2016/03/13 - 2016/03/13
48位(同エリア179件中)
銭形幸一さん
本当は夜叉神から鳳凰山日帰りで行きたかったのだが降雪で夜叉神まで行けそうもないのでノーマルタイヤでも行ける尾白川の駐車場…とくりゃ黒戸。
2/28が初っ端からバテバテモードで、今度歩けばもうちょっとマシになるのでは…と再挑戦。
黒戸に再挑戦すると知ったしんたろーさん、ワカン貸してくれ、こりゃ〜山頂何としても踏みたいもんだとチャレンジした今回。
前回より出発1時間早め、3時スタート。
七丈小屋までは前回より降雪で雪深くなったことを加味すれば、マズマズ。
9時半七丈小屋到着で12時折り返しとし、2時間半はアタックに回せる。
山頂までたどり着け無くても核心部は垣間見ることが出来る…。
森林限界手前からの雪深さに備え、ワカン装着。
恥ずかしながら、前後逆に履いたりと、装着方法がわからず、ひとりすったもんだ。
これで相当時間をロスしてしまった。
ちゃんと履けさえすればもっとサクサク歩けたはずと悔やんでいる。
もっと雪が少なくならないと私には日帰りピストンは無理なようだ。
恥ずかしながら山行時間の最長記録となった山行。
自身の今の限界を知ることが出来たのは良いこと。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
03:03
尾白川渓谷の駐車場(標高:770m)。
四度目のご対面。 -
04:54
笹の平分岐(標高:1,470m)。
どうせサクサク歩けっこない。 -
前回よりは身体軽い。
イケるかもだなんて勘違い。
だからといって飛ばしちゃいない、だって長〜い黒戸尾根だもん。 -
06:21
刃渡り。ここまで自重してセーブ気味に。 -
序の口序の口。
-
06:49
刃利天狗(標高:2,049m)。
二週間前とあんまり変わらないペース。
体調は前より良いんだけどいかんせんあれから雪積もったから。 -
晴れるかな?
二週間前より1時間早く出たから気楽なもん。
黒戸尾根、舐めちゃいないけどどっか楽観的な今回。 -
イチオシ
(;゜д゜)ゴクリ…
見えた。
今回は七合目まで雪付いちゃって…。 -
ルートは「く」の字を下から上にたどるように。
右七合目→左八合目→真ん中団十郎。 -
07:50
五合目小屋跡下。 -
しっかり雪付いてる。
-
今回はちゃんとストック持参。
-
ハイハイ、梯子第二陣。
-
今日は八さん視界良好。
-
鳳凰三山。
( ´,_ゝ`) -
黒戸巻いて、屈強の雑魚キャラ七合目。
どうせヒーコラしながら登る。
諦めてます。
(-_-;) -
(ー。ー)フゥ…
下りたら三倍返しくらいで登るんだもん。
ここで七丈小屋から戻ってきた方から八合目以降、トレースが無いとの情報を。
こりゃ〜今回もダメだなぁ。
「オレがラッセルしてやる!」
だなんて気概は無し。
(^_^)v -
もうイジメだね…。
ちゃんと登りました…。
(T_T) -
ちょっと幻想的。
-
乗越えてきた山々。
-
09:11
七丈小屋(標高:2,470m)。
二週間前とそんなにペース変わらない。
降雪あったこと加味すると体調はそんなに悪くない。
あと3時間じゃ山頂まで無理っぽい。 -
鳳凰山も南御室小屋から先、大変だったみたいだ。
-
09:31
七丈小屋を発つ。
ここまで会った人は三人だけ。 -
ここ数日の降雪が腰の高さくらい。
土曜日ラッセルされた方、本当にお疲れさまでした。 -
鳳凰三山。左斜面に恥ずかしそうにふじこちゃん。
-
(υ´Д`)
しんたろーさんに借りたワカン装着。
装着方法わからず30分ほど四苦八苦。
車中泊してる時に予習しときゃ〜よかった。
(;´д`)ゞ -
ワカン履いても股下まで踏み抜くこと幾度も。
でもツボ脚より断然に歩きやすいのは確か。 -
結構登った。
-
イチオシ
前の写真と比べると黒戸山が小さく見える。
頑張ったなぁ。 -
イチオシ
二、三歩進んで息整えて。
本当にキツい…。
203高地だな、こりゃあ。
私にゃ難攻不落の頂。 -
斜度が緩やかに。
やっと八合目。
七丈小屋から遠い遠い。
後から来た方にあっさり抜かれてしまった。 -
12:09
八合目御来迎場(標高:約2,700m)。
今回は駐車場からなんと9時間もかかってしまった…。
身体重かった2/28より1時間以上も遅い。
七丈小屋から2時間38分。
新雪で歩き辛いのは確かだか、ワカン装着で3〜40分はタイムロス。 -
またここで撤退。
全く進歩が無い。
(-_-;) -
先ほど私を追い抜いた方がほどなく戻ってきた。
トレース無しで雪も深く、とても無理とのこと。
写真ありがとうございました。 -
食事採ってる最中寒いのなんの。
40分程休んで下山。
最後に周りの山々を。
八ヶ岳。 -
鳳凰三山。
-
イチオシ
同じく。
なんか幻想的。
(゜Д゜ υ) -
喜多さん。
-
甲斐駒の山頂ならもっと見えるんだけどなぁ…。
-
イチオシ
この絵、山頂で撮れたら言うことなしなんだけど…。
( ToT) -
名残惜しいが下山。
核心部触れずじまい。
仙丈ヶ岳、仙塩尾根、塩見岳をはじめとする南アの山々は山頂踏まないと見えない。
白銀の南ア見たかったなぁ。 -
12:51
撤収。
暗くなるのは間違いない。
久々の罰ゲーム下山。 -
下山開始。
-
黒戸山が…。
登山口、あの向こう。 -
でも段々近づいてくる。
-
こっから下の雪が深いのなんの。
(υ´Д`) -
-
小屋見えた。
長〜い下山の始まり始まり。 -
テン場辺りからの鳳凰三山。
-
13:35
七丈小屋。
鳳凰三山が真正面。
上りは2時間38分もかかったのが下りは44分。
上り遅すぎ。
( ´,_ゝ`)プッ -
鳳凰山目指しても今日だったら南御室小屋裏から砂払岳に着くまでズボズボで消耗したに違いない。
時期尚早だったんだなぁ。 -
13:56
七丈小屋を発つ。
暗くなるの仕方ないと思い、焦らず下山。
どうせ暗いうちから歩き始めたんだし。
でも明日は仕事…。 -
急下降第一弾。
(;-_-) =3 フゥ
ゆっくり慎重に。 -
とりあえずクリア。
-
お!
-
八ヶ岳が見えた。
-
14:57
五合目小屋跡下。
アイゼンからチェーンスパイクに。
もう自分が今日の殿なんだろうな。
20分ほど休憩して出発。 -
この辺の樹林帯の雰囲気が良い。
-
15:54
刀利天狗。刃渡り越えりゃ〜あとは惰性で下るだけ。 -
16:15
刃渡り。
前回よりは脚に余力ある。この先暗くなっても問題なし。 -
鳳凰三山ともお別れだね。
-
イチオシ
-
渡りきって最後の行動食を採る。
こっからも長い…。 -
だいぶ雪少なくなってきた。
コメヅカの樹林帯をひた歩く。 -
-
こっから標高一気に下がる。
-
17:20
笹の平分岐。
C= (-。- ) -
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