2015/12/20 - 2015/12/31
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East of Edenさん
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初めてのパナマ
なぜ、パナマか? 飛行機が安かったという理由だが、
調べるとなかなか面白そうな場所で
まだジカウイルスのニュースの前だったもんで、特に蚊よけ対策をすることもなく。。。幸いにして感染しなかったが
パナマだけでは飽きそうだったので、国境を越えて、2度も行っているコスタリカのコルコバード国立公園にも行くことにした。
パナマの一番深いジャングルは、コロンビア国境にあるらしいが、ドラッグカルテルがいて危険だということで、パナマシティーとボケテに行くことにした。
パナマシティーには午後7時ころに着いたたが、空港のスリフティー・レンタカーで1時間以上待たされ、挙句、予約に書いてなかった保険代(予約したレンタカー代の3倍以上)買わなければいけない、と言われ、大喧嘩。結局、隣のナショナルで車を借り、3時間遅れで空港を出る。
旅行直前に、パナマシティーのスリフティーレンタカーの評価が星五つのうち一つで、同じような問題が書いてあったが、やっぱり同じ目にあった。その後スリフティーの本部に通報したが、音沙汰なし。もう二度と借りない。スリフティー。自浄作用のないビジネスはいずれ淘汰される。そして、レンタカーを借りる前に、レビューを見なければならないことを実感したのだった。
パナマは、サテライトがしょっちゅう途切れるため、グーグルマップの道案内が使えず、勘に頼ってホテルに向かうが、何度も道を間違え戻る。空港から車で40分のところ、1時間半かかってようやく、ホテルに到着。0時を回っていた。立体交差がほとんどないドバイで迷うよりはずっとマシではあったが。
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ラディソンの部屋
夜は分からなかったが、朝みると広大なジャングルが目の前に。 -
朝食は結構充実していた。
それよりも、すばらしいのは、 -
トゥーカンがすぐ横に来た。
Aracariという種類
この木の実を食べに来るらしい。 -
カラフル
これまで、間近で見たことがなかったので、大喜び -
トゥーカンを見ながら朝食。。。最高
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もう一匹来た。
トゥーカンは、オスとメスで行動することが多いようだ。
5分くらいいて、木の実をくわえて、飛んで行ってしまった。 -
ホテルの外にあるバタフライガーデンへ
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Blue Morpho
中はきれいな青なんだが、なかなか写真で取れない。外はかなり地味。、 -
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ホテルの隣のParque Nacional Soberaniaの公園に
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竹林の道があり
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Great Curacao
可愛い顔 -
ジャガーもいる
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ハーピーイーグル
この公園の人気者 -
頭の冠がかわいい
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かなり大きい
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また、Great Curacao
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不思議な髪形とくちばし
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Tamarinがいた。Geoffroy's Tamarin
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小さいのにいろんな事を考えているようで。。
いくら見ていても飽きない -
SIMカードを買うため、ショッピングモールへ
また迷った。グーグルマップが無いと、なんて不便なんだろう
お昼ご飯 ベジタリアンなもので、シンプル -
ホテルに戻り、ホテルの周りにあるゴルフ場を歩く
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トゥーカン見つけた
Keel-Billed Toucan -
黄緑色のクチバシがきれい
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池にはカイマンが
まだ子供 -
翌朝 朝食をしていると、
また昨日とほぼ同じ時間に、トゥーカンのつがいが来た。 -
毎日の日課なんだろうな。ここにきて、木の実を食べて
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前からパナマに来たかった理由は、スミソニアンの野生動物の研究施設Barro Coloradoが見たかったからだ。
が、残念ながら、予約でいっぱい。1日10人までとなっている。
ということで、Gamboaでカヌーを借りて、水辺の鳥を見ることにした -
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ホテルのゴルフ場に戻り散歩
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このとさかのある鳥、可愛い
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アマゾンというオウム
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翌朝は、早朝の飛行機で、パナマシティーからパナマのダビデに飛び、そこからタクシーでコスタリカ国境に向かう
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そろそろお昼ご飯なので、レストランを探すが
まず、出国手続き・入国手続きをしてから。。 -
出国手続きの人の列
2時間はかかるといわれた。
クリスマスで、実家に帰る人が多いのだとか。
途中で別の窓口が開き、結局1時間半でスタンプを受ける。
この後、コスタリカの入国手続き 30分かかった。 -
Golfito行きのバス
チケットを買い -
近くのレストランでお昼ご飯
オムレツがなかなかおいしい。 -
バスにのり、Golfitoへ
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Golfitoからはフェリーで、Puerto Jimanezへ
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Puerto Jimanezの町
サッカーフィールド 相変わらずしょぼい感じ
Cabanas Marcelinaにチェックイン Puerto Jimanezではいつもここに泊まる。
オーナーのおばちゃんも元気で、相変わらず聡明で、昔の話をして、懐かしさがこみ上げる。 -
そして、Puerto Jimanezで一番おいしいといってもよい、Pizza Mailへ。久しぶりの再会をしたガイドのマイクも誘って。
ここのオーナーのおばちゃんは、イタリアのVicenza出身で、トマトソースがもう、イタリアの味。チーズも。どうやってイタリアのモッゼレラのようなチーズをコスタリカで仕入れるのか。。。
マイクによると、このレストランにいた飛行機のパイロットは、Serena Ranger Stationを陸側から着陸できる腕の持ち主なんだと。 -
毎回注文するペンネアラビアータも、絶品
コスタリカであることを忘れてしまうくらい。
明日は、いよいよコルコバード国立のジャングルへ
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