2016/02/25 - 2016/03/02
153位(同エリア1068件中)
Qinさん
2016年またまた大連に行ってきました。ヨーロッパ風の飾りつけがされたビル群やブランドが並ぶ大連の中心部では中国にきた感がなく、何となく面白くない大連になってきていますが、今回は快軌(郊外電車)に乗って大連を離れて、金州に足を延ばしてみました。
金州には有名な博物館やお寺などもあり日本からのツアーも訪れますが、これらには見向きもせずに町中散歩です。
3月25日JL827で成田を出発。この日から4泊大連シャングリラに泊まります。ネットで探して素泊まり500元弱。この時期の大連のホテルはとても安くなります。
露店の看板犬も座布団敷いて、毛布にくるまっています。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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翌日は天気も良く。浜海大道を通って星海公園を素通りして旅順方向に15分ほど車で走ると小平島というエリアにつきます。
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ここの目当ては「日豊園」という海腸餃子で有名な海鮮料理店です。
「海腸」というとなんだか不衛生な名前で不安になります。大連の海鮮料理店の店先の水槽の中をふわふわと漂っている巨大なミミズのような形の生き物です。
大連ではふつうに食べられている海洋生物で、イカや貝のようで食べるのに勇気が必要なものではありません。 -
まずは新鮮なムール貝。ヨーロッパのような大振りではありませんが新鮮で味も濃厚です。
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これが問題の海腸餃子です。海腸はコリコリとした食感で、さすが人気店だけあって美味しく戴きました。
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店先にはひものが干してありました。魚は小ぶりなカレイのようです。
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シャングリラホテルのある人民路には庶民的な店は一蹴され、有名なブランドショップが並びます。
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せめてウインドウの中の干支の猿が中国らしさを表している程度で、中国の町に居る実感が沸きません。
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中国らしさを求めて、近郊の町「金州」に向かいます。
金州には、大連駅の裏手にある快軌の駅から電車に乗って向かいます。
快軌は10年ほど前に出来た大連中心部と企業の集中する開発区さらにリゾート、金石灘を結ぶ交通機関で金州に向かう支線があります。
目的地は本線を「開発区」で乗り換え、金州に向かう支線の駅「和平路」です。運賃は6元、きっぷ販売機でも有人の窓口でも買えます。
電車はまだ新しく、本線を走る電車は一人掛けの対面シートとロングシートの組み合わせ、5〜10分間隔で走ります。乗客は若い人が多く見られました。 -
和平路の駅を降りると線路の両側に露店が広がります。
今日は西側の露店通り(東昇街)を進みます。 -
蝦?蟹? ヤドカリの中身のようなものを売っていました。
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小麦粉を練って揚げたようなもので、パイのようにサクサク戴けます。
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中国版クレープ。後ろに金×恩カットのお兄さん。
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中国のワンコはなかなかカメラ目線上手です。
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東昇街はとても庶民的な店が並び、大連では失われてしまった昔の中国東北部の光景がいまも蘇ります。
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ひつじ肉屋さん。
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さらに和平路、スターリン路をぶらぶらして、向応公園のそばの勝利路を歩いていると市場がありました。
中は種々の日用品、魚市場、肉売り場などみあきない店ばかりです。肉屋には馬偏に戸、ろば肉も売っているんですね。 -
キッチュでチープな日用品もいろいろあります。
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大連ではひさびさ有意義な1日でした。快軌で大連に帰ります。
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