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一宮友歩会の12月例会が開催されました。今回は近鉄戸田駅をスタートして戸田集落を歩きます。前田城跡で、前田氏ゆかりの前田速念寺に寄ります。庄内川を渡った後に梓ノ木公園で昼食。荒子城跡や荒子観音を経由してあおなみ線の荒子駅へ。そして西生寺を経由して近鉄烏森駅にゴールしました。<br />この中川区は戸田城、前田城、荒子城など戦国時代の城址が点在する地域です。そのような地域を歩きました。現地で、古い地図を使って解説して貰いました。歴史的なことを学習できて良かったです。<br /><br />近鉄戸田駅を出発し戸田集落を歩きました。そして東へ、東へ。<br />前田城址や荒子城址に寄り、最後は近鉄烏森駅へゴールです。<br />この日の参加者は42名でした。初冬の時期でしたが穏やかな陽気の中、ウオーキングを楽しめました。<br /><br /><br />近鉄戸田駅(受付)(9:05) ― 直会公園(出発式)(9:17〜9:27)  ― 鈴宮社(9:38)<br /><br /> ― 旧富田町役場跡(9:47〜10:00) ― 前田城跡(10:59〜11:24) ― <br /><br />土之宮神社(11:33)  ― 梓ノ木公園(12:11〜12:47)  ― 宝珠院(12:56〜13:00)<br /><br /> ― 荒子城跡(13:16〜13:18)  ― 荒子観音(13:28〜13:31)   ― <br /><br />あおなみ線荒子駅(13:47)  ― 西生寺(14:07〜14:10)  ―  近鉄烏森駅(14:10)<br /><br />

名古屋市中川区を歩く  一宮友歩会・第59回ウォーク例会 史跡巡りシリーズ・名古屋編Part6

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2015/12/05 - 2015/12/05

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Kオジサン

Kオジサンさん

一宮友歩会の12月例会が開催されました。今回は近鉄戸田駅をスタートして戸田集落を歩きます。前田城跡で、前田氏ゆかりの前田速念寺に寄ります。庄内川を渡った後に梓ノ木公園で昼食。荒子城跡や荒子観音を経由してあおなみ線の荒子駅へ。そして西生寺を経由して近鉄烏森駅にゴールしました。
この中川区は戸田城、前田城、荒子城など戦国時代の城址が点在する地域です。そのような地域を歩きました。現地で、古い地図を使って解説して貰いました。歴史的なことを学習できて良かったです。

近鉄戸田駅を出発し戸田集落を歩きました。そして東へ、東へ。
前田城址や荒子城址に寄り、最後は近鉄烏森駅へゴールです。
この日の参加者は42名でした。初冬の時期でしたが穏やかな陽気の中、ウオーキングを楽しめました。


近鉄戸田駅(受付)(9:05) ― 直会公園(出発式)(9:17〜9:27)  ― 鈴宮社(9:38)

 ― 旧富田町役場跡(9:47〜10:00) ― 前田城跡(10:59〜11:24) ― 

土之宮神社(11:33)  ― 梓ノ木公園(12:11〜12:47)  ― 宝珠院(12:56〜13:00)

 ― 荒子城跡(13:16〜13:18) ― 荒子観音(13:28〜13:31)  ― 

あおなみ線荒子駅(13:47)  ― 西生寺(14:07〜14:10)  ―  近鉄烏森駅(14:10)

交通手段
私鉄 徒歩
  • 今回のコース地図です。<br />中川区を西から東へ歩きました。<br />http://www.geocities.jp/jk2unj/datagazou/59map.pdf

    今回のコース地図です。
    中川区を西から東へ歩きました。
    http://www.geocities.jp/jk2unj/datagazou/59map.pdf

  • 戸田駅で受付<br /><br />右は近鉄戸田駅です。<br />集合場所が近鉄の戸田駅なっていました。駅の前で受付を行いましたが、準備体操をするには狭い場所です。ここでは受付だけとし、出発式を直会公園で行いました。<br /><br />

    戸田駅で受付

    右は近鉄戸田駅です。
    集合場所が近鉄の戸田駅なっていました。駅の前で受付を行いましたが、準備体操をするには狭い場所です。ここでは受付だけとし、出発式を直会公園で行いました。

  • 出発式を行う場所。直会公園へ歩きます。

    出発式を行う場所。直会公園へ歩きます。

  • 直会公園で出発式<br /><br />直会公園での出発式です。<br />まず、会長の挨拶。<br />そしてリーダーの紹介。アンカーの紹介が有りました。<br />その後、今回のコース説明です。<br /><br />

    直会公園で出発式

    直会公園での出発式です。
    まず、会長の挨拶。
    そしてリーダーの紹介。アンカーの紹介が有りました。
    その後、今回のコース説明です。

  • ラジオ体操。<br />そして、ストレッチ運動をして、ウオーキングできる体に持って行きます。<br /><br />

    ラジオ体操。
    そして、ストレッチ運動をして、ウオーキングできる体に持って行きます。

  • 戸田地区を歩きます<br /><br />歩き始め。<br />浄栄寺の前を通過します。<br /><br />

    戸田地区を歩きます

    歩き始め。
    浄栄寺の前を通過します。

  • 鈴宮社(れいぐうしゃ)へ来ました。<br />

    鈴宮社(れいぐうしゃ)へ来ました。

  • 左は本殿。<br />右は山車の蔵です。シャッターに三之割と書かれています。<br /><br />

    左は本殿。
    右は山車の蔵です。シャッターに三之割と書かれています。

  • 前方に天満宮が見えてきました。<br />

    前方に天満宮が見えてきました。

  • 左は天満宮の本殿。<br />右は山車の蔵です。天満宮らしくシャッターに梅鉢が描かれています。<br />天満宮は二之割です。<br />戸田まつりは一之割から五之割に有る5台の山車を引き出して町内を練ります。山車の上で文字書きからくり人形や越後獅子からくり人形が笛太鼓の音に合わせて踊ります。<br />これらの山車がヨーロッパに出かけて演じた事が有ると説明が有りました。<br /><br />

    左は天満宮の本殿。
    右は山車の蔵です。天満宮らしくシャッターに梅鉢が描かれています。
    天満宮は二之割です。
    戸田まつりは一之割から五之割に有る5台の山車を引き出して町内を練ります。山車の上で文字書きからくり人形や越後獅子からくり人形が笛太鼓の音に合わせて踊ります。
    これらの山車がヨーロッパに出かけて演じた事が有ると説明が有りました。

  • 冨田村道路元票の道しるべの説明板。<br />左の石柱には読み難いですが、富田村道路元票と書かれています。

    冨田村道路元票の道しるべの説明板。
    左の石柱には読み難いですが、富田村道路元票と書かれています。

  • 左は、富田町役場跡まで歩いて来たところです。中は役場跡地の石碑です。<br />右は伊勢湾台風の後の状況を説明するプレートです。<br />この辺りはいわゆる0メートル地帯です。<br />伊勢湾台風で甚大な被害を受けました。説明プレートに伊勢湾台風の後に浸水し、その時の水位が表示して有ります。<br /><br />

    左は、富田町役場跡まで歩いて来たところです。中は役場跡地の石碑です。
    右は伊勢湾台風の後の状況を説明するプレートです。
    この辺りはいわゆる0メートル地帯です。
    伊勢湾台風で甚大な被害を受けました。説明プレートに伊勢湾台風の後に浸水し、その時の水位が表示して有ります。

  • 説明プレートを拡大しました。<br />

    説明プレートを拡大しました。

  • 旧富田役場跡で説明が有りました。<br />

    旧富田役場跡で説明が有りました。

  • その時に使った資料です。<br />冨田荘と条里跡で、鎌倉の円覚寺に冨田荘の絵図が伝えられているそうです。富田荘は荘園で、北東域に「冨田荘十二ヶ里」と呼ばれた6町至宝の十二の区画が規則正しく並んでいます。この条里制の遺構「十二ヶ里」はごく近年まで遺存しており地名や地割と一致していると説明が有りました。<br /><br />

    その時に使った資料です。
    冨田荘と条里跡で、鎌倉の円覚寺に冨田荘の絵図が伝えられているそうです。富田荘は荘園で、北東域に「冨田荘十二ヶ里」と呼ばれた6町至宝の十二の区画が規則正しく並んでいます。この条里制の遺構「十二ヶ里」はごく近年まで遺存しており地名や地割と一致していると説明が有りました。

  • 国道302号線の歩道橋を渡ります。<br />前を歩く人。<br />目の不自由な人です。<br />左側の人が、手助けして歩いています。<br />

    国道302号線の歩道橋を渡ります。
    前を歩く人。
    目の不自由な人です。
    左側の人が、手助けして歩いています。

  • 新川を渡ります<br /><br />まもなく、新川に差掛かります。<br /><br />

    新川を渡ります

    まもなく、新川に差掛かります。

  • 新川。伏屋橋の上から上流方向を見ました。<br />関西線の鉄橋が見えます。<br />

    新川。伏屋橋の上から上流方向を見ました。
    関西線の鉄橋が見えます。

  • こちらは下流方面です。<br />近鉄特急が橋を渡っています。<br /><br />

    こちらは下流方面です。
    近鉄特急が橋を渡っています。

  • 伏屋橋を渡ります。<br />

    伏屋橋を渡ります。

  • 近鉄の立体化<br /><br />近鉄の立体化工事現場に来ました。<br />右は10月17日に下見で歩いた時のものです。この時は、まだ名古屋方面も四日市方面も並んでいました。<br />左は今日の状態です。名古屋方面行きは平面ですが、四日市方面は高架となっています。1ヶ月余りで工事がこれだけ進捗しました。<br />

    近鉄の立体化

    近鉄の立体化工事現場に来ました。
    右は10月17日に下見で歩いた時のものです。この時は、まだ名古屋方面も四日市方面も並んでいました。
    左は今日の状態です。名古屋方面行きは平面ですが、四日市方面は高架となっています。1ヶ月余りで工事がこれだけ進捗しました。

  • 工事のお知らせです。<br />平成30年3月末までとなっています。後、2年余りで完全な立体交差となります。<br />となるとここの踏切が廃止となり、通行が便利になります。<br /><br />

    工事のお知らせです。
    平成30年3月末までとなっています。後、2年余りで完全な立体交差となります。
    となるとここの踏切が廃止となり、通行が便利になります。

  • 前田速念寺へ<br /><br />前田速念寺が見えてきました。<br /><br />

    前田速念寺へ

    前田速念寺が見えてきました。

  • 前田速念寺の正面です。モミジが紅葉しています。<br /><br />

    前田速念寺の正面です。モミジが紅葉しています。

  • ここで、安井さんの説明です。<br />安井さんは河川関係で詳しい人です。<br />この時の説明は、したの地図に有る川で右から庄内川、新川、戸田川、福田川、蟹江川、日光川が流れています。これらの河川で、昔から有った川。新しく作った川が有る。一番右の庄内川から旧新旧新旧新と並んでいるとの解説です。<br />地図上で古い河川は蛇行していて氾濫したのでしょう。そして、旧河川では水防的に充分でなく、新しい河川が開削されました。<br /><br />

    ここで、安井さんの説明です。
    安井さんは河川関係で詳しい人です。
    この時の説明は、したの地図に有る川で右から庄内川、新川、戸田川、福田川、蟹江川、日光川が流れています。これらの河川で、昔から有った川。新しく作った川が有る。一番右の庄内川から旧新旧新旧新と並んでいるとの解説です。
    地図上で古い河川は蛇行していて氾濫したのでしょう。そして、旧河川では水防的に充分でなく、新しい河川が開削されました。

  • こちらは丸井さんのレクチャーです。<br />丸井さんは歴史に詳しい人です。<br />赤い線で示すように条里制の姿が良く判ります。<br />それに、点在する城。<br />資料に城主の名も書かれています。<br /><br />

    こちらは丸井さんのレクチャーです。
    丸井さんは歴史に詳しい人です。
    赤い線で示すように条里制の姿が良く判ります。
    それに、点在する城。
    資料に城主の名も書かれています。

  • 渡された資料です。<br />明治24年の地図です。<br />関西本線は開通していますが、近鉄はまだ開通していません。<br />佐屋街道。東海道。それに百曲街道が載っています。旅人はこの街道を歩きました。<br />河川も旧来から有る川は蛇行しています。新川や日光川は新しく作られた河川ですので、真っ直ぐです。<br />古い地図を眺める事が面白いです。<br /><br />

    渡された資料です。
    明治24年の地図です。
    関西本線は開通していますが、近鉄はまだ開通していません。
    佐屋街道。東海道。それに百曲街道が載っています。旅人はこの街道を歩きました。
    河川も旧来から有る川は蛇行しています。新川や日光川は新しく作られた河川ですので、真っ直ぐです。
    古い地図を眺める事が面白いです。

  • 前田速念寺に入ります。<br />

    前田速念寺に入ります。

  • 速念寺の境内に入りました。<br />前田利家のカブトを象徴するような、特徴の有る屋根です。<br /><br />

    速念寺の境内に入りました。
    前田利家のカブトを象徴するような、特徴の有る屋根です。

  • ここ、速念寺は前田氏発祥の地です。<br />前田與十郎の石碑が有ります。<br />代々與十郎を称していたとの説明が有りました。<br /><br />

    ここ、速念寺は前田氏発祥の地です。
    前田與十郎の石碑が有ります。
    代々與十郎を称していたとの説明が有りました。

  • 速念寺の住職から御話しが有りました。<br />

    速念寺の住職から御話しが有りました。

  • 土之宮神明社へ<br /><br />土之宮神社に来ました。<br /><br />

    土之宮神明社へ

    土之宮神社に来ました。

  • 左は本殿。右は境内の奥の方に有った石碑です。<br />読み難いですが、福留将監古城跡と刻まれています。<br />盲人の人に触ってみたらと勧めました。<br /><br />

    左は本殿。右は境内の奥の方に有った石碑です。
    読み難いですが、福留将監古城跡と刻まれています。
    盲人の人に触ってみたらと勧めました。

  • 土之宮神社を出て庄内川に向かって歩きます。<br /><br />

    土之宮神社を出て庄内川に向かって歩きます。

  • 庄内川。<br />見える鉄橋は関西線の鉄橋です。<br />新前田橋を渡ります。<br />橋の上へ来ると、名古屋駅の高層ビル群が近付いてきました。<br /><br />

    庄内川。
    見える鉄橋は関西線の鉄橋です。
    新前田橋を渡ります。
    橋の上へ来ると、名古屋駅の高層ビル群が近付いてきました。

  • 梓ノ木公園で昼食<br /><br />お昼の時間です。<br />梓ノ木公園でランチタイムとなりました。<br />日向ぼっこをしながら弁当を広げます。<br /><br />

    梓ノ木公園で昼食

    お昼の時間です。
    梓ノ木公園でランチタイムとなりました。
    日向ぼっこをしながら弁当を広げます。

  • ランチタイムを終えました。<br />会長が出発の前に少し時間を取ると話しました。<br />紹介されたのが、渡辺さんと言う盲人の人です。<br />盲人が白杖を縦に立てている姿はSOSの印です。<br />こう言う姿を見かけた時は手を差し伸べてと言うものでした。<br /><br />

    ランチタイムを終えました。
    会長が出発の前に少し時間を取ると話しました。
    紹介されたのが、渡辺さんと言う盲人の人です。
    盲人が白杖を縦に立てている姿はSOSの印です。
    こう言う姿を見かけた時は手を差し伸べてと言うものでした。

  • 何日か前の中日新聞です。<br />第1面の記事でしたが、気に留めていませんでした。<br />その記事の人が渡辺さんでした。<br /><br />

    何日か前の中日新聞です。
    第1面の記事でしたが、気に留めていませんでした。
    その記事の人が渡辺さんでした。

  • これから宝珠院の内部に入らせていただきます。<br />境内にスイセンが咲いていました。<br />スイセンを見ると冬でも、春を連想します。<br /><br />

    これから宝珠院の内部に入らせていただきます。
    境内にスイセンが咲いていました。
    スイセンを見ると冬でも、春を連想します。

  • 左は宝珠院の隣の不動さんです。<br />右はお不動さんから次に向かって歩いています。<br /><br />

    左は宝珠院の隣の不動さんです。
    右はお不動さんから次に向かって歩いています。

  • 荒子城址へ<br /><br />荒子城址に来ました。<br />石柱には富士社天満社と刻まれています。<br /><br />

    荒子城址へ

    荒子城址に来ました。
    石柱には富士社天満社と刻まれています。

  • 富士社。天満社由緒記です。<br />

    富士社。天満社由緒記です。

  • 前田利家誕生遺跡の石碑<br />

    前田利家誕生遺跡の石碑

  • 前田利家と荒子城の説明板。<br /><br />

    前田利家と荒子城の説明板。

  • 荒子観音へ<br /><br />荒子観音に向かって歩きます。<br />

    荒子観音へ

    荒子観音に向かって歩きます。

  • 荒子観音の門へ来ました。<br />中の仁王像が見難くなっています。<br /><br /><br />

    荒子観音の門へ来ました。
    中の仁王像が見難くなっています。


  • こちらは荒子観音の本殿です。<br /><br />

    こちらは荒子観音の本殿です。

  • 荒子公園<br /><br />荒子公園の中を歩きます。<br />初冬の穏やかな日差しがさしています。<br /><br /><br />

    荒子公園

    荒子公園の中を歩きます。
    初冬の穏やかな日差しがさしています。


  • 荒子駅<br /><br />あおなみ線の荒子駅へ来ました。<br />駅前に騎馬像が設置して有りました。<br /><br />

    荒子駅

    あおなみ線の荒子駅へ来ました。
    駅前に騎馬像が設置して有りました。

  • 騎馬像をアップで。<br />この若武者の姿。<br />何処かで見た事が有ると思いました。<br />後から発見したのは荒子城址に有った説明板に乗っていた絵です。<br />若武者の絵から像にしたのでしょう。<br />この絵。<br />何処かの寺か博物館が保持していると思います。<br /><br />

    騎馬像をアップで。
    この若武者の姿。
    何処かで見た事が有ると思いました。
    後から発見したのは荒子城址に有った説明板に乗っていた絵です。
    若武者の絵から像にしたのでしょう。
    この絵。
    何処かの寺か博物館が保持していると思います。

  • 駅前に平面交差する鉄道の写真と説明が有りました。<br /><br />

    駅前に平面交差する鉄道の写真と説明が有りました。

  • 路面電車と貨物列車の平面交差です。<br />この交差点。信号が有ったのでしょうか。<br /><br />

    路面電車と貨物列車の平面交差です。
    この交差点。信号が有ったのでしょうか。

  • あおなみ線。荒子駅の横。<br />ガードをくぐります。<br /><br />

    あおなみ線。荒子駅の横。
    ガードをくぐります。

  • 八幡社へ<br /><br />八幡社に寄りました。<br />樹木が紅葉しています。<br />

    八幡社へ

    八幡社に寄りました。
    樹木が紅葉しています。

  • 道路の向こう側に篠原郵便局が見えます。<br />この郵便局。都市景観賞を受賞した建物です。<br /><br />

    道路の向こう側に篠原郵便局が見えます。
    この郵便局。都市景観賞を受賞した建物です。

  • 西生寺へ<br /><br />西生寺に寄りました。<br />立派な樹木です。<br />木の標柱が有り、「イブキ」となっていました。<br /><br />ゴールまではもう直ぐです。<br /><br /><br />

    西生寺へ

    西生寺に寄りました。
    立派な樹木です。
    木の標柱が有り、「イブキ」となっていました。

    ゴールまではもう直ぐです。


  • JR東海の名古屋工場の前を歩きます。<br />ここは車両整備の大きな工場です。<br /><br />

    JR東海の名古屋工場の前を歩きます。
    ここは車両整備の大きな工場です。

  • 烏森駅へゴール<br /><br />お疲れ様でした。<br />近鉄の烏森駅に着きました。<br />ここで、閉会式です。<br />次回、2月のウオーキングを約して解散となりました。<br />

    烏森駅へゴール

    お疲れ様でした。
    近鉄の烏森駅に着きました。
    ここで、閉会式です。
    次回、2月のウオーキングを約して解散となりました。

  • 今回の万歩計です。<br />歩き終えた歩数から歩き始めの歩数を引くと23121歩なります。<br />距離は。今日の距離が12キロでしたので21.2キロは多くカウントし過ぎです。<br />脂肪は90グラム程を燃焼させたことになります。<br />でも、家に戻り、ビールを飲んだら・・・・・。<br />それにしても、良く歩きました。<br /><br /><br />最後に<br />第59回例会として名古屋市中川区を歩きました。この辺りは、いわゆる海抜0メートル地帯です。伊勢湾台風で痛めつけられた状況を解説板が設置して有りました。<br />解説と言えば、、一宮友歩会には丸井さんと安井さんと言う強力なブレインが居ます。度重なる水害で河川を改修したり、新しく開削したりと低湿地地帯ならではの苦労が有りました。そのような水害の多い場所について、河川関係に詳しい安井さんが解説しました。<br />また、ここの集落。戸田では戸田一族が出た場所であり、同じく前田集落では前田一族が出た場所です。そのような歴史面は丸井さんから解説が有りました。<br />ウオーキングで歩くだけでなく、このように解説して貰える事が勉強につながります。<br />初冬の時期では有りましたが穏やかな陽気の中でウオーキングをする事が出来ました。<br />一緒に歩いたMさんのホームページです。<br />http://www.geocities.jp/jk2unj/59np6.htm

    今回の万歩計です。
    歩き終えた歩数から歩き始めの歩数を引くと23121歩なります。
    距離は。今日の距離が12キロでしたので21.2キロは多くカウントし過ぎです。
    脂肪は90グラム程を燃焼させたことになります。
    でも、家に戻り、ビールを飲んだら・・・・・。
    それにしても、良く歩きました。


    最後に
    第59回例会として名古屋市中川区を歩きました。この辺りは、いわゆる海抜0メートル地帯です。伊勢湾台風で痛めつけられた状況を解説板が設置して有りました。
    解説と言えば、、一宮友歩会には丸井さんと安井さんと言う強力なブレインが居ます。度重なる水害で河川を改修したり、新しく開削したりと低湿地地帯ならではの苦労が有りました。そのような水害の多い場所について、河川関係に詳しい安井さんが解説しました。
    また、ここの集落。戸田では戸田一族が出た場所であり、同じく前田集落では前田一族が出た場所です。そのような歴史面は丸井さんから解説が有りました。
    ウオーキングで歩くだけでなく、このように解説して貰える事が勉強につながります。
    初冬の時期では有りましたが穏やかな陽気の中でウオーキングをする事が出来ました。
    一緒に歩いたMさんのホームページです。
    http://www.geocities.jp/jk2unj/59np6.htm

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