2016/01/31 - 2016/01/31
1266位(同エリア1905件中)
オオイさん
「火の用心」「火要鎮」
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 徒歩
-
大阪国際女子マラソンのジャンパーを着るスタッフを見ながら
-
御堂筋を南下
-
御堂会館の裏手にある神社に到着
-
この ちょっと読めない名前の神社
-
いかすり神社 (通称 ざまじんじゃ)
読めないよなぁ・・・ -
いつも通り 平身低頭で鳥居をくぐり境内へ
ハイテク、でも・・・ by オオイさん坐摩神社(いかすり神社) 寺・神社・教会
-
入ってすぐ左手に 手水所があるのだが
これがハイテク -
自動式
-
確かに 前に立ったら
ちょろちょろと水が出始めた
節水、そして ハイテクだが
ありがたさを感じないのは 私だけだろうか -
境内の右手には 小さな神社が並んで建っている
-
繊維神社
-
天満宮
-
ひとつひとつ 丁寧に拝んでいこう
御利益 御利益・・・ -
もちろん 坐摩神社にも ビシッと拝んでおく
ハイテク、でも・・・ by オオイさん坐摩神社(いかすり神社) 寺・神社・教会
-
社務所で売っているお守り・お札の中で
目立っていたのは 「火要慎」(火の用心) のお札
坐摩神社が というより 同じ境内の裏手にある神社が
「防火の神様」 と言われている -
「上方落語寄席発祥の地」 の記念碑を見ながら
上方落語寄席発祥地顕彰碑 (坐摩神社境内) 名所・史跡
-
さらに境内を奥へ進む
-
その途中で目に付くのは さまざまな陶器
-
至る所に 陶器が置かれている
-
で こちらが 「火の用心」 に御利益があるという
小さな神社 -
「火防陶器神社」 ひぶせ とうき じんじゃ
-
「大陶祇神(おおすえつみのかみ)」と
「迦具突智神(かぐつちのかみ)」が祭神という 火除け神社
ところで 防火と陶器が なぜセットなのかというと…
江戸時代 近辺に店を開いていた陶磁器商人たちが
「陶磁器」を保護するため 大量のワラを取り扱っており
それが燃えて火災にならないよう
「火除け地蔵」を供えたのが始まりらしい -
というワケで 今も陶器が置かれているようだ
-
とにも かくにも
火の用心 火要慎 を願うばかりである
おしまい
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24