2016/02/24 - 2016/02/26
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kakusanさん
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嬉野に入り武雄まで順調に進んだ。1時間以上はかかっている。ホテルは楼門のすぐ近くだった。2時半ごろ着いた。早かったがチェックインできた。職員が記念写真を楼門前で撮ってくれた。温泉の入口に立つ朱塗りの楼門は竜宮を連想させる鮮やかな色彩と形だ。係りの説明では『天平式楼門と呼ばれ釘一本も使用していない建築物だそうだ。復原された武雄温泉新館と楼門は東京駅を設計した唐津市出身の建築家で日本近代建築の父と呼ばれる辰野金吾博士の設計で大正4年に建てられた。武雄温泉楼門の2階天井に4つの干支が発見され、天井四隅の北側に「子」、東に「卯」、南に「午」、西に「酉」が、それぞれ四方の杉板に彫ってはめ込まれている。その後、この4干支が楼門とほぼ同時期に辰野金吾が手掛けた東京駅丸の内駅舎のド−ム天井に飾られた8つの干支と合わせ、十二支になっていることが分かった。』楼門100周年で3月末まである。旧館の方に行った。昔の風呂跡がある。裏山は春にさくらで覆われる。桜山の名称だった。そのまま温泉街を歩いた。街中観光案内所があったので武雄の名所を聞いた。観光案内所でレモングラスのお茶を飲んだ。レモングラスに含まれるシトラールは心身の疲れを癒し集中力を高める効果がある。 用途としてはハーブティーや、料理、入浴剤として利用されるとのことだ。栽培面積で武雄市は日本一のレモングラス産地だそうだ。
武雄温泉駅から行って大楠の木と文化会館の庭園と梅林に向かった。風がつよく寒い感じだ。結構歩いて大楠まで行った。山道で滑りやすい。夫婦がいたので写真を撮ってあげた。佐賀県内第3位の巨木で、樹齢は2000年とも3000年とも言われ、樹高18m、幹回り14mで空洞になっていた。梅林は中国原産の梅1万本が植えられたのが御船が丘梅林の始まりで、約3000本の梅が残っておる。ただまだ寒くて6分咲きだった。
ホテルにもどり源泉掛け流しの風呂に入り夕食だ。夕食は佐賀牛だが量が少なすぎた。とろける味ですぐなくなる。料理は全体的に塩味だ。朝は朝活でお粥がでた。一度炊いて水切りし一人分ずつ盛り分けてある。禅宗の教えでおかゆには色顔色を良くする、力が みなぎる、宿食を除く、便秘にならない、風邪をひかないなどの効用が書いてある。 武雄鍋島がゆらしい。
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