2016/02/19 - 2016/02/22
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Weiwojingさん
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久しぶりに国内線を利用してボラカイ島へ出かけた。マニラからパナイ島のカリボへ1時間のフライトを経て、さらに車と船を乗り継いでボラカイに到着した。マニラを出たのが本来の9時15分の出発時間の2時間も遅れで、ボラカイについたのは3時を過ぎ、4時間以上も掛かってしまった。
ボラカイ島はフィリピンのみならず世界中でも最も美しいビーチを有するリゾート地と言われ、Trip Advisor でも最高の評価を得ている。確かに美しいビーチが何キロにもわたって伸び、海岸沿いにはしゃれたホテルやレストランが軒を並べ、世界中の旅行者の姿を見ることができる。
ボラカイを訪れるアジアの旅行者の中では韓国人と中国人、台湾人が多く、いたるところで目にした。とにかく目にする看板も中国語と韓国語が多く、残念ながら日本語ほとんどなかった。
- 旅行の満足度
- 5.0
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Air Asia を利用してマニラ空港ターミナル4から出発した。9時15分の出発が優に2時間も遅れ、11時を過ぎてしまった。行きの時は小生が乗った飛行機の画像は撮れなかった。
ターミナル4はLCC が拠点とするターミナルで、Cebu Pacific や Air Asia 等が中心として使用している。 -
離陸する前にフィリピンの LCC の飛行機が次から次へと飛び立つのが見えた。この飛行機は Sky Jet で、小生にとっては初めて見る航空会社である。
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空港を出てしばらくはマニラの市街地上空を飛んでいたが、眼下を見ると、このような住宅地が続いていた。
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1時間近く飛行した後、パナイ島カリボに近づて来た。しばらくこのような田園地帯が続いた。
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飛行機の中でフィリピンの映画やテレビで活躍している Kuya Bankyという俳優に出会った。カリボの空港に着いた時、すぐそばを通ったので、写真を撮らせていただいた。
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カリボからバスで1時間45分位乗って、ボラカイへの玄関口であるカティクランの港に着き、すぐ手続きをして、島へ渡った。
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このようなバンカー船でボラカイのカグパン港に渡った。時間にして15分である。その後は車でホテルへ向かった。
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ホテルに到着したのが3時を過ぎてしまったが、遅めのランチをとった。注文したのは2種類で、その一つはスペイン料理の「パエリア」である。これは魚介類を用いたシーフード・パエリアである。
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もう一つはイカを使った料理 ( Adobong Pusit ) で、こちらもまずまずの味であった。
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ホテルの庭先には、ランの花がいたるところに咲いていて、その匂いがかすかにただよってきた。
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色鮮やかなランが咲き、思わずその美しさにしばし足を止めてしまった。
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これは小生が好きな花で、「プルメリア」という名前であるが、白、ピンク、黄色い色がある。
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ホテルの庭先には珍しい植物も多く、特にこれは葉先に透かしのようなものが入っていて、珍しい。
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今回ボラカイを訪ねた時期は海岸があまりきれいではなかった。海岸が緑の藻に覆い尽くされ、海の色まで緑色になっていた。
この海岸あたりがホワイト・ビーチと言う名前が付いていて、美しい海岸のはずである。 -
ハワイと・ビーチは数キロに渡る長い海岸線を有し、ここが観光客が集まるところである。
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一人の青年が砂浜で海岸に打ち上げられている藻を集めて“I love Boracay“と書いていた。
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海岸からほんのちょつと離れたところに大きな岩場があり、引き潮の時には歩いて渡れた。
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岩場の真ん中にマリア像が祀っられていて、そこまで医師団があって上がれるようになっている。
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中国人女性4人組が自撮り棒を使って盛んに写真を撮っていた。ボラカイは中国人ばかりが目につき、どこへ行ってもすぐ中国人だと分かる。
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Laurel Island ( ラウエル島 )へ船で出かけてみた。ボラカイ島から船で30分ほどのところにある小さな島で、上陸するには200ペソが必要だ。
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この島はクリスタル・ケーブと呼ばれる洞穴が2つある。そのためCrystal Cave Island と言われることもある。この島には洞窟以外に、これと言って見るべきものがあるわけではない。
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2番目に案内されたクリスタル・ケーブ。
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5時40分ごろ夕日が沈むのを見に海岸に出てみた。最初の日は出遅れて、完全な夕日を見ることはできなかった。しかし、2日目と3日目は5時半には海岸に着き、見事な夕陽を見ることが出来た。、
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夕陽に染まったボラカイの海は実にきれいだ。太陽を背景にヨットが黄金色に輝き、その近くを小さな船が移動している。こんな風景が大好きだ。
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陽が落ち、夕闇が迫って来た。幻想的な光景だと言ってもよいだろう。
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海岸では子供たちが作り上げた砂の芸術品 ( Sand castle ) ともいうべきものがいくつもある。中にはこのように明かりをつけたものもあり、なかなかの出来映えである。これと写真を撮っていると、どこからか少年が寄って来てお金を求めている。
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海岸に沿った道路にはたくさんのレストランやカフェがある。このように海岸にまでソファやテーブルが張り出している伊勢がたくさんあり、昼間はさほどではないが、夜になると客でいっぱいである。
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レストランの前では客の呼び込みがどの店でも行われていて、若い女性が主力のようだ。
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ホワイト・ビーチの海沿いのレストランはどれも高級そうである。
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これは石鹸を売る店の看板で、10種類の言語で石鹸を表す言葉が表示されている。
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お馴染みの Starbucks Coffee の店があった。今回はわざわざここに来てまで利用することはなかったので、入ることはなかった。
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昼間はただの砂浜に過ぎなかったのが暗くなると、レストランが一斉にテーブルや椅子が広げられ、沈みゆく夕日を見ながら食事を楽しむことが出来るようになっている。
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ど派手な照明のバーがあった。中をのぞいたが、不健全なと言うほどでもない。
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レストランの看板が2つ並行して掲げられでいる。上は中国料理、下はインド料理の店である。
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日本語の看板があり、「カラダファクトリー」というテラピー( マッサージ )の店である。
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浜( HAMA ) という日本料理店があった。かなり高級そうな店である。
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夜再度、浜( HAMA )の前を通ったら、そこそこの入れのようだった。
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身体のあちこちにタトウーをしている人がいて、偶然話をする機会があった。シャツをさっと上げて、見せてくれた。腹部に「充分亨受人生」と漢字 ( 中国語 )で書かれている。
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ちょんまげみたいな変わったヘアスタイルをした男性がいた。後ろ姿を撮らせていただいた。
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道沿いにはたくさんの露店が出ていて、同じようなものを売る店ばかりで、さほど興味を覚えなかった。しまし、この店ではほかのところでなないようなものを並べていた。
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例えば、このような貝でできたものなど目を引いた。
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海岸沿いのレストランでは多くの人々で賑わっている。
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海岸沿いではなく街の方に出かけ、にぎやかなあたりの夜景を撮って見た。
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たくさんの商店が軒を並べる一角があり、主として観光客向けの店ばかりのようだが、何軒かのぞいて見た。似たような店が多く、あまり特色のある店は少ない。
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ココナッツ・アイスクリームだけを扱う店があり、珍しさにひかれて食べてみた。
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ボラカイ島の最北端にある Puka Shell lBeach(プかシェル・ビーチ) へ出かけた。Puka Shellというのはもともとこの海岸で獲れる「プカ貝」のことで、最近は乱獲がたたって、あまり獲れないそうである。
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Puka Shell Beach の名前の由来はこの貝にある。プカシェルという貝がこの海岸ではたくさん獲れたので、この貝から名前が付けられたそうである。しかし、今ではこの貝はほとんど取れなくなってしまった。
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大きなヤシの木の下にはデッキチェアーが置かれ、しばらくこのような場所で休憩した。
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少々疲れたので、休憩した。ココナッツ・ジュースを頼んでみた。
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ジュースを飲み終えると、中の部分も食べられるように半分に切り分けてくれた。
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このビーチは欧米人が多いような気がした。
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人のいない、静かなビーチは何と言っても最高の海岸である。いつまでもこんな風にして、のんびり過ごしたい。
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プカシェル・ビーチはホワイト・ビーチに比べて、全く人がいない。ただ静かなビーチが目の前に広がり、思う存分寝転んだり、海に入ったり、走ったりした。
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タコが干してあった。
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小生がボラカイで一番気に入つた風景はこのところで、ここはシャングリラ・ホテルから見た風景である。
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初めてて見る植物だ。
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シャングリラ・ホテルにはプライベートビーチがあり、海岸にはほとんど人がいなかった。そんなところでゆっくり休むことが出来、リラックスした気分を味わった。
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あっと言う間の3泊4日の短いボラカイ滞在であった。きれいなビーチには魅せられたが、ただどこへ行ってもたくさんの人がいて、静かな海岸でのんびりしたいという思いには程遠いものであった。
この港からパナイ島のカティクランに渡り、30分位待って、カリボ空港へ向かった。 -
役1時間40分後に、カリボ空港に到着。ここは日本の地方空港をさらに小さくしたような空港で、規模は小さいが、利用客は多そうな感じである。
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今回利用した Air Asia は往復ともそれぞれ2時間も遅れ、帰りは夜9時を過ぎてしまった。
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この旅行記へのコメント (5)
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- squeezyさん 2016/03/24 19:20:57
- お返事ありがとうございます
- プカビーチは2回行ったのですが、浅瀬がホワイトビーチよりも狭いので海の色が濃かったのとビーチチェアに座ると飲み物を頼まされるので、自分はステーション1よりかなり北側(Jonas Fruit Shakeのあるあたり)にホテルがあったためそこのホワイトビーチに水とビールを持って行って日陰でのんびり過ごすのが一番良かったです。藻はある日と無い日がありました。
食事や買い物でステーション1以南に行くともう中国語しか聞こえなかったですが…
続きは無いのですが紹介ページに書いたブログで旅の詳細は書いてあります。(長いのですが)
フィリピン在住でしたら他の島々も訪れられるのでしょうね。うらやましいです。ただ、フィリピン国内線の遅延は辛いですね。
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- squeezyさん 2016/03/24 10:11:23
- 一昨日ボラカイから帰りました
- ホワイトビーチの「湘南海岸並みの人混み」には笑ってしまいました。本当にそうですね。
ホワイトビーチ自体は延々と美しい砂浜が続くのに大声で闊歩する中国人観光客のおかげで残念ながらムードもへったくれも無かったです。
カリボに直行便が出来て中国・韓国・香港勢が大量に押し寄せたのでしょうね。(私の行った時にはほとんど中国大陸からのようでしたが)
もう数年前に訪れたかったです…残念。
写真に撮られているところは全て訪れたので懐かしかったです。
- Weiwojingさん からの返信 2016/03/24 12:15:19
- RE: 一昨日ボラカイから帰りました
squeezy さん、こんにちは。
昨日ボラカイから帰られたのですか。楽しまれてきたことと思います。
ボラカイでは確かにどこへ行っても中国系の人々の姿が多かったですね。それに韓国人もです。決して彼らの存在が嫌だというわけではありませんが、こうも彼らの姿が多いとどこに行ったのか分からないくらいですね。
私も数キロにわたって延びている美しい海岸線は気に入りました。しかし、海岸はたくさんの緑り色の藻が発生していて、あまりいい状態ではありませんでした。
ホワイトビーチの「湘南海岸並みの人混み」は実感されたようですね。それに比べて、プカシェル・ビーチは気に入れました。人の数は少なく、海はきれいで、何もしないでボーっとしているには最高でした。しかし、ここもいずれ人がたくさん押し寄せてくるでしょう。
先ほどボラカイ旅行記を拝見しました。続編もありますか。
私はフィリピンに住んでいますので、これからもまた違う島へ出かける予定でいます。またこれからもご覧ください。
ありがとうございました。
Tamegai
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- AKOさん 2016/02/27 18:09:19
- 良い記事ありがとうございます。
- ボラカイ島懐かしく拝見させて頂きました。
ホント、日本人は少ないですね!私が五年前に行った時は、そこそこ日本人居たし、欧米人が主役でした。でも、昨年行った時は、貴殿と同じ様に韓国人や中国人(特に大陸)多くいて、マナーの悪さに閉口した記憶があります。今年は、カリボに行きましたが、祭りを観るためでしたので、ボラカイには行きませんでした。
これからも、よろしく!
西川
- Weiwojingさん からの返信 2016/02/27 19:21:23
- RE: 良い記事ありがとうございます。
- 西川さん
コメントありがとうございます。
ボラカイでは本当に韓国人と中国人(特に大陸系)が多いのには閉口しました。特に中国系の人々は集団で行動している例が多いので、うるさく、騒々しいですね。
ホワイト・ビーチは確かに景色は素晴らしいですが、人が多く、正直言って海を見に来たのか人を見に来たのか、どちらかわからないといった感じですね。
ここから少し離れたプカシェル・ビーチに行きましたが、ここは人がおらず、海は大変きれいで、ここでは大いに満足しました。
5月にはセブ島とボホール棟へ行く予定でいます。楽しみです。
では、また。ありがとうございました。
tamegai
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