2016/03/16 - 2016/03/16
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ドクター白鳥さん
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春祭ついに開幕。
ヴェルディのガラ。
日本ではめったと聞けないだろうボイトの歌劇 《メフィストフェレ》 プロローグ も聴けてとてもよかったです。
ソロのバスは迫力いまいちだったかも。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
東京駅について
13時の新幹線に乗れて余裕があったから、
東京ステーションギャラリを初めて訪問。
ジョルジョ・モランディ―終わりなき変奏。
ボローニャで見たときは、「なんでこの方ボローニャにいたのに、有名な斜塔やドゥオーモを描かなかったの?」という
感じでしたが、まあ、そこには先達があまたいるわけだ。
お気に入りの壺などで、高層ビル見立てみたいな静物画を繰り返し描き、
セザンヌみたいに同じ対象を描き続けた方。
ボローニャではほかに見学者がほとんどいなくて、係員がつきっきりで監視に来るのがうっとおしかったです。
それで、ボローニャの印象が傷ついたくらい。
ルチアーノ・パバロッティが収蔵した絵画も一枚きていました。
事務長は、ボローニャでおきにいりに加わった、造花の花束の絵と再会。 -
アグネスで休憩後、TBKに。
すかさずムーティ記念切手を購入。 -
小泉さんが臨席、
しかもイタリアの文化副大臣、なかなか格好の良い女性でしたが、そのあいさつの後で、
マエストロ・ムーティさん「政治は言葉を使います、言葉は裏切ることがありますが、音楽は裏切らない」などと言うので(同時通訳による)、小泉さん、あまり拍手もしないのが面白かった。
まあ、音楽の世界にも、政治は存分にありそう。
文化庁の青柳さんは、イタリア語と日本語であいさつ、でしたが、やはりスーツ姿がいまいち様にならないのは仕方ないです。 -
ヴェルディ:
歌劇 《ナブッコ》 序曲
歌劇 《ナブッコ》 第1幕 より 「祭りの晴着がもみくちゃに」
歌劇 《アッティラ》 第1幕 より アッティラのアリアとカバレッタ
「ローマの前で私の魂が...あの境界の向こうで」
歌劇 《マクベス》 第3幕 より 舞曲
歌劇 《運命の力》 序曲
歌劇 《第1回十字軍のロンバルディア人》 第3幕 より
「エルサレムへ、エルサレムへ」
ボイト:歌劇 《メフィストフェレ》 プロローグ -
若手主体のオケですが、演奏は素晴らしいものでした。
シカゴ響は、あまりにチケット代が高いしパスしましたが、
今年ムーティは、秋にオペラでもういちど聴く予定。 -
上野公園
早咲きの桜はすでに満開。 -
大江戸線で神楽坂まで帰。
-
帰り道
ル・パリジャンという、串焼きがスペシャリテというお店で、食事。
おいしかったですが、女学生を多数つれたいやみな男が、大騒ぎするだけでなく、こちらの頼んだワインを開けている最中のスタッフに、コルク開けている間中つきまとって話しかけたり、気持ち悪かった。
スタッフも毅然と拒絶すべきでしょう。
そんなわけで、牛込の昔からある居酒屋さんで、少々飲み直しました。
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