2016/02/28 - 2016/02/28
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bakanekoさん
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まさに春が周りを取り囲み始めた。4月まで欝である。しかし写真は撮り続けている。緊急モードで投稿しようと思う。
緊急モード グチャグチャ書かずに写真だけ投稿する。
ひょっとしてあっちこっち行き過ぎて、書く暇がない・・・そんなことはない気分が優れぬだけだ。
この土日は、気分が優れず歓心寺、弘川寺の梅などの見学を全てキャンセル。朝起きれないという非常事態であった。
よろよろとやっと日曜、大阪 高津公園にメジロと梅でも撮りに行くかいと行く、が人が多く・・・・
夜桜もあるなら夜梅もいいかなということで、夜7時になりバイクで高津公園に行く。5分で着く。よばい 懐中電灯(LED)を持つ変態男が、生玉のラブホテルの明かりを背にしてうろうろ。生玉は生魂神社という有名な名所がありますが、それを取り囲むラブホテルも有名です。
500mmのレンズで 梅 思いのままを撮ってきました。男一人、鬱であろうがなんであろうが助平なことは出来るものです。・・・・いやぜんぜんしてませんけど。
ここで西鶴の好色一代男のお気に入りのフレーズが頭をよぎる。
「世之介は、たわけのかぎりを尽くした。」
1682年10月末、伊豆から一人の日本人が東南海の彼方目指し、同心の友を引き連れ船出した。
「これより女護(にょご)の島にわたりて、抓(つか)みどりの女を見せん」「譬(たと)へば腎虚してそこの土となるべき事、たまたま一代男に生まれての、それこそ願ひの道なれ」
好色丸(よしいろまる)と名づけられたこの船には、何故かあきれるほど各種各様の性具・強精剤が山と積まれている。潮風を頬に受け、意気揚揚として陣頭指揮取る齢六十のこの男こそ、17世紀日本が世界に誇る不世出のプレイボーイにして、井原西鶴『好色一代男』(1682年)の主人公、「世之介(よのすけ)」その人である。
7歳にして早くも性に目覚め、莫大な親の遺産を相続するなり、連日贅の限りを尽くした豪遊三昧。こんな事を27年も続けていたら、いつの間にやら60歳。いい加減本土での遊郭遊びにも飽きてきた世之介が、好色遍歴の最後の大舞台にと選んだのが、東南海の彼方に浮かぶという「女護(にょご)の島」。
これ即ち、「女だけが住み、たまに男が漂着でもしようものなら、たちまち発情した女たちが群がって来てつかみ取り。あれよあれよと男子の本懐を遂げられ、夢か現かわからぬ間に、精が尽きて天国へ」などという、まさしく夢のような垂涎不止的「女人国」なのである。近世日本では、伊豆七島の八丈島こそ、この伝説の「女護の島」であると信じられていた。
梅 思いのままという種類です。
「思いのまま」とは、「輪違い梅」の一種であり、一本の樹でありながら枝によって色が違うのです。例えば、私の家の梅は、八重咲きで、淡紅色、紅色、そして絞り(一つの花で淡紅色と紅色の花びらが混じる)の三種類が枝によって違うのです。そして年によって少しづつその位置が違うのです。
「思いのまま」と名付けてあるこの種は、決して接ぎ木ではありません。歴とした「梅の種」であり、珍しいのですが、各地に僅かずつあります。
水戸の偕楽園は梅林で有名ですが、その一角にある「好文亭」に入ったすぐ右手に、やはり輪違い梅「思いのまま」があります。この梅も八重咲きで、花の色は白、淡紅、紅色、絞りの四種類が枝によって咲き分けるもの、普通は盆栽で小さなものが愛好されているのですが、これだけ大きいものは珍しいらしいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
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