2016/02/19 - 2016/02/19
28位(同エリア304件中)
みちるさん
瀬戸蔵ミュージアム
瀬戸焼の総合博物館。復元されたやきもの工場や商家など、懐かしい昭和の街並みをめぐりながら、瀬戸焼の歴史と文化にふれることができます。
また、瀬戸焼の歩みコーナーに展示されている明治時代の染付燈籠ややきもののテーブルは必見です。
・・せとまるっとミュージアムより
瀬戸市観光情報公式サイト
http://www.seto-marutto.info/osusume.html
瀬戸のお雛様めぐり 思い出を辿る道
http://4travel.jp/travelogue/10642612 2012年2月4日
この時病気だった友人は、翌年の8月亡くなってしまい、寂しい限りです。
久しぶりの瀬戸蔵に、一人旅してきました。
表紙の写真は、瀬戸蔵でのつるし雛
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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名鉄尾張瀬戸駅から、歩きます。
この通り、瀬戸物のお店が並んでいて、開店準備中でした。 -
10分も歩かないうちに、瀬戸蔵ミュージアムに来ました。
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8時半開いてました。
入ってすぐ、4階まで吹き抜けになっているホールに、高さ4M、11段の雛ミッドが、壮観な眺めです。
陶器やガラスの有名産地から借りた作品や瀬戸の窯業学校の生徒さん学生さんの作品など、とても可愛いですよ。 -
つるし雛も。
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まだ時間が早いので、あまり人がいません。
4階から。 -
復元されたやきもの工場や商家など、懐かしい昭和の街並みをめぐりながら、瀬戸焼の歴史と文化にふれることができる、ここからは入場料500円がいります。
平成13年に解体された駅舎を再現した『尾張瀬戸駅』を再現。
これ見るたびにゾクゾクします^^ -
駅のホームと瀬戸電車両モ754号。
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車内には、効果音が流れている。
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レトロチックだわ〜
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木箱に収められた瀬戸物は、電車でも運ばれたのでしょうか。
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薄暗い室内ですが、ぱっと華やかにつるし雛。
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陶房の再現。
絵付・施釉場や天日干し場などもあり、やきものがつくられている窯場の雰囲気が感じられる。 -
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実家に全く同じ火鉢があってびっくり。
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昭和ですね。
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2階に展示してあったのを3階から撮影。
お茶碗でできてます。 -
3階の展示物は、以前来た時に見たので、さっと見ただけ。
モンロー、永遠の美女ですね。 -
横にはプレスリー。
お二人とも、一世を風靡しました。 -
瀬戸蔵ミュージアムを出て、商店街を抜けていきます。
9時半ぐらいだったので、商店街はがら〜んと。
喫茶店だけお客さんがいました。
窯垣の小道へは、ここから1本道で、ゆっくり歩いても20分ぐらいですが、先回歩かなかった脇道を歩いてみました。 -
商店街の壁に貼ってあったポスターです。
ヒナミッドの写真です。 -
商店街の空き店舗に飾られてありました。
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商店街を抜けて、脇道を歩いたら、昔ながらの木の塀のお宅が。
焼き物の町らしい飾り。 -
見覚えのある駐車場に着いて。
これから階段をあがって、窯垣の小道を歩きます。 -
雰囲気有りますね。
誰も歩いてません。
傾斜のある坂道で、左に曲がります。 -
資料館にて。
係りの女性に、お部屋に上がっていいよと言われて。
上がるのは禁止の立て札がありましたが、見てないことにしてと言われて^^
薄暗いお部屋でしたが、うまく撮れました。 -
なんか古いものがいっぱいで。
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昔の雑誌とか通い帳や算盤。
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裏庭に出てみたら、井戸があって。
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タイルを敷き詰めたお風呂。
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石垣も風雨に晒されて、雰囲気あります。
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大八車。
車がなかった時代に大活躍しました。 -
子供の頃、今のように塀もなかったので、近所の家に遊びに行きました。
懐かしいですね、こんな感じでした。 -
お礼を言って辞してから、今まで歩いていなかった反対側を歩いてみる。
誰も歩いていないのですが、何だかわくわくするような道です。 -
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今は、廃業している食料品の店先で。
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ずっと歩いたら、昔の窯跡の様なとこに来ました。
東屋があって、犬を散歩させてる方が見える。 -
奥に遊歩道があって、上まで行かないと気がすまないね^^
何もありませんでしたが。
夜間は照明がないので、早めにお帰りくださいと。
周辺には民家がある。 -
ここに来たのは、本業窯の立て札があったから。
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宝泉寺
約760年前に創建されたそうで、曹洞宗のお寺。
珍しい上下二層の山門は、竜宮造り、上部は鐘楼になっている。
近所の女性が、お寺に頭を下げて通って行ったのが、印象的でした。 -
境内には、お地蔵様がずらりと。
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お寺を過ぎたら、また商店街に戻ります。
11時過ぎたので、人通りが多くなっていましたが、大半が年配婦人でした。
1軒だけある食品スーパーに集まっていた。
集会所のようなところにお雛様。 -
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12時になったので、先回入ったレストランでランチして、写真撮りましたが、美味しそうに見えず削除しました。
無風庵に行く道の途中にある古民家。
甘味のお店も営業中。 -
この家にあった、お雛様。
御殿雛がいくつか。
とても日当たりが良くて、お雛様もついうとうとしちゃうかな^^ -
坂をえっちら登って、無風庵到着。
3度目の無風庵です。 -
こんな風に飾り付けがしてあって。
係りの女性がお茶をだしてくださって、お話が弾みました。
いいお仕事ですね・・・・なんて話しながら。 -
この女性に紹介してくださったお宅を訪問して。
以前無風庵で見たお雛様がいました。 -
冠が素敵!
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別のお雛様ですが、扇をアップしてみる。
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そのお宅を出たら、こんなお蔵が。
今までよくあったものです。 -
明治16年(1883)創設の寺院ですが、このお寺に秘蔵の鐘が。
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門の扉に三つ葉葵のご紋がありましたが、何か由来でもあるのでしょうか。
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塀の傍に、陶製の鐘がある。
第二次世界大戦中に強制供出されてなくなった金属製の梵鐘の代用品として奉納されたもの。
他ではなかなか見られない珍しいものだそうです。 -
帰りに見た橋の欄干に展示物がありました。
さすが、焼き物の街ですね。 -
駅に向かう、駐車場にこんな絵が。
焼き物の街ならではですね。
5時間半の旅、面白かったです♪
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