2015/12/25 - 2015/12/29
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mariusさん
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年末年始の休みが13日間もあり、年末年始のゴロゴロ生活大好き人間ですがさすがに長すぎるので前半で旅行を企画。
3週間前くらいでチケットとホテルを手配。フライトに関しては価格を考慮してキャセイ航空で予約しました。往路はJALのコードシェア便なので食事も○でしたが、帰りはドラゴン航空で。ちょっと座席も狭く△の評価です。
5年前にマカオに行ったときは香港経由でしたが香港観光はできず、今回30年ぶりの香港旅行。前回はイギリス統治時代でした。どんなふうに変化しているのか興味津々でしたが、正直、ブランドショップが大量に増え、建物が新しくなった以外はあまり変化がなかった、という感想。円安も進みショッピングでのお買い得感も少なく、今後、また、訪問することはきっとないかな。中華料理も横浜中華街で私には十分。
あまり、気乗りしなかった旅行、旅行記も約4か月後のアップとなりました。
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 1.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL キャセイドラゴン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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クリスマスの日、夕方の成田発、到着してホテルに着いたのは23時を過ぎており、その日は部屋でビールを飲んで就寝。ホテルがジョーダン地区で港に近いこともあり港まで散歩。
ホテルから30分弱で港につきました。港近くのそごうです。日本ではクリスマスが終われば翌日は飾り付けは一気になくなりますが香港ではあちこちクリスマスの名残がありました -
フェリー乗り場近くから香港島の中環エリアを臨みます。
旅行中、殆ど曇りの天気だったのが残念。 -
ホテルからフェリー乗り場はネーザンロードで30分くらいです
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まだ早いせいか人は少ないです。いつも海外に限らず旅行した時は早く目が覚めてしまいます。東京で明るくなる時間でもこちらはまだ夜明け前で、ベッドでじっと明るくなるのを待ちました。
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九龍清真寺。中には入りませんでしたが、香港ではイスラム教徒が結構いるようであちこちで見かけました。
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ペニンシュラホテル併設のアーケード。奥さんが行くといっていたのでチェック。
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港にでました。旅行客もチラホラいますが現地の人の散歩姿が多かったです。
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観覧車が見えます。天気が曇りで写真だと一層暗いですね。
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港の広場のモニュメント。夜は光るのかな。
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時計台。さて、ホテルに戻って朝食にします。
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途中で九龍公園によってみました。公園は地下鉄のジョーダン駅、チムーサーチョイ駅の間、狭い香港では広大な公園でした。
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公園の中。年末のシーズンではあまり花は咲いていません。早朝のせいか、歩いている人も高齢の方々が多い。
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東南アジアで良くみかけるガジュマルの木(たぶん)。
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この公園の東側(ネイザンロード側)にたくさんアニメキャラのようなオブジェがあります。特に見ても楽しいような感じもせず、かえってもっと芸術的なものを並べたらいいのに、と思いました。とはいいつつ、子供目線では喜ぶかもしれないな。
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ホテルにもどりました。今回の旅行ではエアチケットとホテルを別々にとりましたが、トリップアドバイザー等Webで利便性とコストリーズナブルなホテルということでイートンホテルを予約しました。
1Fからフロント(4F)まで長いエスカレーターがあります(もちろんエレベーターもありますよ) -
ホテルに戻り奥さんを起こして朝食を摂ったあと、市内観光に。
4年前、マカオでもトライして正しい(?)ものを注文できなかった牛乳プリンです。
マカオでは温かいドロドロの生姜風味でした。
地下鉄油麻地駅近くの義順牛奶で牛乳プリンを堪能。11時くらいでしたが粗満席でした。 -
蓮華にも義順牛奶のロゴが入っています
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あちこちネーザンロード沿いを歩いた後、事前調査でおいしいと評判のワンタン麺で有名な麥文記麺家(マクマンキー)で昼食。ここのワンタンはエビのすり身の食感とスープの味が素晴らしくお勧めです。隣に澳門牛奶もあり食後のデザートも楽しめます。どちらも行列ができる店なので間違って並ばないようにご注意ください。
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その後ショッピングであちこち。円安でもあるし、昔と違ってブランドものもあまりお買い得感はないですね。商品によっては日本のほうが安いです。港からフェリーで香港島側に渡りました。朝、港から見えた観覧車。
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夜はいろいろなネオンできれいですね。
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シンフォニーオブライツを見るために半島側に戻ります。朝の時計台も夜はきれいです。
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曇っているのでいまひとつ。
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期待が大きかったので少しがっかりです。
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期待外れでおなかも減り、点心を食べようということで點點心點心專門店(佐敦店)へ。地図ではわかりやすい場所と思ったので歩いて行ったら結構探しにくく歩きました。
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すごくおいしいという店ではないですが、十分なおいしさ。値段もリーズナブルで、日本語メニューもあります。事前に豚の顔の点心があるので旅行中に行こうと決めていましたが早速の訪問。ここは支払いにクレジットカード使えません。
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豚顔点心クローズアップ
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焼きそばは余計でした。ビールも飲んでいたのでお腹パンパンです。右上の茄子の料理が一押しです。お店の人がリコメンドしてくれました。
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翌朝です。この日は適当にショッピングとビクトリアパークを予定していました。
1881ヘリテージ。このあたり周辺はたくさんブランドショップがあります。ギャラリアも近くです。 -
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わかりにくい写真ですが、30年前と変わらず竹で組んだ足場です。
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一度ホテルに戻り、午後は油麻地方面への観光です。男人街→ヒスイ市場→天后廟です。ホテルから近くでそういた意味でもイートンホテルは便利でした。
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海の守り神として媽祖を祭ってありますが、澳門のほうが大きく立派です。
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また、ホテルに戻ります。イートンホテル全景です。再び地下鉄で香港島へ。ホテルから地下鉄は佐敦駅も油麻地駅も似たような距離です。佐敦駅が幾分近いかな。
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香港島でのブランドショップに付き合わされイライラしていたところワンタン麺の池記(銅鑼灣店)を見つけました。3時近くなので並んでいる人も4?5人なので並びました。
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ワンタン麺とスィーツのデザートセットを注文
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白いのは杏仁豆腐ではありません。豆腐ではありますが…粉がハート型です。
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ぷりぷりのエビワンタンと細麺は香港共通。でも、前日の麥文記麺家(マクマンキー)のほうが圧倒的に美味。店内はこちらのほうが清潔感ありますが…。
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この後夜景を見にビクトリアピークに行こうとケーブルカー駅に行ったらすごい人だかり。60%大陸系の人30%欧米系、10%日本人韓国人・・・2時間以上待つので退散です。30年前、登っているので未練無し!
ホテルはクラブルームにしていたので夕方、ラウンジでくつろぎます。つまみは少ないですがワインは私の口には合いました。あまりホテルはグレードは高くないのでクラブルームにしたほうがお買い得感あると思います。 -
10時くらいになり食事をしていないこともあり、ホテル近くのお粥屋さんへ。ホテルから3分くらいの距離です
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このお粥に合う揚げパンみたいなやつフォーにも合います。
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海鮮のお粥。アワビと魚肉のすり身団子が入っていました。とても胃にやさしく今回の旅行で食べたものベスト3に入ります。
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翌日、香港島でのショッピングとビクトリアパークが昼間は混んでないだろうと再チャレンジのためフェリーに乗ります
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毎日、雨は降らねど曇天です。結構気温も高くなくユニクロのライトダウンならちょうど良いくらい。
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ケーブルカー乗り場へのバス停でバスを待ちます。その間のスナップショット1.
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スナップショット2。バス停は船着き場のすぐ近くです。
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結局、ビクトリアパークのケーブルカー乗り場は夕方ほどではないがやはり長い行列。ビクトリアピークはツアーで行かないと効率悪い待ち時間が発生します。あきらめて中環地区に戻りました。
路面電車です、結局乗らなかったのがちょっぴり心残りです。
今回の旅行は奥さんに付き合ってショッピングなので日中の写真は撮っていません。ブツを求めて同じブランドの違う店舗めぐりで正直イライラ度80%を下回ることはありません。 -
旅行前から香港では北京ダックを食べよう、ということでホテルのコンシェルジュに予約してもらいました。土曜日か日曜日に行こうと思いましたが予約とれず帰国前日になりました。
大都烤鴨か鹿鳴春と思っていましたが鹿鳴春は食べきれないというネット情報もあり大都烤鴨にしました。 -
お店の入り口でさばいているところが見れます
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お店のインテリア・なんでしょうか木がつるしてあるのですが…
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一人5000円くらいのコースを頼みました。北京ダック以外にもたくさんあり満腹。こちらはエビの料理。
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北京ダックです。皮がパリパリでおいしかったです。
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こちらのキノコですが店内の照明ではてっきりしいたけだと思ったらなんとパンでした。
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鶏肉の甘辛炒めやら…
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小龍包も。
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ビールによく合うつまみです。
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大都烤鴨は尖沙咀駅からすぐです。K11というおしゃれな新しいショッピングモール内にあります。
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K11です
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光のモニュメント
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K11の入り口の光のオブジェ
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さて帰国日です。女人街を探索してワゴン式飲茶に行こう、と油麻地近くの倫敦大酒楼へ。
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お昼ということもありすごく混んでいました。なかなか席を見つけられず、お店の人が相席を見つけてくれました
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こんな感じでおばさんが料理の入ったワゴンで回ってきます。声をかければ蓋をあけてみせてくれますが、中身が何だかわからないものも多いです。そこは覚悟を決めて「えいやっ」と選びます。
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こういうものはわかりやすいですね。当然、食べたいものがないので注文紙に書けば店員が届けてくれます。
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デザート系。エッグタルトです、出来立てでうまい。
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このゼリーのようなものおいしかった。
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これが恐怖の料理です。湯葉というか包みの中身は見えないのでえいやっと注文。でも、これは当たりでした。
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さて、ホテルにスーツケースを預かってもらっているのでホテル経由で空港へ。今回、ロケーションとしては本当に便利なホテルでした。香港は「食」の旅行でした。
結構これまでの旅行記と比べ手抜きの旅行記になってしましました。
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