2016/02/07 - 2016/02/07
98位(同エリア178件中)
ニーコさん
ここ数年、日常的な野暮用にかまけて旅行記作成が滞りがちでしたが、最近急に旅行熱が盛り上がってきました。備忘の為の旅行記作成といえども、やっぱり普通のコンデジだと写真いまいちだなぁ(己の技術とセンスは完全に棚上げ)と、4年前から押入れにしまいこんでいたデジイチを引っ張り出してみました。新しいカメラ欲しいなぁと思いつつ、とりあえずのD40(古い…)リハビリを兼ねて近場のお散歩記録です。
これを機会に都内探索をしてみるのも良いかもしれません。
そして私の場合は、どうしてもモチベーションが食べ物になりがちです(^^;;
今回は下町、門前仲町から清澄白河の清澄庭園まで歩きました。
少し北風は冷たかったものの晴れて散歩日和の1日でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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最近のパフェ人気でよく紹介されている門前仲町の「フルータス」からお散歩スタートします。
開店は11時なので、そのぐらいに着けばいいやと思っていたのですが、15分前にもう2組並んでる!焦って私達も並んだのですが、それが正解でした。 -
有名なお店なのでそれなりに大きいものと思い込んでいたのですが入ってみたらすごく小さなお店で、3組で満席。私達の後ろに並んでた人達は外で30分以上待つことに…
お店のご主人がお一人で丁寧に作っているので、出来上がりにも時間がかかり、私達の頼んだパフェが出てきたのも40分後ぐらい(^^;;
そしてすごいボリューム!イチゴパフェ。
食べられるかな…とひるむレベル。
もちろん完食しましたけど! -
こちらはチェリーパフェ。
かなり洋酒が効いているのでお酒弱い人は止めておいた方がいい、と言われましたが、その通りでした。予想以上のアルコール感です。が、美味しいです。
チョコレートアイスの下に生クリーム、洋酒漬けのチェリー、ブルーベリー、フランボワーズシャーベット。
パフェは両方とも2300円也。 -
大きなパフェで身体の芯から冷え切ったところで(笑)、向かいにある富岡八幡宮へ。
逆の言い方をしますと、フルータスは富岡八幡宮の向かいにあります。
「富岡八幡宮は寛永4年(1627年)、当時永代島と呼ばれていた現在地に御神託により創建されました。周辺の砂州一帯を埋め立て、社地と氏子の居住地を開き、総じて六万五百八坪の社有地を得たのです。世に『深川の八幡様』と親しまれ、今も昔も変わらぬ信仰を集める『江戸最大の八幡様』です。
江戸時代には、源氏の氏神である八幡大神を殊の外尊崇した徳川将軍家の手厚い保護を受け、明治維新に際しては朝廷が当宮を准勅祭社に御治定になり、勅使を遣わされ幣帛を賜り、新しい御代の弥栄を祈念されました。」(HPより)富岡八幡宮 寺・神社・教会
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割と近くに長いこと住んでいたにも関わらず、来るのは初めてです。
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第1、第2日曜日は境内で骨董市開催中。
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伊能忠敬の像。
「平成13年10月20日、江戸時代後期の測量家・伊能忠敬翁の銅像が境内大鳥居横に建立され除幕式が行なわれました。測量開始から200年を迎え、50歳を過ぎてから天文学・測量術を学んだ忠敬翁が注目を集めていますが、翁は深川黒江町(現・門前仲町1丁目)に住み、測量旅行出発にあたっては必ず当宮を参拝していたことから縁りの地であるこの八幡宮に銅像が建てられました。」(HPより)
へー、縁があるんですな。でもかなり月日が経っちゃってから建てたんですね… -
フォトジェニックな骨董品たち。
興味はありますが、審美眼なさ過ぎるので、さらーっと見るだけ。 -
お神輿。
日本一の黄金神輿、だそうです。 -
手水舎。
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振り返ると境内はこんな感じです。
まあまあ人もいますが、そんなに混んではいなかったです。 -
本殿。
お詣りに少し人が並んでいる。 -
本殿を斜め横から。
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富岡八幡宮の横から、今度は深川不動尊へ。
紅梅が咲いていました。 -
白梅はまだまばら。
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深川不動尊。
左側の建物が気になるー。 -
建物の外側が全部梵字…
調べてみたらこちらは、
「開創310年記念事業として建立された新しい本堂です。ご本尊ならびに両童子、四大明王はご遷座され、毎日のお護摩修行もこちらで行われています。外壁はお不動様のご真言に包まれた『真言梵字壁』で、仏の力に守護された空間となっています。」(HPより)だそうです!
かっこいい! -
深川不動尊の参道。
京都のお漬物屋さん「近為」が美味しそうでした。和定食みたいな感じで、漬物は食べ放題らしいです。 -
赤札堂(スーパー)の横の路地。渋い。
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清澄通りをてくてくと北上して清澄庭園へ。
入場料は150円です。
「泉水、築山、枯山水を主体にした『回遊式林泉庭園』です。この造園手法は、江戸時代の大名庭園に用いられたものですが、明治時代の造園にも受けつがれ、清澄庭園によって近代的な完成をみたといわれています。
この地の一部は江戸の豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷跡と言い伝えられています。享保年間(1716〜1736年)には、下総国関宿の藩主・久世大和守の下屋敷となり、その頃にある程度庭園が形づくられたようです。
明治11年、岩崎弥太郎が、荒廃していたこの邸地を買い取り、社員の慰安や貴賓を招待する場所として庭園造成を計画、明治13年に『深川親睦園』として 一応の竣工をみました。弥太郎の亡きあとも造園工事は進められ、隅田川の水を引いた大泉水を造り、周囲には全国から取り寄せた名石を配して、明治の庭園を 代表する『回遊式林泉庭園』が完成しました。」(HPより) -
池の向こうに見える「涼亭」はスペースとして借りれるみたいです。使い途が思いつかないですが、絶対すごく良さそう!
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でっかい鯉…
冬季は餌を与えないで下さい、と注意書きが書いてありました。 -
あんまり有名じゃないかもしれませんが、結構すごい庭園です。
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ポカポカして気持ちええ…
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雪吊りを下から。
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池には水鳥がたくさんいます。
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丸まってて(?)わかりづらいのですが、サギもいます。
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休日でもそんなに混んでいなくて、のんびりお散歩できましたー。
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1月下旬にオープンしたばかりのiki espressoで本日2度目の栄養補給。
可愛いカフェラテと… -
フレンチトースト!
☆おしまい☆
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