2016/03/11 - 2016/03/11
11位(同エリア27件中)
tunacanさん
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この春一番のドライブ旅行は、ブリュッセル近郊の我が家からフランス国境を越えてランスへ。念願のルーブル=ランスと、近くにある戦場博物館ランス14-18を周りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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約1時間走ればもうベルギーとフランスの国境です。このモダニズムなモニュメントが目印。テロの後は一時的にボーダー=コントロールがありましたが、今回はパトカーが1台いただけで緊張感はありませんでした。
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この辺りはかつて炭鉱業が盛んで、掘り上げた土でできた山が今もあちこちにあります。
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少し迷いましたが着きました。ランスの中心街を抜けた、静かな所です。うわさどおりの殺風...いえ、広々とした庭。日本人建築家による斬新なデザイン。
ここはなんと2016年末まで常設展は無料という太っ腹。さすが本家が繁盛してるだけあります。 -
評判どおり素敵な展示スタイルの常設展、「時のギャラリー」。自然光で明るく、広くて、とっても観やすいです。メソポタミアから始まり、19世紀まで、流れるように観られます。
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エジプトといえば猫。良い猫がいました。
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とても印象に残った壺。
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このあたりのモザイクはいつ観てもいいですね。
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このテーブルも素敵でした。
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ヴィーナスは亀に座ったりもするんですね。
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近頃やっと覚えたアウグストゥスだと思ったのに、それっぽくしたナポレオンでした。
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別室に居たこのナルシス、すごく良かったです。水面に映る自分が好きすぎて思いきりよじれてます。やたら自撮りとかするタイプですね。
それからレンブラントとルーベンスの引力は言うまでもなく。絵は写真にしてみるとなんだかいつもがっかりするので撮りませんでしたが。
展示物はあまり多くはないのに、あっという間に2〜3時間過ぎていました。 -
美術館内でピクニックをしてから、戦場博物館へと向かいます。街中に炭鉱のやぐらが現れました。
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移築展示されたものでした。ヨーロッパのこういう美しい鉄が好きです。
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戦場博物館ランス14-18は畑の真ん中にあります。
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こちらも素敵な外観です。
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展示室には下からの自然光と畑の緑色がうまく利用されています。
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手前からフランス、イギリス、ドイツ兵のヘルメット。デザインはいつもフランスの圧勝なのですが。
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この辺り一帯は前線でした。赤は全壊した地域、ピンクはほぼ全壊した地域、黒い点が全壊した町と村です。恐ろしいことです。そしてこの帯はベルギーへと続きます。
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ということで私達もベルギーの西フランダースを目指します。が、さっそく畑の真ん中で迷ってしまいました。たまたまこの友好都市の看板があったおかげでなんとか助かりました。友好は色んなものを救うのだと思います。
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