2015/12/25 - 2016/01/03
32位(同エリア49件中)
kobutaさん
- kobutaさんTOP
- 旅行記44冊
- クチコミ24件
- Q&A回答0件
- 86,398アクセス
- フォロワー11人
年末年始に中南米のどこかに遊びに行こうと思い、就航して間もないANAのヒューストン往復ビジネスクラス特典航空券を予約しました。実はヒューストンはユナイテッド航空のハブ空港となっており、中南米へのアクセスがとても良好。さて、どこの国に行こうかなと考えていたところ、情報誌で目にしたタバコン温泉と、ナヤラスプリングスというリゾートホテルがとてもいい感じだったので、これを目当てにコスタリカに行ってみることにしました。本編は、モンテベルデから首都のサンホセ滞在までとなります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モンテベルデは、アレナル湖という湖を渡って反対側にあるため、まずは送迎車で写真の船着き場に移動。ここからボートに乗り換えて、対岸を目指します。
-
ボートに乗り込み、出発を待ちます。日本人は私たちだけの模様。
-
さて、とりあえずボートは出発しましたが、なんと湖の真ん中でエンジンが停止してしまい、しばらく漂流するハメに。操船していたオヤジさんがなんとかエンジンスタートすべく奮闘中…結局、20分くらいいじくりまわし、なんとか復活。
-
対岸の船着き場に着くと、各自の目的地に分かれた送迎車に乗り込みます。モンテベルデまでは、写真のような未舗装路をドライブすることとなるため、距離的には50kmもないのですが、スピードも出ないデコボコ道なので、想像以上にハード。
-
結局、休憩も含め3時間ほどのドライブで、ロス・ピーノスというロッジに到着。ここで2泊します。写真はロッジのレセプションです。
-
ここが私たちの部屋となるロッジの外観です。一棟ごとに独立しています。
-
中はなかなか広く、2人で滞在するには十分なスペース。冷蔵庫やキッチンもあります。
-
寝室やベッドもキレイに整えられていました。
-
このロッジは、裏庭に高台があって、頂上からいい景色が拝めるとのことで行ってみました。
-
20分ほど歩いて、頂上に到着し一枚。こちら側はアレナル火山のあたりと違って、乾季でとってもいい天気。はるか向こうにアレナル湖が見えます。
-
午後に、モンテベルデで有名なコーヒー農園ツアーに参加します。写真は、ドン・ファンコーヒー農園のレセプションです。
-
コーヒーの栽培方法等の説明があったのちに、各自でカゴを持ってコーヒーの収穫体験を実施します。
-
赤い実と青い実がありますが、濃い赤色の熟した実だけを選別して摘み取ります。この赤い実でさきほどのカゴをいっぱいにしても、現地労働者の賃金は2ドルとのこと。ここでは、グアテマラからの出稼ぎ労働者が多数働いているとの話でした。
-
赤い実をつぶすと、中にコーヒーの姿をした豆が現れます。ちなみに皮の部分は食べると甘く、何かのフルーツのような感じ。
-
その収穫した豆を、天日にさらして乾燥させています。
-
乾燥させたコーヒー豆。チリチリに乾いた皮をもう一枚取り除き、ローストしてコーヒーのできあがりとなります。
-
コーヒーツアーの最後は、もちろん自社農園のコーヒーをいただきます。外を見ると、キレイな夕焼けだったので思わず一枚。
-
ロッジに戻って、近くのレストランで夕飯。またまた椰子の芽のサラダです。このタケノコとは違ったコリコリとした食感にすっかり病みつき。
-
ビーフのステーキ。コスタリカの牛は穀物ではなく豊富な草を食べて育っているそうで、肉質は脂肪分の少ない赤身肉が中心となりますが、とってもおいしいです。
-
翌朝、モンテベルデ自然保護地区を訪れます。ここの入口でガイドさんと合流し、アメリカ人、カナダ人のグループと一緒にまわることになりました。
-
ここは熱帯雲霧林で、エコツアーと呼ばれる自然観察が楽しめるスポットです。双眼鏡をのぞきこんでいるのがガイドさんで、この方についていきます。
-
サルのしっぽみたいな、おもしろい形をした枝があちこちに。
-
ガサゴソと音がするほうを見ると、茶色い大きな動物が背を向けているのが見えます。
-
ガイドさんの高性能なスコープを通して1枚。
-
ガイドさんが持っている動物図鑑を見せてもらいました。これは真ん中のアグーティという動物だそうです。
-
大木の枝の上に、いろいろな木が寄生してのしかかっています。まさに熱帯雲霧林の様相です。
-
昆虫図鑑で見たことのあるナナフシ。
-
ガイドさんが指を差すほうを見ると、木の上に黒い動物が見えます。
-
ガイドさんのスコープを通して1枚。こちらは、ホエザルといいます。
-
いろいろな種類の鳥類もいます。ただ、肝心のケツァールが見当たらない…
-
ガイドさんも一生懸命探してくれるのですが、この日は残念ながらお目にかかれず(前日はいたらしい…)。絶対にケツァールが見たいという方は、サンヘラルド・デ・ドータというところを訪れたほうがいいようです。
-
エコツアーの後は、モンテベルデの街にもどってきました。写真右手の2階のお店でお昼をいただくことにしました。
-
またまたヤシの芽のサラダ。ここコスタリカは、温暖な気候で野菜もよく育つためか、サラダがとてもおいしいですね。
-
チキンのソテー。茶色いソースはコーヒーソースという珍しいフレーバーで、おいしくいただきました。
-
料理の名前は忘れてしまったのですが、エビとセロリのチャーハンのような料理。こちらもなかなか。
-
夕方まで時間があるので、近くのスーパーマーケットに行って、コスタリカ人の普段の食生活をのぞいてみることにしました。
-
売り場も普通にきれいで、お肉や魚介、野菜などのほか、コスタリカコーヒーなどの土産になりそうな地元の物産もいろいろ置いてあります。ただ、コスタリカコーヒーは首都のサンホセでも安く手に入れられますので、あえてここで買わなくても大丈夫です。
-
夕方になりました。森林の中をガイドとともに歩き回るナイトウォークというアクティビティーに参加します。写真は受付で、ここで無料で懐中電灯も借りることができます。
-
きれいな蝶が、羽を休めています。近づいても、逃げていく様子がありません。
-
こちらは夜行性のでっかいタランチュラ。見た目よりも臆病なヤツみたいで、木の根元に隠れてしまいました。
-
翌朝、宿泊しているロッジは朝食の提供をしないため、20分ほど歩いて、最寄りのカフェに行ってみることにしました。さすがに早朝なので、お客さんは私たちだけ。
-
朝食プレートです。ガジョ・ピントと卵焼き、バナナのフライにチーズの取り合わせとなっています。そしてコスタリカコーヒー。とても満足いたしました。
-
朝食後は、地元旅行会社の送迎車で首都サンホセに向けて出発です。途中までは、このような未舗装の山道を低速でドライブ。
-
途中で舗装道路となり、スピードアップして一路サンホセへ向かいます。
-
途中ドライブインで休憩を取りながら、約5時間ほどでサンホセのホテルに到着。こちらのラディソンホテルに1泊します。
-
部屋はちょっと狭いですが、きれいなホテルです。外にはプールもありました。ただ、泳いでいる人はいませんでしたが。
-
ここのホテルは、実はこちらのゴールドジムが併設されており、ホテル宿泊者はこちらのジムを利用することができます。ゴールドジム会員の妻は、せっかくなので記念に1枚。
-
さて、職場へのばらまき用や、自分たち用のみやげ物を探すため、ホテル近くのウォルマートにやってきました。
-
日本ではなかなか売っていないコスタリカコーヒーが、たくさん陳列されています。コーヒー好きの方にいくつか買って行きましたが、大変喜んでもらいました。ばらまき用のお菓子もいろいろ売っています。
-
みやげ物も片付いたので、サンホセのダウンタウンに、街歩きに出かけます。
-
広場に出てみました。とっても賑わっているのですが、街を歩いていても、アジア人をほとんど見かけないのが印象的です。日本にあまりないコロニアル調の建物も多く、海外に来てる感を存分に味わえます。
-
首都にありがちな高層ビルや巨大ショッピングモールのようなものは少なく、首都という感じはあまりしないところです。
-
有名な国立劇場。入って右手はみやげ物店、左手はカフェになっています。まずみやげ物店から行ってみます。
-
みやげ物店で売っていたエコバッグ。実はこの「Pura Vida(プーラビーダ)」という言葉、コスタリカに来た時からよく目にする言葉で、ホテルのスタッフの方からの挨拶でも言われることが多く、いったい何の意味だろうと気になっていました。そこで、みやげ物店の店員さんに聞いてみることにしました。
-
こちらの店員さんいわく、スペイン語のコスタリカ特有の言い回しだそうで、「元気?」って意味の挨拶にも使うし、「あなたのブレスレット、プーラビーダだね」なんて褒めるときにも使うという、とてもポジティブな言葉だそうです。なるほど、それはコスタリカ来訪の記念にまさしくプーラビーダということで、さきほどのエコバッグ1枚お買い上げとなりました。
-
今度は、入口左手のカフェにお邪魔します。
-
国立劇場のカフェでいただく、コスタリカコーヒーたまらんですね。
-
コスタリカは、中米諸国の中では比較的治安がいいとされています。日が落ちてきても、人通りが多く、お店も賑わっています。
-
ごらんのとおり、市街地は至る所で銃を携帯した警察官がうろうろしておりますので、スリやひったくりなどに気をつけていれば、治安面での特段の問題はなさそうな印象です。
-
夜の国立劇場も、なかなかにキレイです。
-
夜になると、コロニアル調の建物が一層雰囲気が出てとってもいい感じ。
-
コスタリカでラストとなる夕飯をいただきに、こちらのお店にやってきました。
-
地元民向けの食堂といった感じのところです。
-
とりあえずビール。いつものインペリアル。
-
最後のガジョ・ピントです。とってもうまかったです。
-
そしてセビーチェ。
-
いよいよコスタリカ出国です。早朝、地元旅行会社の送迎車でサンホセ国際空港に到着。
-
時間があるので、空港ラウンジでちょっと一休み。
-
中はきれいで、そこそこスペースもありますが、コーヒーやジュース、クラッカーくらいしか置いていなくて、食事は別途有料で頼む必要があります。
-
ヒューストンに向かうユナイテッド航空便は遅れもなく、無事サンホセを出発。これにて本編は終了。ヒューストン立ち寄り&帰国編に続きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
モンテベルデ自然保護区周辺(コスタリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
モンテベルデ自然保護区周辺(コスタリカ) の人気ホテル
コスタリカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
コスタリカ最安
728円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
70