2013/02/17 - 2013/02/17
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Kオジサンさん
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今、瀬戸市では「陶のまち瀬戸のお雛めぐり」と銘打ってイベントを開催しています。
一番のメインは瀬戸蔵のお雛様ですが、見学の後、街を歩いて来ました。
瀬戸蔵を訪ね、その後に商店街をブラつきました。
出かけた時間が遅く、少し時間が足りないといった感じです。
寄席が開催されたり、体験コーナーなどの催しが有ります。
足を運んでみると面白いでしょう
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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1階に瀬戸蔵セラミックプラザが有り、雛人形が並んでいて販売していました。
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心が休まる作品。
黄瀬戸や織部など高級な食器も並んでいます。 -
瀬戸蔵の中心に設けられたピラミッドのお雛様。
ひなミッドと呼ぶのだそうです。 -
緋の毛氈の雛段に雛人形が飾られ、雪洞がハート型に並べて有ります。
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型から造られた雛人形がずら〜と並んでいます。
一体一体に個性が有ります。 -
上手く絵付けされた物。それなりの物。色々並んでいました。
絵付けの仕方が個性かも知れません。
可愛く絵付けされていて目に留まりました作品です。 -
瀬戸窯業高校の学生が製作した雛人形。
色々と個性が有りました。
時代の流れでしょうか。
女子高校生の名に「子」の付く人が少なくなっています。 -
館内で「おこしもの」売っていました。
米の粉を練って、木型で形を整え、食紅で色を着け蒸したものです。
砂糖が入っていてほんのりと甘く、素朴な味です。
この後、末広商店街を歩いた時、仏具店の店先に「おこしもん」の木型が有りました。
「おこしもの」と「おこしもん」と言う言い方。
方言か、言葉でしゃべるときは「おこしもん」となるのでしょう。 -
館内にオズの魔法使いのポスターが下がっていました。
それにちなんだ作品です。 -
瀬戸蔵の2階と3階が瀬戸蔵ミュージアムになっています。
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昭和30年頃の瀬戸物工場の再現です。
瀬戸物を乾燥させる場所が再現されていました。 -
型に粘土を流し込み土瓶を製作します。
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ボランティアの女性が丁寧に説明してくれました。
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やきもの作りと道具が説明して有ります。
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粘土の採掘から焼成までの行程を解説しています。
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瀬戸のノベルティ。
ボランティアの男性が解説していました。 -
こちらは窯場の説明です。
こちらもボランティアが説明していました。 -
皿を並べたお雛様。
高い場所から見下ろすと全体がわかります。 -
懐かしい子供茶碗。
昭和30年頃の物でしょう。
赤胴鈴の助やトッポ・ジージョの茶碗が並んでいました。 -
もう一つは瀬戸電のコーナーです。
尾張瀬戸駅を再現したものです。
壁には瀬戸電の歴史が解説して有りました。 -
本物の電車を運び込んで再現したのでしょう。
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電車の車内です。
シートは新しく張り直されていました。 -
瀬戸蔵から出て末広町商店街を歩きました。
かつては、賑わっていたが、今は寂れてしまった。
そんな感じがしました。
「お雛めぐり」と言うことで、店先には、雛人形が飾って有りました。 -
コスプレのイベントが開かれていました。
と言っても本部は留守。
衣装をつけた若者たちがひっそりと写真を撮り合っていました。 -
流石に瀬戸物の町。
お地蔵さんも瀬戸物でした。 -
たこ焼きの七福です。
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店に入りたこ焼きを食べました。
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店先の雛飾り。
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ミッキーの雛人形も並んでいました。
ピンボケで残念です。 -
店先の雛人形。
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店の中にも並んでいました。
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末広町のアーケード街
昭和30年頃は賑わったのでしよう。
今はひっそりとしています。 -
帰りに見かけた車です。
おもだか屋と言う店の車です。
福ふくニャンコ号というのだそうですが、ナンバーも「ふくふく」になっています。
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