2015/12/28 - 2016/01/02
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tokinoさん
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8回目の台湾(相方は5回目)
今回は、鉄道でぐるっと一周してきました。
1日目 大阪→高雄→台北 台北泊
2日目 台北 台北近郊散策 台北泊
3日目 台北→花蓮 花蓮泊
★4日目 花蓮 タロコ渓谷 花蓮泊
5日目 花蓮→高雄 高雄泊
6日目 高雄→大阪
- 旅行の満足度
- 4.5
-
4日目 大晦日の朝です。
天気は曇り。
前日、ホテルで予約したタロコツアー(1人1100元)に行きます。
8時10分に、ガイド兼運転手さんとホテルロビーで待ち合わせ。
タロコは山の中だし、寒いだろうと思って
ユニクロのライトダウンを着て行きました。
相方は長袖のシャツ1枚で行こうとしていたので、
山の中だし寒いと思うよ?上着を着た方がいいよと言っていたら、
ガイドさんは半そで姿で現れました。
ガイドさんは、蘇さんという60歳くらいの男性。
10人乗りのワゴン車に乗って、
マーシャルホテルで中国人3人をピックアップして出発します。
中国の方は、重慶から来たという女性3人でした。 -
タロコ渓谷に向かう途中、中国語と日本語で交互にガイド。
急に日本語にかわったり、話の途中で中国語にかわったり、
時々、わかりにくい日本語があったりしますが、
楽しかったです。 -
タロコ渓谷の入口に着きました。
車から降りて、みんな写真をとってます。 -
太魯閣渓谷の入口。
門のところに「東西横貫公路」と書かれています。
ここからもう一組三人の中国から来た方が加わり、
2人+3人+3人で総勢8人での観光になりました。 -
しばらく行って、このトンネルのところで、車から降ろされました。
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トンネルの中を歩き、
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出たところから、ハイキングコースを歩きます。
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このコースを歩きました。
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30分ほど、遊歩道を歩きます。
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こんな景色を眺めながら。
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階段を上ったり。
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橋を渡ったり。
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こっちの橋はちょっと揺れてこわそう。
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ゆらゆら揺れています。
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川の向こうは太平洋かな。
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道案内の標識。
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一緒のツアーの中国からきた方たち。
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赤い橋がみえてきました。
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この階段を上って橋を渡ります。
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橋の上。
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トンネルの手前の駐車場から、再び車に乗り、
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燕子口(えんしこう)まで。
車から降りて、
ヘルメットをかぶって歩きます。 -
この波打った断層すごい。
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吊り橋を渡っている人もいました。
許可がいるようです。 -
トンネル。
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トンネルに入ります。
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いくつか洞穴が見えます。
燕がこの穴の中に巣を作ることから燕子口という名前がついたそうです。
晩春から初夏にかけて燕が飛び交うそうです。
冬ですが、燕が飛んでいるのが見られました。 -
トンネルとトンネルの間。
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岩の形がすごい。
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こんなところに道路を作ったのは、すごいですね。
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落石注意。
この看板をみると怖いです。 -
断層。
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川には大きな石がごろごろ。
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岩の形が、猿の顔?
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インディアンの横顔
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これはゴリラ。
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岩と岩の間。
絶景が続きます。 -
慈母橋
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上を見上げると台湾の形に見えるという場所。
錘麓大断崖(すいろくだいだんがい) -
渓流の水の色がきれいです。
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車に乗って、天祥につきました。
ここには、ホテルやレストランなどがあります。 -
文天祥公園
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写真を撮りたいのに、ここで3人の作業服の男性が寝ていました。
2人の方は人の気配で起きて移動されたのですが、
この方だけは、熟睡。
寝てられるのに申し訳ないですが、写真をパチリ。 -
次来るときは、ツアーでなく、個人で来てここでゆっくりしたいと思いました。
吉田修一さんの小説「路」(ルウ)の中で、
人豪と春香が二人で一泊旅行に来て、ここにあるホテルに泊まり、
翌日、二人は歩いて白楊の滝に行き滝壺のところで
春香が今までの自分の思いを人豪に話す場面があります。
この場面が好きで、太魯閣に来てみたいと思いました。
次回ここを訪れるときは、白楊滝のところまで行ってみたいです。 -
天祥から引き返して、長春祠へ。
ここは工事で殉職した212名が祀られているそうです。
台湾ドラマ「君につづく道」のシーンが思い出されます。
初デートでルーイとシャオマーが訪れた場所。
もう一度、あのドラマを見てみたい。 -
長春祠から、車に乗り、太魯閣をあとにし、
昼食の場所に。
ガイドさんの経営するお店っぽいところで、
台湾の家庭料理を食べます。 -
次から次へと運ばれてきます。
キャベツ炒め?
あっさり味でおいしいです。 -
海老。
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卵料理
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ビーフン
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野菜炒め。
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そのほかいろいろ出ましたが。。
食事が終了。 -
食事のあと、同じテーブルの中国の方が、鞄からこれを出してきて食べてました。
そして、私たちにも「どうぞ」と分けてくださったのですが、
その時は、何かわからなくて食べれませんでした。
「豆千」と書いてあるのかと思ったのですが、
「豆干」というもの。
豆腐を干したもので、中国や台湾ではポピュラーなものなんだそう。
おやつ代わりに食べたりするそうですが、
家に帰って恐る恐る食べてみました。
初めはゴムみたいな食感だとおもったのですが、
二口三口食べていると、ハムのようにおいしくぺろりと食べてしまいました
キムチが入っているみたいでしたがそれほど辛くなく、後味も悪くなかったです。 -
食事のあと宝石の見分け方の話をちょこっと聞いて、
七星潭に向かいます。 -
太平洋からの風はきつく、大きな波しぶきがあがっていました。
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太平洋って、穏やかな海なのかと思っていたけれど、
台湾の東海岸の太平洋は、波が高く強い強いイメージなんですね~ -
丸い石がごろごろ。
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この石の中にひょっとしたら宝石の原石が混じっているかもしれないと思うと、
下を見て歩いてしまいます。 -
七星潭で30分ほど休憩したあと、花蓮にもどりました。
ガイドさんは、あと200元追加で清水断崖に案内するよと言っていたのですが、一緒にいた中国の人が行かれなかったので、これにてツアーの観光は終わり。 -
ホテルでなく、花蓮鉄道文化園区で、降ろしてもらいました。
昨日は、夜の花蓮だったので、昼間の花蓮を散策してみることにします。
4日目-②に続く。
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