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スラバヤから鉄道で西へ約260km、ジャワ島の中央部に位置するソロ(スラカルタ)。<br /><br />16世紀から18世紀にかけてマタラム王朝の都として栄え、かつてジャワ文化の中心ともなった古都で、ソロから18km北にあるサンギランはジャワ原人の頭骨が発見された所として有名。

ジャワ島&バリ島 【5】 ソロ

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2015/11/14 - 2015/11/15

16位(同エリア97件中)

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Dwind_999

Dwind_999さん

スラバヤから鉄道で西へ約260km、ジャワ島の中央部に位置するソロ(スラカルタ)。

16世紀から18世紀にかけてマタラム王朝の都として栄え、かつてジャワ文化の中心ともなった古都で、ソロから18km北にあるサンギランはジャワ原人の頭骨が発見された所として有名。

同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配

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  • 11月14日(土)、[Hotel 88 Embong Kenongo]で朝一番の6時に朝食をとり、7時前にチェックアウトをしてフロント女性のワイに気持ち良く送り出され、Surabaya Gubeng駅にやってきました。

    11月14日(土)、[Hotel 88 Embong Kenongo]で朝一番の6時に朝食をとり、7時前にチェックアウトをしてフロント女性のワイに気持ち良く送り出され、Surabaya Gubeng駅にやってきました。

    スラバヤ グブン駅

  • 朝7時少し前のGubeng駅待合室。

    朝7時少し前のGubeng駅待合室。

  • 改札口でパスポートと切符を提示してチェックを受けたあと、何番ホームか聞くと私が外国人だからなのだろう、警備員のような駅の職員に案内されました。<br /><br />通り道を塞いでいる停車中の列車の、高い位置にある乗降口に踏み台なしでヨッコラショと乗り込んでそのまま向こうへ通り抜け、さらにもう1つの列車の中も通り抜け、その向こう側にある駅の待合室へと向かい、そこで待つようにと言われました。<br />ふう。

    改札口でパスポートと切符を提示してチェックを受けたあと、何番ホームか聞くと私が外国人だからなのだろう、警備員のような駅の職員に案内されました。

    通り道を塞いでいる停車中の列車の、高い位置にある乗降口に踏み台なしでヨッコラショと乗り込んでそのまま向こうへ通り抜け、さらにもう1つの列車の中も通り抜け、その向こう側にある駅の待合室へと向かい、そこで待つようにと言われました。
    ふう。

  • こちら側の待合所で始発の列車に乗り込むまで待機。

    こちら側の待合所で始発の列車に乗り込むまで待機。

  • 出発の10分前になってようやく乗車解禁になり、また車両の中を通り抜けて、7時30分発の[Sancaka Pagi 83](EKSEKUTIFクラス) の列車に乗り込むことができました。<br /><br />Surabaya gubeng駅 07:30始発→Solobalapan駅 11:55着。<br />路線距離263kmで所要4時間25分。運賃Rp165,000(\1,453:予約時決済の料金)

    出発の10分前になってようやく乗車解禁になり、また車両の中を通り抜けて、7時30分発の[Sancaka Pagi 83](EKSEKUTIFクラス) の列車に乗り込むことができました。

    Surabaya gubeng駅 07:30始発→Solobalapan駅 11:55着。
    路線距離263kmで所要4時間25分。運賃Rp165,000(\1,453:予約時決済の料金)

  • 車内販売は例のごとく、トレーに弁当などを積んで売り歩いていきます。

    車内販売は例のごとく、トレーに弁当などを積んで売り歩いていきます。

  • 15分遅れの12時10分頃、Solobalapan駅に到着。<br />そして例のごとく、列車から踏み台を使って降ります。

    15分遅れの12時10分頃、Solobalapan駅に到着。
    そして例のごとく、列車から踏み台を使って降ります。

  • Solobalapan駅前通りのバス停。<br />この街の路線バスの停留所も高い位置にあります。

    Solobalapan駅前通りのバス停。
    この街の路線バスの停留所も高い位置にあります。

    ソロ バラパン駅

  • 駅からホテルまで2kmちょっとなので歩いて行きます。<br /><br />どこかの学校前。

    駅からホテルまで2kmちょっとなので歩いて行きます。

    どこかの学校前。

  • こちらもどこかの学校前に高校生の通学用のバイクがずらりと並んでいました。<br />ソロの街も、けっこうオートバイが多いです。

    こちらもどこかの学校前に高校生の通学用のバイクがずらりと並んでいました。
    ソロの街も、けっこうオートバイが多いです。

  • ホテルへ向かう途中で見かけたオートバイのパンク修理。<br />今でも火で熱してパッチを張るなんてことをやってるんだ、とびっくりしました。

    ホテルへ向かう途中で見かけたオートバイのパンク修理。
    今でも火で熱してパッチを張るなんてことをやってるんだ、とびっくりしました。

  • アマレロ・ホテル・ソロ(Amarelo Hotel Solo)にチェックイン。2泊で 約\5700。<br /><br />部屋にはミニバーもありましたが、設定ダイヤルを一番強くしていても冷え方が弱い。(他のホテルのミニバーも冷えるまで時間のかかるところが多かったです)

    アマレロ・ホテル・ソロ(Amarelo Hotel Solo)にチェックイン。2泊で 約\5700。

    部屋にはミニバーもありましたが、設定ダイヤルを一番強くしていても冷え方が弱い。(他のホテルのミニバーも冷えるまで時間のかかるところが多かったです)

    アマレロ ホテル ソロ ホテル

  • ソロ名物のスラビの店「Srabi Notosuman」に来ました。<br />人気の店らしく、店内はお客さんでいっぱい。

    ソロ名物のスラビの店「Srabi Notosuman」に来ました。
    人気の店らしく、店内はお客さんでいっぱい。

  • Putih(白:Rp2,300)1つとCoklat(チョコレート:Rp2,500)2つ買って、焼き上がりのスラビを店の前の椅子に座って食べました。<br />ココナッツミルク味のもちもちとした食感でおいしかったです。

    Putih(白:Rp2,300)1つとCoklat(チョコレート:Rp2,500)2つ買って、焼き上がりのスラビを店の前の椅子に座って食べました。
    ココナッツミルク味のもちもちとした食感でおいしかったです。

  • 「Srabi Notosuman」の店舗の横でスラビを焼いていました。<br /><br />米粉とココナッツミルクがベースの汁を専用の小さなフライパンのようなものに流し込んで焼き上げるというシンプルなもの。

    「Srabi Notosuman」の店舗の横でスラビを焼いていました。

    米粉とココナッツミルクがベースの汁を専用の小さなフライパンのようなものに流し込んで焼き上げるというシンプルなもの。

  • 街を歩いていて偶然見つけたサテ・カンビン(山羊の串焼き)の店、これは素通りできません。

    街を歩いていて偶然見つけたサテ・カンビン(山羊の串焼き)の店、これは素通りできません。

  • サテ・カンビン10本とナシ(ご飯)とコーラでRp45,000(\450)。<br />美味しかったです。

    サテ・カンビン10本とナシ(ご飯)とコーラでRp45,000(\450)。
    美味しかったです。

  • ビール探しがジャワ島での課されたミッションであるかのように、汗だくになりながら相変わらずビールを探し求めて街を彷徨う私。<br /><br />そして、「Atria Swalayan Slo」というスーパーマーケットの冷蔵ケースにビールを発見したときには歓喜の声をあげました。<br /><br />あまりさえないスーパーの片隅にジュース類に交じってさりげなくビールが置かれているとは。

    ビール探しがジャワ島での課されたミッションであるかのように、汗だくになりながら相変わらずビールを探し求めて街を彷徨う私。

    そして、「Atria Swalayan Slo」というスーパーマーケットの冷蔵ケースにビールを発見したときには歓喜の声をあげました。

    あまりさえないスーパーの片隅にジュース類に交じってさりげなくビールが置かれているとは。

    ATRIA スーパー・コンビニ

  • ビンタン大瓶(620ml)はRp27,975、ビンタン缶ビール(330ml)はRp16,675。<br /><br />写真の品物全部でRp12,1800(\1218)。

    ビンタン大瓶(620ml)はRp27,975、ビンタン缶ビール(330ml)はRp16,675。

    写真の品物全部でRp12,1800(\1218)。

  • ホテルでの朝食。<br />品数の少ない貧弱なビュッフェでした。

    ホテルでの朝食。
    品数の少ない貧弱なビュッフェでした。

  • 4階のホテルの部屋の窓から下を見たところ。

    4階のホテルの部屋の窓から下を見たところ。

  • 18世紀半ばに建てられたジャワ建築様式の「マンクヌガラン王宮」。<br />入場料Rp20,000。<br />特に見どころはなかったです。

    18世紀半ばに建てられたジャワ建築様式の「マンクヌガラン王宮」。
    入場料Rp20,000。
    特に見どころはなかったです。

    マンクヌガラン王宮 城・宮殿

  • 「マンクヌガラン王宮」にジャワ舞踏の練習に来ていた女性たち。

    「マンクヌガラン王宮」にジャワ舞踏の練習に来ていた女性たち。

  • 王宮北広場近くの「Slamet Riyadi」の彫像があるJl. Slamet Riyadi。

    王宮北広場近くの「Slamet Riyadi」の彫像があるJl. Slamet Riyadi。

  • 昼過ぎ、ソロにあるもう一つの王宮「カスナナン王宮」に向かいました。<br /><br />王宮への入り口がわからないままにしばらく近くをうろついて、王宮を囲む長い塀の途中にくり抜かれた通り道を発見。

    昼過ぎ、ソロにあるもう一つの王宮「カスナナン王宮」に向かいました。

    王宮への入り口がわからないままにしばらく近くをうろついて、王宮を囲む長い塀の途中にくり抜かれた通り道を発見。

  • 塀をくぐり抜けて塀と民家の間の細い路地を通って行きました。

    塀をくぐり抜けて塀と民家の間の細い路地を通って行きました。

  • 民家の塀の中に鈴なりになっているバナナを目にしながら、王宮へと歩いて行きます。<br />しかしこの暑さにはうんざり。

    民家の塀の中に鈴なりになっているバナナを目にしながら、王宮へと歩いて行きます。
    しかしこの暑さにはうんざり。

  • 王宮の入り口近くにいた、観光客用の衛兵もどきの男たち。<br />軍手の手袋をした2人のちぐはぐな靴が南国らしいユルさを表していて微笑ましい。

    王宮の入り口近くにいた、観光客用の衛兵もどきの男たち。
    軍手の手袋をした2人のちぐはぐな靴が南国らしいユルさを表していて微笑ましい。

  • カスナナン王宮内の博物館には、当時の王宮で使用されていた調度品などが展示。入場料Rp15,000+カメラ持ち込み料Rp3,500。

    カスナナン王宮内の博物館には、当時の王宮で使用されていた調度品などが展示。入場料Rp15,000+カメラ持ち込み料Rp3,500。

    カスナナン王宮 城・宮殿

  • カスナナン王宮内の博物館。<br />この中には王様が使用した馬車や、武器類などが展示。

    カスナナン王宮内の博物館。
    この中には王様が使用した馬車や、武器類などが展示。

  • カスナナン王宮の別の出口付近には、何台ものベチャが待ち構えています。

    カスナナン王宮の別の出口付近には、何台ものベチャが待ち構えています。

  • 王宮を出て町歩きしている途中で見つけた、繁盛しているバクソの店に入りました。

    王宮を出て町歩きしている途中で見つけた、繁盛しているバクソの店に入りました。

  • バクソ(bakso)は、牛肉や鶏肉、魚などのすり身の肉団子を入れたスープ状のインドネシアB級グルメで、この店のはモツなどの具材も入っていてなかなか美味しかったです。<br /><br />コーラを含めてRp12,500(\125)。<br />目の前にある揚げ物は、食べた分だけ自己申告して支払うというシステム。

    バクソ(bakso)は、牛肉や鶏肉、魚などのすり身の肉団子を入れたスープ状のインドネシアB級グルメで、この店のはモツなどの具材も入っていてなかなか美味しかったです。

    コーラを含めてRp12,500(\125)。
    目の前にある揚げ物は、食べた分だけ自己申告して支払うというシステム。

  • ソロの郷土料理「ナシ・リウッ」の店が連なる一角があり、夕食に食べてみました。<br />バナナの葉を皿代わりに、ご飯にココナッツミルクのソースをかけた料理で、煮卵や鶏肉が乗っていて、量は少ないけどまずまずの美味しさでした。Rp21,000。ジュースはRp4,000。<br /><br />座敷に座るタイプの店で、入ってきた流しのギター弾きにチップRp10,000をあげました。

    ソロの郷土料理「ナシ・リウッ」の店が連なる一角があり、夕食に食べてみました。
    バナナの葉を皿代わりに、ご飯にココナッツミルクのソースをかけた料理で、煮卵や鶏肉が乗っていて、量は少ないけどまずまずの美味しさでした。Rp21,000。ジュースはRp4,000。

    座敷に座るタイプの店で、入ってきた流しのギター弾きにチップRp10,000をあげました。

  • Jl. Slamet Riyadiの先にガラボ(Galabo)と呼ばれる集合屋台があり、夜になると歩行者天国で賑わっていました。

    Jl. Slamet Riyadiの先にガラボ(Galabo)と呼ばれる集合屋台があり、夜になると歩行者天国で賑わっていました。

    ガラボ 散歩・街歩き

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