2016/01/21 - 2016/01/28
769位(同エリア2714件中)
十三さん
避寒のため沖縄に行ってきました。始めの3日間は北からの強風が吹き、2日目の夜には沖縄でも雪が観測されたほど寒かったです。それでも後半は暖かくなって、ちゃんと避寒旅行になりました。
事前にフライト、ホテル、レンタカーの予約だけして、特に予定は決めませんでしたが、結局下記のような旅になりました。
1日目:福岡から那覇に飛び、那覇で一泊。
2日目:レンタカーを借りて那覇からうるま市経由で本部へ移動。本部でこの夜から5連泊。
3日目:美ら海水族館
4日目:海洋文化館
5日目:おきなわ郷土村と熱帯ドリームセンター
6日目:今帰仁城跡、古宇利島、屋我地ビーチ、八重岳
7日目:本部から八重岳、名護城公園、座喜味城跡経由で那覇へ移動。レンタカーを返して那覇で一泊。
8日目:福州園、波上宮、波の上ビーチを見た後、那覇空港から福岡へ飛び、帰宅。
気が向くままにあちこち行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー スカイマーク JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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とりあえず、福岡空港で腹ごしらえ。
特選海鮮丼定食をいただきました。 -
この日のフライトはスカイマークでした。
4番ゲートからの出発でしたが、4番ゲートにはゲートがたくさんあって、それぞれのゲートの次の便が表示されていました。那覇行きを探したら右端にANAの18時20分発の便が表示されていて、間違えたかとちょっとあせりましたが、左端にスカイマークの那覇便の表示があったので一安心。 -
この日は東京第一ホテル那覇シティリゾートに泊まりました。
リゾートが名前についていますが、街中のホテルで、部屋からの眺めも隣のビルだったのでリゾート気分はありませんでした。
部屋の雰囲気も普通のシティホテルでした。 -
夕食はホテルのすぐ近くにあった「泡盛の店 花ずみ」でいただきました。
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石垣牛の炭火焼、ナーベラーチャンプルー、アダンの芽の天ぷらなど郷土色豊かな料理がそろっていておいしかったです。
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翌朝のホテルでの朝食です。ビュッフェなのですが、じゅーしー、じーまみ豆腐、もずく、にんじんしりしり、ゴーヤチャンプルーなど、沖縄らしい料理も色々ありました。
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昼前にレンタカーを借り、最初に向かったのは、海の駅 あやはし館です。ここには以前来たことがありますが、そのときは海の文化資料館が休館日で見られなかったので気になっていた所です。
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海の文化資料館は海の駅の2階にあります。
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中にはこの付近で使われてきた伝統的な船が色々展示されていました。
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海の駅 あやはし館にはうるま市出身のグループ、HYにちなんだ展示も少しありました。
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昼食は海の駅内にあった、そば処あやはしでいただきました。
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ソーキそば定食です。小さめのソーキそばにじゅーしーとモズクが付いていました。
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ぬちまーすの工場見学が出来るようなので寄ってみました。
敷地内にパワースポットらしきものが色々設定されています。
見学の前にそちらを見て回りました。 -
展望台へ向かう丘です。途中には三天御座、はなり獄などがあります。丘のふもとではキダチベンケイソウがきれいに咲いていました。
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果報バンタからの景色です。下のほうにある、ぬちの浜には海亀が産卵に来るそうです。
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ぬちまーすはこの近くの海から汲んだ海水をこの送風機を使って乾燥させて作るそうです。海水から水分を蒸発させて、それ以外はそのままなので多くのミネラルが残存しているそうです。
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乾燥室の床に塩が積もっている模様です。この日は残念ながら製塩の様子を見ることは出来ませんでした。
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その後、伊計島にある仲原遺跡を見に行きました。ここは古代の住居を復元展示しているところです。入り口の石斧が印象的でした。
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復元された住居です。
周りの木立付近には、「ハブに注意」という札が付いていました。 -
その後、本部のホテルに移動しました。
2泊目から6泊目までホテルマハイナに5連泊です。 -
ミニキッチン付きのツインの部屋です。残念ながら電子レンジや調理器具、食器類はなかったので、調理はしませんでした。
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夕食は隣のやんばる海の駅内の海邦丸でいただきました。
ホテルから徒歩一分なので安心してお酒が飲めます。 -
刺身の盛り合わせ、島ラッキョウ、豆腐よう、グルクンのから揚げ、ゴーヤチャンプルーを注文しました。刺身の魚名が札に書いてありました。
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ホテルの朝食です。
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ビュッフェスタイルですが、オムレツだけはシェフが目の前で作ってくれます。チーズとコーンとベーコンが具として選べます。全部入りをお願いしました。
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この日は寒くて雨も降っていたので、室内で過ごせる所ということで、美ら海水族館に行きました。
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入ってすぐのところにあるタッチプールは子供たちに人気でした。
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黒潮水槽の3匹のジンベイザメはいつものようにゆったりと泳いでいました。
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今回も水槽の上に上がって、上からも見ました。飼育員さんによる説明も聞いて、3匹のジンベイザメの見分け方を教わりました。
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その後、マナティ館に行き見物しました。この日は水温保持のため、プールの上の階は閉鎖されていました。メスのマナティはカボチャやニンジンを食べていました。隣のオスの方のエサは葉物でした。
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この日の晩はホテル内にある、メインダイニング泉河で夕食をいただきました。
季節限定の桜御膳です。 -
次の日の朝も寒かったので朝食会場である、ビュッフェレストランマーセンの入口の前ではストーブが赤々と焚かれていました。
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朝ご飯は軽めのパン食にしました。
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この日は海洋文化館の見物です。海洋博公園の中央ゲートから公園に入るのは初めてです。
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海洋文化館はポリネシアの文化を網羅した博物館です。
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石のお金。
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各種の船。
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サバニ。
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ポリネシアの音楽を紹介するコーナーは防音の部屋になっていて、内部で楽器を鳴らすことができます。
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ポリネシアの各種船の実物があり、楽しめました。
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この日のお昼は美ら海水族館の外にある、イノーでいただきました。
またしてもビュッフェです。目先を変えてカレーを食べました。 -
イノーの店内です。お昼のビュッフェ営業が終わる時間帯だったので空いていました。
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この日は北風が強く、目の前の伊江島の北側は波で真っ白でした。
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昼食が遅かったせいか、夕食をたべるほどお腹が空かないので、本部のスーパーでつまみと飲み物を買ってきました。オリオンビールは、正月バージョンのシーサー柄と春バージョンの桜柄を安売りしていました。
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次の日、やっと晴れ間が出て朝方に虹が出ていました。
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この日も朝食はホテルのビュッフェですが、頑張って食べました。
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おきなわ郷土村見物をしました。各時代の琉球の家屋が建てられています。
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寒緋桜がちょっとだけ咲いていました。
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沖縄の高倉倉庫です。梯子を使って上り、内部を見ることもできます。
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地頭代の家ではお茶をいただきました。
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ノロの家の井戸端には梅が咲いていました。
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本部の民家。この付近にあった昭和初期建設の民家をモデルにしたものだそうで、王朝時代の家と建設手法がよく似ていました。
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奄美の民家。沖縄だけでなく奄美の民家や倉庫も展示されていました。
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奄美の高倉。奄美大島の大和村付近のものをモデルにした物。沖縄の物と形が少し違います。こちらも梯子を登って内部を見られるようになっていました。
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お昼頃に熱帯ドリームセンターに入りました。
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とりあえず腹ごしらえと言うことで、カフェスコールでナシゴレンとオニオンコンソメスープをいただきました。
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カフェの側には休憩所うりずんがあって、カフェと休憩所には無料ではいれるようでした。
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ドリームセンター正面入り口を入ったところのパティオです。
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池にははすの花も咲いていました。
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ファレノプシス温室に入ったところの花の展示です。各温室で見ごろの花を展示してありました。
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バンダ温室の花。
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バニラも生っていました。
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カトレア温室の花。
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興味深かったのはこの果樹温室でした。南国系の果樹が色々植えてあり、その多くに実が生っていました。
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特に印象に残ったのはカカオの実です。幹から直に生えていました。
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世界最大の果実と言われるパラミツ。最大で40kgになるそうです。
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ゴレンシ、別名スターフルーツ。
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コーヒーの木。
これ以外にもドリアン、マンゴー、ドラゴンフルーツ、パンの木などの有名な南国果実の木があったが実は確認できなかった。 -
果樹温室を出た後、遠見台に登って見ました。
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らせん状の通路から見た伊江島。
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天辺から熱帯ドリームセンターの温室を見た景色。
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ドリームセンターを出た後、政府出展海浜公園というところを経由してマナティー館へ行きました。これは途中で見たリュウゼツラン?
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海岸沿いの遊歩道。
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マナティーはこの日ものんびりと泳いでいました。
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「またんめんそーりよー」の看板を見て門をでました。
ちなみに看板の表面には「めんそーれ海洋博公園へ」と書いてありました。 -
5日目の晩御飯は海洋博公園からホテルへ行く途中にあったラティーラでいただきました。
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6日目の朝食です。相変わらずホテルのビュッフェのメニューから少しづつ多くの食品を摂るようにしています。
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この日は今帰仁経由で古宇利島に行きました。
桜祭りが始まって3日目でしたが今帰仁の桜はまだまだでした。 -
一部の木では少しだけ花が咲いていました。
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古宇利オーシャンタワーが出来ていたので登って見ました。
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上の建物までは自動運転の電動カートで行きます。
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タワーと貝の博物館の入り口
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貝の博物館の展示の一部。貝殻や貝殻で作ったものの販売もしていました。
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タワーの上まではエレベータで上がれました。
古宇利大橋が良く見えました。 -
オーシャンブルーでお昼ごはんにしました。
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全く沖縄っぽくないピザとサラダとかぼちゃのスープをいただきました。
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その後、古宇利島の北岸にあるハートロックを見物してきました。ちょっとした見所になっていて有料駐車場がいくつか営業をしていました。足元の少し茶色の砂は軽くて荒めなので足がめり込み、ちょっと他では経験したことがない歩き心地でした。
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古宇利島からホテルに帰るのに屋我地島、八重岳経由で帰ることにしました。途中屋我地大橋の手前で浜に降りてみました。
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ニュースで宮古島の浜に寒さで仮死状態になった魚が打ち上げられたと報じられていましたが、この浜にも魚や蟹、蛸などが打ち上げられていました。
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途中で寄った羽地の駅では沖縄産の果物を扱っていました。
写真に映っているのはタンカン、バナナ、スターフルーツ、ハヤトウリですが、これ以外に青パパイヤ、パッションフルーツ、スイカもありました。
面白かったのはやんばる卵のコーナーで、二黄卵という名で黄身が2つ入っている卵を売っていました。6個入りで140円でした。 -
八重岳にも寄ってみましたが桜の咲き具合はまだまだと言ったところでした。
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この日の晩御飯は美ら海キッチンパパイヤでいただきました。
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沖縄っぽい料理を選びました。
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7日目の朝はよく晴れていました。
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那覇に向かう途中で再度八重岳に上ってみました。上部の展望台からの景色です。遠くに伊江島が見えました。下のほうの寒緋桜林が色づいていました。
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目白が花をついばんでいました。
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例年通り、つつじも咲いていました。
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道端の寒緋桜は木によっては6分咲きといったところでした。
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名護城公園にも寄りました。「なんぐすくこうえん」と読むようで、カーナビで「なごじょう」とか「なごぐすく」と入力しても候補が出てきませんでした。地図をみながらなんとかたどりつきました。
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ここも寒緋桜の見所として有名なところですが、花の時期は八重岳より後なのでまだまだでした。
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頂上付近に神社があって、その近くに見晴らしの良い場所が場所がありました。名護の町が良く見えました。
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次に座喜味城址を見物しました。
無料のガイドブックでは駐車場がないと書いてありましたが、立派な駐車場が用意されていました。 -
頑張ってハート型に仕上げたと見られるソテツ。
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城壁の上に上れる階段が用意されていたので登って見ました。
歩けるのは一部ですが、見晴らしが良くて気持ちよかったです。
ただ、安全フェンスなどは設置されていないので安全確保は自己責任です。 -
北谷のトニーローマで遅めの昼ごはんを食べました。
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無料ガイドブックについていたクーポンでもらったオニオンローフ。
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リブ&サウスウエスタン。1/4サイズのリブとチキンのコンビプレートをいただきました。
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勘定場のウチカビ->NGを見てちょっと笑いました。
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那覇での最後の夜は初日と同じ東京第一ホテル那覇シティリゾート泊でした。
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8日目の朝食です。2日目に比べてだいぶ控え目です。
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午後のフライトだったのでホテルの近所を散歩しました。
孔子廟の門です。 -
福州園にも行きました。無料の公園ですが、中国風の建物や彫刻が色々あり、ハイビスカスが何種類も咲いていて結構楽しめます。
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福州園の景色です。
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次に波上宮に行きました。
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波の上ビーチにも行ってみました。遊泳期間は4月から10月なのでこの時期は遊泳禁止です。
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その後、タクシーで那覇空港へ向かい、ロイヤルホストでお昼ご飯にしました。スペシャルセットをいただきました。これは琉球御膳のおかずにビールをつけたセットです。この旅最後の沖縄料理でした。
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飛行機に搭乗した後、窓の外を見ていると戦闘機がスクランブル発進していました。
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夕方には無事福岡空港に到着し、地下鉄、JRを乗り継いで帰宅しました。
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