2016/02/04 - 2016/02/04
98位(同エリア140件中)
☆桜☆さん
平昌オリンピックまであと2年ということで、開催地となる江原道へのFAMツアーがありました。
日帰りで平昌〜江陵を廻り、オリンピック会場となるスキー場の見学や、オリンピック関連のイベント(開幕式)へも参加することが出来て、なかなか有意義な体験でしたよ!
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ゴンドラに乗って、海抜1,450mの高さからドラゴンバレースキー場の美しい景観を楽しんだ後にやって来たのはコチラ。
「江陵冬の文化フェスティバル」と横断幕が掲げられています。 -
(地図は観光公社HPからお借りしました)
先ほどの平昌にある龍平リゾートからバスで移動すること30分。
ここは海辺の街、江陵です。 -
ここでは2018平昌冬季オリンピックまで残り2年ということを記念しての江原文化行事が行われ、週末にかけては「オリンピックフェスティバル」が開催されることに。
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今回はその開幕式にやってきました。
会場ではすでにオープニングの公演などが始まっていたので、慌てて着席…… -
軽快なサムルノリの後は、たくましく、豪快な太鼓の公演がありました。
かっこいいですね~ -
そして2018年の冬季オリンピックが平昌に決定した時の様子などが大きく映し出されます。
1988年のソウルオリンピックに続き、2回目の開催ということで、韓国全土が歓喜したんですよね。 -
平昌オリンピックという名称ではあるけど、オリンピック会場は平昌以外に、この江陵や旌善にも設けられ、江原道各地で行われます。
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開幕式ということで、江原道知事を先頭に来賓のみなさんの入場~
あれっ?!
髪の長いタモリさんのような風貌の方が……
復活というグループの歌手、キム・テウォンさんですね。 -
ステージで英語と韓国語で開幕宣言をするチェ・ムンスン江原道知事。
熱血知事として日々江原道を中心に全国を周り、オリンピック成功のために尽力されてます。 -
ちなみに知事が首に巻いているマフラーには、かわいらしい雪だるまの缶バッチがついていて、会場にいる全員に配られました。
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ふふふ、強面な印象のキム・テウォンさんですが、雪をイメージした白いマフラーが似合ってました!
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この日が開幕式だった「オリンピックフェスティバル」。
開幕宣言の後は、公演がスタートし、最初に登場したのは歌の団体です。
合唱ではなく、それぞれがリレーのようにフレーズを歌っていくんだけど、最初ミュージカル俳優による公演かと思った!
それぐらい上手です。
それもそのはず、後で知ったんだけど、出演者達は江原道を中心とした歌や踊り、ミュージカルなどを専攻している大学生達の団体だそうで、ここから未来のミュージカル俳優や舞踊家が生まれるかもしれないのだとか。 -
続いては地元江陵の青少年合唱団が登場。
小学校低学年と思われるコから中学生ぐらいまでのコ達が素敵なハーモニーを響かせます。 -
これには知事さんも笑みが溢れっぱなしという感じでしたね。
やはり子供の笑顔は最強です! -
子供達のかわいらしい合唱の後は、江陵市の市長さん、江原道議会の代表、韓国観光公社の社長さんのご挨拶。
堅苦しい挨拶かと思いきや、比較的わかりやすく、やさしい内容だったので、私でも聞きとることが出来ました(全部じゃないけど.......^^;) -
挨拶の後は再び公演が始まり、続いては「KABOOM」でおなじみの私の大好きなPIDのショーもありました。
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そしてアリラン少女としてCMなどにも出演しているソン・ソフェさんによる新江原道アリラン。
これがもうさすがというか、圧倒的な歌唱力で周りも引き込まれてましたね。 -
新江原道アリランのステージには、きらびやかな韓服をまとった人達も登場し、優雅な踊りも披露~
外国人にはこういうステージが新鮮だし、興味深いですよね♪
私も友達も見ていて一番感動的だったのは、このステージでした! -
最後には「希望の火」の点火です。
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会場に事前に配られていた灯火型のペンライトがあり、暗闇の中、無数の灯りが浮かび上がってきれいでしたよ~
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これにて開幕式の式典行事は終わり……
ではなく、この後は会場の大部分を占めた人達待望の祝賀公演です!
でも来賓の退出を狙って、その席に座ろうとする人や、その人・その席の前に陣取ろうとする人達で、辺りは一気に騒然となりました……
さぁ、どうなる?! -
平昌冬季オリンピックを2年後に控えてのG2イベントとして開催された「オリンピックフェスティバル」
記念式典の最後は祝賀公演です。
韓国では公式行事の後には祝賀公演と称してK-popアイドルの公演が行われることが多く、今回の式典でも人気アイドルグループが登場するということで式典開始当初からすごい人出となっていました。
ソウルからはあらかじめHPを通して申し込んでいた外国人が団体バスで駆け付け、現地でも何かしらの方法で入場できるようになっていたのでしょう。
外国人用の席はあらかじめ決められていた区域となっていたけど、すでに韓国人のファンと思われる人達に席を取られていたりで、辺りは騒然(^_^;)
そんな中、トップに登場したのは「Dal★shabet」 -
かわいらしい女のコグループという認識でしたが、ずいぶん大人っぽくなりましたね。
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この日は「Supa Dupa Diva」を含む代表曲3曲を披露です~♪
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続いては春にも間近でステージを見た「EXID」
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いまやジュンスの彼女としての知名度も上がったハニ。
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他のメンバーも春に見た時より雰囲気が落ち着いた感じに変わりましたね。
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以前は健康的なセクシーさがあったんだけど、今はセクシーさだけが強調されて、他のグループとあまり変わらなくなっちゃったかな?!
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「ウィアレ(UP&DOWN)」や「アイェ(Ah Yeah)」などの大ヒット曲で会場を盛り上げます。
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そしてトリに登場した「防弾少年団」
一気に桁違いの歓声が上がり、会場が振動しているかのような状態に! -
メンバーを間近で見るため(というより撮影するため)どんどんステージに寄っていくは、イスの上に登るは、邪魔な相手に手や足を出すはの無法地帯です。
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私は来賓用の一番前の座席にいましたが、前にはすでに人垣が出来てしまい、それでも続々とやってくるので、それこそ足の踏み場もない状態です。
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司会者だけでなく、アイドル本人達が着席するよう呼びかけてもそう簡単には動きませんね。
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挙句の果てには係員(警備員)と揉み合いになってる人も……
ここまで強烈な人はそんなに多くはないとはいえ、常識を超える暴虐ぶりに辺り一帯の外国人も呆れ顔。
こんな常軌を逸した人達の醜態を集まった外国人達の目の前で晒して、果たしてPRのためになるのか疑問です(^_^;) -
結局あまりの騒ぎに疲れ切ってしまい、ステージ後半は見るのも諦めてジッと嵐が過ぎるのを待つ心境でした!
とりあえず怪我や事故にならなかっただけ良かったと思います。
オリンピックの際には警備や会場の誘導や動線などしっかり確保してもらいたいですね(^_^;)
※後半は写真と内容が一致しませんが、もうあまりの騒ぎに内容がすっ飛んでしまいました(-_-;)
#江原道 #江陵 #G2 #平昌オリンピック #HelloPyeongChang #オリンピックフェスティバル #Dal★shabet #EXID #防弾少年団 -
お疲れモードのなか向かったのはとある山中。
こちら「コーヒー博物館」です。
実は今回行った江陵は、コーヒーの有名な場所で、海沿いにはカフェ通りがあったり、秋にはコーヒー祭りも行われています。
江陵でコーヒー?
というか韓国でコーヒー?
と思うかもしれませんが、海外でコーヒーに魅了され、江陵に戻ってからカフェを作った人がいて、そこから徐々にコーヒー文化が広まり、根付いたとされていると以前聞いた気がします。
すみません、うろ覚えで(^_^;) -
こちらの博物館、敷地内に複数のログキャビンがあり、それぞれテーマ別に展示されています。
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第一展示館ではコーヒーの歴史をテーマに展示されていて、初期のコーヒーは薬のように扱われ、極少量だけを飲んでいたのだとか。
なので、カップもお猪口みたいなサイズだったそうです。 -
第二展示館ではコーヒーの焙煎に関する内容の展示と、焙煎体験が出来るコーナーになっています。
ホントは私達もここで体験する予定だったけど、時間の関係で中止に……残念! -
焙煎の度合いで色や風味、名称が変わるという説明です。
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第三展示館は、コーヒーを楽しむための道具が中心に展示されています。
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抽出器のほか、貴重なコーヒーカップなども展示されていて、これはマイセンの初期のコーヒーカップなんだそうです。
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第三展示館はコーヒー栽培を行っている場所と連結していて、実際にコーヒーの木や実を見ることが出来ます。
すでに収穫後だったから、あまり実は残っていなかったけど、一部分にあったのでそれをパチリ!
ちなみに本来コーヒーは暖かい地域で栽培されるものなので、ここでは温室栽培となります。
でも国産コーヒーだなんて素晴らしいですよね? -
博物館の建物はそれぞれかわいらしいアートが施されていて、ちょっとしたテーマパーク的な作りです。
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ダッチコーヒーを抽出しているところではテイスティングさせてもらいましたが、苦味や酸味の強くない、ソフトな味わいでした。
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もちろんカフェもあるので、見学でコーヒーが飲みたくなったらカフェでさっそく飲むことが可能~
カフェの店内はインテリアも素敵で、私はこのロフト部分の空間が気に入りました。 -
そのロフト部分からカウンターを眺めたところ。
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こちらの「コーヒー博物館」、コーヒー栽培のため、山の中にあるのが少し不便だけど、周囲には素敵な自然もたっぷりなので、体験コースを含めて半日のんびり過ごすのがよさそうです。
「コーヒー博物館」
住所?江原道江陵市王山面王山路2171-19
電話番号?070-8888-0077
営業時間?10:00~19:00(18:00最終入場)
年中無休
料金?5,000ウォン
※博物館見学時飲料サービス有り
HP:http://www.coffeemuseum.kr
email:info@coffeemuseum.kr
#江原道 #江陵 #G2 #平昌オリンピック #HelloPyeongChang #コーヒー博物館
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