2015/02/13 - 2015/02/19
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falcon38さん
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仏像の勉強グループに混ぜていただいて約2年。グループでは日本各地のお寺や博物館を見学したり、年2回の海外の勉強旅行が企画されます。
私も、仏像の先生に連れられて初めてのタイに行ってみました。
アユタヤ、スコータイ!お〜、なんと素晴らしい!!
バンコクでは、夜しか開いていないお寺にも行ってみましたw
では、ご覧ください!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 【日通旅行】日本通運株式会社
-
前夜バンコクに到着したので、二日目の朝。総勢7名の旅。
私の年齢は、真ん中くらいかな?仏像の先生ご夫妻が一番お若いです。
ご存じアユタヤ。ワンちゃんがお昼寝しています。
こちらはこんなワンちゃんが多いです。 -
マハタートの首のない仏像。
先生にいろいろ歴史の話を教わります。
日本でちょっとだけ本も読んだのですが、なにせ付け焼き刃の知識しかありません。 -
実は、読んだ本とはマンガの本です(^_^;)
でもこのおかげで、なんで首がないのかわかりましたよ。 -
タイのお寺には美しい花が咲いています。
タイ人のガイドさんが、「これはシラナイの花です」と教えてくれました。 -
「わ〜、これもキレイだ。ガイドさ〜ん!この花はなんて言うの?」
「これはシラネエの花です」
「ん?さっきも似たようなこと言ってなかったっけ?」
「スミマセン!タイの男性は花には詳しくないもんで(^_^;)」
あの〜、それ男女関係ないから!(怒) -
こちらが歴史&美術にはめっぽう詳しいのですが、お花はからきしダメなガイドのチャイさんです。
-
ワット・シー・サンペット(寺院)。
いろいろ素晴らしいのですが、ハショります。
タイは冬だそうですが、タイの冬って日本の夏より暑いわ〜(>_<) -
お〜、マンガでみたのと同じ涅槃仏!Sleeping Buddhaです。
右の屋根の下にいるグレーの女性は、お供えのお花を売っています。 -
左の女性もお花売り。
信心深い私がお花を買って(20B)お祈りしようとすると、お線香のあげ方からお供えの仕方まで、とっても親切に教えてくれました。
わ〜、さすが微笑みの国だぁ!
すると、お守りを300Bで買ってくれと言うのです( ゚Д゚)
「お守りはいらないな〜」というと、「私のおなかには赤ちゃんがいて・・」と(*_*)
え〜っ、そうなの?
「ゴメンね!」と言って逃げましたが、よくみると先程のグレーの女性もお腹がでてませんか?
タオルかなにか巻いてますね( ゚Д゚)
実は、もう一人同じようなお花売りがいて、この人もお腹が出ているのです!
なんなんだぁ〜、この妊婦集団は!!
夜になるとお腹が引っ込んでいることに、1000B賭けます。 -
夜はチャイさんの案内で、皆さんでタイスキをいただきました。
-
三日目、メナム川の渡し船を使って「暁の寺」へ。
素晴らしい!!けど、ハショります。
三島由紀夫の小説、一応買ってみたけど根性なくて読めず(>_<) -
国立博物館で見たヴィシュヌ像。
ここも素晴らしい! 行く価値、大大大!
すみません、ハショります。 -
というのも、今日はスコータイへ飛ぶのです!
お〜、プロペラ機だ! -
着きました。
ここは夢のような美しい空港です。
カウアイ島のリフエ空港よりもさらに天然で、癒やされます。 -
宿泊は、Sukohthai Heritage Resort。
よかったですよ〜(^_^) -
四日目の朝。
美しいランの花が、今日が素晴らしい日であることを教えてくれています。 -
美しすぎるスコータイ・・・
平和だ〜
写真に写っているのが、われらが仏像の先生です。 -
タイの小学生たちも見学に来ています。
かわいい(^_^)、先生が・・・ -
途中、タマリンドの実を教わりました。
タマリンドは、東南アジアを旅された方ならおわかりと思いますが、よく使われる調味料でジャムにもなる甘酸っぱい感じの植物です。
スコータイの素晴らしさは筆舌に尽くしがたく、私も数百枚の写真を撮りましたが、諸兄諸姉の別稿にゆずり、ハショります。 -
ハショッたら、夕方になっちゃいました(^_^)
タイの国歌が流れ、皆さん起立して聞きます。
ガイドさんが、絶好の夕陽ウォッチングスポットに連れてきてくれました。
夕陽を見ているカップルはドイツ語を話しているのでドイツ人と思いきや、イタリア人。
ドロミテからお越しで、エベレスト無酸素登頂のメスナーはドロミテの人だと教えてくれました。
この1年後、私はドロミテ行きました。よろしかったらブログご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/11106636 -
五日目。
素晴らしいスコータイに別れをつげ、バンコクに戻りました。
ワット・プラ・ラタナー・マハータートでお祈りしました。 -
川べりでビニール袋に入れた魚を売っていました。
何にするのでしょう?飼うのかな?それとも食べる??
正解は、「川に放つ」です。
こうしてタイの人々は、善行を積み重ねているのです。
もちろん今回の旅行の目的はあくまでも仏像の勉強でして、いろいろなものを見ているのですが、ハショります。 -
ハショッたら、夜になっちゃいました。
私 : センセ〜、バンコクには夜しかやってないお寺があるらしいですぜ〜、ぜひお参りしましょう!!
先生 : 全くキョーミござ〜やせん。どうぞ行ってきてください。
私 : あちゃ〜!! -
誰か一緒に行ってくれないかな〜(泣)
「私も行きタ〜イ!」 お〜、信心深いお二人の女性が名乗りを上げます。
そのお寺の名前は、ワット・カリプソです。
ガイドのチャイさんが、先達を務めます。参拝料は1200Bですが、チャイさんが頼むと1000B。
お花にはめっぽう弱いチャイさんも、こういう所では頼りになるわ〜\(^o^)/ -
このお寺では、仏像さんがショーをみせてくれます。
まぁ、ニューハーフショーと呼んでいる人もいますが。
お寺の中は撮影すべてオッケーなんですよ〜、勉強になるわ〜\(^o^)/ -
こういう寸劇もありました。
わかりやすく教えを説いているのでしょうか? -
なかには、美空ひばりの「川の流れのように」を唱えている仏像さんもいます。
-
たぶん、まだ修行中の菩薩さんたちでしょうか?
-
このお寺は女性参拝客も多く、皆さんとても感激されておられる様子です。
-
参拝が終わると、仏像さんたちと記念撮影ができます。
-
ご一緒に参拝してくださったお二人です\(^o^)/
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はやくおいとましたいのですが、日本の天狗さんは大人気で、仏像さんが放してくれません。
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最終日。
アジア一の仏塔を誇るプラ・パトム・チェディーです。
ラーマ4世が造りました。 -
王宮。
もう、素晴らしいものをたくさんみせていただいたのですが、ハショります。 -
旅の最後は、バックパッカーのメッカのカオサン通りです。
マンゴージュース(30B、105円)をいただきました。 -
おまけです。
バンコクの空港のワイン売り場のRomanee Conti。
初めて見たけど、590000Bか・・・
な〜んだ、たったの206万円じゃないか、ガハハハハ\(^o^)/
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
不謹慎な表現は、どうぞ笑ってお許しをお願い申し上げます。
これからも精進して、旅をしたいと思います。
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