくりと景色を堪能しました。
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タスマン海まで船が近づいてきました。灯台が見えました。
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タスマン海の入口で船は引き返しました。
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昨日とは違って、穏やかな景観です。
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船でアナウンスがあり、オットセイがいました!イルカやペンギンの姿はありませんでした。
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スターリング滝
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船がどんどん近付いて、うわあ!濡れても気持ち良かったですよ。カッパは必携です。
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後から来たマリナー号の姿を見守り、またうわあ!
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フィヨルドらしい美しい景色です。晴れた景色も見たかったなあ。
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ボーウェン滝
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ボーウェン滝に見とれていて、もう一度景色を振り返って見てびっくり!マイター・ピークを見ていたことに、初めて気がついたのです。
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クルーズが出発する時には、全く見えなかったマイター・ピークの姿を見ることができました!天気が天気だっただけに、大変感激しました。
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リアルジャーニー社のバスがミルフォード・サウンドのターミナルに迎えに来てくれて、テアナウに向けて来た道を戻りました。まっすぐ帰るのかと思いきや、素敵な寄り道をしてくれました。
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ミルフォード・トラック?遊歩道を20分くらいお散歩しました。
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精霊?
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生き生きとした若葉が生えています。
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雄大な景色とはまた違った自然の姿に、癒され、静かな喜びが湧き上がりました。
リアルジャーニー社のワンナイト・オーバークルーズは、まさにこの旅の一番のメインイベントだったなあと思います。 -
テアナウです。見えずらいかもしれませんが、きれいな虹が映っています。テアナウには、お昼前に到着しました。そしてこの写真は、午後6時過ぎに撮った写真です。到着から6時間、嵐のような天気に見舞われました。本当に酷いお天気で、YHAテアナウから、一歩も出ることができなかったのです。そして、この嵐のような天気が後に、旅の予定を狂わせたのですが、この時は全く予想していませんでした。
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この日の夕飯はレッド・クリフ・カフェで。午後6時30分に予約を入れてありました。私達の前に入った人たちは、待たされていたので、やはり要予約です。
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前菜に注文したのはこちら。パンと3種類のディップです。二人分です。パンはオリーブオイルがたっぷり。キャロット・バジル・ポテト??とにかくどれもおいしかった。この旅一番の本格的なお料理をいただきました。
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娘の注文したメイン。こちらはラムです。盛り付けも本格的。背景のお店の雰囲気も良いでしょう!?
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メイン。こちらはベニスン(シカ肉)です。私はこちらをいただきました。絶品!本当においしかったです。
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セントラル・オタゴのロゼワイン。とってもフルーティな香りでおいしかった!銘柄をチェックしてなくて、残念。
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夕食後、まだ明るかったので、少しテアナウ湖をお散歩しました。お天気が回復し、とってもいい気分。
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リアルジャーニー社の船がありました。翌日の土ボタルを思ってワクワク。
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大きな水たまりができていましたが、嵐があったことなど、跡かたもないようでした。
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2/27(土)
午前10時に土ボタルを見るため、リアルジャーニー社を訪れましたが、増水のため、ツアーは催行されませんでした。娘にとっては、この旅一番の楽しみのひとつで、ミルフォードサウンド・クルーズよりも楽しみにしていたことだったので、相当にへこんでいました。インターシティのバスが、テアナウを出発するのは夕方5時。ほぼ丸一日小さなテアナウの街を散策しました。昨日に続き、こんなに海外でのんびり過ごすことになるなんて、思っていませんでした。写真は街のシンボル飛べない鳥「タカヘ」です。 -
まず向かったのは、「フィヨルドランド・シネマ」。映画館のオーナーが撮影したという、美しいフィヨルドの映像を見ました。またまた写真がないのですが、とってもすてきなシアターで、ゆったりした座席では、写真の飲み物を運んできてもらっている人達がいました。ちゃんと置けるスペースがあるのです。左がモカチーノで、右がフラットホワイト。私はここで飲んだフラットホワイトが、この旅で一番おいしく感じました。こじんまりとしていますが、私はこんなおしゃれな映画館を他に知りません。
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テアナウ湖畔を歩いて、「テアナウ・ワイルドライフ・センター」に行きました。
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ミルフォード・トラックを拓いた探検家「クインティン・マッキノン」像。
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テアナウ・ワイルドライフ・センターでは、本物の飛べない鳥「タカヘ」を見ることができました。
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再び街中にもどり、フィヨルドランド・シネマの隣の「サンドフライ・カフェ」に入りました。
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ケーキはボリュームたっぷり。クリームもたっぷりそえてありますが、砂糖が入っていないのか、とてもさっぱりいただけます。やっと娘のご機嫌も戻ったのでした。
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かわいい。グラスが煮沸したばかりだったのか、熱々でした。
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巨大なアザミ?が咲いていました。テアナウでは、絵葉書を書き、日本に送りましたよ。お店の前にポストがあるお土産屋さんで、絵葉書と切手が売っていました。午後5時、ほぼ時間通りにインターシティのバスに乗り、クイーンズタウンに向かいました。
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