2016/01/30 - 2016/02/01
199位(同エリア424件中)
kakusanさん
- kakusanさんTOP
- 旅行記222冊
- クチコミ1件
- Q&A回答1件
- 258,117アクセス
- フォロワー1人
2日目、堀周辺とみやげ物屋に寄ったりした。旧中老の屋敷に行った。旧柳川藩士の隠宅で葦葺屋根の建物が堀割から水を引き入れてある。池と庭園がありゆっくりできる。文人趣味の意匠が各部屋に見られる。堀から舟で茶室に上級藩士が入る出入り口があり月形で壁なども凝っている。天気もよく縁側で日向ぼっこをした。当時の中老の気分だ。昼食を取るのに街をぐるぐる歩いた。レストランがほとんどない。ピザとコーヒーにした。ホテルにもどり車で西鉄の電停まで行った。途中西鉄ストアーに寄った。
夕食は柳川名物のセイロ蒸しだ。柳川ではせいろ蒸しが当たり前だそうだ。タレを絡めて味付けしたご飯の上に蒲焼きにしたうなぎ、錦糸玉子をのせてせいろで蒸したものだ。ただうなぎは4切れでさみしい。ごはんがやけにおおい。ごはんだけでお腹が膨れる。有明海ではムツゴロウ、クツゾコ、メカジャなどが味わえるが夕食はクツゾコが出た。形が“靴底”に似ているから『クツゾコ』、それが訛って『クッゾコ』、『クチゾコ』という呼び名になったそうだ。『クチゾコ』の食べ方は煮付けで、出汁、酒、醤油などで作る煮汁に入れて味がほどよく染みるように煮込む。ひらっべたいヒラメの感じだ。薄くてすぐ食べ終わる。
次の日味噌の醸造所に行った。老舗の味噌屋で創業140年と書いてある。琴将菊の優勝記念として相撲味噌が売ってあったので買った。ちょうど昼休みで工場見学は外からしかできなかった。赤レンガの蔵はまだ使用しているそうだ。途中酒蔵所にも寄った。酒粕を買った。柳川はのんびりした風情だ。堀の川くだりは情緒がある。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47