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JALパックで2月末に3泊4日のグアム旅行をしました。<br />6か月の息子にとっては初めての海外旅行。私達夫婦にも初グアムでした。<br /><br />初日<br />いつも羽田空港を旅行する我々ですが、今回は成田空港の利用。私は13年ぶりの成田空港でしたが、ものすごいキレイな空港になってました。<br />自宅最寄り駅から電車で東京駅まで移動し、東京駅から高速バス1000円を利用して成田まで移動。駅前のトイレ付きのバス会社に決めて、事前予約しました。予約なしの人は乗れてない方もいましたので予約は大事。<br /><br />9時前には予定通りに成田空港の第二ターミナルに到着してカウンターでチェックイン。2歳以下の子連れだとeチケットがネットでプリントアウト出来ません。<br />カウンターも空いていて、JALのスタッフさんのきめ細やかな対応により、事前予約ではバシネットの利用不可な席でしたが、可能な席に変更できました。<br />JALのベビーカーを貸して頂けましたので搭乗まで利用。<br />搭乗も赤ちゃん連れだと優先して乗ることが出来ました。<br /><br />事前に機内で息子のオムツと離乳食をリクエストしていたので機内に乗り込むとすぐに頂けました。もちろん無料です。<br />すごくしっかりしたポーチにキューピーの瓶の離乳食とJALのよだれかけやスプーンなどがセットされたものを頂きました。離乳食が足りなければ、追加で頂いている方がいました。その中には和光堂のセットもありましたが離乳食後期じゃないと食べられないタイプでしたね、恐らく。<br />赤ちゃん連れの家族が我が家以外にも多くいました。<br /><br />バシネットの用意をしてもらいましたが、興奮してあまり寝てくれず、結局夫が抱っこ紐でずっと抱っこして、すやすや寝てました。<br /><br />定刻通りにグアム空港に到着。<br />グアムにはESTA専用入国審査レーンがなく、入国審査に大行列。通過するまでゆうに1時間以上かかります。まさかの展開(笑)<br />近いけど結果的に遠いグアム(笑)<br />しかも、蒸し暑い。なんとか入国審査が完了し、もちろん荷物はすぐに発見、なんせもう入国審査に時間がかかってたから、もはや荷物はレーンに回ってもおらず、全てフロアに並べられていました。<br /><br />ツアー会社のデスクに声をかけ、迎えの車が到着するまで20分くらい待ちました。<br />他のツアー客の方と一緒にホテルへ。<br />ここで18時となってました。<br /><br />日本人の添乗員さんはおらず、片言の日本語が話せるドライバーさんでした。そのためかトロリーカードやら旅の詳細などはなく、ホテル到着時に全て書面にまとめられた封筒を受け取って終了。部屋の鍵もチェックインしなくて、その封筒に入ってました。<br /><br />我々はシェラトンに宿泊。<br />グアムメインの繁華街からは離れてます。<br />そのため、静かでした。<br />その代わり、ホテルから出るには全てトロリーかタクシーが必要。<br />トロリーについては、全てアウトレット(以下GPOと表記)で乗り換えないといけませんでした。<br />赤いトロリーはおよそ10分間隔で来ます。トロリーの前半分はクーラーが効いてます。後ろ半分は屋根しかないタイプで風を感じられます。<br />トロリーのドライバーさんは大概ケータイでずーっと誰かと話してて、脇見運転するし、運転は荒いです(笑)<br /><br />アウトレットからKマート、マイクロネシアモール行きは大型観光バスタイプで赤いトロリーではなかったです。<br /><br />話はそれましたが、我々の部屋は8階の奥でした。リビングと寝室が分かれていました。しかもウォークインクローゼットあり!<br />めちゃ広くてテンションアップ&#8252;?<br /><br />着替えをして、子どものミルク用の水と夕飯をゲットすべくトロリーに乗ってGPOへ。<br />ABCストアーやらROSSがありました。そのままの流れで行っちゃおうと、またバスに乗ってKマートに。<br />デカイ!ピザ屋さんが入り口にありました。ちなみにKマートに生鮮食品はありませんでした。気持ち、果物が売ってました。夕飯になりそうなお惣菜がないか店員さんに聞いてみましたが、ピザ屋さんしかないというので水と翌日の海水浴のための夫のラッシュガードとセールになってたスポーツウェアだけ購入して、またGPOへ。<br />20時になりトロリーの最終時刻も21時頃なので夕飯はフードコートで閉店時間前のセールをしていた中華のテイクアウトとその隣のお店でステーキサンドイッチを買いました。<br />この中華がめちゃ美味しかったです。<br />グアムは予想外に日本人的な繊細な味付けが可能みたいです。<br /><br />ホテルに戻り、急いで夕飯を済まして子どもをお風呂に入れて就寝。<br /><br />が…クーラーをつけたまま寝たことが、その後の悲劇となりました。<br />朝起きたら、子どもの声が枯れ、我々は喉に痛みを感じてました。<br />よく見たらクーラーに埃がついてる…(ーー;)<br /><br />2日目<br />朝食がついていたので一階のブュッフェレストランへ。宿泊客は日本人より韓国人が多い感じでした。好きな席に座れます。子ども用の椅子が3個くらいありました。<br />フレッシュジュースはなく、飲み物はコーヒーか日本のドリンクバーの機械みたいなものにビタミン入りジュースが3種類と水がありました。<br /><br />喉の痛みに加えて、謎の歯茎の腫れのため野菜と果物だけ頂きました。<br />息子がウンチを暴発させて、お部屋に急いで戻りお着替え…バタバタです。<br />後で気づきましたが、オムツ替え台のついたトイレは一階のフロア1番奥にもありました。<br /><br />10時から無料オプションのビーチ満喫ツアーに参加。バスの送迎付き。場所はオンワードホテル近くのビーチでした。<br />ほぼ日本人しかない。日本人観光客向けの海の家らしい。<br />着いたら、ビーチの説明を簡単に受けて、ロッカーに鍵を受け取って着替えて自由行動です。<br /><br />息子が寝てしまい、初めての海水浴は息子が起きるまでお預けとなりましたが、海に驚きギャン泣きでした。<br />ビーチの砂はさらさらしていて、水着の繊維の中に入り込みやすく、赤ちゃん連れには要注意。日差しはガンガンなので、子どもは帽子、ラッシュガード、日焼け止めは絶対必要です!しかも、海の家のシャワーは野ざらしに設置されており、しかも冷たい水です。ロッカーは付いてますが、日本の物と比べてはいけません。<br /><br />無料の昼食を軽く食べていたところ、スコール発生。食堂テントはハエがたくさんいます。日本人の学生さんたちはキャーキャー言ってました。ランチはご飯と豚肉を焼いた物とミックスベジタブルでした。見た目に反して味は美味しかったです。<br /><br />日差しで子どもがダウンしないように13時のバスを予約してホテルへ。<br />その前に到着時に撮られた写真の売り込みが案の定始まり(笑)ただ、赤ちゃん連れだと自分たちで写真と取ることが出来なかったので、一枚$12のところ3枚で$20でいいよ〜と言う囁きに軽く値切り交渉するも、それ以下は無理だと言うので購入。<br />これがなかなか良い写真でした。<br /><br />ホテルへ戻り、お風呂に入って、繁華街に行きました。我々のホテルの周辺と違い、ホテルやショッピングモールがいっぱいありました。jpストアーがお土産買うにはいいかもしれません、子どもの専門店が入ってました。<br /><br />物価は日本と結局のところあまり変わりませんし、ハワイのようなネームバリューもないので、これぞ!と言うお土産もあんまりないかな…<br /><br />早めの夕飯をエッグスンシングスで食べました。店頭で先に注文と支払いをしてから着席するシステムでした。日本とは違ってファミレス感強いし、98%日本人しかいなかった(笑)<br />パンケーキミックスのお土産を買おうとしましたが、先に日本人の学生さんに買い占められてしまいました…残念。<br />翌週にならないと入荷しないと言うので結局買えず…<br /><br />ホテルに戻り、就寝。<br />ちなみに、ホテルの水回りはとても古くて、恐らく設計ミスなのか、シャワールームの床は排水口と逆傾斜となっていて、水が流れないし、バスタブは一気に排水すると床とバスタブの間からお湯が流れて、床が水浸しになりました。<br />せっかくシェラトン選んだのにガッカリして、ルームチェンジをお願いしようかと夫に相談しましたが面倒くさい…と言うのでフロントへタオルの追加だけ依頼。<br />この夜はクーラーは掛けず、電気ケトルで加湿して喉の回復対策をしてみました。<br /><br />3日目<br />また朝食のビュッフェへ。<br />昨日とは微妙にメニューが変わってました。<br />メロンなどありましたが甘くない(笑)<br />歯茎の痛みもあり、ほとんど食べずに終了。<br /><br />ネットで英訳検索して、バスタブのお湯漏れ対策にタオルいっぱい置いてください!と清掃員さん宛の手紙の残しました。ホテルのWiFiが無料使い放題で良かった(笑)<br /><br />今日はGPOとKマート経由マイクロネシアモールに出発。GPOのROSSは日本で言うところのしまむらみたい?な感じです。きちんと品物が整列してないのでお宝探し的な感じです。が、安い!クレジットカードで支払いをしたら、日本円かアメリカドルのどちらで支払いか選択する画面が出ました。ハワイではそんなことがなかったので戸惑いつつ、円と言ってみたら10%のマージンかかるよ!と教えてもらい、慌ててドル支払いに変更して無事に支払ました。時間があればROSSは面白いと思いますが、探すのもレジも時間が必要です。<br />Kマートでドライマンゴーなどお土産を購入。ランニングウェアやヨガウェアなどがなぜか水着よりたくさん売っていて、かつセールだったので購入。私はポッチャリ体型なのでセール品にサイズも種類も豊富でしたが、S.Mサイズは定価しかなかったですね。<br />海外だとポッチャリ体型は得です(笑)<br /><br />マイクロネシアモールにはメイシーズがあり、お土産用のゴディバを目当てに行ってみました。この際、観光客にはインフォメーションで10%割引券が貰えるので絶対ゲットです!<br /><br />ちょうど25%オフとか二つ買えば一つ半額などの商品があったので迷わず購入。<br />購入した後、気温の高さにチョコが溶けちゃうんじゃないかと心配になりましたが、全く問題なしでした。<br />私たちが買い終えた後で日本の方がゴディバチョコの購入を悩んでいたので割引券の存在を教えて差し上げました。<br /><br />二階のフードコートで、ベトナムフォーを購入しランチ休憩。これがめちゃ美味しい!<br />中華とフォーは間違いないです。<br /><br />トイザらスで息子のおもちゃを購入したところ、息子の体が熱いことに気づいて、急いで繁華街経由のバスでホテルに戻りました。<br />またまたスコールによりザーザー雨。<br />今回は全然止まない。<br /><br />体温測定したところ38.3°C&#8252;?本人は元気そうですが。<br />こりゃ大変、夜にはもっと上がってしまう!と思い、ツアー会社の緊急電話MAIに連絡。<br />念のため、海外旅行保険の緊急電話に電話しようとしましたが何度かけても繋がらない。<br />フロントに息子が高熱出して病院行くから国際電話の掛け方を教えて!と何とか英語で伝えるも、ドライな対応。日本語わかる人を出して!と言っても、全く出てこない。マジかよ、シェラトンさん…ガッカリだよ。<br />結局電話出来ず…<br /><br />そんなこんなの間にもMAIが迅速に医療通訳さんと病院の手配をして下さり、ちょうど日曜日のこともあり救急病院へ。<br />ナースにお尻で検温して、なんと熱が39.3°Cに上がっていることが判明し、坐薬挿入。とにかく私は初めての高熱にパニックでしたが、ナースたちは『Hi! oh,cute baby!』なんて笑顔で拍子抜け。<br />お尻検温と坐薬が校門刺激となりすぐウンチ発射(笑)<br />洋服までウンチが溢れてしまい、オムツにタオルと言う姿に(笑)<br />とにかく、アメリカでは児童虐待と判断されると即刻処罰だとビビってしまい、替えの洋服がなく泣く泣くこの姿なんだが、虐待とか思われちゃうかな…と焦りました(笑)<br /><br />陽気なドクターが登場し、聴診器で診察、耳と喉をチェックして、『理由のない熱だね!ぐったりしたり、痙攣してると深刻だけど、この子はペンが気になったり遊んでるし問題ないよ。4時間おきに検温して熱が続いてたら坐薬入れて〜、日本人は部屋を温めすぎだから、そのくらいの格好で熱が逃げてちょうどいいね、あっはは』って感じで終了。<br />やはり、オムツにタオルだけはグアムでも異様だよね…でも虐待とか思われなくて良かった(笑)<br /><br />医療通訳さんに気になる点を確認してもらい、カルテのコピーと薬を頂いて、海外旅行保険に加入していたので特になんの支払いもなく通訳さんの送迎でホテルへ帰宅。<br /><br />息が苦しそうになっている息子の姿に申し訳なさを感じ、坐薬の効果かオムツだけの効果か38.5°Cに解熱し始めたので、水分補給に日本から持参したポカリを飲ませるも味が嫌で飲まず仕舞い。ミルクに変更して、添い乳で寝かしつける。その間に坐薬挿入をスムーズにするためのベビーオイルとミルク用の水を買うために夫はスコールの中、歩いてペイレススーパーへ。歩いて10分くらいとの触れ込みでしたが、スコールと歩道がないから20分はかかり大変だったそうです。<br /><br />夫がサンドイッチとカルフォルニアロールを買ってきてくれたので、それを簡単に食べて、コインランドリーで洗濯をして就寝。<br /><br />ちなみに、お手軽効果でタオルは多くあったけど、トイレットペーパーは追加されておらず、結局フロントに電話しないといけなかったです。またWiFiで英訳検索して調べました(笑)<br /><br />最終日<br />何度となく検温をして、ようやく37.3°Cに。<br />クーラーガンガンのレストランに連れて行くのは気が引けたので、1人づつ朝食を取りにレストランへ。<br />チェックアウトから空港への送迎の時間が3時間あまりあったため、JALパックツアーデスクに電話をして、チェックアウトの時間変更交渉をしてもらいました。<br />そのおかげで、送迎ギリギリまで部屋の利用が許可されました。そこくらいしか、正直このホテルの良さ感じられず…(笑)<br /><br />でも、英語が話せれば交渉したり不便はないかと思います。または、ホテルから出ない静かな過ごし方をする場合。<br /><br />夫と息子をホテルに残して、最後のお土産購入に私だけ、GPOとKマートとDFSに行き、ABCストアーで軽食を買って帰りました。<br />急いでパッキングして、お昼を食べて、送迎車に乗り込み、出国手続きへ。<br />JALのスタッフさんが息子の冷えピタに気づき、大丈夫?的なことを英語で聞いてくれましたが、ホテルでギリギリまで眠れたので解熱してくれてたので、大丈夫と伝えて、待合室へ。<br />赤ちゃん連れのエコノミークラスの方はビジネスクラスの待合室を利用出来て、また優先搭乗出来ました。<br /><br />帰りもオムツと離乳食をオーダーしていたので頂きましたが、離乳食はグアムのものでした。バナナとチキンヌードルと言う謎のメニュー。アレルギー表示などなく怖かったので食べずに帰国。<br /><br />機内食はとても美味しかったです。<br />成田に定刻の20分前に到着し、疲れ果ててしまい、リムジンバスで横浜まで行き、タクシーで帰宅しました。<br /><br />後で調べたところ、とてもお世話になったMAIは日本の旅行会社の出資でグアムに出来たそうです。サイパンには対応しておらず、グアム限定みたいですが、この様な会社があるととりわけ突破的に病気になる子連れ旅行者にはとっても心強いです。<br />海外旅行保険に加入していれば、ツアーでなくても対応してくださる様なのでグアム旅行の時は絶対電話番号は控えて行ってみてください。<br /><br />

6か月の赤ちゃん連れの初グアム

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2016/02/26 - 2016/02/29

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punicoさん

JALパックで2月末に3泊4日のグアム旅行をしました。
6か月の息子にとっては初めての海外旅行。私達夫婦にも初グアムでした。

初日
いつも羽田空港を旅行する我々ですが、今回は成田空港の利用。私は13年ぶりの成田空港でしたが、ものすごいキレイな空港になってました。
自宅最寄り駅から電車で東京駅まで移動し、東京駅から高速バス1000円を利用して成田まで移動。駅前のトイレ付きのバス会社に決めて、事前予約しました。予約なしの人は乗れてない方もいましたので予約は大事。

9時前には予定通りに成田空港の第二ターミナルに到着してカウンターでチェックイン。2歳以下の子連れだとeチケットがネットでプリントアウト出来ません。
カウンターも空いていて、JALのスタッフさんのきめ細やかな対応により、事前予約ではバシネットの利用不可な席でしたが、可能な席に変更できました。
JALのベビーカーを貸して頂けましたので搭乗まで利用。
搭乗も赤ちゃん連れだと優先して乗ることが出来ました。

事前に機内で息子のオムツと離乳食をリクエストしていたので機内に乗り込むとすぐに頂けました。もちろん無料です。
すごくしっかりしたポーチにキューピーの瓶の離乳食とJALのよだれかけやスプーンなどがセットされたものを頂きました。離乳食が足りなければ、追加で頂いている方がいました。その中には和光堂のセットもありましたが離乳食後期じゃないと食べられないタイプでしたね、恐らく。
赤ちゃん連れの家族が我が家以外にも多くいました。

バシネットの用意をしてもらいましたが、興奮してあまり寝てくれず、結局夫が抱っこ紐でずっと抱っこして、すやすや寝てました。

定刻通りにグアム空港に到着。
グアムにはESTA専用入国審査レーンがなく、入国審査に大行列。通過するまでゆうに1時間以上かかります。まさかの展開(笑)
近いけど結果的に遠いグアム(笑)
しかも、蒸し暑い。なんとか入国審査が完了し、もちろん荷物はすぐに発見、なんせもう入国審査に時間がかかってたから、もはや荷物はレーンに回ってもおらず、全てフロアに並べられていました。

ツアー会社のデスクに声をかけ、迎えの車が到着するまで20分くらい待ちました。
他のツアー客の方と一緒にホテルへ。
ここで18時となってました。

日本人の添乗員さんはおらず、片言の日本語が話せるドライバーさんでした。そのためかトロリーカードやら旅の詳細などはなく、ホテル到着時に全て書面にまとめられた封筒を受け取って終了。部屋の鍵もチェックインしなくて、その封筒に入ってました。

我々はシェラトンに宿泊。
グアムメインの繁華街からは離れてます。
そのため、静かでした。
その代わり、ホテルから出るには全てトロリーかタクシーが必要。
トロリーについては、全てアウトレット(以下GPOと表記)で乗り換えないといけませんでした。
赤いトロリーはおよそ10分間隔で来ます。トロリーの前半分はクーラーが効いてます。後ろ半分は屋根しかないタイプで風を感じられます。
トロリーのドライバーさんは大概ケータイでずーっと誰かと話してて、脇見運転するし、運転は荒いです(笑)

アウトレットからKマート、マイクロネシアモール行きは大型観光バスタイプで赤いトロリーではなかったです。

話はそれましたが、我々の部屋は8階の奥でした。リビングと寝室が分かれていました。しかもウォークインクローゼットあり!
めちゃ広くてテンションアップ‼?

着替えをして、子どものミルク用の水と夕飯をゲットすべくトロリーに乗ってGPOへ。
ABCストアーやらROSSがありました。そのままの流れで行っちゃおうと、またバスに乗ってKマートに。
デカイ!ピザ屋さんが入り口にありました。ちなみにKマートに生鮮食品はありませんでした。気持ち、果物が売ってました。夕飯になりそうなお惣菜がないか店員さんに聞いてみましたが、ピザ屋さんしかないというので水と翌日の海水浴のための夫のラッシュガードとセールになってたスポーツウェアだけ購入して、またGPOへ。
20時になりトロリーの最終時刻も21時頃なので夕飯はフードコートで閉店時間前のセールをしていた中華のテイクアウトとその隣のお店でステーキサンドイッチを買いました。
この中華がめちゃ美味しかったです。
グアムは予想外に日本人的な繊細な味付けが可能みたいです。

ホテルに戻り、急いで夕飯を済まして子どもをお風呂に入れて就寝。

が…クーラーをつけたまま寝たことが、その後の悲劇となりました。
朝起きたら、子どもの声が枯れ、我々は喉に痛みを感じてました。
よく見たらクーラーに埃がついてる…(ーー;)

2日目
朝食がついていたので一階のブュッフェレストランへ。宿泊客は日本人より韓国人が多い感じでした。好きな席に座れます。子ども用の椅子が3個くらいありました。
フレッシュジュースはなく、飲み物はコーヒーか日本のドリンクバーの機械みたいなものにビタミン入りジュースが3種類と水がありました。

喉の痛みに加えて、謎の歯茎の腫れのため野菜と果物だけ頂きました。
息子がウンチを暴発させて、お部屋に急いで戻りお着替え…バタバタです。
後で気づきましたが、オムツ替え台のついたトイレは一階のフロア1番奥にもありました。

10時から無料オプションのビーチ満喫ツアーに参加。バスの送迎付き。場所はオンワードホテル近くのビーチでした。
ほぼ日本人しかない。日本人観光客向けの海の家らしい。
着いたら、ビーチの説明を簡単に受けて、ロッカーに鍵を受け取って着替えて自由行動です。

息子が寝てしまい、初めての海水浴は息子が起きるまでお預けとなりましたが、海に驚きギャン泣きでした。
ビーチの砂はさらさらしていて、水着の繊維の中に入り込みやすく、赤ちゃん連れには要注意。日差しはガンガンなので、子どもは帽子、ラッシュガード、日焼け止めは絶対必要です!しかも、海の家のシャワーは野ざらしに設置されており、しかも冷たい水です。ロッカーは付いてますが、日本の物と比べてはいけません。

無料の昼食を軽く食べていたところ、スコール発生。食堂テントはハエがたくさんいます。日本人の学生さんたちはキャーキャー言ってました。ランチはご飯と豚肉を焼いた物とミックスベジタブルでした。見た目に反して味は美味しかったです。

日差しで子どもがダウンしないように13時のバスを予約してホテルへ。
その前に到着時に撮られた写真の売り込みが案の定始まり(笑)ただ、赤ちゃん連れだと自分たちで写真と取ることが出来なかったので、一枚$12のところ3枚で$20でいいよ〜と言う囁きに軽く値切り交渉するも、それ以下は無理だと言うので購入。
これがなかなか良い写真でした。

ホテルへ戻り、お風呂に入って、繁華街に行きました。我々のホテルの周辺と違い、ホテルやショッピングモールがいっぱいありました。jpストアーがお土産買うにはいいかもしれません、子どもの専門店が入ってました。

物価は日本と結局のところあまり変わりませんし、ハワイのようなネームバリューもないので、これぞ!と言うお土産もあんまりないかな…

早めの夕飯をエッグスンシングスで食べました。店頭で先に注文と支払いをしてから着席するシステムでした。日本とは違ってファミレス感強いし、98%日本人しかいなかった(笑)
パンケーキミックスのお土産を買おうとしましたが、先に日本人の学生さんに買い占められてしまいました…残念。
翌週にならないと入荷しないと言うので結局買えず…

ホテルに戻り、就寝。
ちなみに、ホテルの水回りはとても古くて、恐らく設計ミスなのか、シャワールームの床は排水口と逆傾斜となっていて、水が流れないし、バスタブは一気に排水すると床とバスタブの間からお湯が流れて、床が水浸しになりました。
せっかくシェラトン選んだのにガッカリして、ルームチェンジをお願いしようかと夫に相談しましたが面倒くさい…と言うのでフロントへタオルの追加だけ依頼。
この夜はクーラーは掛けず、電気ケトルで加湿して喉の回復対策をしてみました。

3日目
また朝食のビュッフェへ。
昨日とは微妙にメニューが変わってました。
メロンなどありましたが甘くない(笑)
歯茎の痛みもあり、ほとんど食べずに終了。

ネットで英訳検索して、バスタブのお湯漏れ対策にタオルいっぱい置いてください!と清掃員さん宛の手紙の残しました。ホテルのWiFiが無料使い放題で良かった(笑)

今日はGPOとKマート経由マイクロネシアモールに出発。GPOのROSSは日本で言うところのしまむらみたい?な感じです。きちんと品物が整列してないのでお宝探し的な感じです。が、安い!クレジットカードで支払いをしたら、日本円かアメリカドルのどちらで支払いか選択する画面が出ました。ハワイではそんなことがなかったので戸惑いつつ、円と言ってみたら10%のマージンかかるよ!と教えてもらい、慌ててドル支払いに変更して無事に支払ました。時間があればROSSは面白いと思いますが、探すのもレジも時間が必要です。
Kマートでドライマンゴーなどお土産を購入。ランニングウェアやヨガウェアなどがなぜか水着よりたくさん売っていて、かつセールだったので購入。私はポッチャリ体型なのでセール品にサイズも種類も豊富でしたが、S.Mサイズは定価しかなかったですね。
海外だとポッチャリ体型は得です(笑)

マイクロネシアモールにはメイシーズがあり、お土産用のゴディバを目当てに行ってみました。この際、観光客にはインフォメーションで10%割引券が貰えるので絶対ゲットです!

ちょうど25%オフとか二つ買えば一つ半額などの商品があったので迷わず購入。
購入した後、気温の高さにチョコが溶けちゃうんじゃないかと心配になりましたが、全く問題なしでした。
私たちが買い終えた後で日本の方がゴディバチョコの購入を悩んでいたので割引券の存在を教えて差し上げました。

二階のフードコートで、ベトナムフォーを購入しランチ休憩。これがめちゃ美味しい!
中華とフォーは間違いないです。

トイザらスで息子のおもちゃを購入したところ、息子の体が熱いことに気づいて、急いで繁華街経由のバスでホテルに戻りました。
またまたスコールによりザーザー雨。
今回は全然止まない。

体温測定したところ38.3°C‼?本人は元気そうですが。
こりゃ大変、夜にはもっと上がってしまう!と思い、ツアー会社の緊急電話MAIに連絡。
念のため、海外旅行保険の緊急電話に電話しようとしましたが何度かけても繋がらない。
フロントに息子が高熱出して病院行くから国際電話の掛け方を教えて!と何とか英語で伝えるも、ドライな対応。日本語わかる人を出して!と言っても、全く出てこない。マジかよ、シェラトンさん…ガッカリだよ。
結局電話出来ず…

そんなこんなの間にもMAIが迅速に医療通訳さんと病院の手配をして下さり、ちょうど日曜日のこともあり救急病院へ。
ナースにお尻で検温して、なんと熱が39.3°Cに上がっていることが判明し、坐薬挿入。とにかく私は初めての高熱にパニックでしたが、ナースたちは『Hi! oh,cute baby!』なんて笑顔で拍子抜け。
お尻検温と坐薬が校門刺激となりすぐウンチ発射(笑)
洋服までウンチが溢れてしまい、オムツにタオルと言う姿に(笑)
とにかく、アメリカでは児童虐待と判断されると即刻処罰だとビビってしまい、替えの洋服がなく泣く泣くこの姿なんだが、虐待とか思われちゃうかな…と焦りました(笑)

陽気なドクターが登場し、聴診器で診察、耳と喉をチェックして、『理由のない熱だね!ぐったりしたり、痙攣してると深刻だけど、この子はペンが気になったり遊んでるし問題ないよ。4時間おきに検温して熱が続いてたら坐薬入れて〜、日本人は部屋を温めすぎだから、そのくらいの格好で熱が逃げてちょうどいいね、あっはは』って感じで終了。
やはり、オムツにタオルだけはグアムでも異様だよね…でも虐待とか思われなくて良かった(笑)

医療通訳さんに気になる点を確認してもらい、カルテのコピーと薬を頂いて、海外旅行保険に加入していたので特になんの支払いもなく通訳さんの送迎でホテルへ帰宅。

息が苦しそうになっている息子の姿に申し訳なさを感じ、坐薬の効果かオムツだけの効果か38.5°Cに解熱し始めたので、水分補給に日本から持参したポカリを飲ませるも味が嫌で飲まず仕舞い。ミルクに変更して、添い乳で寝かしつける。その間に坐薬挿入をスムーズにするためのベビーオイルとミルク用の水を買うために夫はスコールの中、歩いてペイレススーパーへ。歩いて10分くらいとの触れ込みでしたが、スコールと歩道がないから20分はかかり大変だったそうです。

夫がサンドイッチとカルフォルニアロールを買ってきてくれたので、それを簡単に食べて、コインランドリーで洗濯をして就寝。

ちなみに、お手軽効果でタオルは多くあったけど、トイレットペーパーは追加されておらず、結局フロントに電話しないといけなかったです。またWiFiで英訳検索して調べました(笑)

最終日
何度となく検温をして、ようやく37.3°Cに。
クーラーガンガンのレストランに連れて行くのは気が引けたので、1人づつ朝食を取りにレストランへ。
チェックアウトから空港への送迎の時間が3時間あまりあったため、JALパックツアーデスクに電話をして、チェックアウトの時間変更交渉をしてもらいました。
そのおかげで、送迎ギリギリまで部屋の利用が許可されました。そこくらいしか、正直このホテルの良さ感じられず…(笑)

でも、英語が話せれば交渉したり不便はないかと思います。または、ホテルから出ない静かな過ごし方をする場合。

夫と息子をホテルに残して、最後のお土産購入に私だけ、GPOとKマートとDFSに行き、ABCストアーで軽食を買って帰りました。
急いでパッキングして、お昼を食べて、送迎車に乗り込み、出国手続きへ。
JALのスタッフさんが息子の冷えピタに気づき、大丈夫?的なことを英語で聞いてくれましたが、ホテルでギリギリまで眠れたので解熱してくれてたので、大丈夫と伝えて、待合室へ。
赤ちゃん連れのエコノミークラスの方はビジネスクラスの待合室を利用出来て、また優先搭乗出来ました。

帰りもオムツと離乳食をオーダーしていたので頂きましたが、離乳食はグアムのものでした。バナナとチキンヌードルと言う謎のメニュー。アレルギー表示などなく怖かったので食べずに帰国。

機内食はとても美味しかったです。
成田に定刻の20分前に到着し、疲れ果ててしまい、リムジンバスで横浜まで行き、タクシーで帰宅しました。

後で調べたところ、とてもお世話になったMAIは日本の旅行会社の出資でグアムに出来たそうです。サイパンには対応しておらず、グアム限定みたいですが、この様な会社があるととりわけ突破的に病気になる子連れ旅行者にはとっても心強いです。
海外旅行保険に加入していれば、ツアーでなくても対応してくださる様なのでグアム旅行の時は絶対電話番号は控えて行ってみてください。

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