2015/07/14 - 2015/07/15
59位(同エリア586件中)
yunさん
でっかいスペインを彷徨って1週間が経過。
バスクからカタルーニャ、バレンシア、そしてアンダルシアと
移り変わる風景、ハンドル握りドライブする事自体がとても楽しい♪
反比例して自覚しない疲れもあり、脳内はスローモードに突入中。
本日の「ドライブルート」を調整。
ジブラルタル到達を目論んでいたが、これを自己却下。
ひとり旅で自己過信は絶対禁止だ。
でも勇気をケチるのはもっと赤信号だ。
勇気を自己生産出来なくなったら、ひとり旅はやめる。
地球上で一番厄介な人間関係は・・・、対自分。
さあ、今日も安全運転で進まなくっちゃ。
目指す宿泊地はアルコス・デ・ラ・フロンテーラ!
■7/7・8 サン・ジャン・ド・リュズ(フランス)2泊
■7/9・10 タウイ2泊
■7/11 ペニスコラ泊
■7/12 ロルカ泊
■7/13 グラナダ泊
↓7/14 アルコス・デ・ラ・フロンテーラ泊
○7/15 コルドバ泊
○7/16 トレド泊
○7/17.18 マドリッド2泊
○7/19 帰国へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7/14 気温40度越え
グラナダを後にしてまずは、白い町:フリヒリアナを目指します。
我が相棒ナビ:ガーミン君は連日奮闘中
但し最新地図をインストールしておらず、新高速道路が表示されません。
勝手に走る私は、ガーミンに怒られてます。 -
フリヒリアナ到着 12:00
人気の観光地 駐車場がいっぱい。
マークしておいた穴場も満車、遥か町外れに停めてテクテク。 -
白が眩しいっ
普段「白」には縁遠いから ソワソワします。 -
ブルーがあるとほっとする。
-
山の斜面に広がる町で、坂だらけ
-
階段もいっぱい
-
にも拘らず、杖を片手に散歩するおじいちゃんが多数。
ギラギラ陽ざしをもろともせず元気だ〜
私もがんばらにゃ〜 -
汗かきながらも、カメラの手が止まらない。
-
「白」って誰とでも仲良くなれる優等生?
いやいや 八方美人かもよ・・・ -
何だって絵になっちゃう。
-
炎天下を歩き回り、2時間で限界
車へ戻り、ドライブ再開だ。 -
のんびりドライブ楽しもうね、Qちゃん
FIAT-500 マニュアル運転は楽しいよ。
どうして日本はみんなオートマにしちゃったの? -
見渡す視界に民家のひとつもない風景が続く、雲ひとつもないなー。
なんて・・・、実はこの地点でかなり迷子気味。
走った風景を記憶するのは得意なので、
帰国後Google-Map航空写真で彷徨った経路を探ると・・・
諦めた筈の「エル・チェロ」という所まで、
実は20分の地点にいたと判明し、涙。 -
丘の上に気になる町も見えました。
写真だけ撮って行ってない。今思えば「何故行かなかったか」不明。
自覚なくても、かなり集中力落ちている。
帰国後調べ:人口8000人、オルベラ(Olvera)という町でした。 -
アルコス・デ・ラ・フロンテーラに到着 16:30
交通量は極少なれど、どんどん狭くなる登り坂に
ハンドル握る手がこわばります。 -
この道を車で抜けました。
おお〜 小型車にしておいて良かった〜と心底思う。 -
ここを登ればお宿に到着!
パラドール アルコス・デ・ラ・フロンテーラパラドール デ アルコス デ ラ フロンテラ ホテル
-
今旅 「お宿」としては一番楽しみにして来ました。
窓は、ガラス戸と木戸の二重構造、この先に -
みたかった風景があるからです。
-
身を乗り出しちゃう。
-
このホテルの接客はハートフルで、強く印象に残りました。
『私達の町に来てくれてありがとう♪ゆっくり寛いでくださいね』
・・・という趣きで、スタッフの笑顔が最高。
フロントで、バーで、朝食会場で
無口な私が思わず会話したくなった。 -
オレンジと
-
ブルーが基調のホテル内
豪華ではありませんが、温もりいっぱいです。 -
バスルームの青タイルが気に入り
鏡を相手に思わず脱線 -
さて 町歩きへ
-
アンダルシアの赤
-
恐竜の背中みたいな丘のてっぺんにパラドールと教会があり
ぐるり周囲は、急坂で一気に下ります。
すごい急坂です。 -
サンタ・マリア教会
-
サンタ・マリア教会
鐘楼 -
小さなものについつい吸い寄せられます。
-
町中もオレンジ&ブルーがシンボルカラー
-
町中、道幅はこんなです。
-
椅子の高さが絶妙な・・・ 赤い椅子ひとつ欲しい。
-
暮れてきました。
-
パラドール前の展望台も夕闇
-
20:30 パラドールへ戻る
今日の走行距離は約500キロでしたから、もうヘロヘロで足もつれます。
転ぶ前に部屋へ帰ろう。 -
バラドールで夕食、 サンドイッチにビールだけという掟破りのオーダーに
嫌な顔ひとつせず対応してくれました。
ポークソテーが挟まり軽くトーストしてある、今旅で一番印象深い美味しさ。
手をかけたメニューも良いが、シンプルな素材の美味しさは貴重。 -
7/15 朝食 ゆで卵が・・・
なんでこんなに味が濃いの? すごい美味しさだ。 -
名残惜しいけれど、出発しなくちゃ
-
9:00 アルコス・デ・ラ・フロンテーラさようなら
擦らずに脱け出さなきゃ 女が廃る・・・ -
新市街まで無事に下りて来ました。
ここまで来ればもう大丈夫、ホッ。 -
高速を1時間走り カディス到着 10:30
豪華客船が入港する大きな港があり、予想より交通量多く、おうっドッキリ。 -
地下に大型駐車場がありました。
-
街歩き開始
観光客大勢、大型客船乗客と思われる車椅子のご年配者が大勢。楽しそうです。
うん、何歳になっても旅しよう♪ -
主要観光ルートが色別でペイントされているけれど
途中で消えちゃっているのよね。 -
セントラル・デ・アバストス市場に来ました。
賑わってます。観光客と地元民の区別がつかない。 -
吊り下げディスプレイ
ビタミンカラー もりもり -
クゥ〜〜 ワインと共にいただきたい。
中央市場 市場
-
外湾側の海辺へ到達
-
海岸線のプロムナード
-
かもめさん カテドラルを背に主役です
-
すっかり南国です。
-
カテドラルの天使
-
おおっ 髪さま〜
私 何だか ドンドン スペインが好きになって 幸せ感倍増中。
さて、次は本日の宿泊地コルドバへ向かおう。 -
コルドバへ向かう高速A4走行中に謎の光が見え、気になり脇道へ。
なに何なの? ギンギラ光ってます。
帰国後のお勉強
Gema solar(ヘマソラール) 「太陽の宝石」
巨大なタワー式太陽熱発電所で2011年建設
んん〜知らなかった。確かにこの地方のギンギラ太陽を利用しない手はない。 -
Googlマップより 航空写真で見るとこんなです。
2600枚のソーラーパネルで、高さ140mの塔先端へ集光させ熱源とし、タービンを回すそうです。夏は24時間稼動、9万人分の生活を賄う事が可能。
やるねスペイン。
さて、ゴルドバまであと1時間。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- sanaboさん 2016/03/15 16:09:10
- パラドール・デ・アルコス・デ・ラ・フロンテラ
- yunさん、こんにちは
表紙のお写真は、パラドールのバルコニーからのお写真だったのですね。
瓦屋根の色合いがなんともいい感じで、眼下のテラスで遠景を眺めながら
ゆったりとした時間を過ごしたくなりました^^
フリヒリアナは私が行ったときより観光客の姿も多くて賑わいがありましたね。
ギラギラと照り付ける太陽が、これぞアンダルシアと言っているみたい!
ヘマソラールは、聞くのも見るのも初めてでしたが、たしかにギンギラ太陽を
利用しない手はありませんね!
航空写真で見る限り、宇宙と交信出来ちゃいそうな気がします(笑)
それにしても、yunさんマニュアル車を運転なさるんですね。
女性お一人でのレンタカー旅というだけでも凄いのに。
(我が家は、ヨーロッパではその方が安いからという理由で主人が
マニュアル車を運転しますけど)
サンクトペテルブルクにはずっと行ってみたいと思っています。
また楽しみにお邪魔させていただきますね。
sanabo
- yunさん からの返信 2016/03/16 23:01:53
- RE: パラドール・デ・アルコス・デ・ラ・フロンテラ
- sanaboさん こんばんは
コメントありがとうございます。
> 表紙のお写真は、パラドールのバルコニーからのお写真だったのですね。
はい、このパラドールは恐竜の背中にチョコンと乗っているかのようでした。
アットホームなもてなしがとても嬉しかった。
> ギラギラと照り付ける太陽が、これぞアンダルシアと言っているみたい!
アンダルシアの7月
まさに飛んで火にいる・・・。車から一歩外へ出ればそこは灼熱。
地元の人は普通に歩いているのですが、旅人は真似できない。
ずっと、半分夢の中にいるような自分でした。
> ヘマソラールは、聞くのも見るのも初めてでしたが、たしかにギンギラ太陽を利用しない手はありませんね!
> 航空写真で見る限り、宇宙と交信出来ちゃいそうな気がします(笑)
私も全く知らなくて、ギラギラの光にビックリ・ドキドキで、
宇宙人にさらわれるかと思いました♪
> それにしても、yunさんマニュアル車を運転なさるんですね。
はい、理由はsanaboさんと同じです。
オートマのレンタル代はマニュアルの2倍ですものね。
90%は問題ないけれど、急坂で停まるとね・・・発進が怖いです。
そんな時は凄い形相でハンドル握っていると思います(笑)
それでも運転は楽しくて好きです。
> サンクトペテルブルクにはずっと行ってみたいと思っています。
予想を遥かに超え好きになりました。また行きたいと本気で思っています。
sanaboさんも是非いつか。
yun
-
- mistralさん 2016/03/01 20:32:26
- 目に眩しいスペイン。
- yunさん
こんばんは。
ロシアの旅行記で慣れた目には、ギラギラ太陽が
眩しすぎです。
どんどん自由になっていくようなyunさんとともに
たどるスペイン南部。
アルコス デ ラ フロンテーラのパラドール
逢坂さんの「カディスの赤い星」の街
フラメンコの赤い衣装
どれもmistralの心惹かれるものです。
フラメンコ、上手くならないけど
なかなか止められません。
私の大好きなスペインを堪能されていて
うらやましい。
mistral
- yunさん からの返信 2016/03/02 22:34:28
- RE: 目に眩しいスペイン。
- mistralさん
こんばんは 3月になり、もうすぐ春ですね。
寒暑行ったり来たりの、お行儀悪い旅行記のアップになってます。
本当は、ひとつずつ終らせていかないと・・・。
でも、ロシア旅行の後にスペインを思い起こしてみると
対比により、訪問時の意識が却って鮮明になる事に気付きました。
スペインもかなり気に入りました。
「情熱の国」とは良く言い表したものだな〜と実感。
私もそれなりに弾けてみました。
「カディスの赤い星」を mistralさんも読んでいらっしゃるのですね。
やはりロマネスク大好きのマリアンヌさんからも、その書名を伺いました。
・・・しまった!私だけ読んでなかった。
そしてフラメンコ♪
mistralさん習っていらっしゃるのですか?
えっ、えっ・・・あの情熱の踊りを!と、驚くと同時に溜息と拍手です。
では、あの素敵な衣装もお持ちなのですね。
私はリズム感無いので、衣装だけ欲しいのですが・・・。
yun
-
- keiさん 2016/02/29 22:31:01
- やるね、yunちゃん
- グラナダからフリヒリアナに行ったのね。
私はその逆コースでした。
高速道路は私も新しい所が多いなーとむこうで思った。
スペインってホントに高速が充実してるよね。
レンタカー派としては便利ではあるのだけど。
ガーミン君が「再探索中〜」ってうるさくなかったですか(笑)
フリヒリアナ、高台にあるから景色も良くってきれいな町だよね。
暑い中のあの坂はきつそうですぅー。かなりの傾斜だったよー。
フォトはyunちゃんらしいキラキラがいっぱいですね♪
エル・チョロ? えっほんと?!
行く予定だったのっ!?オーマイガッ!
なっなぜ行かんかったのら〜!
yunちゃんがもし行っていたら情報を聞いてたのになぁー。
もしかして当初yunちゃんもカミニート・デル・レイを
目指してた?
私たちはそこを目指して予約までして遥々行ったのに、
行けなかったのー(泣)
情報が少なすぎて、撃沈した場所です。
なんでエル・チョロは残念な思い出しかありません・・・。
ま、また旅行記で書きます。
そうそう、yunちゃん!
今回露出度多し(笑)
私のイメージでは書き方やフォトがとても可愛いから
しっとりした方かなぁーと思ってましたら、あらら
健康的なアクティブ女子って感じですねー。
スポーツとかしてるのですか?
- yunさん からの返信 2016/03/01 23:33:45
- あわわyun
- 早春のフリヒリアナはどんな様子なのだろう。
旅行記アップ楽しみに待ってます。
> ガーミン君が「再探索中〜」ってうるさくなかったですか(笑)
だいぶ喉を嗄らして警告してましたが、そのうち諦めて静かになり・・・
画面は道なき道を、まるで空を飛んでいるかの様な表示になっちゃった。
ガーミンと自分のアンテナと、ミックスで走る凸凹コンビで必死です。
> エル・チョロ? えっほんと?!
> 行く予定だったのっ!?オーマイガッ!
「カミニート・デル・レイ」凄い道!通行可能になってるんだ〜って、出発前に考えたけれど日程上時間割けないな〜。ならばエル・チェロまで行って・・・、おっ!川の対岸に山道を目視出来そうな場所がある、ここまで行こうとマークした。
けれど、連日の長距離運転で疲れ果てそれも諦めた。
結局、すぐ近くを走っていた訳で、己のアンテナ不良です。
帰国後に地団駄踏んでも時遅し。
> 私たちはそこを目指して予約までして遥々行ったのに、
> 行けなかったのー(泣)
予定しての訪問だったのに残念でしたね。
スペインでっかい!なかなか手強い!と実感しました。
> そうそう、yunちゃん!
> 今回露出度多し(笑)
> スポーツとかしてるのですか?
昔はしたけど、今は通勤地獄=スポーツかな〜
yun
-
- 備前屋ねこさん 2016/02/29 22:13:50
- ゆでたまご
- にゃ。またまた素敵なムードのホテルに泊まってきたんだね。
スペインの建物っていうと白とテラコッタのオレンジ色のイメージ。
そこにブルーも入れた3色が基調の宿。いいね♪
ブルーも明るいなんとも綺麗な色あいのブルーだね。
廊下の雰囲気もBの好物です。
Bは志摩スペイン村のホテルでもウハウハ喜んでいたので、そんな宿に泊まったら宿の中をくまなく探検して一人ウハウハしてしまいそうです。
たかがゆで卵、されどゆで卵。
Yちゃんの言ってるゆで卵の事がすごくわかる気がする!
海外で食べるゆで卵、たまにすっごく味が濃くっておいしいのがあるね。
黄身の色も日本では見かけないような色のがあったり。
育て方が違うからなのかなぁ〜
きれいなブルーのバスルームを背景に鏡に映ったYちゃん。
おぉっ。金髪の女の子が黒髪になって、しかも大人になってる!
スペインの強い日差しで焼けたのかな?
結構日焼けしてるのね〜
B
- yunさん からの返信 2016/03/01 22:55:41
- たまごにゃにゃ
- こんばんは Bちゃん
部屋のドアが少し歪んでいたり、キィ〜で音がしたり
時が少し過去に戻ったようなホテルでしたが
私にとっては、居心地がとても良かったのです。
ドーンと切れ込んだ崖の淵に建ってるから、Bちゃんには過酷かもです。
> ブルーも明るいなんとも綺麗な色あいのブルーだね。
ちょっと珍しいブルーで、思わずはじけてしまいました。
Bちゃんがウハウハとオレンジ色の廊下を探検する様子・・・
考えると楽しくなっちゃいますね。
> たかがゆで卵、されどゆで卵。
> Yちゃんの言ってるゆで卵の事がすごくわかる気がする!
ご賛同ありがとう♪
日本は食が豊かだけど、本来の味からは遠のいているのかも知れない。
ご馳走でなく、素材の美味しさを探したい。
> 結構日焼けしてるのね〜
はい! 焼けたくは無いのだけれどね。
自分をケアするのが特に不器用な人間で、あっという間に真っ黒け。
どこまでも劣化の一途です(笑)
yun
-
- 天星さん 2016/02/29 19:41:40
- 時代遅れの旅人
- フルヒリアナの白い町
背後に青い地中海
モザイク柄の石畳
白い壁、窓辺に真っ赤なゼラニウム
小さな小道、階段
そこはキリスト教徒に改宗迫られたムーア人が
反乱を起こした町、その様子が白い壁のタイルに
描かれてたそうで…白いきれいな町で反乱とは
帰国して、数年後知った(笑)
アルコス・デ・ラ・フロンテーラ
川岸の丘の上に、恐竜の背骨とはよく言ったもので
景色いいですよねーずっと眺めていたくなりますね
オリーブの木の平原、眺めの良い宿にお泊りですね!
日焼けしたyunさん、エキゾチックです。
赤い椅子だけと言わず、セットでおもちくださーい(笑)
サンドとビールは掟破りなんすか(笑)
当時、金のなかったTには、豪華なんすけど!
ガーミンくんが生まれていなかった時代
地図頼りに西へ、東へ、スペイン語は幼稚園程度しか
喋れなかくてもちゃんと目的地に着いた。
今の時代では、とても考えられないかもね...
お金はいつもなかったけど、時間だけはたっぷり
ゆっくり流れてました。現代の旅人yunさんから見れば
Tは時代遅れの旅人ですよ(笑)
T
- yunさん からの返信 2016/02/29 23:58:56
- 世代ズレの旅人
- この旅は、歴史・背景ほとんどお勉強サボりました。
あまりに走行距離を延ばしたので、ひたすら「走る旅」と化しました。
> フルヒリアナの白い町
> そこはキリスト教徒に改宗迫られたムーア人が
> 反乱を起こした町、その様子が白い壁のタイルに
> 描かれてたそうで…白いきれいな町で反乱とは
> 帰国して、数年後知った(笑)
何も知らずに町歩きしてました。今、ここでお勉強です。
> オリーブの木の平原、眺めの良い宿にお泊りですね!
パラドールと云っても町により大きく料金が異なるので驚きました。
ここはとても良心的お値段で、町のお宿的雰囲気が気に入りましたー。
> 日焼けしたyunさん、エキゾチックです。
私、かなりゴッツイでございましょ。
怖がって天さん遊びに来てくれないかも・・・と思った。
> 赤い椅子だけと言わず、セットでおもちくださーい(笑)
トラックで迎えに来てくれます?
> サンドとビールは掟破りなんすか(笑)
> 当時、金のなかったTには、豪華なんすけど!
パラドールの夕食は、皆さんコース召し上がってましたから、かなり掟破りです。
> 現代の旅人yunさんから見れば
> Tは時代遅れの旅人ですよ(笑)
車に、ガーミン、それなりにマシン搭載のyunではございますが
何と云うか、中年になってから海外歩きを始めた私の「杖」の様なものです。
旅する心は、かなり前近代的、骨董的でございます。
スピードだけはかなりUPしないと人生残り時間がね。
まだ行きたい所がいっぱいだから。
戻れるならば20代へワープし、修行旅に出たいのです。
大慌てyun
-
- マリアンヌさん 2016/02/29 12:43:11
- 青とオレンジ☆
- yunさん、こんにちわ。
いつもながらドライブ、カッコイイなぁ♪
私の知らない場所がたくさん。楽しいです。
フリヒリアナは、観光客が多すぎない白い街ですね。
青い空が引き立つ。
アルコス・デ・ラ・フロンテーラも初めて知りました。
パラドールからの眺め、素晴らしいですね。
青とオレンジの内装が、スペイン的。
青の素敵さに誘われてか・・・
yunさんも垣間見れちゃいましたね。
(やっぱカッコイイ!)
街の石壁に挟まれた細い通りに夕日が差し込んでいる情景が印象的でした。
カディスというと逢坂剛の「カディスの赤い星」のイメージしかない。
続き楽しみにしています。
マリアンヌ
- yunさん からの返信 2016/02/29 22:56:02
- RE: 青とオレンジ☆
- マリアンヌさん こんばんは
> いつもながらドライブ、カッコイイなぁ♪
・・・と装いながら、結構不恰好で、本人必死なんですょ。
細い路地、しかも上り坂、マニュアル車で坂道発進は冷や汗ものです。
> フリヒリアナは、観光客が多すぎない白い街ですね。
> 青い空が引き立つ。
4〜5月に訪れたら最高かな〜。7月は暑過ぎました。
でも、真夏のギラギラ太陽光線と白壁は相乗効果大で美しかったです。
> アルコス・デ・ラ・フロンテーラも初めて知りました。
> パラドールからの眺め、素晴らしいですね。
以前に雑誌でこのパラドールの写真を見て、どうしても行きたかった場所でした。
期待以上に感動でした。
> yunさんも垣間見れちゃいましたね。
> (やっぱカッコイイ!)
昔から自分の写真が無い人間なんです。自分が旅した「証」がほぼ皆無。
たまには撮ろうかな〜と。ごっついyunで失礼致します。
> カディスというと逢坂剛の「カディスの赤い星」のイメージしかない。
マリアンヌさんは読書家ですね。
カディス、規模は大きいけれどなかなか情緒ある港町で、気に入りました。
市場の魚介類の新鮮さが本物でした。
いつもどうもありがとう♪
yun
-
- まほうのべるさん 2016/02/29 08:25:54
- 小麦色のマーメイド
- おはようございます、yunさん。
初めてかな?yunさんが旅行記に搭乗したのは。
こんがりと焼けておいししそうな?健康そうな、逞しい腕ですね。
赤いテーブルとイス、フラワーポットまで情熱の赤で統一されたレストランはどんな情熱的なお料理を出してくれるのでしょうか?
案外、可愛いお料理が出てきたりして?
見渡す限り広がる大地。
自分1人で運転する大変さや楽しさを全て包んでくれるようですね。
海外でたくさんの日本人に出会う街には意識的に足が遠のいてしまいます。1人で何処まで頑張れるか、もう1人の自分が試している気がします。日本人にたくさん出会うところへ行けば、何かあってもどうにかなるだろう、誰かに助けてもらえるはずと思ってしまうからだと思います。
現地で1枚の電車のチケットが無事に買えることにとても喜びを感じたりしています。
まほうのべる
- yunさん からの返信 2016/02/29 22:22:33
- RE: 小麦色のマーメイド
- べるさん こんばんは
いつも飛んできてくれて、ありがとうございます♪
見てくださる方がいるのは嬉しい限りです。
> 初めてかな?yunさんが旅行記に搭乗したのは。
恥ずかしながら・・・、この頃「優しい旅行記ですね」とコメントいただく事があり、かなり「ごっつい」自分を正直に披露しておかないといけないな〜と思った次第です。
> 見渡す限り広がる大地。
> 自分1人で運転する大変さや楽しさを全て包んでくれるようですね。
荒野みたいな風景だけど、ここは居心地が良くて、車を停めてしばし休憩をしました。
> 現地で1枚の電車のチケットが無事に買えることにとても喜びを感じたりしています。
判る! その気持ち判ります!
私も初めての国で、最初にガソリン給油出来たときは「出来たもんね〜」と嬉しくなりますよ。
みんな、異国の地で「小さな勇気」を振り絞って旅をするんですよね。
だから旅が大切な思い出になる。
ひとつ、またひとつ・・・ 増やしていこう。
yun
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